この画像を大きなサイズで見るクリスマスが近づくと必ず街中で1度以上は聞こえてくる、ワム! (Wham!) のラストクリスマス。そのミュージックビデオが35年の月日を経て4Kで蘇った。
80年代に大流行した肩パットががっつり入ったファッションやシェルスタイルのスーツ、ヘアスタイルまで鮮明に蘇ったもんだから、現代の役者さんが80年代風の装いで演じているかと勘違いしちゃうレベル。
それではリマスターバージョンとオリジナルバージョン、見比べていきながらラストクリスマスを都合最低2回ほど鑑賞していこう。
2019年、4Kリマスターバージョン
アラフォー、アラフィフ世代のお友達なら、当時青春時代だったと思うので、懐かしくほろ苦く焦げ臭い日々を思い出しちゃうんじゃないかな?
その世代の人が見慣れていたビデオ映像は割とぼんやりとした画質だったんだけど、当時はそれが当たり前と思ってみていたから、4Kバージョンを見てもあまり変わってないんじゃないの?と思うかもしれないが、実は結構変わっている。
特に屋内のシーンと雪合戦シーンは驚くほど鮮明になっているので、そこに注意しながら1984年にリリースされたものと見比べてみよう。
1984年、オリジナルバージョン
今見ると35mmフィルムで撮影したのかな?と思っちゃう感じだよね。映像技術の35年の進歩ってすごいな。てかもうビデオすら絶滅危惧種だしな。













4Kテレビでリリース当時のSD画質で観たいんだけど
思えばジョージ・マイケルが一昨年亡くなったのはクリスマス
RIP
全く同じ映像なのに、
画質がいいだけで最近撮ったみたいに見える
フィルム自体解像度というかあまり良い画質じゃないのね。
結構アラというかRGBの「散り」がある。
本気でデジタルリマスタリングしてHDRにしたらよさげ。
そして幾つかのパターンを繰り返しているだけの明らかにYAMAHAのドラムマシンの音が懐かしいんだぜ…
深夜FMでよく聴いてたからしんみりしたイメージだったけど
こんなにトレンディドラマ仕立てのリア充PVだったのか
※5
でも内容は失恋の歌だと言うねw
当時の撮影したフィルムが残ってたから、高解像度でスキャンし直せたってことなんだろうね。
ラースクリスマス フ フンフンフンフーン
フ フンフンフンフーン ゲラ フンフンフーン
あ 完全に覚えてるわこの歌。バッチリだ(何がだ?)
1973年産まれの自分にとって、クリスマスソングと言えばこれ
実は先月オリジナルバージョンを見て「画像粗いし髪型とか古っ」と思ったばかりw
なのでリマスターは嬉しい
余談だけど、英語が少し理解できるようになって失恋の悲しい曲だと気付いた時は衝撃だった
Queenのフレディが亡くなってからかなり経ちましたが、やがてデビッド・ボウィが亡くなって、ジョージ・マイケルが亡くなって。その間にマイケル・ジャクソンもプリンスも亡くなって。
80年代を彩った偉大な音楽家もかなり少なくなりましたね。
84’バージョンの方が暖か~い感じがするね。
これ、スゴいぞ…
他のミュージックビデオもリマスターしてくれ!!
一番の違いはやっぱり「赤」の発色具合だね。
赤寄りのオレンジかと思ったら赤だった衣装や家具が沢山。
家の外壁も青いような灰色かと思ったらモスグリーン。
肌も色白が多いな、と思ってたら白熱灯?の暖色で赤みがかかってる。
ただ盛り上げた髪の生え際は鮮明にしてあげないでw
素晴らしいね
最近他のミュージックビデオも結構リマスターしてて、ちょっと新鮮な気分で見れて楽しい。みんなお肌ピチピチだし髪がフサフサじゃな…
ワイのラストクリスマスに見えた
リマスター版鮮明だけど昔のは昔ので味があっていい
ある以上の年代の人にとっちゃ、歌手名も曲名も知らなくても一度以上は必ず聴いた事のある歌。
私は曲名も歌手も知らないけど聞いた事ある歌で、曲名が宇宙のファンタジーってのを最近知った。
※20
アース・ウィンド&ファイアーリーダー城島
いつ聴いても名曲だわ。ドラムはダサいけど。
※21
いやこの頑張って気の利いたフレーズ作ろうとして数パターンで諦めちゃったのをランダムでまぜこぜにしました的なのがいいんじゃないかww
4Kの技術はおろか考えすらなかった時代に撮影されたデータを洗い出して、ここまで変わるのかと驚いた。
現代の撮影機材で撮影してたらもっときれいに撮影できるのでしょうね。
10代の頃から洋楽聴いてるおっさんからすると、タイトルやイメージで何かのイベントと結びつけるのが好きな日本人は違和感がありまくり。歌詞の内容からすると「え~、ここでこの曲かよ」というのが多すぎる。
例を挙げるとジャーニーのセパレイト・ウェイズは曲はハードロック調だけど歌詞は全く野球で闘うイメージではないし、海外から見ると「何故この曲?」と思われてそう。
そのほかにもCMで使われてる洋楽の曲もまったく歌詞と商品に関係なかったり、同年代の人間が作ってる(もしくはゴーサイン出してる)んだろうけどなんだかなあ、と思います。まあ、あまり関係ない話ですいません。
※23
関係ないけど、ずっと思ってるんだ。
The Greatest Showmanの「Never Enough」という歌を、納豆のCMに使うべきだって。
ネバ~ ネバ~~って、ピッタリじゃない?
