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食料以外の目的で遺伝子組み換えされた10種の生物(※昆虫含)

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(著) (編集)

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 遺伝子組み換え生物とは、遺伝子工学の技術を用いて遺伝子を操作された生物のことである。

 良く議論に上がるのは、食用とされるものに関してだが、他にも生物や医学の研究、医薬品の製造、遺伝子治療の臨床研究などに利用されている。

 ここでは、食用以外の目的で行われた10種の遺伝子組み換え生物を見ていこう。

10. がんと闘う卵を産むニワトリ

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References:bigthink / image credit:aist.go.jp

 日本の産業技術総合研究所は、卵白に有用組換えタンパク質を大量に含む卵を産む遺伝子改変ニワトリを作製する技術を開発した。

 その卵にはインターフェロンβという、がん、肝炎、多発性硬化症などと闘うタンパク質が豊富に含まれている。

 この卵を作るには、まずインターフェロンβをまだ生まれていないヒナの細胞に注入する。その細胞を胚に再度挿入し、鶏を交配させる。そしてこのプロセスを繰り返す。すると2世代後の雌鶏はインターフェロンβたっぷりの卵を産むようになる。

 インターフェロンβは白身の部分に含まれており、その卵の白身は普通のものより濁って見える。卵のお値段は1億6000万円から3億円近いという。

9. アリの社会性を解明するためのアリ

References:sciencemag / image credit:Science Magazine

 アリ1匹1匹の遺伝子を組み換えることは難しい。アリの卵はとても繊細で、働きアリによって世話をしてもらわねば生きられないからだ。

 皮肉にも、このために、その社会性を解き明かしたい専門家は是が非でもアリの遺伝子組み換えを行いたいと思うようになった。はたしてアリはどのようにして高度な分業体制を実現しているのか?

 アメリカ・ロックフェラー大学の生物学者がその疑問に答えようと対象に選んだのは、クローナルレイダーアントだ。

 このアリには、ほかのアリとは違って女王アリがいない。そのかわり、それぞれが本質的に自分のクローンである卵を産む。

 研究者は、触覚で臭いを嗅ぐための遺伝子を改変して、臭いを嗅げないアリを作り出した。するとそのアリは、ほかのアリのあとを辿らなくなり、ただ地面を這い回るだけになった。

 ここから、アリの分業体制には、臭いが重要な役割を果たしていると推測された。

・世界初の「遺伝子改変アリ」で、その複雑な昆虫社会の進化を解き明かす(米研究) : カラパイア

筋肉を増強したビーグル犬を開発

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References:independent / image credit:istock

 中国の研究者は、遺伝子組み換えで筋肉を増強したビーグル犬を開発した。研究者によると、犬は狩猟犬、警察犬、軍用犬として優れた能力を発揮するだろうという。

 このマッスル犬はミオスタチン遺伝子を削除して作られた。じつは同じような突然変異がウィペットのような一部の犬種では自然に起きている。

 たとえば世界で一番力のある犬ウェンディはウィペットである。同様のことはマウスでも成功しており、こちらのマウスは”マイティマウス”と呼ばれている。

 なお、この研究の本来の目的は、屈強な犬を誕生させることではなく、パーキンソン病や筋ジストロフィーのような人間の病気を持った犬を作って、その解明を進めることだった。

7. 蚊を撲滅させる遺伝子組み換え蚊

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References:scientificamerican / image credit:istock

 イギリスのオキシテック社は、オスの蚊にある危険な遺伝子を組み入れた。このオスと交尾をしたメスから生まれた幼虫は、この遺伝子のせいでやがて死んでしまう。これは蚊が媒介する病気を撲滅するための秘策である。

 現時点でオキシテック社が標的としているのは、デング熱を媒介する蚊だ。この病気を媒介する蚊は1種しかいないために、複数の種が媒介するマラリアなどとは違って比較的対応がしやすい。その第一号は2009年にケイマン諸島に放たれた。さらにブラジルやマレーシアでも導入が進められている。

