この画像を大きなサイズで見る「郷に入れば、郷に従え」ということわざがある。外国に行ったときは、私たちはその国のルールに従う。
とはいえ、時にメンタリティや文化の違いにびっくりする旅行者もいることだろう。知らなかったとは言え、旅行者による掟破りの行動は、地元の人々を戸惑わせるだけでなく、最悪の場合、罰金を受けたり、逮捕されることもある。
ここでは海外掲示板にシェアされていた、他国の珍しい行動やルールをあげてみよう。
1. 交通や輸送機関のルール
この画像を大きなサイズで見る・インドのリキシャ(三輪タクシー)に乗るときは、ヒンディー語が話せないと、料金をふっかけられることがあるので要注意だ。観光客はだいたい現地相場の1.2倍くらいの料金が相場とされている。提示された価格の半分の値をこちらから提案すると、最初に提示された料金より安くしてもらえるkとがある。値切り交渉が大事だ。
・ブルガリア、モンテネグロ、ジョージアは、西ヨーロッパ諸国と違って、交通規則は守られることは少ない。
・イギリスでは、公共交通機関にたくさんお金がかかることを覚悟をしておくこと。初乗りで4.90ポンド(およそ700円)もかかる。
・イスラエルのサバト(安息日)期間中は、タクシー、徒歩以外に交通手段がない。
・ベトナムでは、ラッシュのときは車が歩道を走行する。人で混雑している中を通り抜けていく。もたもた歩いていると、罵声を浴びせられる。
・タイでは、チャイルドシートのあるタクシーを見つけるのはほとんど不可能だし、運転も極めて荒いので要注意。
2. お店
この画像を大きなサイズで見る・スウェーデンやほかのヨーロッパ諸国では、多くの店がクレジットカードや電子マネーしか受けつけない。
・インドの店は、きちんと列に並ぶ習慣がないので、一番力が強くて、人ごみをかきわけることができる人が食べ物を買うことができる。20~30人も群がっていると、長らく待たされるはめになるかも。
・タイの店では、時間をかけて商品をあれこれ見たあげく、結局は買わないと、店のオーナーが大っぴらに喧嘩をふっかけてくるかもしれない。タイの人はたいていいい人たちだが、突然、叫び出すことがある。
3. サービス
この画像を大きなサイズで見る・イタリアでは、ほとんどのレストランで勘定書きにサービス料が含まれている。多くの観光客は、予想していた金額よりかなり多く請求されるので、びっくりすることがあるがそういうことだ。また、イタリアにはコペルト(席料)というものもあり、これもサービス料の一種。店が人気の場所にあるとか、地の利によって料金が違う。
・ヨーロッパでは、インターネット接続料金がとても高い。
・ヨーロッパのサービス産業で働いている人の中には、お役所のように仕事をこなす人が多い。交渉してもあまり意味がないかもしれない。
ネットで2人分の送迎車を予約したら、出発の1日前にもうひとり参加することになった。運転手とうまく交渉すれば乗せてくれるだろうと思っているところに、やってきたのは、50人乗りのバス。ところが、運転手は予約はあくまで2人だから、ふたりしか運ばないと言い張り、こちらの言うことには聞く耳もたず、さっさと荷物を運んだ。ガラガラのバスで80マイル旅するはめになった
・イタリアでは、テーブルでのコーヒーとバーでのコーヒーの値段が違う。
・インド、ネパール、スリランカで、配管工や電気工、その他技術者を呼ぶと、数週間は待たされることを覚悟しておいたほうがいい。水も同様で、手に入れるのにとても時間がかかるが、この地域の水道水は避けたほうがいい。
4. 食べ物
この画像を大きなサイズで見る・イタリア人はあまりお茶を飲まない。レストランで飲むティーバッグのお茶は3ユーロ(360円)もとられる。3ユーロあれば、スーパーマーケットでお茶を2パックを買える。
・インドに行って最初の週に、ウイルス性腹痛を起こさなかった人は超ラッキーといっていいだろう。(きちんと手を洗い、自炊したとしてもたいていはダメ)しかし、数日苦しめば、ちゃんと免疫システムが働いてくれれば、その後は大丈夫だ。
・ヒンズー教、イスラム教の国々では、右手を使ってものを食べる。左手は不浄の手とされているからだ。だから左手で食べ物を触ってはいけない。
5. 習慣、迷信、意思疎通のルール
