この画像を大きなサイズで見る死や地獄といったテーマで人間の魂の叫びを奏でる、アグレッシブでよりエクストリームなメタル音楽「デスメタル」だが、今や人工知能ニューラルネットワークが生成したメタルが、人間の魂を激しく揺さぶってくれる時代となったようだ。
音楽の名門バークリー音楽大学で学んだCJ・カール氏とザック・ズコウスキ氏が開発した「ダダボット(Dadabots)」は、さまざまなジャンルの音楽を再現する音楽生成AIである。
その最新プロジェクト「リレントレス・ドッペルゲンガー(Relentless Doppelganger)」では、AIが生成したデスメタルがエンドレスにぶっ続けでライブ配信される。
つまりは、「ブラックメタルから人間を駆逐」する第一歩が踏み出されたというわけだ。
様々なジャンルの音楽をAIで生成
2012年の誕生以来、スケートパンクからブラックメタルまで、各ジャンルの音楽を元にして数々のアルバムを制作してきたダダボット。
両氏が2017年に発表した論文にはこうある。
スタイルに特化した音楽生成実験のほとんどは、ビートルズ、バッハ、ベートーベンといったハーモニーの教科書御用達の音楽家を参考にしており、ブラックメタルのような現代の異端ジャンルに着目したものはほとんどない。
我々の出発点は、元データのリアルな再現を目指すことであったが、その不完全さが持つ芸術的メリットに感銘を受けてきた。
ソロボーカリストは劇的なゴーストボイスとなり、ロックバンドは小気味好いキュビストジャズになり、多重録音のクロスブリードは、超現実的なキメラサウンドとなる。
AI、ダダボットの生成した音楽は以下のサイトから無料ダウンロードできる。

ニューラルネットワークの持つ人工ニューロン
ニューラルネットワークは、脳細胞ではなく脳が情報を処理するやり方にヒントを受けたものだが、ノードという人工ニューロンを無数に利用している。
ごく簡単にいうと、ニューラルネットワークは入力層と出力層、そして入力された情報を出力層が利用できる形に変換する、つまりは思考を担う”隠された層”で構成されている。
ダダボットが生成するメタル音楽には、カナダのメタルバンド「アーチスパイアー」の楽曲が入力情報として用いられている。
AIはそのサウンドをどうにか模倣しようと試みる。その結果が、出力として流れてくる音楽だ。
ライブ配信される楽曲は、少々乱雑に聞こえ、ときに流れが途切れることもあるが、それゆえにデスメタルの暗く混沌とした世界観にぴったりかもしれない。
References:Listen To This Endless Live Stream Of AI-Generated Death Metal | IFLScience/ written by hiroching / edited by parumo














メタルのフェスで外でケバブとか台湾麺とか食ってる時に中から聞こえてくる感じの音
音場(おんじょう)が狭すぎて、なんだかなぁ……
AIに特定のジャンルの曲をぶち込むと、このようにそれらしい音源は出来るが
難しいのは「きちんと1曲として終わらせる部分」だそうな。
死なない者が奏でる「デス」メタルか
なぜ人間は音楽を聞いて興奮するのか?
このAIに入力したのが有名な楽曲だけでは多分そこまでたどり着けない
人間に聞かせて脳波を検出してそちらも入力してやればそのうちたどり着けるのかも知れない
今のやり方はオリジナルに近いコピーを量産するだけにはならないだろうか?
サビとして聞くなら結構好き
おお技術は進歩してるなぁとは思うけど、それ以上でもそれ以外でも無いなぁ
AIが〇〇で人間を負かす事が出来た!って話がたまに出るけど、機械は特定の場所で人間を超える仕事をする為に開発、製作されてる訳だから、人間以下の事しか出来なければただのポンコツな訳だし。人間以下の運搬量のトラックとか使い物にならんし。
人間の能力を超える事が出来るからって、格闘技の試合のリングにプログラムされたデカいトラックが自動で乗り込んで対戦相手をボロボロに轢いて「イエー!人間ヨリ強イゼ!トラック最強!」とか合成音声が流れても「はぁ?」だし。
何を言いたいかというと、所詮機械は機械でしかないって事。そこから生まれた物は例え人間が作り出した物に似ていたとしても単なる意味の無い「モノ」でしかない。(AI自体はもちろん人間が造ってるから意味のある物)
人間が何かを作るから、人間が何かをするから、人間同士が何かをするから、そこに意味が生まれるあるんであってさ。
ただ、AIがロボット的な躯体に組み込まれ、何らかの意思的な物を持つ事が出来て自律行動をし、トータルに人間を模倣出来て何かを創り始めたとしたならば、それには意味が生まれるんだけど……それは遠い未来のお話。
※7
言葉は汚いけどいいたいことは解る。要は「未だAIは道具でしかない」って話ね
最初聞いたら凄く小さい音で、遠くで何かが鳴ってるという感じだったのが、聞き続けていたら突然めちゃくちゃ激しいデスメタル始まってビビったw
音ゲーでコレきたらリズム難過ぎない?
