この画像を大きなサイズで見る大好きなペットの写真を個性的なディスプレイにして楽しみたい。AIの画像加工テクノロジーが普及する昨今、そんな希望に応じるサイトが海外で評判になっている。
話題のArt in a Secは、最先端のAIを使ったポートレート作成企業のサービスサイト。ユーザーはペットの写真をもとに絵画のような作品を無料で作成でき、ウォールアートとして購入も可能だ。
さまざまな効果から好みのものを選択すれば、お気に入りのペットの姿が超高精細の本格アートに変身。世界で1つだけのポートレートができあがるという。
ちなみにトップ画像はうちの猫でやってみたものだ。
AI技術でペットの写真を本格的な絵画に変換
ペットへの愛にアートとAIを融合させたArt in a Secは、非常に使いやすいユニークなプラットフォームだ。
まずは「Art in a Sec」のホームページを開いたら、右上の「Account」より無料のアカウントの為のメール登録を行う。登録したメールアドレスにメールが送られてくるので、メールの本文にある「CONFIRM REGISTRATION」をクリックしたら絵を作ることができる。
サイト上に飛ぶので、「Start Painting」をクリック。数十種のタッチの絵から好きなものを選んで、その絵にある「Create similar」をクリック。
この画像を大きなサイズで見るPCやスマホ上の写真を選択し、サイズや位置を調整したら、画面右上の「NEXT」をクリック。その後右上に「CREATE」と表示されたらそれもクリック。ここでAIが画像の変換を行う。大体2分以内でできあがる。
この画像を大きなサイズで見る変換が終わるとできあがり。
この画像を大きなサイズで見るただしダウンロードはできず、小さなイメージしか見ることができない。絵を気に入ったのなら、80ドルから購入することができる。
かわいいペットたちのビフォア・アフターを楽しみたいなら、ギャラリーから好きなタッチの絵を選んで、そこに表示されている「View artwork」をクリックで見ることができる。
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この画像を大きなサイズで見る背景や前景、作品の主題や形状の決定には、細分化や境界分析といったさまざまなAIテクノロジーが用いられている。
単純な写真フィルターをはるかに上回るArt in a Secは、独自のアルゴリズムがその写真の奥行きに基づいて大きさ、色、向きを計算し、リアルな筆使いをシミュレートする。
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この画像を大きなサイズで見るこうしてできた作品は特別なポートレートになる。アルゴリズムが写真の内容を把握し、それに応じて調整するため作品一つ一つが個別化されるのだ。
自分好みのポートレートをオーダー可能
選べる効果は点描画、パレットナイフを使用した油絵、カラフルな抽象画風などそれぞれに特徴のあるアレンジが用意されている。
完成品は注文から3日以内にアメリカから発送される。海外発送も行っているが、残念ながら日本に送られる作品は限られているようだ。
ペットのおしゃれな絵が作れるなんてすごく楽しいし、試したついでに欲しくなっちゃうもんね。というかAI機能で身近なアートやインテリアをデザインしてオーダーできる時代って地味にすごいな。
References:mymodernmet / artinasec / instagramなど /written by D/ edited by parumo














これで描いた絵をコンクールに出展したら入賞したりして。
あと、もっと身近なところでは、学校の課題の絵もこれでお手軽に、とか。
AI「おい人間。描いたぞ。金寄越せ。」
けもちゃんがアートになった!
20年前からPhotoshopに入ってる
※5
Photoshopのやつはパッと見はちゃんとできてるけど、よく見ると全体的に均一で個性がない。
このサイトの場合は場所や背景によって筆使いも全く違う。
※10
たしかに。
猫って本当に可愛い
やっぱ絵っていいねえ
できない。。
オリジナリティーのない画家は、AIに全部持ってかれるんだな。
絵筆やペインティングナイフを使わず
これだけ重厚なマチエールを表現できるのはスゴイ。
3Dプリンターでプリントアウトしたい。