この画像を大きなサイズで見る・タイ、インドネシア、東南アジア諸国では、建物の中に入るときには靴を脱ぐ。店に入るときも、靴を脱がなければならないこともある。
・カナダでは、お上に文句を言うことは、責任ある市民の努め。例えばあなたの隣人が家にきて、一緒にお茶を飲み、子供にやさしく接してくれたとしよう。だが、その30分後、その隣人が、あなたの家の芝生が刈られていないことに気が付くと(カナダでは芝生の管理が義務付けられている地域がある)と、お上に通報され、玄関先に当局がやってくる。
・ノルウェー人は、バスで見知らぬ人の前には決して座らない。バスの中では疲れていても立つ。
・混乱するのは、ヨーロッパの人々が一見フレンドリーに見えることだ。
スウェーデンにすむ友だちを訪ねたときのこと。まるで女王さまのようなもてなしを受けた。断ろうとしたのに、彼女のスウェーデン人の夫が、町を車で案内してくれた。帰国してから、友だちから電話があって、ショックを受けた。もう二度と来ないでくれと言うのだ。一ヶ月まるまる、私が彼らと一緒に過ごしたことが、彼女の夫にとって不愉快だったことがわかった
・ジョージアでは、始終どうでもいい些細なことを話している。これを楽しんでいる人もいるが、どうやってスーパーマーケットに行ったかといったくだらないことを延々と15分も話している。
・東南アジアの国々で道を訊ねると、嘘の説明をされて混乱することがある。どういうわけか、彼らは知っている風に演出したいようだ。
6. ルールと罰金
この画像を大きなサイズで見る・中国では、町の通り、とくに都心部では、しょっちゅう金属探知機をくぐらなくてはならない。
・スペインでは、警官に不敬だと思われたら、500ユーロ(約6万円)も払わなくてはならないこともある。
・ベルリンの地下鉄はゾーンに分かれている。違うチケットでゾーンに入ってしまうと、80ユーロ(9,600円)の罰金をとられる。自販機でチケット買うが、誰もそういうことを説明してくれる人はいない。
・シンガポールでは、タバコやチューインガムを地面にポイ捨てすると、400ドル(約43,000円)の罰金を取られる。公共の場でタバコを吸うと、800ドル(約86,000円)もとられる。
・エジプトでは、軍関係のものや政府の建物を写真に撮ることは厳しく禁止されていて、牢屋に入れられることもある。
7. 有料サービスとお金の使い道
この画像を大きなサイズで見る・ヨーロッパの観光客向けの店では、商品に値札をつけずに観光客を見て値段を決める。お土産に倍の金額をとられる前に、ほかの店をチェックしてみて。
・ヨーロッパでは、現金は受けつけないサービスがある。クレジットカードを持っていないと、ホテルから空港へたどりつけないかもしれない。
・アメリカなど、西洋諸国やイスラエルでは、あらゆることにそれぞれチップがいる。部屋を掃除してもらう、荷物を運んでもらう、プールにタオルを持ってきてもらう等々。それをやってくれた人全員に渡さなくてはならない。
・ヨーロッパでの値引きセールは、決して予告されない。自分で注意してアンテナを張っていなくてはならない。
・ジョージアでは、上に行くエレベーターはタダではない。少額だが、小銭をもっていなければ、階段を使わなくてはならない。大荷物がある場合は大変だ。
この画像を大きなサイズで見る海外でショックを受けた出来事は、あなたにもあるだろうか?
ここにあげたものは、海外掲示板で投稿されていたものなので、個人的見解のようなものも含まれているかもしれない。みんなが海外で経験した、その土地独自の文化やルールに関するびっくりしたことを教えてくれたらうれしいな。
References:brightside./ written by konohazuku / edited by parumo














インドの場合某万能水チューバーですら腹痛やってるので
あまり当てにはならんよ
>>1
妖精さん最近見なくなったなぁ
台湾で腹がゆるくなって公衆便所に入ったら個室にトイレットペーパーホルダーが設置されてなかった。外にデカいトイレットペーパーホルダーが設置されていて個室に入る前に必要な分だけ切って入るんだと分かったけど、そのトイレットペーパーホルダーは空だった。
ええ、こんな七面倒くさいことあるのか…もう一生日本に引きこもるわ
なんか怖くて海外旅行したく無くなってきた..
