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母の気持ちは母ならわかる。むずがる2人の子供を連れて飛行機に乗ろうとしていた女性を助けた3人の女性(アメリカ)

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 子どもとは騒ぐものだし、赤ちゃんとは泣くものだ。だが、赤ちゃんや子供の泣き声を不快に思う人がいるのも事実である。

 一説には、赤ん坊の泣き声は、世話をしてくれる人に対して警告を発し、早く異常な事態を取り除いてもらうために不快な音として聞こえるようになっているという。子供の甲高い声も同様に大人の注意をひきやすくなっている。

 なので、赤ちゃんの泣き声や子供の叫び声は親にとっても同様に不快なものなのだ。特に何かをしなければならない時はイライラも募るだろう。

 ともあれ、テキサス州ダラスに住むベッカ・キンゼーさんは二人の子どもを連れて困り果てていた。飛行機に乗ろうとしたのだが、搭乗手続きの途中でどうにも手が回らなくなってしまったのである。

順番待ち中に声をかけてくれた女性

 ベッカさんの子どもは、5歳のジェームズくんと2歳のワイアットくん。その日、ベッカさんは二人をディズニーワールドへ連れて行った。その帰途でのことである。

 セキュリティ・チェックのための列に並んでいたベッカさんはどうにもこうにも手が回らずにパニック寸前だった。

 一日の終わりで三人とも疲れており、ワイアットくんはむずかって叫び続け、ジェームズくんはへたばっていたのである。

 すると。列の前の方に並んでいた、見ず知らずの女性がベッカさんに声をかけてきた。「こっちよ、私の前に入りなさいな!あなたの状態が(どんなに大変か)わかるわよ!」

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検査機に荷物を通してくれた女性

 さて、順番が来ると、ベッカさんは片手で荷物を何とかしようと悪戦苦闘することになった。もう片方の手には、寝てしまったワイアットくんを抱いていたのである。

 すると、また別の見知らぬ女性がベッカさんに「荷物を全部こっちへよこして」といった。その女性は、ベッカさんの荷物を全部検査機に通してくれたのだった。

 ベッカさんが助けてくれた二人にお礼をいうと、二人は「心配いらないわ」と返した。「あなたがちゃんと自分のフライトに乗れるようにするからね」

 そしてその言葉通り、二人目の女性はベッカさんの荷物を全部持って、搭乗口まで送り、親子がちゃんと飛行機に乗るまで見送ってくれたのだった。

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ワイアットくんを抱いていてくれた女性

 しかし、無事に飛行機に乗り込んでからも、ベッカさんの試練はまだ終わっていなかった。

 それまで眠っていたワイアットくんが、離陸の際に目を覚ましてしまい、ふたたび眠りに落ちるまで、またもや叫んでいたのである。

 しばらくして、ベッカさんのところにやってきたまたまた別の見知らぬ女性が、「あなたには休息が必要に見えるわ」といった。

 そしてワイアットくんを抱き取ると、フライトの残りの時間ずっと、代わりに抱いていてくれたのだった。

 さらにその女性は、飛行機を降りた後も、ワイアットくんを抱いたまま、ベッカさんと連れ立って歩いた。

 そして、迎えに来ていたベッカさんの夫のブレイクさんにワイアットくんを渡すと、ベッカさんをハグして、「メリークリスマス!」といい、去っていったのである。

 ベッカさんは3人の見知らぬ女性に助けられたことになる。

Facebookで開く

「恩送り」をしよう!

 ベッカさんがどうしてもこの3人の女性の話を皆に知ってほしかった。その話をフェイスブックの投稿すると、たちまち話題となり、多くの人に広まった。

 投稿が拡散されたのを見たベッカさんは、追記としてこう書いている。

ペイ・フォワード、「恩送り」をします。ディズニーワールドからの帰り道、3人のすばらしい女性がやってきて助けてくれました。

 もし、この話をシェアした全員が “Kidd’s Kids“に5ドル(約568円)ずつ寄付をしたらどうでしょう?! “Kidd’s Kids” は、生命を脅かすような、人生が変わるような病気を抱えた子どもたちをディズニーワールドへの五日間の旅行に連れて行くことができます。

そうしたら、子どもたちはちょっとした魔法を経験して、日々のストレスを少しは忘れることができるかもしれませんよね!!

