この画像を大きなサイズで見るある秋の朝、落ち葉がつもった公園の横を通ったら大勢のロボットたちが楽しそうに遊んでいる。無邪気だなぁと微笑ましく思っていたら、落ち葉の下から突然スバッと別のロボットが飛び出してきた! ふう、びっくりさせやがって――。
未来にタイムスリップしちゃったのかな?未来のドッグランってこんな感じなのだろうか?
ロボット犬にリードはない。あるのは飼い主の手元にあるコントローラーだけだ。まるでSF映画を見ているような光景が、実際に現代の地球上で繰り広げられていたようだ。
犬っぽいロボットたちが芝生の上で遊んでいるよ?
マサチューセッツ工科大学(MIT)が公開した動画には、同大学がここ数年開発を続けている「ミニチーター」と呼ばれる犬っぽいロボット9台が、芝生の上でサッカーボールを追いかけまわしたり、落ち葉の中から突然現れたりと、様々な動きを見せてくれている。
重さ9キロのボディを12個のモーターで駆動するミニチーターは、チーターがモチーフなのだろうが、どうしてもヘッドレスな犬に見えてしまう。
この画像を大きなサイズで見る一般化しつつある四足歩行ロボット
ミニチーターのような四足歩行ロボット技術は、ものによっては成熟しているものもあり、少しずつ普及しつつあるようだ。
たとえば、9月にはボストン・ダイナミクス社の四足歩行ロボット「スポット」が企業向けにリリースされた。
現時点でこうしたロボットは、人間よりも低コストかつ安全に任務を遂行できる状況での調査が主な用途だ。
しかし将来的には荷物の配達やパトロールといったことにも利用されるようになるかもしれない。
犬っぽいけどリアルな犬ほどの賢さは今のところない
ひとつ重要なことは、さまざまな動作を行う四足歩行ロボットは衝撃的ではあるが、決して知的ではないということだ。
ケンカをしてひっくり返ってしまったり、サッカーで遊んだりしているミニチーターの様子は本物の生き物のようだが、どのロボットも一体一体リモコンで操作されている。
賢いと言える点があるとすれば、それは荒れた地形を移動し、転倒しても自分で起き上がれるといった機動性についてのみだ。
この画像を大きなサイズで見るどのルートを進み、どのように反応するかといった事項については、自律的な判断はなされていない。ボストン・ダイナミクス社スポットならルートを設定すればそこを自動で巡回してくれるが、想定外の出来事が起きたときに自分だけで対処する力はルンバ程度のものでしかない。
AIを搭載し、自分の考えで動けるような犬型ロボットの誕生はもうちょっと先のようだ。
この画像を大きなサイズで見るロボットも、そのお世話は一生続く
かわいがっていたペットとの別れはつらいものだ。ロボットならずっとそばにいてくれるし、餌や水を用意する必要はないしトイレのお世話もない。
よし、次はロボットを飼おうと考えている人。ロボットだって買って終わりというわけではない。
定期的なオイル交換などのメンテナンスが必要だし、修理費だって安くはない。本物のペット同様、一生をかけて面倒を見なければいけないのだ。
更に高度なAIが搭載されたモデルだったりなんかしたら、いろいろ手伝ってくれて便利ではあるけれど、意識が暴走してあんなことやこんな…でもそれも面白そうだな。
Testing 9 New Mini Cheetahs/ written by hiroching / edited by parumo

















もうちょっと可愛らしい見た目にしてほしいなぁ。
風変わりなラジコンおもちゃとして1つ欲しい
散歩とかがめんどくさいと思う人がロボット買うんじゃないの?
【未来のアルプス】
ウィーーンウィィーーン、カシャ、カシャン!
「クララが立った!」
一句浮かびました 「ロボット犬 どちらが前やら 後やら」
銃やレーザーでも搭載してそうな見た目
首が無いデザインってなんかやだな・・・
必要が無いとか、無い方が都合がいいってのはわかるんだけど。
これだけいるとCGに見えてくる不思議
カサカサ味がある…
知らぬ間に普及してて、真夜中に遭遇したらびっくりする。しかし、ぎこちなさがあるところがなんか可愛いな
そのうちこういうロボットを使ったサッカーとか競技として広まりそう。
ATATも生まれてすぐは
こんなに小さくて可愛いんだけどね…。
Cyriak氏のアニメーション世界っぽい
犬…? 4本脚の虫かとおもった…… (´・ω・`)
最初は外見や動きがキモいと思ったのに、いつしか愛でる気持ちになっている
すごいな、もう働くのやーめた!
