この画像を大きなサイズで見るイギリスは先進国であるにも関わらず、見えないところで存在する厳しい貧富の差によるしわ寄せは、学校に通う少女たちの生活にまで影を落としている。
生理用品が購入できないばかりに、学校を休んだり、靴下を代用したりする女子生徒が増えているのだ。
2017年から一層深刻化しているこの事態を重く見た協議会側は、慈善団体を加えて、学校側や低所得家庭に生理用品を無料で供給する試みを各地で行ってきたが、このほどそれを一歩進め、スコットランド全土で、全ての女性に無料で生理用品を提供する法案が第一段階で承認が可決された。
世界初になるとされるこの法案は、スコットランドの歴史を大きく変える一歩になることが期待されている。
「食べ物or生理用品」の選択を強いられる貧困家庭の少女たち
イギリスでは、貧困家庭の子供たちが親に給食費を払ってもらえなかったり、ロンドンだけで約40万人もの子供たちが食の安全保障問題を抱えていたりする事実が報じられている。
貧困家庭では、実際に「食べ物か生理用品か」という2者択一の選択を強いられる子供たちが決して少なくないのだ。
そのため、ほとんどの子供は「食べ物」を選択する。調査によると15%の少女が生理用品の購入に苦しんでおり、高い生理用品が買えない子供たちが増えると、欠席も増えがちで、深刻な教育問題を引き起こす。
この事態を改善すべくイギリス全体で様々な策が講じられている中、既に学校やカレッジ、大学といった教育機関で生理用品を無料供給しているスコットランドで、今回年齢に関わらず、それを必要とする全ての女性に無料で提供される法案が可決の第一歩を踏み出した。
全ての女性に生理用品を無料提供へ
2月25日、スコットランド議会は、年齢を問わず全ての女性にタンポンやナプキンを無料提供する法案が第一段階で承認されたことを発表した。
この投票では112人が賛成を示し、1人が棄権したが、反対票を入れた議員は1人もいなかったという。
スコットランド労働組合広報官モニカ・レノンさんは、2017年3月8日の国際女性デーに、スコットランドの学校全てに生理用品を備蓄することを義務付ける法案を発表した人物であり、今回も代表となってこの法案を強く支持した。
歴史的に大きな一歩を踏み出したスコットランドに対して、レノンさんは喜びをTwitterでシェアし、次のように語った。
生理用品は贅沢なアイテムではなく、女性にとって必要不可欠なものです。スコットランドの誰一人として、生理用品が持てないという事態に陥るべきではありません。
また、スコットランド国会議員アリソン・ジョンストーンさんも法案を指示した1人であり、このように述べている。
2020年にもなって、トイレットペーパーは必要な物だと考えられているのに、生理用品はそうではないという考えがあるのは全く持っておかしい。
生理用品購入に、女性は生涯で約5000ポンド(約688,000円)も費やさなければならないのです。自然な身体の働きによって、女性が経済的に罰せられるのは不公平です。これは、女性の社会正義と権利の問題です。
地域ぐるみで生理用品無料供給に参加
またイギリスの女性が1カ月ごとに使う生理用品の費用は平均約8ポンド(約1110円)で、消耗品としては決して安くはない。この価格には当然税金が含まれている。
VATと呼ばれるイギリスの一般的な付加価値税は現在20%だが、イギリス政府は生理用品についてはそれを5%に引き下げている。
だが、その5%は欧州連合の規則により免除できない。イギリスで販売されている生理用品のほとんどは、ハンガリーやスペインなど欧州諸国で製造され、イギリスに輸入されたものだからという理由がある。
また、イギリスが欧州離脱をしたため輸入規定が厳しくなり、もともとEUが生理用品を「贅沢品」と定めていたことからも、その5%の税はどうしても免除不可能なのだ。
大手スーパーマーケット・チェーンや大手薬局では、2017年から生理用品に関しては、税に相当する5%分を値下げするなどしていたが、現在では大手スーパーは5%の税を企業側が負担し、顧客に少しでも安く販売するという姿勢を見せている。
そして、スコットランド政府は女性支援のために、タンポン税を寄付する意向を表明。既に520万ポンド(約7億2300万円)をその予算として提供している。
