この画像を大きなサイズで見る時として自然は、奇跡的現象を生み出すことがある(関連記事)。
美しかったり恐ろしかったり謎めいていたり、畏怖だったり畏敬だったり、時と場所を選ばず人知を超えたその振舞いには驚かされるばかりだ。
バルカン半島の国・モンテネグロのポドゴリツァ近郊に位置する小さな村・ディノサにも、自然が生み出したミステリーな風景があるようだ。
大雨が降るたび、まるで噴水のように水が噴き出すクワの木である。
地下の水脈が溢れてクワの木から噴き出し噴水状態に
普通に考えると地面に生えている木から水が噴き出すなんてことはあり得ない話だが、ディノサ村のクワの木の場合にはちゃんとした理由があるようだ。
クワの木のある牧草地には地下に多数の水脈があり、激しい雨が降るとそれが容量オーバーとなって圧力がかかり上方に噴き出そうとする。
クワの木の真下にもそんな水脈がちょうどあり、時間をかけてクワの木の真ん中を押し上げていった。
そうこうするうちにクワの木が空洞となり、大雨の後には溢れた水が幹を通って上がり、裂け目から噴水のごとく噴き出すようになったのだと考えられている。
この画像を大きなサイズで見るエストニアには雪解け時に水が溢れる「魔女の井戸」がある!
地元住民のエミール・ハクラマジさんによると、
この現象が始まったのはここ20~25年ほどの間のことだ、もしかしたらもう少し前かもしれないが。クワの木の樹齢はおよそ100年、もしかしたら150年かもしれない。地元住民がわざとこうしたわけではなく、正真正銘の自然現象だ
とのこと。
この画像を大きなサイズで見るこういった類いの現象はエストニア・トゥハラでも起こっているようだ。
雪解けのシーズンだけ水が溢れる「魔女の井戸」と呼ばれる古井戸があり、魔女たちがカバの木の枝でお互いを殴り合っているために起こる現象だという言い伝えがあるらしい。
噴水のように水が噴き出すクワの木、一年のうち決まった時期だけ水が溢れる古井戸・・・世界にはまだまだ知らない珍百景がたくさんあるんだ。
References: YouTube














水道飲み込んだ樹がいくつくかあるのは知ってるw
まあホンモノなんだろう。
桑はローマの聖地巡礼路の終点だかにあり、ドライフルーツとして旅人の疲れを癒していた。
とイタリア人から聞いたことがある、桑も聖なる樹なんだって。
男としてはなんだか妙な親近感を覚えるというか見てるだけで近くなるものを感じる
小学生の頃
校庭で穴を掘って遊んでたら湧き水がでたから小躍りして喜んでいたら
じつは水道管ぶち破ってて先生にこっぴどく叱られたのを思い出した(昭和の話)
>>3
水道管を子供の力でうっかり破ったのなら既に寿命ですね
放置して自然に崩壊するよりいくらかまし
「ぼのぼの」にもこんな現象が定期的に起こる木の話があったな
え?。ええ――Σ(Д゚;/)/とか驚いたけどなるほどね。でも不思議な感じ。水が吹き出ているの見てたみたいなぁって思った( ・∇・)
なんとなく見てはいけないものを見ているような…
誰かこの木を上手に彫って小便小僧を作って
※7
木の反り具合からすでにそう見えたw
「魔女の井戸」というファンタジーかつオカルトな名称と、カバの木の枝で魔女たちが殴り合うという意味不明かつ暴力的な言い伝えの落差よ
マーライオンと小便小僧
どっちの親戚にする?
ママー、木がおもらししてるー
この~木なんの木水出る木~
はい、皆さんいいですか、此れが河豚です(違います
水木氏の名字の由来である(嘘)
魔女達が木の枝でなぐりあうのか…
クワの木「俺が水やりする側かよ」
ちょっと待って!?
なぜ魔女が枝で殴り合うと、木から水が出んの!?
木の中が一武空洞なのに枯れないなんて凄いなあ
>>18
木質部って爪や髪みたいなもので成長はしない(死んでるとも言える)成長している皮側の成長点と維管束が生きてるなら中は空洞でも倒れなければ問題ないんじゃないかな?
一見オブジェっぽい。自然ってスゴいですね。
迷信深い時代だったら神の奇跡あつかいだな
地震の液状化現象の事を思い出すな、なにかの振動とかに関連してるのかも
木の枝で殴りあう魔女を想像して笑う
湧き水って何か妙に嬉しくなるよ
災害の後遺症とか変なとこに湧いて困るようなのでない限り、
湧いてるとこ見たり掘り当てたりして湧き出すとこなんか見つけると本当にワクワクする
水の確保に苦心したご先祖の遺伝子が反応してるのかなぁ
聖なる樹かどうかはともかく、切り倒しますか?と聞かれたら、とりあえず「いや、やめましょう」とは言う。なんかたたりとかありそうだし。
木先輩 ゲロ吐いてるじゃん
魔女の井戸についてちょっと調べてみたんだけど、どうも元々の伝承は「水が溢れるのは魔女がサウナを楽しんでいるから」ってものみたいだね。
それはそれで謎だけど、サウナの熱で雪が溶けて水が溢れるんだってことだろうか?
北欧には白樺の若い枝を束ねたもので体をばしばし叩くサウナの入浴スタイルがあるから、樺の木で殴りあうって話はそこからきたんじゃないかと思う。
おとん「これがおまえのかーちゃんや」
サイフォンの原理というやつか 離れたところにある水源がここより高い位置にあるんだろう
※29
被圧帯水層でぐぐると幸せになれると思います
ちなみに本文に水脈が云々という記述がありますが、これもエセ科学とか迷信の一つで水脈などという物は存在しません
※30
なるほど、また少し勉強になった。Wikiにも項目が無いですね(あったのは「地下水」)
ちなみに、「水脈」でググると、あの議員さんのことばっかり・・・
>>35
ではなぜ「水脈」という言葉があるのか?ということには疑問は抱かなかったわけですか。
ウィキペディアは誰でも編集可能なので信頼性は低いです。広辞苑や明鏡には項目ありますので、そちらをご覧になった方がよろしいでしょう。
水不足になったら、我が家にほしい。
成りたかったのかマーライオンかあの子供の像なのか
木「昨日、雨水飲みすぎちゃってさ・・・ウッ、ウッ・・・ヴォエーッ ! 」
小さい頃穴を掘って湧水が出たら 飲んでました 今思い出した
地面より高い樹上で吹き出すの?
地面からそのまま吹き出たら良いのに