 しかしこうした蚊が予期しない影響を与える恐れがあるという懸念の声も聞かれる。

 オキシテック社はアメリカでもこの蚊を導入しようと考え、フロリダキーズでその試験を計画していた。しかし、蚊に対する懸念から、キーウェストでは環境への影響が明らかになるまで使用を禁止するという法案が可決された。

・遺伝子組み換えしたオスと交尾させて子孫を殺す。ビル・ゲイツが蚊の開発に4億3600万円相当の資金を提供 : カラパイア

6. 暗闇で光る猫

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References:.livescience / image credit:Mayo Clinic

 エイズの治療法を探すための研究だ。猫が選ばれたのは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の猫版であるネコ免疫不全ウイルス(FIV)があるためだ。

 FIVとHIVは似たような振る舞いをする。どちらも体の中で感染症と闘う役割を担うT細胞を打ち負かす。T細胞が破壊されてしまうと、感染された人や動物の免疫力は極端なまでに低下し、普段なら感染しない日和見感染を起こすようになる。そして、その結果、死に至る。

 じつはこの実験以前に、赤毛猿からHIVやFIVを食い止めるタンパク質が発見されていた。しかし、そのタンパク質を猫に注入するためには、複雑な遺伝子組み換えが必要だった。クラゲから入手した暗いところで光る遺伝子が組み込まれたのはこのためだ。

 猫が暗いところで光れば、その遺伝子組み換えが成功したというサインになる。

5. 寒さや病気に強いミツバチ

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References:techtimes / image credit:istock

 ミツバチはカナダの経済にとって非常に重要だ。植物や作物の受粉を助けるからだ。またハチミツやミツロウも作ってくれる。

 しかし今カナダでは、厳冬やダニのせいで、大切なミツバチが激減している。試算によれば、同国では毎年ミツバチの4分の1が死んでしまっているのだという。

 困った農家はミツバチをアメリカから輸入して凌いでいるのだが、このせいで危険なアフリカ化ミツバチまで紛れ込んでくるのではと懸念されている。

 そのためにカナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学の研究者は、遺伝子を組み換えて寒さや病気に強いミツバチを作り出そうとしている。

4. 精神疾患のサル

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References:newsweek / image credit:istock

 人間の精神疾患の治療法を開発するために、遺伝子組み換えで自閉症や統合失調症を発症させたサルが作られた。対象となったのはマーモセットやマカクだ。

 チンパンジーが使われなかったのは体が大きく扱いが難しいうえに、実験後には多額の費用がかかる保護区へ預けなければいけないからである。それ以外のサルであれば、安楽死させることができるのだそうだ。

 実験を行なっているのは、アメリカ・マサチューセッツ工科大学の神経科学者であるが、実験自体は中国で行われることが多いという。アメリカでは費用がかかるし、動物の権利保護団体の注意を引きやすいからだ。

3. 第三の目を持つ甲虫

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References:sciencealert / image credit:Eduardo Zattara/Indiana University

 アメリカ・インディアナ大学では、第三の目を持つ甲虫が誕生した。それはちゃんと機能している。

 この研究は、偶然にも第三の目を持つ甲虫を作り出してしまった先行研究のフォローアップとして行われている。

 その研究では、甲虫の頭を形成する遺伝子の1つのスイッチを切った。すると図らずもツノが消えて、かわりに3つめの目が形成されたのである。

 通常、目や脳のような複雑な器官には複数の遺伝子が関与しているものだ。そのため、1つの遺伝子を操作しただけでこのような結果が得られたのは意外だった。

 なお第三の目は2つの小さな目が融合したもので、ひたいの真ん中に形成された。こうした研究は、体の形成や機能について理解を促すだけでなく、人工臓器を作るヒントにもなるという。

2. 黄金のタツノオトシゴ

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References:vietnamnews / image credit:trendhunter

 ベトナム国家大学では、同国初の遺伝子組み換え動物として黄金のタツノオトシゴが作られた。これは新たに考案された遺伝子射出技術のテストとして行われたものだ。

 黄金のタツノオトシゴは、クラゲから抽出したGFP遺伝子を金に混ぜ、それをタツノオトシゴの卵に注入することで作られた。その結果が、黄金そのままにキラキラと輝く108匹のタツノオトシゴだ。