海外だけでなく日本も色々窮屈になって来たなぁ(しみじみ)
イタリア行こうとしてるのに、スリ以外に心得ておかなきゃならないこと多くて怖いな…
緊張がお腹にすぐくるタイプだから不安じゃ…
>>6
イタリアで暮らしていたがそんなに気になるような事はなかったような…でも、ローマはスリが多いので気をつけた方が良い。特に子供のスリに注意。
>>27
子ども…!情報ありがとうございます
はじめての海外旅行なもので…
平和ボケもダメかもしれないけど、観光地に来て人を疑いたくないものですね。でも気をつけます。
結局どこの国も他国から見るとそれなりにめんどくせーのな。それを面白いと思うか腹を立てるかってとこだと思うけど、情報が手に入りやすい昨今なので多少は回避できそう。慣れないうちはツアー参加が気楽な気がする。添乗員がNG行動教えてくれるから。
イギリスの交通費高いけど、1日だけロンドンで自由時間だったらルート決めておいてトラベラーズカードの1dayのやつが便利だった(事前購入の環境客向け乗り放題パスみたいなやつ)。
※7
人の価値観とか習慣って同じ国の人でも多種多様だもんね。
まず知ることからしないと、と思ったよ。
海外から見た日本での注意事項ってなんだろ?
定時を守ってはいけないとか?
>>8
確かイギリスのガイドに
信号機のない横断歩道で車が止まることはほぼないから気を付けろ
って注意されてるみたいだよ
※8
・先進国のわりに、英語が分かる人が少ない。
そこらへんの一般人に道聞こうとしても無理。
他の国は、非英語圏でも英語ぐらいは通じることが多い。
・クレジットカードが使えない現金決済オンリーの店
が未だに多い。(特に個人商店など)
海外通貨に対応した両替所も少ない。
・駅構内などWifi環境の不備や無料LANの少なさ。
あたりは、外国人旅行者の不満としてよく挙がってる気がする。
※8
日本のバーや居酒屋では、席に着くと注文前に、小さな皿に入ったスナック菓子、豆、前菜などが人数分配られる。これは「オトオーシ」といい、無料サービスではなく有料だが拒否できない。形を変えたテーブルチャージだと思っておけばよい。
日本で縦列駐車するときには、絶対に前後の車のバンパーに接触してはいけない。日本人は自分の車のごく小さな傷にもすぐに気が付くし、たとえバンパーでも絶対に許さない。運が悪ければ新品のバンパーへの交換代金を請求される。
日本の通勤電車では、「眠る」ことができる!それどころか、電車の中で化粧することもできる!きわめてプライベートなはずの行為が、プライバシーが存在しない狭い公共空間で行われているのは、じつに驚くべきことである。
わざわざ日本より下の国に行くんだから、これぐらい不快になるのは当たり前でしょ
台湾も東南アジアに入るのか、悪気はないと思うんだけど道を尋ねたときに嘘を教えられたな。
インドでとても戸惑ったのは、首振り
日本ではどちらかというとNoをイメージする変わった仕草をするが、Yes的な頷きらしい
>インドのリキシャ(三輪タクシー)
あ、もう「オート・リキシャ」ですらなく、
単にリキシャといえば自動車を指すようになってんだ…。
屋根なし自転車方式だとまだあった人力車の形跡が
ほとんど見られなくなって、時代の移ろいを感じる。
>観光客はだいたい現地相場の1.2倍くらいの料金が相場とされている
>提示された価格の半分の値をこちらから提案すると、
>最初に提示された料金より安くしてもらえる
書く順番が前後していて一瞬「ん?」と思ったけど、
最初に相場の倍くらいのボッタクリ価格を吹っ掛けられる
→ こっちはこっちで、半値くらいから値切り交渉を仕掛ける
→ 結果、相場+αくらいのところに落ち着く
(2割増しぐらいは、外国人富裕層のいわゆるご祝儀価格)
って感じか。
ジョジョ3部でジョセフがケバブ屋とやってたようなやつ。
2のおっちゃんの画像が強過ぎてそのあとの内容が入って来ないw
※13
ようつべだと割りと有名なココナッツ屋台のおっちゃん。
ココナッツを丸くボール状にカットしたあと、このパフォーマンスして客に満面の笑みで渡してるが、激しい動きだからしんどそうw
海外行くときはその地のマナーとか習慣とかよくよく勉強しないと下手こくね
でなきゃ信頼の置ける引率者がいるツアーで行ったほうが色々教えてくれるだけまだいいかもしれない
やっぱり日本はいい国だ
記事見て思ったんだがよく海外の方から日本人は親切って言われるのは
日本が優れているというより海外諸国が不寛容か自分の利益を優先しているだけなのでは…?
