この画像を大きなサイズで見る2017年に引き続き、2018年も目撃情報が多かったというスコットランド北部ハイランド地方にあるネス湖の未確認生物(UMA) ネッシー。
その経済効果も馬鹿にできないもので、毎年50万人がネッシーを見るべくネス湖に訪れていると言われており、ネッシーに関連する検索数は毎月20万件以上にのぼるという。
そしてついに今年も、ネッシーらしき生物が出没していたようだ。
2月23日と2月27日、5日間で2度の目撃情報がその写真とともに公開されていた。
1件目の目撃ケース
2019年、2月23日、リサ・ブレナンさん(30)と恋人のダニーさん(37)が、ネス湖の一角にある廃墟の城、アーカート城付近をドライブしていた。アーカート湾を通り過ぎようとするまさにその時、それは目撃された。
何やらクリーチャーらしきものが、ネス湖の水面に浮かんでいたのである。
この画像を大きなサイズで見るリサさんはダニーさんに「車を減速して!」と叫び、スマホのカメラを水面に向けた。
クリーチャーは丁度頭を下げようとしていた瞬間だったそうで、撮影できたのは生物が水面下に消えるギリギリだった。
この画像を大きなサイズで見る2件目の目撃ケース
1度目の目撃情報から5日後の2月27日、アイルランド人ネッシーハンターのエオイン・オー・ファオダーゲンさんは、ウェブカメラを使って、ネス湖の南側にあるクランズマンホテルからその姿の撮影に成功したという。
この画像を大きなサイズで見るファオダーゲンさんはがウェブカメラをおよそ20分眺めていると、何らかの黒い物体が数秒程水面に頭を出したという。
そこでウェブカメラを巻き戻して確認したところ、たしかにそれはあった。その時、周りには船は一隻も無かったので、船ではないと断言できるという。
この画像を大きなサイズで見るいまだ強くその存在が信じられているネッシー
ちなみに、ネッシーの目撃情報は今回の2件のケースを含めて、2018年から数えると15回ほどとなっている。
記録として残されている最も古いネッシーの発見報告は、西暦565年、アイルランド出身の聖職者コルンバの生涯に関する伝記中で言及されたものだ。
以来、多くの発見報告がなされてきたが、1934年、外科医のロバート・ケネス・ウィルソンがネス湖で撮影に成功したというネッシーの写真で爆発的な話題を集めた。
この画像を大きなサイズで見る後にその写真はねつ造であることが発覚したものの、その後も目撃情報が何度が報じられ、今日に至っても、ネッシーの存在を信じる人は多い。
その正体については諸説あるが、恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、あるいは世代を経て進化した姿という説には、夢とロマンがあり、それに期待が寄せられている。
だが、目撃情報や写真・映像は、既知動物や船舶、流木、航跡、または波動など自然現象の誤認か、あるいは捏造と考える動物学者も多い。
・ネス湖の怪獣「ネッシー」にロマンを求めて。科学者らがネス湖に存在するDNA調査を開始予定(ニュージーランド研究) : カラパイア
References:Loch Ness Monster / deadlinenews/ written by riki7119 / edited by parumo
















ネッシーよおおおおおおおおおお ! !
石橋さぁぁぁぁぁああああああん ! !
ネッシーよおおおおおおおおおおおおおおおおお ! !
ネス汁プシャー
子供の頃ネッシー捜索スペシャル大好きだったなあ。
今の技術ならレーダーや何やらで完璧に湖底全部調べられるんじゃないのかい?
ネッシー「ネッシッシッシッ……」
まあ記録としては西暦565年の頃のが有るし、見間違いは別として、何らかの生き物は居るんだろうねえ
スマホで4K撮影が出来るこの時代に、昔から変わらない荒い画質ってのはそろそろ無理がある
無理なのはわかってるけど、一度全部水抜いて調べてみたいw
※7
テレ東なら…!テレ東ならきっとやってくれる…!!