今後、スコットランドで生理用品無料提供の法が施行されれば、コミュニティセンターや、ユース・クラブ、薬局、パブやレストランなど地元企業も供給先として参加する予定になっている。
世界初の試みに大きな反響を呼ぶ
イギリスの例があるように、世界で生理用品が買えない貧困と戦っている国は発展途上国に限らない。
アメリカの12州、カナダ、オーストラリア、マレーシア、ケニア、コロンビア、インド、ウガンダ、ニカラグア、ジャマイカ、レバノンなどが生理用品の購入に苦しんでいる国として挙げられている。
そんな中、ケニアでは2004年、オーストラリアでは2019年にタンポン税が廃止になっている。イギリス全体としてはこれからというところだが、スコットランドはその先駆けとなったわけだ。
この反響は大きく、スコットランドのように無料提供とまではいかなくとも、『Period Poverty(生理における貧困)』をなくすためにも、税金をかけないよう求める声が世界中で多く上がっているという。
また、SNSには「素晴らしい法案」「全ての女性を支援してくれる活動家や政治家に感謝」「法が早く施行されることを望んでいる」といった声が数多く寄せられている。
References:dailyrecordなど / written by Scarlet / edited by parumo
追記:(2020/03/03)本文を一部訂正して再送します。
















これは賛成
イギリスの国民保険は原則的に無料だからね
生理は病気ではないが、実質病気のような出血には対応する必要がある
平均約千円というのはかなり高額だね。
一袋の中にかなりの個数が入ってるのだろうか?
マスクじゃ無いけど転売する人が出そうなので、何か制限を取らないとシステムとして崩壊するのでは?
>>3
日本の紙製品は安くて質がいいよ
特に生理用品の違いは大差ある。ごわごわだったり綿がぼろけたりガサガサムレムレとか。個包装されてなくてぎゅうぎゅうに入ってる製品や、使いきる量でもないのに外が紙の箱で中どっさりとか衛生面どこいったみたいなのもよくある。
質が悪くて高いってのが多くの国の普通だと思う
※32
日本の生理用品が如何に優れててコスパいいか知ったわ
海外の方が医療系は進んでそうだけどそうでもないのね
>>3
日本でもドラッグストアで買える普通の380円を数種類(軽いの/重いの/夜/タンポン)ですぐ月当たり1000円越えるし、ポンドのレート差考えたら全然不思議じゃないと思う。
※38
横からですが再送前は月にではなくひとつ(一袋)約8ポンドとなっていたのです
>>38
たぶんイギリスでは1種類(普通の日の昼用とか)だけで1,000円超えるんじゃないかな?
て言うか、日本みたいに用途別に何種類もあるとは思えない。品質も日本の製品程優れてはいないであろう。
私の知ってる外国の女性達は「日本の生理用品は種類が凄く豊富で高品質で、逆に選ぶのに苦労する」みたいな事を言ってた。
年間5000ポンドはさすがに間違いでは?
貧困層じゃなくても払えない金額だと思うけど。
※4
生涯で費やす額って書いてあるよ
※4
そうですね。すでにご指摘の「年間5000ポンド」から「生涯5000ポンド」へと記事修正がなされていますが、アリソン氏の発言は以下で確認できると思います
Scotland Poised To Become 1st Country To Make Period Products Free(www.npr.org)
ここでアリソン氏の言う「生涯5000ポンド」は
The average woman spends around £5,000 on period products in a lifetime, shows study(metro.co.uk)
に掲載の調査からきているものなのかもしれません
見出しでは切りよく£5,000となっていますが記事中では
「平均的な女性が月経製品に月額13.25ドル(10.24ポンド)を費やすことを明らかにしました。それは、平均的な女性の生殖寿命(12〜52歳)で6,360ドル(4,916ポンド)になります。2人の女性の家族では、その数値は9,952ポンドになり」(Google翻訳)
という数字です
一方日本では軽減税率対象外なのであった。
>>5
オシメも赤ちゃんミルクもね