>イタリアでは、テーブルでのコーヒーとバーでのコーヒーの値段が違う。
テーブルってどういう状況なん?
目の前の端末で調べても家具屋さんしか検索にひっかからないんだけど…
※18
席に座ってコーヒーを飲むのと、カウンターで立ち飲みするのとでは値段が違う事が言いたいんだと思う。
席に座って飲食すると、サービス料が掛かって高くなるんだよ。
日本の消費税みたいに。
※23
今は違うかもしれないけど
バー(というかバール)でのコーヒーの立ち飲みは
イタリア政府が一律の値段にしてたはず
※18
よく知らないけど、
消費税のイート・インとテイク・アウトみたいなもんで
自宅の食卓と店舗で値段が違うとか
一般食堂とバーでは奢侈税的なもんで変わるとか、
そんな感じなんじゃない?
>>18
テーブル席とカウンター席ってことでしょ
>>18
テーブル席とカウンター席で合ってる。
イタリアにはバールっていう飲み物や軽食を出してくれるお店があって、カウンター(椅子なし)とテーブル席では料金が違う。バーではないから紛らわしいよね。
>シンガポールでは、タバコやチューインガムを地面にポイ捨てすると、400ドル(約43,000円)の罰金を取られる。公共の場でタバコを吸うと、800ドル(約86,000円)もとられる。
日本もこれぐらい厳しくやってくれ。臭くてかなわん
※19
ポイ捨ては厳禁だけど、外は喫煙天国だよ。ありとあらゆるところに灰皿がある
>>19
これは自分もいいと思った。
地元だろうが外国だろうがポイ捨てを平気でやる人間は理解できないし、実際このくらいの罰に相当すると思う。
タイで道聞いて、もっともらしい説明をされたけど、
実際はぜんぜん違うということはマジでよくある。
タイ人は、なにかを聞かれたら知らないと
答えるのが、どうもいやらしい。
※21
「知らない」と言って何の情報も与えないのは冷たい態度だと思っているので、適当でもいいからとにかく何か答えてあげようと思うらしい。悪意はないらしいが有難迷惑だな。
ヤァック・デカルチャー!!
エレベーター有料ってジョージア州マジかよwって思って検索してみたらグルジアの新しい読み方だった
なんか違和感あるけどジョージア人はグルジアって言われるの嫌みたいだね
>一ヶ月まるまる、私が彼らと一緒に過ごしたことが、彼女の夫にとって不愉快だったことがわかった
毎日のように連れ回していたのかもしかして泊まりか、断ろうとしたときの意思表示の仕方等前提要素によるけど、一ヶ月はちと長くないかと思ってしまった
>カナダでは芝生の管理が義務付けられている地域がある
>ジョージアでは、上に行くエレベーターはタダではない。少額だが、小銭をもっていなければ、階段を使わなくてはならない。大荷物がある場合は大変だ。
今回初めて知って特に驚いたのはこの二つ
調べてみたらジョージアのエレベータ代は日本円でいうと1回約5円だそうだ。たいした金額ではないとはいえ、自分が住んでるアパートのエレベータでも毎回払わないと乗れないんだと(理由は共益費だけでは賄えないから)。馬鹿々々しくて外出が嫌になりそうだ。
>>32
物価を考えれば50円~100円払ってるようなもんなわけだが・・・
>>32
でもエレベーターを頻繁に使う上の階の奴ほど共益費を余分に負担する。エレベーター使わない下層階の者は負担しないと考えたら、案外平等なんじゃないかな。
スウェーデンに行った時、商店で買い物してる人を見てたら全員カードで支払ってた。
現金で支払ってる人は最後まで見なかった。
逆にオーストリアはカフェなどの飲食店は現金のみ、カード不可のところが意外な程多かった。
旅行する時はその国の通貨の事情も把握して行かないとね。
日本最高
と、言うことで現地民に英語が通じないのと食文化などの難点を除くと、宗教的タブーが少なく年中無休で移動手段や食料調達ができて、おまけにここ最近の不景気で物価が下落しているのが最近の日本観光需要。
一昔前にアンコールワットとか見に行く感覚で来てるのかなー。
ベトナムの交通ルール分かるわ!