 研究者によると、この技術は食用の遺伝子組み換え動物にも応用できるという。また人間が持つ有害な遺伝子を安全な遺伝子に組み換えるといった使い方も可能だそうだ。

 これまでのところ、この技術によってマウスの細胞を改変し、インシュリンを作れるマウスを誕生させることにも成功している。

1. 偶然生まれたミニブタ

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References:theguardian / image credit:istock

 中国、北京基因組研究所の研究者は、遺伝子編集技術でペット用にミニブタを作ろうとしている。一応言っておくと、ミニブタ自体は特に新しいものではない。

 だがそれまでのミニブタは、普通のブタを同系交配させて、エサをあまりあげずに育てた子ブタを大人のブタと偽って販売されているものだった。当然、そのブタは大きく成長するわけで、手に負えなくなった飼い主に捨てられてしまう。

 そこで、この研究者は、遺伝子組み換え技術でミニブタを作って、ペット用に販売し、研究資金を獲得しようと考えたのだ。

 この試みは賛否両論を巻き起こしている。支持者は、エサを制限してミニブタを作るよりはマシだと主張している。一方、反対者は、ブタに苦痛を与える可能性があり、また予期せぬ事態も起こりうるだろうと主張する。

追記:(2018/10/26)画像を修正して再送します。

written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 43件

コメントを書く

  1. 遺伝子情報の配置を知るための光るメダカ
    なんてのもいた気がする。

    最後は豚の記事は写真が間違ってるのか、
    ピグミーマーモセット(?)を豚と訳したのか。

    • +3
  2. タツノオトシゴが模様のせいで、(˘ω˘)スヤァ に見えた

    • +2
  3. 遺伝子に金を混ぜるっていうのが意味わかんないし、それで全身金色になるとか体は何で出来てるんだ

    • +6
    1. ※4
      この世はすべて金しだいと言うことでは?

      • 評価
    2. ※4
      これはこの記事の誤訳だね
      実際には金色の穀物grains of goldの遺伝子とクラゲの遺伝子を混ぜて、タツノオトシゴの遺伝子に組み込んだ結果、穀物と同じように金色になってる
      当然、金Auを遺伝子に組み込んだところで何も起こらない

      • +8
  4. 害虫駆除の為の羽の無いてんとう虫もいたよね。

    • +4
  5. このようにして第二、第三のモンサント社が増えていくという訳か。

    • +3
  6. そろそろ罰があたり始める頃合だぞ、人類。

    • +12
  7. タイトル画像&1
    Pygmy じゃない方のマーモセットかと。
    Pygmy と pig の混乱?

    • 評価
  8. 猫はしょっちゅう発光してるから、別に遺伝子組み換えなくても良かったと思う

    • +7
  9. 治療の解明の為にその病気を再現しなきゃならないのはわかる。
    でも私は動物に過酷な目に合わせてまで生き延びたいとは思わない。
    自分の病気の為にサルを何十匹も殺さなきゃならないなら私は自分で死を選びたいよ。
    動物がかわいそうというだけじゃなく、動物の命を無駄にして動物に生き延びさせてもらってる自分が情けないから。

    • -6
    1. ※12
      あなたは、もしかして霞を食べて生活
      できる仙人かなにかでしょうか?
      食料も医薬品も染料、衣類を使うこともなく
      よく生きてこれましたね。これら天然由来の
      素材はすべて動植物の命からなってるんですけど。

      • +3
    2. スズメやっつけてイナゴ大量発生からの大飢饉みたいな教訓もあるからおっかないけど
      現代科学者がやってる事だし、周囲への影響を考えて作られてると思いたい

      米12
      マイナスついてるけど気持ちはわかる
      助かるために犬の命が100必要です、しかも犬は何日も苦しんだあげく死にます
      なんて状況が発生したら、自分もじゃあいいです死にますって言うかも
      でもこれが大切な人の命だったら、光の速さで犬を100匹用意すると思う

      • +2
    3. ※12がそんなにマイナス受けるのか
      私はそこまでおかしなこと言ってないと思うけどね

      みんなはそんなにしっかりと叡智を持った人としての
      立場や責任から考えを持ってるんだろうか
      それとも12が直情的で子供っぽいこと言ってると感じただけか
      ここに来る人は生命倫理に関してどういうスタンスなのかよくわからないわ