 ”Kidd’s Kids” は、難病を抱えた子どもたちとその家族に夢と希望を与えようと活動している団体で、ディズニーワールドへの旅行も提供している。ベッカさんの呼びかけで、12月14日現在、214人が寄付をし、その総額は3,194ドル、約36万3千円に到達した。

 もし、自分も「恩送り」に参加したい、と思った人がいたら、ベッカさんのフェイスブックの投稿、あるいは “Kidd’s Kids” のフェイスブックページへいって、 “Donate” と書いてあるボタンをポチッとしてみよう。

 身近な子供たちに何か恩送りをしたいのなら、日本のクラウドファンディングサイトなどで自分に合うものを探すと良い。

References: Facebook など / written by K.Y.K. / edited by parumo

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この記事へのコメント 70件

コメントを書く

  1. 助けられただけで終わらないベッカさんも、
    やはり母親なんだな。
    母は強し。

    • +38
  2. わい、語彙力不足での・・・この3人の活躍をただただかっけぇ!
    と思いながら涙を流すことしかできんかった・・・

    • +23
  3. >赤ん坊の泣き声は、世話をしてくれる人に対して警告を発し、早く異常な事態を取り除いてもらうために不快な音として聞こえるようになっているという。
    これ見て緊急地震速報や緊急時のサイレンもいち早く気付かせるために
    わざわざ人間にとって不快な不協和音にしてるって話思い出した

    • +22
    1. ※3
      同族に対しての訴えだから、他人に不快感覚えるんじゃないの。

      なんだろ?よい話と食いついてきた人たちに寄付募ってるだけで、それが恩送りって言えるのかな?って、「この子を助けるためにXX億円必要です」って募金を日常的に見て思考が黒く染まった俺は思うんだよね。

      • -8
      1. >>5
        いい話と思って読んでたけどkid’s kidsなる組織への寄付はすなわちディズニーの収益になる点に少し違和感覚えた俺も同罪

        • +8
      2. ※5
        一度、絶えず痛みや苦痛や不自由に悩まされながら5年ぐらい暮らしてみれば?
        そうしたらちょっと気持ちが変わるかもよ。

        • 評価
  4. 男は手助けしようとする斗事案になっちゃうから二の足を踏むんだよな
    特に空港のセキュリティチェクとかピリピリしてるときは特に躊躇してしまう

    • +2
    1. ※4
      実際に「事案」扱いされた経験があるの?
      心配しなくても、そうそう「事案」にならんと思う。
      ネットの情報を取り入れるのは程々にした方がいいよ。

      • +11
      1. ※8
        確かに、ネットではレアケースがやたら拡散されて、滅多に起きないことがよくあることのように誤認される例がしばしばあるみたいね。
        被災地に折り鶴を送るのはいかがなものか、という話がネットで盛り上がったことがあるけど、被災地にアンケートをとってみたら実際に折り鶴を送られた事例は見つからなかったそうだ。
        一度普通に声をかけてみたらいいと思う。

        • +5
        1. >>12
          でも、ゴミ焼却場へ運び込まれている千羽鶴の画像はあるし、避難所へ届けられる千羽鶴の画像もあるよね?
          千羽鶴が届けられなかった処でアンケート調査したんじゃない?

          • -4
          1. ※22
            まぁ、だからレアケースがやたら拡散されるって前もって書いてあるんでしょうね

            • +1
          2. ※22
            ネットで「被災地に送られた迷惑な千羽鶴」とされている画像は、広島の平和記念公園に送られた千羽鶴の写真なんですよ。

            • +5
      2. >>8
        事案になっても責任取らない人の気楽な、かるーいコメントをだれがまともに取り合うと思うの?

        • -15
          1. >>32
            言論弾圧とはこうやってたくさん行われるってことですか?