有名な写真が捏造だっただけ
やれやれ… これじゃあ おちおちネス湖で六尺フンドシ流しながらの素潜りの練習なんてできやしない(確信犯)
衛星写真で24時間監視できる世の中なんだし、いるなら見つかってるやろ
ネッシーの画像は偽物なんだけど
実はその画像の前から怪物の噂は
本当にあったらしいじゃなきゃ
作り物つくらないんでしょうがね
恐竜でなくても巨大生物の類は
いるかも知れない
ホルモン異常で巨大化する例や
水に含まれる成分で巨大化する例も
あるそうだ
>大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、あるいは世代を経て進化した姿という説
まぁ確かにロマンはあるけどねぇ、生物学を知れば知るほど「それはねーなぁ」と分かるしなぁ。種として存続させる為には単体では存在し得なく雄雌必要で、それも一対だけじゃ駄目で種としてある程度の数が集団として必要だから、大型水棲生物で捕獲されてない、死体すら見つかっていないなんてあり得ない。1000歩譲って大海なら万に一つの可能性も無きにしも非ずかも?ってなるけど湖だしねぇ。そんだけの大型の体を持った生物の集団を維持する為の食糧を湖でどうしてんだって話もあるし。クジラは種にもよるけど、ミンククジラは1頭で1日約200kg、象で1日300kg近く食べるし。
シーラカンスみたいに地元の漁師がたまに捕まえてたりするけど、公式には知られてなかったとか、つい最近のクジラのニュースであった「他の種と混同してたけど、よくよく調べてみたら違っていた」のならあり得る話だけど、そんな話も聞いた事が無いし。
※11かにホルモン異常とか水に含まれてる成分によって大きくなる例はある
つまり、端的に言ってしまえば環境要因によって大きくなる訳だけど、それだと単体で現れる事はほぼ無く集団に見られる現象で(同じ水に漬かってる訳だしね、食べ物も同じ環境に居る訳だから同じ)、長い期間それらが捕獲された事が無い死体すら見つからないって事は考えにくい。それと、環境要因な訳だから単種に起こる事は稀で複数種に渡って現象が起きる筈だけど、そんな例は報告されてはいない。
ツチノコはどうなった?
白鳥とか水鳥なのだろうけど、定点カメラとか置いてみたい。
首というよりも背びれって感じにみえるところを考えるとネッシー(魚類)の方の可能性があるな
水中の酸素残存量の少なさと餌となる魚の量、数百年間血統を維持するための最低限の群体数を考えると無理があるんだよなあ、なんらかの巨大生物が一族で生き残ってるなら家族連れの目撃があってしかるべき
まあ単体の単細胞生物が分裂して千年も生きてるって無理筋な提案もできなくはないか
奥に白鳥、手前は鴨。
こういう時、スマホの広角レンズは辛い…
元写真がインチキって発覚した後でもこういうのが出るのはどういう心理なんだ…?
>>21
あの写真だけが全てとでも思ってるの?
もうX線とか使って全域調査してくれ
子供の頃、自分はとくにネッシーの存在を信じてないにもかかわらず、例の写真が捏造だっただけでネッシー自体を捏造と決めつけていた評論家に対してムカついてたなあ。
今考えても、ロジック的にそれは違うし。
みんなネッシーに熱心
不思議は不思議のままの方が楽しい
確か2006年位に大調査しなかった?
ネス湖の大きさと深さの時点でネッシーの存在は否定されたよね?
目撃されたネッシーの大きさで食料となる魚が計算上足りなかった。
目撃されてから2006年の時点で既にネス湖から魚が居なくなってる計算だった。
ネス湖の何処かが海などに繋がってる場合でも
食料は尽きてるって内容だったかな?
経済効果を狙ったスコットランド政府の自作自演だろ
星野之宣の漫画だと湖底にジュラ紀につながるタイムトンネルがあってそこから迷い込んでくるという設定だった。旧復元のターリーモンスターも出てくるという遊び心がある。
はずかしがり屋さんなんだから、もう。
ネッシーあばれ旅
50万人来ると、そりゃ市長でも、何か潜水艇でも潜らせろとか言うよな
さすがにもし恐竜の類いだとしたら普通に姿を見せるし陸にも上がったりするだろ、ここまでチラ見しかしない恐竜ってあり得ない
経済効果って言うなw
写真の前の目撃例にしても「像のような足があった」とか「水面から首を縦に出していた」とか、どうもその当時の映画や物語に影響されたとしか思えない証言があったり。
不自然な動きをする物体は表面水流による物だと判明してるし。
わずかな可能性は「実は海と繋がっている」ってトコかな。地図上で見るとなくはなさそうな話なんだけど。
一生やってろ!
好きやで w
名物ネッシーまんじゅう屋 また開店しますね
(頭からか尻尾からかは貴方の自由)
僕は頭からガブリエル。
地底洞窟に住んでいる生物が時々ネス湖に出てくるらしいと聞いた
魚群探知機とかレーダーが発達してんだからさっさと調査すりゃいいものをしない時点で浪漫でしかないんだよなぁ
最新のDNA調査今やってるらしいですよ。2019年、つまり今年には答えが出るとのこと
キテレツ大百科のあれだろ?
もしネス湖にネッシーが居れば
周辺の山は禿げ山になっている。
二つ目の写真、左上にも白いの二つ映ってるじゃん。
これ見たら水鳥にしか見えないけど?
ライブカメラ見てたら、何かいた。
ウォーターホースなら辻褄あうからきっとクルーソーみたいな子がいるはず
熱心なことで
そんなに高頻度で目撃情報が出るのに1枚も鮮明な写真や映像が無いのはなぜ?
youtubeなんかでもお馴染みの様に現在の映像加工技術は最早、現実的な捏造がいくらでもできそうなレベルだ……撮影しただの写真撮っただのは何の実証にもならない。今や過去のものとなった映画ジュラシックパークの技術でも、
これ本物だよって言われたら信じる人々はたくさんいるだろう。……人は人を欺く事に長けて面白がる、やがて真実も偽造の中に紛れ込んでしまうのだ。………悲しい