※34
Heartの「Never」も忘れないで
伸びやかで華のある歌声だなぁ
PVは今の時代で見ると内容に物足りなさを感じるけどそれが逆に新鮮
マイケル・ジャクソンやマドンナのもやって欲しいな
お主もWhamよのう
というボキャ天のネタの方が先に浮かんだ俺のバカ!
「ビデオすら絶滅危惧」ってのはVHSって意味かな?
いま普通にデジタルの映像もvideoって言うんだけどね
あの神砂嵐が4Kリマスターであなたの元に!
なんか昔のモノクロフィルムをデジタル彩色して見てるみたいな存在感
結構バブリーでトレンディなノリというか、アメリカでのこういうノリを真似たのが日本のバブル時代だったのだろうか
ドウ ゼイ ノウ イッツ クリスマスなら好きだし。
ただし バンド・エイド20のデーモン、オメーは駄目だ!
一度でいいからこんなクリスマスパーティに参加してみたかった……。
今年もアンドリューの存在意義について語る季節が来ました
※31
バツイチ子持ちで 居酒屋パブを切り盛り…
って ジョン・オーツかっ!(お店やってないよ)
監督がAndy Morahan(IMDbなどによれば多くのミュージックビデオに関わっているようです)で撮影Peter Mackayとのことですのでマスターは映画用フィルムじゃないかと考えています。
アナログ→デジタルへの落とし込みでないと出ない肌理などの質感や色あいのなめらかさに深みってのがあるものなので現在のデジタル撮影一発でこの雰囲気を出すのはなかなか難しいのでないかと想像します。
キッパリ撮れ過ぎてしまうのでなかろうか。
オフセット刷りとグラビア刷りそれぞれが持つ「綺麗」の意味が違うといいますか何というか。
鮮明で、髪の毛も1本1本わかる感じだね。でもファッションも髪型もそれほど違和感がないな、センスがいいからかな。
やっぱりジョージマイケルかっこいいな
ワムの曲を聞くと一気に過去に引き戻される感じ。ジョージ・マイケルは本当に曲作りの天才だと今も思ってる。曲、歌詞、編集、歌、全てが本当に調和がとれていて、どれを聞いても大好きです。
撮影は35㎜フィルムで撮られてたんだろうね。で、オリジナルネガからスキャンしてキズとかを消したんでしょう。
私はフィルム関係の仕事してるんですが、実はフィルムの解像度って凄くて35㎜フィルムは4K相当と言われますが、もう少し上だという感触が有ります。
ちょっとしたオーバーテクノロジーみたいなもんなんです。
※42
むしろフィルムが優秀で、デジタルがフィルムに追い付け追い越せの時代があったように思うよ。
「死ぬほど聞いたことあるけど曲名も歌ってる人も知らない曲」の一つ…
濃ゆい濃ゆいと言われて「どこが?」と思ってたけど…
懐かしい
ジョージと同時代活躍してたプリンスもM.ジャクソンももういない
洋楽はかつての勢いはなくなった
まぁ、見やすくなったレベルに留まる、
4Kモニタで見てきたけど、やっぱり超解像技術使ってるのがわかる不自然さだった
画面がざらついてる
リマスター系はこれからもっと驚くような進化を遂げるよ。
ディープラーニングを用いた画像処理は驚くような結果ばかりになってる。
今みたいなデジタルで部分的な補完ではなく、
もっと人間が絵を描いて、予想して修正するような、概念的補完がされるようになって、
情報の錬金術が起きてる。
この間公開されたマライアのI all want for christmas is youの
初来日公演のリマスター映像はキレイすぎて、概要欄読むまで最近撮影したやつだと思って観てた。
※52
マリリン・マンソンのマッシュアップもなかなかよ