            • -10
      3. ※8
        自分は事案にされた。休日にショッピングモールで買い物してたら、目の前で2歳くらいの男の子が転んで泣き出したので「大丈夫?」と声をかけて助け起こした。そしたら母親らしき女性が「何するんですか!」って怒鳴りつけて、警備員と警官を呼ばれたよ。
        防犯カメラの映像と、と子供の父親が常識的な人(目の前で女性をボロクソに貶して泣かせるのはどうかと思うが)だったので事なきを得たけど、今後は見て見ぬふりするわ。

        笑っちゃうのは後日、そのモールの入り口近くに「某月某日、不審な男性が子供を突き飛ばす事件があり~」手自治会の立て看板があったこと。日付がその日だったので間違いない。

        • -4
      4. ※8
        それを匿名掲示板で聞くのものね…
        ま、それを承知で言ってるのかもしれないけどネット上の「事案」例なんて一番信用できないしょ。んなもん誰でもでっちあげられるw

        • +1
    2. >>4
      それは裏を返せば、何か手伝おうかな?大丈夫かな?とまず自然と思っている、ということですよね?
      その後、躊躇してしまう気持ちも分からなくないけれど、でも親切な気持ちを持っているの、素敵だと思いますよ!

      • +13
  5. 自分も日本人だし、日本人を悪く言うつもりは無いが、外国人と日本人の違いは『親切に積極的』かどうかがとても大きい。
    海外に住んでた折、スーツケースやベビーカー等を持って階段の前に差し掛かったら、老若男女問わず『持ってくよ』と手を貸してくれた。
    残念だが日本では先ず無い。でもそれには『手を出して迷惑じゃないかな?』『いきなり俺が声を掛けたら怖がらせてしまうかも?』という考えが浮かぶから。単純に『もしかしたら手助けなんて必要ないかも、そうだった場合恥ずかしい』『他の誰かが助けるだろう』というのもある。
    でもそれは一言聞いてみれば全て解決する。
    英語で『may i help you?』という言葉がある。ズバリ『私に何か(助けが)出来る事あるかしら?』というモノ。
    その言葉があると無いとでは180度違う。
    『大丈夫ですか?』だと反射的に「大丈夫です」と答えてしまいがち。
    状況を見て的確に『運びましょうか?』『持ちますよ』と言ってあげれば相手も『ありがとうございます』と言えるはず。
    世界一礼儀正しく親切な国民と言われる日本人として、一歩踏み出せたら素晴らしいと思う。

    • +33
    1. >>7
      わかるわー
      日本で、上り階段の前で大きなスーツケース持って上ろうとしていたら、
      外国人のお兄さんに「上まで持つよ」みたいなことを外国語で言われ、
      荷物を持ってもらったことがある

      日本なのに、外国の人に助けられるって、日本人って…と思ってしまった

      • +6
      1. >>14
        でも、日本人のおっさんが声をかけてきたらスルーするか、嫌な顔するんでしょ?

        • -16
        1. >>16
          日本人は周りに迷惑はかけないという精神が強いから、なかなか助けを求め辛い。
          そんな助けられ慣れてない日本人だから、当然驚く人もいるだろう。でも助けようとする精神が浸透すれば、普通に助けを受け入れられるよ。
          だが下心が見え隠れしたり、その後あからさまに助けたんだから..と距離を詰められたら当然警戒する。
          そういう下世話な人は日本人に限らずいるが、重要なのは助け合いの精神だよ。

          • +2
        2. >>16
          ニタニタしてたりヘラヘラしてたり直感的に嫌な感じしてなければハゲてる中年でも爽やかにみえるよ
          要は人柄の問題

          • +7
          1. >>31
            そんな個人的な基準で人生台無しにされてはたまったもんじゃないな

            • -6
          2. >>54
            荷物持ちましょうか?の一言がなんで人生台無しになるんだよwww

            • +4
      2. ※14
        分かるよ。

        自分は以前、ラッシュ時に階段で大きな荷物を抱えた年寄りがまごまごと流れを堰き止めていたので、邪魔に思った自分は「持ちますよ」と階段の上まで荷物を運んだんだ。
        すると、しばらくして血相を変えたそのお婆さんが階段の上で待っていた自分の所にやってきて、会釈をするなり逃げる様に去っていった。

        「ああ、泥棒に荷物を持って行かれたと考えたのか」と理解できたが、未だにベストの対応について答えが出ない。
        しかし、お婆さんは泥棒の存在を考慮する教訓を得ただろうし、自分は流れを堰き止めていたイライラを解消出来たのだから、正解に最も近い対応だったのだろうと納得することにした。

        • -1
        1. ※35
          ……ごめん状況がよくわからない。
          大きな荷物を運んでいたおばあさんに、まず声をかけて、了解を取ってから荷物を「受け取って」階段の上まで荷物を運んだんだよね?
          なのに、泥棒と勘違い?荷物を奪い取ったとかじゃないのに?
          あと、荷物を運ぶ時、おばあさん本人のことは気にせずよっぽど速く階段を駆け上がるとかしたの?「しばらくしてから」おばあさんがやってきたって……。
          逃げるように去っていったって、おばあさん大きな荷物を受け取ってまた運んでいったんだよね?