      • +7
      1. ※31
        すでに出ているように日常で使用される様々な食品や医薬品、化粧品や日用品の素材も動物実験の上に成り立っている。
        そして言うまでもなく我々が毎日食べている食品もそう。
        人として生きている以上、既に「動物の過酷な犠牲」の上で生かされているのにも関わらず、そのことに無自覚で無知な上にそれを想像しようともしない。
        そして自分自身が命が危機に瀕するような病気でもないのに、安易に自分は助かりたくないなどとのたまう。
        そもそもこの人自身が今生きていられるのは間違いなく、膨大な動物実験の上に成り立つ医療技術の進歩のおかげ(昔は風邪やインフルエンザも命に関わる病気だったし、その他根絶されたり、めったに流行しないようになったりした致死率の高い病気にかからずにすんでいるのも医療技術の進歩のおかげ)なのに、
        そのことに気づきもしないで、そうした犠牲と先人の努力に唾吐くような独善的な言葉を言うのは、はっきり言って不愉快極まりないし、マイナスを押されまくるのも当然だと思う

        • 評価
        1. ※33
          今生きていられるのが犠牲のおかげなのは事実としても、だから犠牲を生むことに疑問を差し挟んではいけない、なんていうのは違うだろう。
          犠牲はないに越したことはない。先人の努力はあったが未だに犠牲を根絶するには至っていない以上、今後も少しでも犠牲を減らす努力を続ける必要がある。
          そのためにはたとえ自分を成り立たせているものだとしても犠牲に疑問を抱くことは必要不可欠だよ。
          それを一方的に想像力の欠如だと決めつけるのは、それこそ想像力が無くはないか。

          • +7
          1. ※36に同意
            ※12はごく自然な感情だと思う、食物連鎖や人間社会を成り立たせる犠牲の全てを把握していたとしても、そういう感情を否定することのほうがおかしいよ

            • +4
        2. ※33
          人間が自然の恩恵(犠牲とは言わない)の上に成り立っているのは百も承知な上で言わせてもらうと、俺は※12のような考え方をする人間を大事にしてやりたいと思うよ

          • +4
    4. ※12
      まあご立派とは思いますが
      個人が動物の犠牲の上に成り立つ技術を否定して死を選んだところで
      人類全体の利益のために研究を続けるなら動物の犠牲がなくなるわけではない
      目をつぶって見ないふりして自分は善人だったと思って死ねるなら幸せなのかもしれないけど
      それとも研究自体を止めろと言いたいのかな

      • -3
  10. 「組み換え」じゃなくて「組換え」って書き方が正しいかな

    • +1
  11. 蚊を絶滅させる蚊とかゾっとしたわ
    「悪魔」って言葉が一番似合うのは人間なんだな…

    • +7
  12. 昆虫系はちょっと怖い
    人に取って害虫でもいないと困る生物が大概いるし、記事にもある予期せぬ影響が出る率が他より高そうだしな…
    完全なコントロールはまず無理だろうし

    にしても卵高っ!

    • +11
  13. 卵1個で1億何千万するの?1個食べるだけでがん治療したのと同じ役割を果たすの?
    継続して摂取しないといけないんだったら、相当な大富豪じゃないと無理だね・・。

    • 評価
    1. ※17
      まだ試験中で量産効果が出てないってことかも。
      あとインターフェロンは注射で少量投与するので
      タマゴ1個から注射を何本も作れるのかもしれない

      • +2
  14. 化粧水も薬も食品添加物も全部マウスや猿で実験して実用化してるのよ?
    確かに残酷かもしれないけどそうでなければ今の人類の発展は起こり得なかった
    人口細胞を作って死ぬ命を減らそうとしてる研究者もいるってのにそれに目を向けずにただ残酷だって騒ぐ人にはなりたくないね
    つまり研究費用もっと増やしてください…

    • +1
  15. 日本住血吸虫を宿主ごと絶滅させたり
    外来種のミカンコミバエを放射線で不妊にして、ものすごく努力して根絶したりしてるから、
    蚊とかも上手く成功するといいなあ