仕事で運転手付の専用車を用意してもらったけど、平気で渋滞していると歩道走って驚いたもん!
ボンネットが空いてるタクシーに教えてあげたら「エンジン冷やしてる」って・・・
若い頃西洋に行くと子供だと思われて美術館で無料扱いされた
ちゃんと大人だとパスポート見せて入館料を払うと、実年齢と損するのに自己申告することに驚かれる
昔はお釣りが楽なように小銭を出しても驚かれたけど、キャッシュレスが進む今ではそういうことは無くなったのかな
アメリカ人当人たちも実は嫌がってるチップだけど、あげるとメッチャ喜んでくれるウェイトレスのおねえさんとかも時々いて、そういうのを見ると(チョロい話だがw)あげてしまいたくなる。
インドのリキシャ運転手vs大阪のおばちゃんを見てみたい。
2000年から2009年頃まで仕事で中国や香港によく短期滞在をしたが
驚いたのは車の運転が荒い事で狭い路地を結構なスピードで走ったり
信号の無い交差点を歩行者を無視して突っ込んできたりと
日本人から見ると相当ヤバいのだが、現地の知人に言わせると
中国も香港も日本と違って車優先なので歩行者が車に気を使うのが当たり前と言われ
民族性の違いを思い知らされたね
スウェーデンやほかのヨーロッパ諸国では、多くの店がクレジットカードや電子マネーしか受けつけない。>今一わからない。2年前40日ほどさすらったけど、記事にある事例には出くわさなかった。只スウェーデンの街はなぜか?。ATMが極端に少なくて、ほとほと困った。
北欧限定だと、コインロッカーに有料公衆トイレの多くがクレジット払いのシステムはあった。しかも使い方がわからなくて、旧来のコイン式を探したもの。
あれから約2年。急速に現金が追いやられるとは思えないのだけども、近々行く機会があるので裏を取ってみましょう。
イタリアでは、テーブルでのコーヒーとバーでのコーヒーの値段が違う。>イタリアに限らず欧州ではテーブル席で飲むのと、立ち飲みは値段が違う。ついでに言えばテーブル席だと給士にチップが必要なことが多いし、支払いの時持ってきた給士を呼ばないと支払いができないこともあるから。(理由店主が各給士に任せるテーブルの数が違う為)私はブッフェ式か立ち飲みを。
エレベータが有料?。これは初耳なれど見たことなし。エレベータが所謂半自動というのはよく見る。(引き戸を手で開け、ものによっては蛇腹ドアをスライドして、行きたい階を押し、出るときは先の逆の行動を)地下鉄や列車の昇降口がレバー式・ボタン式というのはよく見る。特に地下鉄は降りる時の開けるタイミングが遅れると、乗ろうとしてる客があからさまに嫌な顔をされるので注意。
・エジプトでは、軍関係のものや政府の建物を写真に撮ることは厳しく禁止されていて、牢屋に入れられることもある。>国によっては駅やホームで写真は要注意という頃がある。駅は非常時軍隊の輸送に使う為。
最近の欧州では海外から『郷に入ったんだから郷が従え』な方々がやってくるそうで
しかも帰らない
数年前にネパール行ったけど、首都のカトマンドゥの大通りでさえ信号が無くてびっくりしたわ バンバン車が走る中を横断しなくちゃならんなんて恐ろしすぎるw
私が一番衝撃を受けたのは、英語圏の「約束」の定義が日本と異なることですね。
遊びに行く約束、ルールを守る約束、迎えに来る約束、〇〇持ってくる約束…etc
日本の約束は、守るべきことであり、約束が履行できないのであればそれを説明する必要があり、それができないと信頼を失います。
ですが英語圏の約束は、事情が悪ければ(自分自身を起因としない事情があれば)約束が履行できなくても問題なく、より自由に変更可能であり、履行義務がありません。
これのせいでフランス人の友人となんども喧嘩しました。
ラスベガスでは庭の芝生をコンクリートやサボテン等の水があまり必要でない植物にかえると市から補助金が出る。芝生に水をあげる時間が決まっていて、時間外や水を出しっ放しだと罰金で、専任の取り締まり官がいる。
こうしてみると、日本って過ごしやすくていい国だよね