          たぶん、声をかけて荷物を預かった時にうまく伝わらなかったんだと思うけど。荷物を運んであげるんだってことが理解されていたら、勘違いされることもなかったんじゃない?
          あと、荷物を運ぶ時におばあさんがついて来られるようにペースを合わせてあげてたらよかったかもね。

          同じようにおばあさんの荷物を運んだことあるけど、たまたま同じ電車に乗る人で、車内で再会した時にありがとうってアメもらったことがある。関西の年配女性は本当にアメを常備してる。

          • +2
          1. ※47
            そう。
            「持ちますよ」
            「え?あ、ありがとうございます」
            までは笑顔を含む想像の範囲内の応対だった。

            しかし、自分の主目的は老人に親切にする事ではなく、階段の堰き止めの解消だった為、
            荷物を預かるやスタスタと階段を昇って行ったんだ。
            一緒に昇ってて行ったんでは、通勤ラッシュの流れを堰き止めているのが一人から二人に増えただけになると考えたもので。

            言われてみれば、「上で待ってますから」の一言があっても良かったな。
            動機が動機だけに、その一言は絶対に出てこなかったろうが、勉強になりました。
            ありがとうございます。

            • -1
    2. ※7
      「状況を見て的確に(声をかけろ)」とか
      「(困ってるかもしれない人に)一言聞いてみれば全て解決する」
      ってどうしてすべて他人任せなのかな?

      大変なら、自分で「誰か手伝ってもらえませんか?」って言おう?
      日本ならすぐ誰か手伝ってくれるよ。しかも笑顔で。

      大層な理想を掲げんでも、明日からでもすぐ実現可能な助け合いの世界は既に存在してます。
      困ってるママさんは(別にママさんに限らずですが)日本人は~とか書き込んでないで、
      自分で声を出しましょう。絶対に楽になるはずです。

      • -16
      1. ※29
        子供が泣き叫んでいたら、親は周りに迷惑をかけている罪悪感でいっぱいになってる。なのにさらに手伝ってと頼むほどメンタルの強い人はめったにいないよ。
        だから周囲の人から声をかけることが大切なんだよ。

        いっぱいいっぱいの人に「他人まかせにするな」
        余裕のある周囲の人に「手伝うと声をかけてみよう」
        どちらが現実的かといえば、後者だと思うよ。

        • +11
  6. 子供は近所の旅行でも充分楽しめるのに、精神的にも肉体的にも疲れ果てる遠出の旅行をさせられるんだよね…

    • -9
    1. ※9ちょっと分かる。私も子供の頃そうだった。うちの子たちは親と一緒なら、どこでもハッッピィみたいだw

      • +2
  7. これはクリスマスの三賢人なんじゃないかな

    • +17
  8. 子育て中は、ほんとに沢山の”母”たちに助けてもらいました。
    パンを買う間、抱っこしてくれていた”母”
    ジャンバーを着せるのに手間取っていたら着せてくれた”母”
    走っていく子を注意してくれた”母”
    荷物を持ってくれた”父”も。
    みんな名前も知らないし顔も覚えてないけど、あの時の有難さは忘れません。
    今は子どもも大きくなってきて、今度は私の番です。
    疲れてる時は抱っこします。
    困ってる時は手を貸すし、何よりあなたは悪くないと伝えます。
    世の中の子育て中のご両親が、少しでも休める時間ができますように。

    • +27
  9. ベッカにとっては「恩送り」だが、寄付した人はなにも恩を受けていないから「恩送り」ではない
    ベッカがシェアされただけで恩を売ったと思っているのなら、勘違いも甚だしい

    恩着せがましいとはこのことだ

    • -18
    1. ※13
      その意見を解釈すると、大金持ちや企業が困ってる人のために金を支払うのが「善意」で「災害地への募金活動」は恩着せがましいってことだよねつまり?