>>85
そして新聞は軽減税率で安くなる。
この種のニュースは、その国の人口を常に表記すべきと思うけど。
今回の場合は、比率の問題もあるけど。スコットランドは500万くらい。日本の大きめの県くらいだな。
はい増税
インド映画で「パッドマン」っていうの思い出した。
日本も無料にしろとは言わないけど、せめて無税にしてほしい。(インドでは無税でインド産の安い製品の生産に政府が補助してる)
生理用品が贅沢品に定められてるっていうのが理解できないわ。
日本でも無知な男性が被災地に送られた生理用品に文句つけたり捨てたりっていう件がいくつかあったけど、トイペと同類のものだってなんで認識できないんだろう。
>>10
ワイも無知な男性の1人やったわ。生理用品なんて千差万別やし無料配布したところで合わんからと使わんのちゃうの、なんて思いながら記事開いたけど、こんな深刻な事やったんやな。特に子供に影響の大きい事でショックやったわ。
※28
多少合わなくてもあるのとないのじゃ大違いだからね。
肌に合わないのは、強いて言えば新聞紙を揉んでトイペの代わりにする感じかな。
ないっていうのは、トイペがないから手洗いする羽目になるって感じ。
自宅でならともかく、外出先で毎回手洗いとか無理でしょ?しかもトイレと違って決まったタイミングで出せるわけじゃなくて常に垂れ流し状態みたいなもんだからね…。
>>28
残念ながら日本でも同じ状況の子供が結構いる
今からン十年前の話だけど自分も子供の頃に貧乏で十分な量を買ってもらえなくて
足りなくなったら友達や保健室でもらったりトイレットペーパーの塊やハンカチ当ててしのいでた
学校で聞くと今もそうやって保健室に貰いに来る子が多いらしいし
>>86
わしもわしも
きちんと生理に対応できない→学校に行けない→ドロップアウト
なので深刻やねん
EUで豊かさを享受しているのは輸出で儲けてる企業だけ
一般庶民は損しまくってる。イギリスだけじゃなくて他のEUの先進国の庶民も損してる
でも統計上はGDPやら経済的に上がったように見えるんだよ
もし本当に庶民が豊かならフランスであんなにデモは起きなかった
イギリスはEUを離脱しなかった。ドイツで不動産の高騰に対するデモは起きなかった
フランスやドイツの大企業が南欧や東欧に進出して地場産業を倒産させまくった結果、
スペインやギリシャ、イタリアはどうしようもない経済になった
EUは元々大企業が自分たちの儲けを最大化しようとした目的に、庶民を平和だのを訴えて騙したようなもん。EUなんかなくてもNATOがあるからヨーロッパ同士の戦争なんか起きないのにな。詐欺だよ
生理用品に俺の血税が使われるなんざけしからん!!て先進国の先進的な人間()と思い込んでる一部日本人男は言いそう、そうゆう輩は立場が弱いのしか攻撃できないので他に文句言うべき税金の使い道にはだんまり()
女性の社会進出が進めば女性による納税額も増えていくわけで
こういう最低限必要なもので還元するのは理想的だし当然だとも思う
ドラッグストアや生理用品メーカー辺りは嫌な顔するかもしれんけど
将来的には日本でもやってほしいな
賛成だけど、より良い生理用品が作られなくなるのではと勘ぐってしまう。
まぁ、良い試みだとは思うけど、とりあえずの対処療法じゃね?とも思う。
根本的な問題は「食料品か生理用品か」との選択をさせらる層が居るって事で、この層に限らずこういった層が居るって事が、イギリス自体がゆっくりと沈没していってる事を表してる。
一番最初に書いたけど、対処療法としては良いでしょ。けど、これだけ見て「良いぞ良いぞ」って安易に言ってると、この無料配布する資金さえ出て来なくなる。イギリスはその可能性は十分にある。そして、これはわが国、日本にも同じ事が言える。
>>17
対症療法な
本格的に格差激しい国はホントに大変だな…
日本もジワジワ向かってってるがこうなる前に回避する気有るんだろうか
無いかな、無さそうだな
>>18
民主主義国家において、政治の結果に伴う責任は投票した国民に帰する。
貴方がやる気がないなら実現しないし、やる気があるなら実現する。
投票に行き、よりベターな選択をし、ベターでは飽きたら無いなら被選挙権を行使する。
それだけだ。
たけぇぇぇ!
その値段だと日本人でも買えないわ!
普通用、夜用、仕事用買って3000円なってしまう!