    • +6
  16. 実験動物の命を守るために難病患者にしんでくれとは言えないなぁ
    軍事目的の研究も研究資金集めのためにやってる場合を考えると責めづらい
    ほとんど全て培養細胞で済む時代が来るといいけど…

    • +4
  17. チンパンジーは安楽死NGだけど他はOKとかいうのも、実に人間らしいエゴだな

    • +7
  18. カイコが入ってると思った。
    ものすごく昔からこうゆうことはやってるよね。

    • +1
  19. ググったらベトナムの件、砂金とクラゲのたんぱく質をって書いてるサイトまであった
    数をこなさなきゃいけないのはわかるけどもうちょっとこう…

    • 評価
  20. 本研究により、ニワトリを生物工場として高価な組換えタンパク質を低コストで大量生産可能なことが初めて示された。現在、ヒトインターフェロンβは10 μgあたり約2~5万円と高額である。今回開発した技術では、卵1個に30~60 mgのヒトインターフェロンβを含んでおり、単純計算では6,000万~3億円分に相当するが、

    だそうな

    • +2
  21. 卵のお値段は1億6000万円から3億円近いという。

    ワロタ

    • +4
  22. 画像の右側の卵がそうなのか?

    だとしたら要らん‼クソ不味そうだ。

    • -2
  23. 方法だけ聞くと、インターフェロン卵の作り方はさほど難しいものではないように感じるが、、
    まあ後、大量生産するわけじゃないけど、機能がよくわかっていない遺伝子の役割をしるために欠損した遺伝子を導入する遺伝子ノックアウトはよく知られた実験方法よね

    • 評価
  24. ネットの広がりで矛盾を許容できない人が増えたよね
    人間なんてマクロでもミクロでも矛盾を抱える生き物なのに

    • 評価
  25. 何気に怖いのは角を無くしたら目が出来ちゃった虫
    これはまだ、同じ場所で見た目が分かりやすいからいいけど
    目的とは全然関係ない部位で変化が起きてる可能性もあるのよね

    • +1
  26. ミニブタ以外でも、犬や猫が可愛い盛りの
    子犬や子猫のサイズから大きくならないまま育つ(ペット用に)研究とか有りそうだなと思ってた
    愛玩用の動物で見た目って重要なファクターだからな 大金を払う好事家って多いと思う
    倫理的に問題あってもね

    • +1
  27. どうせ人間に生まれたんだから、感謝して生きなさい
    ってスタンスなのかな
    この辺は個人の考えの違いだね
    実験動物にしたら知ったことではないと私は思うけど

    • +3
  28. 「私は」こう考える、と意見を表明するだけで叩くのは飛躍しすぎ
    私はこう思うからお前もそう考えろ、その考えはおかしい、実験は断固許さないとか、相手の行動まで制限したなら、非難批評される土俵に上がるけども
    有用性もわかっちゃいるけどなんだか嫌だなって感情は抑えられないものだし、ドライに割りきれないのが感情てもんだしね
    非難する人も書き方の問題ね、私はこう思うよってくらいなら意見交換だけどもいきなり喧嘩腰じゃあよくあるまい

    • +4
  29. 命を左右する考えをホイホイだしてまわりへ影響をだしたら大惨事だと思うの

    たしかに理屈や理想論でいえば自由に発言する寛容さや叩かれずストレスフリーなのは良いと思う

    でも重要なことであれば叩かれるというある程度の重し蓋があっていい
    それに耐えて突き通せる力がないのであれば命を左右する責任ある発言はやめるべきだ

    理想的なやり方ができるほどの段階に人間は達していない、発言にしても行為にしてもだ

    • 評価
  30. 可哀想に思うくらいはさせてあげようよ
    自分のことしか考えられないからそういう感情を否定するような発言が出る訳でしょ
    感受性豊かな人は犠牲になる生き物の気持ちになって考えられる
    もし自分が飼ってるペットで不特定多数の命が助かる可能性がありますって言われたって、差し出せないでしょ?
    そういう感情が欠如してるんだよ
    1歩引いて考えるな
    中に入れ

    • +4

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