      • +2
    2. ※13
      恩送り(Pay forward)というのは、自分が他人から恩を受けたら、別の誰かに親切にすること、善意を人から人へ渡す優しいシステムのことです

      私は人助けは得意だけど、助けられるのはとても下手くそ
      手伝おうかと言われると、つい「大丈夫です!」って言っちゃう><;

      • +4
  10. 男は事案になっちゃうから誰も知らない積極的にはやらないよ

    • -15
    1. ※17
      あなたが「事案になっちゃう」と思うから積極的にやりたくない、って思ってることはわかった。
      そう思うことはあなたの自由だし、積極的な行動を取らないこともあなたの自由だ。
      でも、それは「男」全体の主義主張とてしは成り立たないことは知っておいてほしい。
      要するに主語が大きすぎるってこと。
      同じ性別でも感じること思うことは人によって違うってこと。
      もしくは、性別を理由に積極的な親切をしないことの言い訳にしないほうがいい。積極的な親切をしようと思っている他の男性に迷惑をかけることになる。

      • +10
  11. どうせ忘れてしまうんだから、落ち着いた行動ができる年齢までしっかりと躾をしてから、出かけるのが正しい
    たとえ小さな子でも周りをいたわること(騒がない・頼らない・迷惑をかけない)をできない内は近所のスーパーで我慢しろ

    • -21
    1. >>21
      今の子供は覚えてると思うよ写真や動画を山のようにとるから。それを喜んで繰り返し見たりするから。
      第一、5歳ともなれば記憶は残るよ。
      覚えてない?幼稚園時代の楽しかった事や嬉しかった事、怖かった事とか。

      • +9
      1. >>33
        記憶はものすごく断片的だけどね

        子ども自身が好きなものや、やりたいことなら連れていってもいいとは思うけど…

        • +1
  12. 事案になる可能性があれば避けるのが妥当だよ
    事案になれば、人生そのものを棒に振るからね

    • -12
    1. ※24
      泣き叫ぶ乳児と大荷物を抱えた人に手伝いを申し出ることのどこが事案になるんだろう

      • +6
    2. >>24
      見て見ぬふりしている人が、他の誰かが助けに行ったのを目撃したら自分が助けない理由を心の中で言い訳ばかりしていそう
      他人が見て明らかに手助けが必要な状態だったなら、どんなささやかな助けでも本当にうれしいと思う、それをむげに断る人は気持ちに余裕がないか、助けられる事に抵抗感があるのかもね?

      • +4
  13. 大阪のおばちゃんがこういう親切してくれるイメージあるわ。マシンガンのように喋りながら有無を言わさず荷物を検査に通してくれる図が目に浮かぶ。荷物を運ぶのは旦那にやらせるイメージ。
    見習いたい。部分的に。

    • +7
  14. 恩送りは、素直に「ありがとう」を言って、余裕ができたら同じように助ければいいと思う。
    好意は権利と思う文化の国もあるから、助ける方も助けられる方もその場限りにしたい。

    • +7
  15. こういう記事を読んで、自分もそうすべきと思ったらそうすればいいし、いや自分にはできないと思ったらしなくていいのでは。するべきと思っている人がしない人を軽蔑したり、できない人ができる人に嫌味を言うのは愚かで見苦しい。

    • +6
  16. 元々他人を助ける気なんかさらさらないが
    情報量が少ないレアな事件で犯人扱いされたと思い込み
    「事案になるから」という免罪符を手に入れた日本男さん

    • +8
    1. >>50
      善意を男に要求するなんてありえないわー

      • 評価
  17. -もらっちゃうことを覚悟してグチっていいですか?
    羽田ーバンコク便でお子さま二人連れだった日本人のお母さま、私は5時間あなたの下のお子さまのベビーシッターをしておりました…
    あなたは上のお子さまと楽しく映画を見ていらっしゃいましたね。
    私が仕事をしよう、と何枚かの書類をテーブルに置いたら、下のお子さまが「○○ちゃんもお絵かきしたい!」と言い出し…お絵かきしてもらいましたよ、そりゃね、お母さま1人でお子さま二人は大変ですからね、でも、お母さま、見て見ぬふりでしたよね?その後の食事の時も…そして「○○ちゃんもテレビ見たい!」の時も…お母さま…聞こえていましたよね…
    「○○ちゃん」も慣れているのかいちいち私に…。
    そのうち見かねてCAさんが「あちらにお席用意いたしましたから…」と声をかけてくれる始末…そのお母さま、飛行機降りるまで私と一言も会話してくださらなかった…

