この画像を大きなサイズで見る逆パンダ柄や二色顔など、個性的な柄をもつ猫たちはたびたび話題になるが、なんとフランスでジェントルニャン風な猫が話題をさらっている。
茶色いフェイスに真っ白なヒゲ袋がキュートなグリンゴさんはまだ1歳。なのにシルクハットや丸眼鏡が似合いそうな風格を漂わせている。
二本足立ちがマイブームという紳士なヒゲ猫を堪能しよう。
口ひげが魅力の猫グリンゴ
グリンゴはフランス在住。スタイリッシュな口ひげが魅力の愛らしいブリティッシュショートヘアだ。
半年ほど前に飼い主のサブリンさんの家にやってきた彼は、インスタ投稿をきっかけに多くのファンを獲得。今は自身のアカウントで2万人近くのフォロワーを魅了している。
一目惚れで引き取り決定!すぐ家族に
出会いのきっかけは猫の紹介サイトだった。一目で心奪われたサブリンさんは猫好きな家族の大賛成を得て、すぐにグリンゴを引き取りに行ったという。
引き取った時はとても小さかった
実は家にはミルコという先住猫がいたが、3カ月でやってきたグリンゴはすぐにミルコと仲良しになり、現在はいつも一緒に過ごすほど仲良しになっている。
背後で見守ってるのが先輩のミルコさんらしい
中身はいたずら好きで元気いっぱい
だがしかし、リアルなグリンゴはとにかくいたずら好きで表情も豊かだ。
外見は紳士風でも中身は1歳の猫らしく、カーテンに登ったり、ソファを引っかいたり、鉢植えにダイブなどやりたい放題。夜通し遊んでいる時もあるという。
やあ、イースターおめでとう!
今夜はどう過ごそうか…
「彼は幸せな猫です。性格もとっても良くって元気いっぱい。一日中遊びまわってます」とサブリンさんは語る。
む、立派なヒゲ袋…何奴?
二本足立ちも得意なクセあり猫
しかもグリンゴは後ろ足で立つのが好きで、ヒトのように二本足で立ち上がってはサブリンさんを笑わせてくれる。
こっちは雨乞い的な儀式…とか?
ほかにも、おいしいものを求めて人間家族のお皿をせっせと嗅ぎ回ったり、キッチンのスポンジを盗んで噛もうとしたりと、一風変わったクセがたくさんあるという。
何か企んでたっぽい慌てぶり
そのため家族はスポンジを隠すなどの対策を講じているが、一筋縄ではいかないグリンゴは常にチャンスをうかがっているようだ。
ささ、すみやかにスポンジを出したまえ
家族にたっぷり愛されるひげ猫
なにかとお騒がせ気味な猫ではあるものの、家族みんなが彼を愛しているのはいうまでもない。
ゴロゴロ音が止まらないんじゃぁ
てなわけでまだ子どもっぽいグリンゴさん。でももう少し大人になったらこの風貌に見合うたたずまいで人語の講義をしてくれそうな気がしないでもないな。
References:instagramなど /written by D/ edited by parumo














愛嬌たっぷりでキュートすぎる…!
オシャレだな~
もう一匹(ミルコさん)の事を「モナミ」とか呼んでそう。
カイゼルひげ
NNN伯爵
ジェントルニャン
(^ω^)
吾輩は・・てな顔しちょる
アメリカ人「げ、解せぬ・・・カエル野郎からグリンゴ呼ばわりとは・・・」
イメージ的にはローストビーフじゃないか・・・
まあ、かわいいから許すけど。
グリンゴのロゴ?かわいい
昔飼ってたクロネコがこういうヒゲみたいな模様の子だった
とってもなつっこくて大人しい猫だったな。
グリンゴさん、本当によく似てて懐かしい気持ちになった。
なんか顔つきが夏目漱石先生だ
丸メガネよりモノクル(片眼鏡)のほうが似合いそうだけど
まさに「我輩は」。
笑える。
琥珀色の瞳にチョコレート色の毛並み
ホイップクリームみたいな髭模様がおしゃれ
男爵がこちらに居られると聞いて
猫又になったらティーカップ&スプーンでまたたび油舐めそう
あれだな。誰かに似てると思ったら、クレマンソーだな。
フランスだし。アメリカならモノポリーのおじさんだな。
※17
顔つきは、セオドア・ルーズベルトに似てる気がする(アメリカ人だが)。
あの人のメガネはパンスネだけどなw
フランスだからジェントルマンやなくてムッシューだな(ФωФ)
これは飼い主さん一目惚れわかる
めちゃくちゃ可愛いω
かわええ
飼い主さんのセンスもいいな
段ボールのイースターエッグの工作とかもおしゃれだね
珍しく毛色だな
髭がよく似合ってらっしゃる
首輪のチャームもヒゲなのか…。なんてかわいいんだ。
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これだな