根本は貧困だからなぁ
生理用品すら買えないレベルの貧困には焼け石に水のようにも感じる
>>22
子供の親が売ってギャンブルしたりするんやできっと
貧富の差激しすぎる
そんなに困ってたのか知らなかった
※23
激しくないよ
人権が邪魔をしているんだよ
貧困層を助けたいが、それだと差別になる
じゃあ、女性全員助ければ良いって極端振りをし始める。
それを男も税金払うのか?w
>>24
男って父親からじゃなく母親から生まれるの知ってるか?
※47
いやさすがにそのツッコミは意味わからん
父親もいないと生まれないから
>>52
※47は「男だけで人類が成り立っている訳ではないのに、同じ人間である女性を男性が支える事に不満を言うのはけしからん‼」と言いたいのだと思う。
※67
それだけ言うと綺麗に聞こえるけど
支えっぱなしでその逆ってあまり無いからなぁ…
>>79
どうしてほしいか知らんが女性側からも支えられるシステムを作ってくれよ
>>87
どうしてほしい?
>>24
母親に生理があったおかげで生まれたんだから、女性に対する感謝代として払っていいと思うよw まあ日本じゃやってないけどね
主に老人に対する「手厚い社会保障」が現代日本の若者という貧困層を生み出したわけで、
社会保障を手厚くすればみんな幸せになれるはず、という幻想はそろそろ捨てたほうがいいと思うぞ。
※25
違うよ。
財務省と経済産業省、日銀が大間抜けだからだよ。
そういうとこに勤めるくらいだから経済の博士号くらい持ってると思うだろ?
ところが実際はどの大学卒かが最重要視される。
素人ばっかりだから景気回復策を打てずに、爺の成功体験範囲内でしか動けない。
>>25
若者は贅沢さえ言わなきゃ食い扶持稼ぐぐらいの仕事にはありつける。どっかの国みたいに、働きたくとも仕事がない!とか言う訳ではないし。
老人は働こうにも、なかなか雇ってもらえない。体を悪くすると病院のお世話にもならなきゃいけない。人生の残り時間も少ない。
今まで日本を支えてきたのはお年寄りなんだから、その分は国が面倒みても良いと思うよ。
女性と子供とお年寄りは、大切にしよう。
>>25
年寄りかて働ければ働きたいけど、長いこと身体酷使してるからそうもいかんのよ。そして若い人は自分が老いることなんて無いと思うけど、意外とすぐ順番は来るんだよ。親見てるとそれが良く分かる。
もし若い人が虐げられていると思うなら、ちゃんと選挙行くなり議員に立候補して若者を優遇する政策を挙げるとかしたらいいんだよ。
そして自分はオッさんになったらすぐ引退して姥捨山に行くんだ。
>>88
オッサンなのに姥捨山いくのか
約8ポンドはひと月の費用ですね
With average periods lasting about five days, it can cost up to £8 a month for tampons and pads, and some women struggle to afford the cost.
Googleで棚売り写真を見ると18本550円程度かな?
日本でも多い人は1000円近いけどね
国が違うと貧困の事情も違うだろから納得はするけど日本も生理用品高いよ…どうにかして欲しい
>>33
日本だと一個400円程で月間1000円強だけど、話題になってる地域は一個1000円だから2.5倍くらい高いと思う。しかも質悪い。日本は高クオリティでこの値段だから企業は頑張ってると思うよ。
肌に合わないなら結局自分で買うしかないんやけど…種類があって選べるんかな?
生理がなきゃ子供も産めないのにね
平等ではないよね
靴下をかわりにしてる、ときいて 布ナプキン沢山作れたらだいぶ変わるのではと思ったけど、話がややこしくなってしまうよね。さーせん。
もし使うとしても、洗濯しないと次使えないから相当な枚数 準備必要だから、 覚悟ある人でないとつかえない。つけおきしないと汚れはおちず、その最中を男性にみられたら 思春期の女の子はトラウマになってしまうだろうしなぁ
※43
同じく貧困に苦しむアフリカでは月経カップを少女達に配ったから、生理中も学校に行けるようになった子が増えたって前にどこかで読んだよ。
インドネシアかどっかでは生理中はボロ小屋に隔離されるってあったし、苦しむ子が1人でも減れば良いね
>>63
昔日本でも「赤不浄」と言って、月の障りがある女性は、集落とは離れた場所にある小屋にこもって、別火と言って、煮炊きする食事も家族とは離されたらしいです。
嫌な話しです。
>>92
>>92
あれは生理休暇説もあるから一概に悪とは言えないんだよなぁ
まともな生理用品なんてない時代に動き回るのってすごく難しいと思わない?
