この画像を大きなサイズで見る助けを必要としている者に対して、救いの手を差し伸べる親切行為は素晴らしいが、全ての人にとってそれが可能というわけではない。
障碍を抱えた人にとっては、そうした親切行為も自らを危険に晒すことになる。しかし、それでもためらわずに行動したマレーシアの男性が、SNSで話題になっている。
脚が不自由で車椅子に乗った男性は、川に繋がる雨水管の中に身動きできない状態でいる子猫を見かけた時、すぐに救出を試みた。
下手すれば、自身が川の中に落ちてしまう危険がある。それでも男性は、小さくか弱い動物の命を救うことを優先した。
偶然、子猫を発見した車椅子の男性とその友人
8月10日の朝、マレーシアのボルネオ島北部サバ州に住むパラリンピック選手のアブさん(30歳)と親友の男性は、スポーツセンターへ向かっていた。
その途中、雨水管に子猫がいるのを見つけた。どうやってそこに入ってしまったのかは定かではないが、子猫はびしょ濡れの状態で身動きができなくなってしまっていた。
義足をつけたアブさんの親友は、急な土手を下るには危険すぎた。しかし、車椅子のアブさんは、ためらうことなく土手の上にやってくると、車椅子から降り、両腕を使ってゆっくりと芝生を降りて行った。
この画像を大きなサイズで見る危険を顧みないアブさんの行為がSNSで称賛
土手を下るアブさんの様子は、歩道で成り行きを見守っていた友人のスマホにより録画された。
アブさんは、土手から腕を伸ばして子猫を掴もうとしたがうまくいかず、更に雨水管に近付くように前屈みの姿勢を取った。
脚の不自由なアブさんにとって、その行為は危険極まりないものだ。しかし、アブさんは諦めず、雨水管に手を伸ばして子猫をつかみ取ると、芝生の上に降ろしてやった。
この画像を大きなサイズで見るアブさんの手から放れた子猫は、元気な様子ですぐにどこかへと去って行ったそうだ。
この動画がフェイスブックに投稿されると、アブさんの危険を顧みない行為について、多くのユーザーらが「障碍は、彼を小さな人間にも偉大な人間にもしない。でもこのような親切行為は人の評価を大きく変える」「こんな素敵な話をもっと知りたい。心が温まる」といったコメントを寄せ、称賛した。
References:Paws Planetなど / written by Scarlet / edited by parumo
















写真撮った人…
>>1
彼は義足で、降りて行けなかったって
書いてあるよ
※1
同じこと思ったけ、お前がやれよって…
でも、車いす仲間なのかもしれない
>>1
義足だから土手下りれないアブさんの親友だろ
別に通りがかりの五体満足なやつが手助けもせず撮影してた訳じゃないだろ
※1 ※2 ※3 ※10 ※14
なぜ最後まで読まずに書き込むのか。
撮影者はアブさんの友人で義足で土手は下りられないって書いてるだろ。
>>16
最後まできちんと読まず。。この辺でフェイクニュースかどうか判断できず、、、問題になったりしたりしなかったり
※16
全然わかってないな
>撮影者はアブさんの友人で義足で土手は下りられないって書いてるだろ
撮影している暇がありゃ健常者に助けを求めろよ
※16
全然わかってないな
>撮影者はアブさんの友人で義足で土手は下りられないって書いてるだろ
撮影している暇がありゃ健常者に助けを求めろよ
撮影している間にアブさんが危険になってから初めて健常者に助けを求めたんじゃ遅すぎるってことが理解できないのかい
※1
同じ境遇のお仲間でしょ、普通に考えて
呑気に撮影してるのは何故…
たぶん撮ってる人も車椅子の友人
アブさん2020には日本にいらっしゃるんだろうか?金メダル以上のメダルを差し上げたい
写真撮るんじゃなくて落ちないよう手を掴むくらい出来なかったのかな…
「それは侮辱だ」と本人が言うなら「俺は誰でもこうやってするさ」となぜ言えなかったんだ…
>>6
ちゃんと本文を読めばそんなネガティブな物語を考えなくても良いんだって分かるよ。
>>36
ありがとう
この後、他の小さな子猫を運び終えた母猫が「安全な場所に隠したはずの子猫」を探しに戻ってきて悲嘆に暮れる
※7
※17
全く同じ記事を読んで真逆からのいちゃもんがついている状態
ケチつけるならせめて最後まできちんと記事読もうよ寒々しいよ
動画撮影者も障碍者なんだろーな、
と、好意的に見てたのに、、、
>>8
好意的?…….意味わからん。
日本人「撮影者が助けろよw」
猫草むらに置いて終わり⁈
飼うか愛護に渡して終了が望ましい。
>>17
置いて終わりっていうか、両腕使わなきゃいけないから置くしかないやろ
猫は元気そうだったし、車に轢かれなくて良かった
いいアングルで撮ってるのが悶々
なんで成り行き見てるだけなんだと思ったら全員パラ選手なのね
アブさんもやたら筋肉すごいなと思った
子猫が道に飛び出して行ってヒヤッとしたな…
やはり助けに行く前に、口に含んだお酒を腕とかに吹き付けないと
ちゃんと文章読もうよ…(´・ω・`)
どうでもいいけどみんなスマホ持ってる時代なんやな…
※24
マサイ族でさえ持っているからな
しっかり全部読まない勢が居るだろうと思ってたけど思ってたよりいっぱい居た…
記事を読んで優しい気持ちになり、
コメ欄を読んで悲しい気持ちになる
車椅子を利用されてる方は、足の筋肉が極端に少ない(もしくは足そのものが無い)うえに、その分上半身が鍛えられて大きかったりして、身体の重心がだいぶ上の方にあるんだよね。
だからこんな風に身を乗り出す姿勢はかなりの危険を伴う。
咄嗟に迷わず手を差し伸べに向かったのは本当にすごいな。
コメ欄が荒れているのかな?とか思ってコメを読んでみたが
(何か荒れている様なので)イチャモン程度で少し安心した。私はまた…、
本人が川に落ちたらどうする?こういうのはレスキューに任せろ!
とかの意見で大荒れなのかな?と思ってしまった。
多分、本人も迷ったのだと思うが、
子猫の状況を見て、直ぐに自分が助けるのがベストだ…
と判断したのだろう。危険を顧みずに助けてくれて感謝したい。
パラリンピック選手と書いて有るし、体には自信が有ったのだろう
アブさんも無事だし、子猫もダッシュで遁走できるほど元気でよかった。
あと、アブさんの大胸筋にも惚れた。
パラの選手で身体に自信があるからこそできたこと。
もし上半身が弱かったら難しいよね。
その自信はアブさんが努力で手に入れたものだと思うと胸が熱くなる。
武道を習ってたころ、先生に「常に身体を鍛え、いつも人のために使え」と言われてたのを思い出したよ。
撮影しているのが信じられん(~_~;)そんなに取りたければ撮影出来るようにして手助けした方がいい。
マレーシアでは野良猫ではレスキューが動いてくれないかも
しれないね。受入れてくれる保護団体もあるかどうか。
最近パルモたんが、ショウガイのガイを「害」ではなく
「碍」を使ってくれてるのがうれしい♪
優しさに栄光あれ!
心優しき人に幸いあれ
生き物虐待ばかりNEWSになる日本も
生き物に優し~国になって欲しい
アブさんの勇気と男気素晴らしいです
私も義足ですが土手や下がり道は
滑ってしまい歩けないものです