この画像を大きなサイズで見るそもそも自力で空が飛べること自体、アドバンテージを持っている鳥たち。一部の種は我々が思っている以上に賢かったりすることが次々と明らかになっている。
我々人類と友好関係を結び、仲良くやっている個体も多いが、中にはそのスペックを利用し、度肝を抜くようないたずらをやらかす個体も存在する。
だがもし、こうした行動がすべて彼らの意図するものだとしたら、もはや他の種には勝ち目などないかもしれない。だって空飛べるんだもの。
ここではそんな鳥たちの逆襲の現場をとらえたとされる一連の写真を見ていくことにしよう、そうしよう。
1. この鳥は毎朝、駐車場で同僚の車をまちぶせしている。その車のミラーで自分の姿を確認してフンをするのが朝の習慣になっているらしい
この画像を大きなサイズで見る2. キツツキの執念。好みの虫が出る前に木が倒れそう
この画像を大きなサイズで見る3. ウサギに羽が生えて飛んでったような偽装工作?
この画像を大きなサイズで見る4. 犯人の特徴は白い足。
この画像を大きなサイズで見る5. 海鳥の組体操…でなく交尾の準備?
この画像を大きなサイズで見る6. 超音波による防鳥機器の上に巣を作る鳥
この画像を大きなサイズで見る7. カメラ目線のインコに降りかかる災難はこのあとすぐ
この画像を大きなサイズで見る他の動物たちがそうであるように鳥も本能に従って生きている。貪欲に餌を求めて集団で飛び回ったり、激しい威嚇行動を示すこともある。
一方で鳥界の頭脳派とされるカラスやオウムのように優れた知能を持つ鳥は、道具をうまく使いこなしたり、いたずらを楽しむほど賢い。
しかしこうした認識も人間目線での見解に過ぎない。
もし彼らが人知の及ばぬ手段で協力し、鳥類全体の繁栄を目論んだとしたらこの世界は鳥たちの楽園になるかもしれない。
8. スマホを食べようとしたペリカンの超接写画像
この画像を大きなサイズで見る9. 家族であるはずの猫の味が気になるらしいペリカン
この画像を大きなサイズで見る10. 「I DESTROY EVERYTHING(私がすべて破壊する)」
の綴りまで壊しにかかるインコ
この画像を大きなサイズで見る11. またクソくだらないケージに入れてみろや。遊んでやっからよ
この画像を大きなサイズで見る12. ステータス:バーサク
攻撃的なガン(雁)が待つドアには使用禁止の張り紙が
この画像を大きなサイズで見る13. Australian firehawksという呼称をもつ猛禽類は、山火事を積極的に広げて狩りをすると考えられている
この画像を大きなサイズで見るオーストラリアの先住民アボリジニの男性の報告から始まった研究によると、この鳥たちは山火事の際、1羽または協力的な複数羽が、爪やくちばしで燃えている枝を一度もしくは数回に分けて運び、意図的に火災を広めるという。
彼らはうまく火を広げた後に、逃げる獲物を拾い上げたり、逃げ遅れた黒焦げの獲物を食すことができる。
現在この行動が確認されているのは、オーストラリアの熱帯にも生息するMilvus migrans(トビ)、Haliastur sphenurus(フエナキトビ)、Falco berigora(チャイロハヤブサ)の3種の猛禽類だという。
written by D/ edited by parumo
追記:(2019/8/29)本文を一部訂正して再送します。
















3は連れていかれたんか、、
突如鳥が人類に牙をむくその名も「鳥」というヒッチコックの映画がありますね
かつて恐竜として地球を支配していた頃の本能が目覚めてしまったのか
火を恐れる処か使いこなすとか何気に凄くない?
猿越えてない?
>>5
手塚治虫の鳥人大系の序章あたりがそんな話だったよな
手塚治虫の漫画であったな~と思ったら※12で出てた。
実在していたのか…。
手塚治虫の漫画であったな~と思ったら※5で出てた。
実在していたのか…。
説明を読むまで
ペリカンは黒い鳥をくわえてると思ってた
以前に会社の草刈を担当する部署にいたんですが、その時、草を刈った後に、虫なんだか小動物なんだかが追い出されてカラスの食生活の大きな糧になっていたことがあって、私が刈り払い機を持って表に出ると5羽くらいのカラスが後をついてきてましたね。部署替えでよそに移った今でも電線の上から「ねぇ、刈らないの?早く刈ってよ」みたいな顔して見てますよ、彼らは上から我々のことをよーく見てます、いつもいつもフレンドリーと言うわけではないですが、悪さばかりするわけでもありません、妙な表現かもしれませんが「見守られてる」感じがする時がありますよ、気のせいかもしれませんけどね。
※7
アマサギに似てますね。
水田にてトラクターの後を集団でついて回り、飛び出す虫を捕まえるという行動をします。
※7
史跡公園で大型の草刈り機の周辺をツバメが大量に舞ってたりするよ。
エンジンが止まったら周辺の木に停まって首かしげてじっと見てる。
ペリカン怖いよ!
