この画像を大きなサイズで見る時に人は生きていく上で、自身だけではどうしようもできない大きな傷を負ってしまうこともある。そんな時には、同種でなくても誰かがそばにいて抱きしめてくれるだけで心が救われるものだ。
アメリカ、ワシントン州スポケーンに住む写真家のジェニファー・メドラノさんは、5歳のワトソンと8歳のキコと言う名の2匹のゴールデンレトリバーと猫を飼っており、仲睦まじく過ごす日常は以前紹介したが、最近、コロナ禍の影響もあり、ジェニファーさんはPTSDの症状に悩まされていた。
ふさぎこんでしまったジェニファーさんを察知し、いち早く動いたのはワトソンだった。彼はジェニファーさんに寄り添い、ぎゅっと抱きしめてくれたのだ。
不安定な頃に出会った運命の犬ワトソン
ジェニファーさんは、以前、精神的にとても不安定で人とのコミュニケーションに困難を感じていたそうだ。そのため心のサポートしてくれるような動物との出会いを求めていたという。そんな時に出会ったのが生後7週のワトソンだった。
賢いワトソンに、ジェニファーさんは様々な芸を教えたけれど、最初に覚えたのはハグだった。ハグをすると、ジェニファーさんがとても喜ぶのがわかったからなのかもしれない。いつしか言われなくてもハグをしてくれるようになったそうだ。
以降、ワトソンは、ジェニファーさんの心のうちに巣食う不安を感じ取るようになり、そばにやってきてそっと抱きしめてくれるようになった。
不安で押しつぶされそうになっていた時、抱きしめに来た犬
最近ジェニファーさんは、コロナ禍でストレスフルな日々を送っていた。床に座り込み、うつむいて顔を覆っていた時のこと。
そこにワトソンがやってきてそっと寄り添い、そのうちに両手でジェニファーさんを抱きしめにきてくれた。まるで「泣いてもいいんだよ。ぼくがそばにいるよ。」と言っているようだ。
この動画にジェニファーさんは、
外出制限中の間、私はこんなに心優しい生き物と暮らせるありがたみを痛いほど感じていました。
ずっと不安や神経質な自分と戦っていましたが、最近心的外傷後ストレス障害(PTSD)だと診断されました。ワトソンのような子と出会えた事はとても幸運だったと思っています。
すべての犬がこの世に存在してくれることを心より感謝します
とキャプションを添えている。
ワトソンは2015年には正式に「エモーショナル・サポート・ドッグ(ESD)」と認められている。いわゆるセラピー犬だ。
ワトソンはジェニファーさん一家に新しい風を吹き込む存在になったようだ。出会った当初は同居犬などまっぴらといった風情だった先住犬キコも、ワトソンと出会い社交的な一面を見せるようになったという。
出会いが化学変化を産み、いつしか2頭と1人は切っても切れない絆で結ばれるようになった。普段はいるのが当たり前だけれど、困難な局面だからこそ有難みが分かるのが家族というものなのかもしれない。
キコとワトソンに支えられながら暮らすジェニファーさんの様子はInstagramのアカウント「wat.ki」で見ることができるよ。
References: Instagram/inspiremore/など / written by kokarimushi / edited by parumo













犬はこういうことするよねおかげで顔が涙まみれや
犬もそうだけど猫も飼い主の不調や不安にいち早く気付いて寄り添ってくれるよね。
ほとんどの人間が失ってしまった特別な感性を持ってるような気がする
ヤサシーヌ
ワンコ優しいな
女性が少しでも早く心の傷が癒せるといいね
写真ですらちょっとMPが回復した。
絵に成るなぁ
※8
絵じゃなくて画だぞ。
画角の意味だからね。解る?
※10
検索で調べてみよう
※10
勉強になりました。
>>35
こんな心に余裕がない人ほっとけばいいのに
あなたは優しい人だね
>>10
あなた、友達少ないんじゃなくて?
※10
魚屋と書くと、絶対に
「うおや」であって「さかなや」ではない!
とか言っていない?(そういう姿が見えるんだが?)