    この記事のようなママさんもいれば、私がお会いしたようなお母さまもいて…
    お礼を言ってほしいわけではないんだけど、大変なんだから手伝って当然でしょ!ってのも辛かった…。とどこかでグチりたかったの。失礼しました。

    • +18
    1. >>52
      善意の人に丸投げしちゃう困った人もいるよね、せめてすまなそうに会釈くらいしてくれたらちょっと気分も違うのにね
       近所の子供達になつかれて遊び相手してた事あったけど(家に入る前に毎回親の許可は取らせてた)、「学校で配るバレンタインの菓子作りをあそこのうちで作ってこいってお母さんに言われた」って子供達に言われた時は、ないわぁーないわぁーって思ったよ
      安くて早くて小1と小5でも難しくなく楽しく作れるクッキーとか作らせて居たんだけど
      好きでやっててもちょっと残念だった

      • +8
  18. 人間は、お互いに助け合うものだ。という意識が希薄だと思うんだよ、日本人は。知らない他人にはなるべくかかわらない、目立つことを避ける、他人は他人、自分は自分、という村社会の意識から抜け出せていないんだな未だに。西洋ではキリスト教的な民族を超えた隣人意識があるから、困っている人を助ける”善きサマリア人”の精神が根付いていると思うよ。日本人の意識が世界的なものに変わってくれたら、今のようなギスギスした社会から、優しい社会になってくれるんじゃないかと思うよ。

    • 評価
  19. コメント欄を見て判るように、事案にしてやろうって待ち構えている女がいる限り無理だなというのが感想だね

    • -18
    1. ※58
      このコメント欄のどこに「事案にしてやろうって待ち構えている女」がいるんだ? 「こうすれば誤解されないよ」って書いてる人ばっかりだと思うんだけどな

      • +18
    2. ※58
      そういう女性はコメント欄にはいない。あなたの脳内にいるだけだってことに気付く日が来るといいね。
      別にあなたは子連れの女性を手助けしなくていいからね。むしろ近づかないで。無理しないでください。

      • +15
      1. >>62
        そんなに男を敵視して嫌味をコメント欄に書かずにはいられないあなたのような人ほど、男性がにっこり近づいて来たらどういう行動とるか手にとるように見えますよ

        • -14
        1. ※68
          真面目な話、カウンセリングとか受けた方がいいと思うよ。
          あなたはなぜこの記事にコメントしているの?これは子連れの女性が見知らぬ女性の親切で助かったという記事なんだけど。損得をかえりみない優しい女性たちの話を読んで、なぜ女性を侮蔑するようなコメントを書くのか、理解不能。
          どこか別のサイトへ行って、痴漢のえん罪を被せられそうになった男性の記事にでもコメントしてはどうだろう。そこでなら共感してもらえるかもしれないよ。

          • +6
        2. >>68
          敵視されてるのは男じゃなくて君一人だよ
          世の中の男性の多くは親切だしまとも

          • +4
    3. >>58
      マジでいってんのかおちょくってんのか分からんけど、マジならこんな変わった感性の人がいるのかと思って、すこし人混みが怖くなる
      あなたに安らぎと愛が与えられますように。女性はそんなに恐くないよ。

      • +9
  20. 列に割り込ませたんなら代わりに自分が抜けて後ろに回れよ

    • -4
    1. ※66
      割り込みさせるのは良くないよね・・・
      日本の空港だと子連れとか不自由な人は先に入れたりするけど、海外ってそういうのないのかな~?

      • 評価
      1. ※80
        海外のほうがあると思うよ。専用のレーンに案内してくれたりするから後ろの人に「割り込み」なんて文句言われることもない。

        • +2
  21. 子供の名前見てふとジェシー・ジェームズとワイアット・アープ思い出した🔫
    親は西部劇ファンなのかな?

    • 評価
  22. 大阪の人は親切だけどな
    日本人はって一括りにされると反感覚える

    • 評価
  23. 事案を殊更気にする人ほど実はお外に出ていないw

    • +4
  24. 子連れじゃなくても火急の用事で急いでいても黙って並んでる人もいるよね
    割り込みはダメだよ
    善行したいなら自己犠牲の範囲内でやるべき

    • -1

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