今の時代でも朝起きたらシーツ汚れてたなんてことがざらにあるんだから、昔はどうだったかって話だよね
勿論、月経を汚いものっていうのが腑に落ちないのは理解できるし私もそうは思わないけど「汚いから隔離」って事にして、サボっているってドヤされない状況で休めるってのは科学の発達していない時代の折衷案としては上出来ではないかと思うんだ
>>108
昔の人はパンツも履いてなかったけど、厠まで出さずにいられたって聞いたし、確か実践してるブログもあったような
月経カップて少女でも使えるの?
※43
自分も一瞬布ナプキン思い浮かべたけど
「食べ物か生理用品か」になってる家だと
まともな洗濯ができない可能性があるからどうなんだろうな
※43
これ、不衛生な布を使ったりしてるので、そこから病気になっちゃう人もいるんだよね。
単に洗えばOKってわけでなくて、使い捨てなのは注射器なんかに近いかも。今話題の経血カップなんかも割と問題あると思うよ。
>>43
流行る前(15年くらい前か)に使ってみたことあるけど、あれは趣味の品だよw
生理が重い人は使えないね
>>43
布ナプキン痛みにいいらしいけど家族に見られたくないから使えないし、外出先から持ち帰るの苦痛
生理ホントうざいわ。
生物として致命的じゃないのかね、一週間も血と血の匂いを撒き散らすってのは?
なんでこんな構造なんだ。
せめてダラダラ出血せず血尿のようにバーっと1日で排出してくれ。
これのおかげでどんだけ苦しんだか。
>>46
うざいの同意、せめて年に1回にしてほしいわな
パンダの発情期くらいの頻度で
>>56
人類絶滅しちゃうよ!笑
※46
激しく同感です。
こんな体のシステム、人類の進化の過程で淘汰されてほしかった。
※46
うざいのは同意だが
一日じゃ貧血ヤバそう
何が驚きって、
EUが女性向け生理用品を「贅沢品」に分類してることだな。
“EU(ヨーロッパ諸国連合)が” ってことは、ヨーロッパ諸国がだいたいぜんぶそういう認識が根底にあるって事だろ?
そりゃ性差別撤廃とかLGBTの権利運動とかが必要になるはずだよ。
盛んになるはずだよ。
なにより高額さにびっくりだわ。
日本だったら安いの2パックで300円くらいだからひと月なら150円てとこなのに(個人差あり)。
日本の企業努力に大感謝。
※51
本当にそんない安いの?
私はタンポンしか使わないけれど、二種類ほど使い分けてひと月1000円にはなるわ。
※65
手持ちのマツキヨのレシート見たら羽無し30枚入り2パックで305円、それをさらにクーポン割引10%、そんなもんでしょ
>>76
羽根なしで足りるものならそうしたいよ…
>>65
この前の特売で210円で買ったわ、普通用羽付き2個パック
※65
向こう(ってヨーロッパの一部とアメリカの一部しか知らないけれど)、ナプキンよりタンポンを使う人が多いような印象。
「靴下で代用」も、そういうことかと。
>>102
靴下で代用とタンポンにどんな関係が…
>>51
さすがに150円の生理用品なんて無いですよ???
安くても昼用300円、夜用400円くらいすると思うけど…
失礼ですが男性の方ですか??
>>90
2個パックの安いヤツなら特売日とかで300円以下で買えるよ。生理用品コーナーよく見てこい
※95
それこそ14センチくらいで羽も吸収力もないカサカサのやつかなあ。
自分も普通レベルの生理用品で150円は見たことないです。ちょっといい奴は500円軽くするよね。
ヨーロッパに滞在してた時、特別高いとも思わなかったけどな?
機能的にも日本には及ばないものの、そこまで悪くはなかった。一昔前のウィスパーって感じ。枚数は日本より多かったかも?
イギリスが特別高いのかな。
※90
生理一回に2パック60枚も使うの? 2パック300円だからひと月にだいたい1パックってことで150円なんでしょ
※101
一月一パックでおさまるの?