(更に捻くれ者は「鮮魚店としか言わん!」とか抜かすw)
このワンコの画像をみるだけでも癒されるわw
犬は生活に必要だね
犬「やれやれ、人間のメンタルのケアまでしなきゃならないなんて。しかも人間が喜ぶ格好まで求められる」
>>12
犬は「人間(飼い主)に喜んでほしい」or「人間(飼い主)が喜ぶのが嬉しい」からやるんだよ
「人間が喜ぶからやる」んじゃないんだよ
生きてる間ずっと無条件で純粋に愛を注ぎ込んでくれる、寄り添ってくれる犬。
なんて素晴らしい動物なのだろう
ハグいぬ
愛が深過ぎる俺も包まれたい……
いい映像だけど音楽が野暮だね…
※16
海外の人は特に、自然音をノイズと受け止める傾向があるもよう。日本人に虫の鳴き声を聞かせると、脳の中の言語を司るエリアが活発に働くが、日本人以外は雑音を聞くときのエリアが活発になるとか。(別に日本人を持ち上げたいとかではなく単に違いの話)
人とのコミュニケーション苦手だし、癒やしてくれる動物を飼う甲斐性も無い。
※18
そんなもん飼ってれば自然と身につくぞ
人とのコミュニケーションなんて不要。ただその分ペットに注いでやればいい
※18 飼える飼えないは、ほんとに人によると思う。
自分の場合は3ニャン1ワン(大)だが、夫のサポがあっても
もう世話ギリギリ。大型2ワンなんて、悪夢になってしまう。
彼らからもらうものも多いけど、精神的にも肉体的にも
パワーがいる。(でも躾られた介助犬なら軽減されるかな)
猫も常に飼い主見てるから同じニャンね!
ウチの犬とは大違いだ…以前、夕方散歩していたら綺麗な夕陽の中を白鳥が飛んでいたので「犬氏、白鳥だよ」と話しかけたら微かに声を漏らして隣でリキんでた事がある。ちょっと便秘気味なんだよね…
猫も泣いてると何故か寄ってくる
※21
動物は飼ってないけど、理屈で付き合って無い事は分かる
最後2匹ともいい表情だ
前に飼ってたシェパードがこうだった。セラピー犬じゃないけど自然にこうやって寄り添ってくれた。
大きい犬ってハグされると本当に心が満たされる。包まれているって心身共に感じる。
今の子は幸い私がそこまで落ち込んでいるのを見ていないのでまだわからないw
先住犬のキコ、とありますが2016年の記事だと「ワトソンが生後8ヶ月のときに今度は猫のハリーさんが家族となった。その直後、5歳のゴールデンレトリバー、キコさんを迎え入れ」となっています。
どっち?
同居猫との絡みも見たい
外出禁止だけでPTSDってもうあかん奴やんw
不思議だね
もともとは犬ってこういう前脚の使い方はしなかったはずなのにいつの間に覚えるんだろう
寄り添ってくるだけでも感動的なのに、抱きしめてくるって……すごいなぁ
でも動画にBGMはいらない
どうして情緒不安定でコミュニケーションが苦手なのに、犬を飼う家とお金があるんだろう?
都会暮らしの自分は猫1匹すら飼うことは不可能だ。
会社勤めなんて体も弱くて出来ないし、たまたま技能があるから食べられるけど、そうじゃなかったら六畳一間さえないわけで…
っていうかそれが普通なんだろう。
アメリカって貧しくても広い家に住んでるイメージなんだなぁ。
この人は精神的には大変かもしれないけど、そもそも豊かだと思うなぁ。
なんだ、何時ものホノボノトピか…、
実に裏山けしからんぞぇ~!(愛情に飢えている人より)
でも、こういうのには憧れるな
いい子だなぁ…
飼い主が不安定なのって、犬にとってストレスなことだと思う。こういう人間に気を遣わされてる姿見ると和むより可哀想になる。
厳しいかもしれないけど、こういう不安定な人に動物を飼ってほしくない。動物たちは道具じゃないから。
※39 心配は分かる。ただラブとかゴルとかニューファンは
気質がゆったりしていて、基本ハッピーな性格。
神経質な飼い主さんと補え合える出会いもあると思うよ。
犬が悲惨なのは、客観的にどー見ても飼育に問題があるのに
ゼッタイ手放さない飼い主。
ハグして飼い主の顔覗き込んでる姿が人間みたいだ
動物飼いたいけど別れの時を思うとなぁ…
精神的に不安定になることがあるのはわかるけど、その状態をわざわざ動画に撮るのかな
不安で不安で居ても立ってもいられない、みたいなときに撮影の準備をして自分を撮影、なんて「元気じゃん」って思ってしまうよ
これは犬がハグしてれるのをネタにするための撮影なのかもしれないけど