こわい・・・
カサカサカサカサ…
う、うーーーんwwww
数揃うと犬と言うより虫っぽく感じるのは何でだw
うわ~ん。またジャイアンにいじめられたよ~。
しょうが無いな~のび太君。無敵砲台~。
見た目にもかわいらしさならこれでしょう。
ただ音声は通やマニアは野沢雅子。40代辺りから大山のぶよ。声優リニューアル後生れは水田わさびか?。
災害や戦争の目的地でばらまいて情報収集したりできそうだ
シンギュラリティは近い
生産性ゼロ
スカイネットがアップしています。
後のゾイドである
ロボット犬も愛着が湧けば、メンテナンスの手間や費用がかかってもお世話するけどさ、ある日「サポート終了です」ってなるのが怖い。
ロボットも進化したんだなぁとしみじみ
公園内でのロボット犬のフンは、飼い主が責任をもって持ち帰って下さい。
ドッグラン意外での場所では必ずリードを着けて、飼い主がしっかりとリードを握っていて下さい。
介護ロボット犬意外は、公園内の建物へはロボット犬を連れ込まないで下さい。
狂犬病の予防接種を受けていないロボット犬の、公園への立ち入りを禁止します。
なんでボストンのもそうだけど逆関節なんだろ?
※28
逆かな?
犬の前脚は人間と同じように肘を後ろにしてるから、ロボットと同じ方向ですね。
犬の後ろ脚は膝が高いところにあって、ロボットの脚の根本に相当し、途中の関節は犬の後ろ脚の後端(人間でいうかかと相当)で、ロボットと同じ方向に曲がります。
たぶん、犬や同じように歩行する生き物をモデルにするとこういう形になるんじゃないかな。進化&淘汰によって選別されてきた生物の形をモデルにするのは理にかなっていると思ってます。
※28
ボストンダイナミクス社の設立者、マーク・レイバートはMITの教授だったから、このロボットは技術的に関係があるのかも。
※32
今の技術でもディープラーニングの物体認識AIを使えば結構可能だろうけど、現状ではそういう高度なAIはクラウドのスパコンでしかできないから通信経由でタイムラグが生じるだろうなぁ。
一斉に宙返りするくらいのパフォーマンスなら搭載可能な小型コンピュータでも群知能のメカニズムを組み込めばできるかもしれない。
このロボット、体幹を捻れるところがスゴイ(動画1’33″参照)
瞬発力があってバック転や横歩きもできるので見た目以上の機動ができる
薄明かりの真夜中にやったらホラーになりそう
もう軍事転用可能なのだろうね・・・見てて怖くなった
冒頭のシャカシャカ走ってる様がじわじわくる
ボール追いかけたりじゃれったりしてカワイイなと思ったらリモコンだったのか
あれが全部自動でできたらスゴイね
デッカード「おれは本物が飼いたいんだ!」
不気味w
虫っぽい
オイルといわれて間接の隙間にうにうにっとグリスを注入してキコキコ音がしなくなったと喜んでいる自分がいそう。
カメラ積んでの巡回警備用とかならこれで十分だろうなぁ、猪避けとか使ってる地域でサイレンとか回転灯とかつけて害獣対策に動く案山子として歩き回らせたら結構いいんじゃないだろうか?
間違いなく将来的に軍事利用されるだろうな。
将来は人と人が戦うのではなくロボット同士が戦うだろう。
人間はコントローラーで操作するだけ。
※40
ロボットの映像、見ていて無性に悲しくなる。
将来、もしペット代わりに開発されても、生身の動物すら病気になれば世話もせず捨てる輩がいるのに、機械だともっと簡単に棄てるだろう。
それに、この開発、軍事利用のために決まってるじゃない。現在の学生や研究者はそんなつもりなくても、国家や企業に関係なく、人間がかかわると結局は軍事のために行きつく。
こんだけ揃うと、
「あいつなんかおっちょこちょいだなあ」
「この子なんかトロイな」
とかありそう。