BGMにしてたら頭痛くなったけど、そんなこと言ったらAIに、
「この曲についてこれないとか年寄りwww」
と草生やされそうだから言わない。
最近AIって言葉のレベルが下がってる気がする。
画像作成ってのもどこかで見たけど、
複数の画像や音声をプログラムが一定のルールに従って合成してるものだし知能と言えるのか疑問。
特定の音声に特定の反応するだけのやつもAIなんて呼ばれてるし・・・
地球外生命体を発見したぞ!→微生物でしたーってのに似てる。
知的人工知能の開発に期待。
※13
AIをどんな崇高なものだと思ってるのかしらないけど、
異なる二つのうちどちらを選ぶかを条件に従って適宜判断する程度のごく簡単なものだってAIだよ
元々ピンキリなものなの
※13
人間という単語に、
どうしようもないアホからアインシュタインまで含まれるのと一緒よ。
すげえなこれ
そのうち魂に響くような音楽を作れるといいね
作業用BGMにしよう。
以前「AIが作ったクリスマスソング」って感じの記事では
休符がなく常に音が鳴りっぱなしで
楽曲として成立している感じがしなかったけど、
これはまだしも所々に音が止まっている瞬間があるから
「隣の部屋の奴が大音量でかけて音漏れしてくるデスメタル」
くらいの雰囲気は出てる気がする。何となく聞き流す分には。
ただ、鑑賞するつもりで長く聴いていると
やっぱり「これという盛り上がり所のサビがなく
だらだらと長く続いている駄作」っぽい印象。
意外に地味だね
何て言うか単調でメリハリがない感じ?
サビを延々つなげてましたみたいな感じでなんていうか物語性とかが無いかんじ。
デスメタルというよりジェントっぽいね。
ヴェノムのアバドンのドラム位味が有る感じのが出来るようになったらスゴいと思う。
ブラックメタル支配によるディストピアの確立が近いのか
理不尽なリフ捌きが多いジャンルだからボット向きかもしれん
即刻な人類排除を求む
映画のトレイラーをAIに作らせたのと人間が作ったのの比較実験の時もそうだけど
可能性は感じるものの、結局AIには人間の感性は「こいつわかってねぇ~」にしかならないような部分が大きいのが今後の課題ってところだなあ…
そこ解消できたら今度は「AIと人間の区別ってどこ?」を経て機械人類という新たな人種の誕生や、人間とAIの融合したトランスヒューマンの出てくる時代になるんだろうけど
まだまだ遠い未来の話か
Dying Fetusっぽい音だな。
でも延々と垂れ流してて
すぐに飽きるね。
ObituaryとかCarcassとかMorbid Angelを
読み込ませるべきだな。
ラ・・・ライブ!?常時生放送?
音楽を無限に生成し続けてるの?
つまり、ただ作曲できるだけではなく、
即興演奏してるってわけか? すげぇな・・・。
これほんとヤバい
人間には創れない領域の聴いたことないフレーズが次々出てきてずっと聴いてられる
元サイトでビートルズを学習した曲?も聞いたけど今現在の精度だと元々が混沌としてるテクニカル・デスメタルほどは再現性がない感じだった。メロデスだとどうなるのか聞いてみたい。
微妙だね~。まあ、好きな人は好き、イラつく人はイラつく…。私はイラつく…デスメタル…なのかい?それっぽくはあるけど、いいとこは全部壊滅してる感が…。AIにいろいろやらせちゃいかんな。
ラジオで周波数中途半端でほかの局のがかぶっちゃった時のイメージ。
シンクを菜箸で激しく叩いたような音がいいです
POPSを自動演奏するAIがあったら商店街で流してみたらどうだろう
そうすれば棒団体に怒られないと思うんだ
良き。
深層ウェブにありそう
耐えられない。
AIによる創造をむやみに否定したくはないけど、現段階では「メタルっぽい音を組み合わせた」だけかなー。メタルにはメタルの、音楽的規則があるのだろうから、まずはそこをしっかりテンプレート?にして構築させた方が良いと思うけど。
それっぽいけど、なんか違う
エイアイ が 作成した曲の著作権は、誰のもの?
エイアイに 本 書かせて 印税 生活 も 夢ではないかも
これがインダストリアルメタルか
デスメタルを普段きかないひとがこれをデスメタルと理解して、そういう人が増えてしまったら、逆に人間がつくったデスメタルはデスメタルでないと言うかもしれない。
AIが何を作ったってそれに全く魅力を感じないのは俺だけ?
何に惹かれるわけ?技術?
>>40 AIも人間と同じようにつくれるんだねー人間いらないじゃんっていう過程に期待しているのでは?AIと人間がつくったものを見極められなかった時点でアウト。