鳥は鏡が好きだからなぁ
1はミラーたたんでおけばいいのに
好奇心の強さが知能の高さっていうからな
生きることでせいいっぱいの小型哺乳類より、楽しむ術と余裕があることに驚く
鳥が意図的に山火事を広げるって、何気に凄いな。
マジかよ唐揚げ食べるの控えます
3番は、偽装工作もなにも、ウサギの背中に背後からドンと乗って爪でつかみ(双方の体重で雪に残る跡が深くなる)、羽ばたき一発(翼の先が雪上をかすめて跡がつく)で上空に連れ去っていった、という痕跡だと思うが。
1の車のドアミラーがお気に入りの鳥
会社の車でも居る
朝に遊んでる
フンは仕方ない
片付けなんて大したとこないし
鏡が好きなんだよね
好奇心旺盛で大好きな鳥さんです
山火事広げてる鳥ポケモンにいたよな
2はディズニーのアニメで見たことがあるよ。
生乾きコンクリの猫の足跡もそうだけど、4みたいなのがあったら自慢しちゃう
11番はこれマジで鳥さんの仕業なの?
アグレッシブやね^^;
9って家族だったのか。
噛まれてるのになんで黒猫はしっぽたってるんだろうと思ってた。
じゃれてるんだね。
※21
ペリカンは本気で食べようとしてるよ
彼らは想像以上の貪食だからね
鳩だって食べるんだぜ
最近鳥人大系読んだばかりの自分にはタイムリーな記事
先祖が恐竜って、俺は信じないぞ。
ペリカンって何でも食べようとするよね…
鳩も食べるし。
※24
あの鳩食べる映像はトラウマ_:(´ཀ`」 ∠):
前にカラスが子猫咥えて飛んでるの見てから
敵
6は最高だね
3番凄いな
全く暴れさせる隙を与えず一発で上空に持ち去ったのか
いま世界規模で、同時多発的に山火事が起こってるけど、ひょっとすると、この記事の13場面目の猛禽類の仲間とかが山火事の拡大をさせてるんだろうか?
野鳥って渡り鳥以外はあまり飛ばないよね。体力的にキツイんだろうね。
3番の足跡はウサギじゃない。ネズミかなあ。
※31
元スレで猟師(兎と鳥をやっているみたい)が兎では無く鳥の足跡だと語っていますね。ライチョウのものに似ているというので「bird tracks grouse」で画像検索をしてみるとたしかにそれ風であります。
(「snow wing print」だと様々な鳥のものが見つかります)
こちらのサイト(リンク頭2字カット:ht)の二枚目の写真は足跡の中の雪の凹凸パターン(JR線路記号のような)が記事の写真のそれとよく似ているようでもあり、
tps://vtecostudies.org/blog/wing-prints/
そしてまたカラフトライチョウの動画では、足跡の中に雪の盛り上がりができる様子が(若干わかりにくいですが)見て取れます
Winter Willow Ptarmigan(watch?v=zxCoY9MZ9CQ)
ドアの向こうに張り紙にある攻撃的な雁がいる
goosebumpsが・・・。
11番好き「お前な~!!」ってなったw
3はそこでレッドブルを飲んだのだろう
山口で小さな子が行方不明になった時、捜索しても見つからなかったので猛禽類のしわざではないかと言われていた
ボランティアのおじいさんが男の子を無事発見し、世の中が祝福ムードに包まれる中、5ちゃんの該当スレでは猛禽類が「おまえら何か言うことあるんやないか!?」と気を悪くしていた
9 クロネコとペリカン、因縁の顔合わせ
ここから鳥動画を見てまわってたら、回し車にハムスターをぶっこんでからハンドルを咥えて回しまくるインコの動画があって、なんかいろいろと怖くなった。
>>41
なにそれ見たい
恐いもの見たさで
※42
これのことかな
ttps://youtu.be/IkG6SIandPM
3雪のやつは鳥が歩いて途中で飛び立った跡かと思った。鳥も飛ぶときは踏ん張るから雪に埋もれる。
狩にしては穏やかな痕跡のような気がするし、鳥の大きさに対して獲物が大きいように見える。すると暴れた跡が無いのは不自然。よほどスマートに捕らえたのかな。
スキーしてるとよくウサギの足跡を見るけど、ピョンピョンっと一歩づつ間隔があく感じだよ。なんか引きずってるような跡だから普通に鳥が歩いてきて飛び立ったのでは。
サムネ→ 鳥なりに猫をモフって差し上げる。
※46
なるほど、ペリカンなりにネコをモフろうとしているようにも見えるよね。
まあ、このままくわえて飛んでいくとかしなければだけど。
この写真だけでは、わからないこともあるだろうし、前後の状況も見たいかも。
しかし、写真のキャプションを見ると、同じ家で飼われているペット同士なのかな?
私の知見が広がりますた
あ