夜用は不要てこと?
すごく軽い人もいるんだね
羨ましい
>>106
穴の角度の関係か、普通に仰向けで寝てても何ともないんだけど、起きたら穴締めて速攻トイレいく
油断しきってるから稀に寝相悪い日があって惨事
これはちょっとした驚きのニュースだけど
あちらの生理用品は高いのね
生理はヒトがまだウホウホ言ってた頃のメカニズムだからな。
近代的な生き方をするようにヒトの体は出来てないから、社会システムの方が合わせてやる必要があるとは思う。
今でも国によっちゃ生理は「不浄」扱いの所もあるし、(程度の差はあれど)理解があっても「生理ちゃんバッチ」みたいな頓珍漢なことする国はあるしで世界的に環境が整っているとは未だ言い難い。
※57
妊娠出産に関しては、動物の方が人間よりよっぽど合理的じゃないか。
子宮内膜が剥がれ落ちるのではなく体内で吸収したり、性交時に排卵するようなってたり。
出産も他の哺乳動物より難産だと言う話も読んだし、子供一体を死なせず育成するのに信じられないほど手間と年数かかるし、ヒトの繁殖行動にはもの凄くアンバランスさを感じる。
悪くないけどお金を出して自分に合わせて選ぶ自由はなくなるよな、羽根つき羽根無し多い日少ない日、素材も人によって色々だもの
※58 それは貧困を克服してからのはなしなのよ。
買ってくださいと言うに言い出せず、子供のころのメリヤスの下着を切ってたたんで
使っていたことがあるわ。
年頃になったら支給される制度があったらどんなに助かったことか。
>>66
私も親に言い出せなくて、本当に本当に嫌だった。
衛生・防疫・生殖、そして人口維持や税収等々。組織としての利益を鑑みれば至極当然に思う。男が女が、ではなく次の世代への責任として。
月経カップ(←何度も使えるシリコン素材の生理用品)は
アメリカやヨーロッパでは一般的!
みたいなブログや紹介をみるけれど。
消耗品の方を配るって事はそれ程一般的じゃない、
様々なライフスタイルを考えると使い捨ての方が無難なのかな?
>>61
シリコン素材とな?それ経血は吸収するの?
それとも文字通りカップに経血を貯めて、八分目ぐらい貯まったらジャーッ!って捨てる的な?
そんで、また洗って使うと?
不衛生だし、外出先で何処でカップを洗えと?
日本人の私にはさっぱり理解出来ん💧
※80
非難する前にちったあどんな物か調べろよ。
>>82
※80は避難はしてないと思う。ただ衛生面でどうかと思っただけじゃないかな?
何にせよ女性は大変だね。
>>80 これ、結構、漏れちゃいますよ。入れるのも大変だし。
>>84
すでに筋腫とかあったら、使えなさそう・・・(イメージ発言)
コロナ騒動で生理用品を買い占める波が欧州にも訪れないといいけど・・・
マスクと同じくこれらも「使い捨て」から脱却すべき時が来ているのかもしれない…
そっちの方がエコでもあるしね
>>70
不衛生。洗って、さらに殺菌消毒して乾かして……なんていう手間暇かける気力は、生理二日~三日目辺りの自分には無い。
>>81
布は大変だよね…
1日何枚洗うのさ…
女性首相出てるし、やっぱ国の中枢に女性が多いとこういう対策取られるんだろな
一方おっさんによるおっさんのための国日本では生理用品は普通に消費税10%だし性犯罪の刑法100年以上変わってねーし
痴漢盗撮なんか迷惑条例違反程度だしw
無料になったら作るの止めるんじゃない?
今まで考えた事なかったけど、独身同士なら必要不可欠な物に女だけか30~40年払い続けるのか…
別に全部無料にしろとは思わないけど、消費税は撤廃してほしいな
なぜ転売が起こるのかを考えればその可能性は低い。ごく単純に言えば、供給が減るか需要が高まるかで需要と供給のバランスが崩れ、高値でも売りさばけて儲かるからだ。
スコットランドの場合は全ての女性に配られているために、生理用品の需要は下がるだろう。他のメーカーのならともかく、政府支給品わざわざ買う人は少なくなるはずだ。