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愛犬を亡くし失意のどん底にいるおばあちゃんに再び笑顔を。運命の導きで新たなる相棒が訪れた!(アメリカ)

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(著) (編集)

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image credit:Twitter
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 アメリカ、ノースカロライナ州に住むマシュー・マクベイさんは、最近、大好きな祖母、シャーリーさんの元気がない様子を見て心配になった。

 シャーリーさんは先日、14年間毎日ずっと一緒に時を過ごしていた愛犬キンゼイを亡くし、ひどく落ち込んでいたのだ。

 8年前、最愛の夫を亡くして以来、愛犬のキンゼイだけがシャーリーさんの心の支えだった。愛犬と心を分かち合い、慰め合って生きてきた。

 ところがついに愛犬までも失ってしまったのだ。あまりにも過酷な現実で、受け入れられないのも無理はない。

 そんなシャーリーさんを何とか元気づけたい、そう考えたマシューさん。シャーリーさんが再び笑顔を見せてくれる何かを探し始めた。

夫に続き愛犬に先立たれ、悲しみに暮れていたおばあちゃん

 夫を亡くして以来、1匹と1人で支え合うようにして暮らしてきたシャーリーさんにとって、相棒のキンゼイを失ったショックは大きかった。

 「祖母はキンゼイを亡くしてから本当に落ち込んでしまいました。“ついに誰もいなくなってしまった”とつぶやいたりしていました。」

 「生前祖父はキンゼイのことを『祖母の小さな影』と呼んでいました。祖母と犬はどこに行くにも一緒で、キンゼイだけが、祖父亡き後の祖母の支えだったのです。」とマシューさんは語った。

 祖母を励ましたい、そう考えたシャーリーさんの家族は新たなる「おばあちゃんの相棒」を探し出すことにした。

家族がシャーリーさんぴったりの犬を発見

 マシューさん家族は地元のASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)を訪れた。

 そしてついに!保護犬たちの中からサミーを見つけたのだ。

 お互いに惹かれあう何かがそこにあった。

 サミーこそ、おばあちゃんにぴったりの犬だと直感したという。

 そこで家族はこの犬を飼うことを決意した。

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 マシューさんの母は、現在入院中のシャーリーさんのお見舞いがてらサミーを紹介した。

 すると…

 落ち込んだ様子のシャーリーさんだが、サミーを紹介されるや否や、「なんてことなの…」と言い涙で言葉を詰まらせてしまう。

ツイッターで公開されたおばあちゃんとサミーの対面動画

犬との暮らしを手に入れたシャーリーさん

 「母曰く、祖母はあまりの驚きと喜びに涙が止まらなかったそうです。祖母は犬と共に起きる人生を取り戻せたんです。」とマシューさんは語った。

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 家族は施設にいた保護犬のサミーから何かを感じ取った。そしてサミーも直感したに違いない。

 待ちに待ってっいた家族と出会える。自分を心から必要としている人がいる。自分にとってもそれは必要なもので、お互いに分かち合えることができる。

 そう、それこそが愛情という名の運命の絆である。

 大切な人や犬を次々に失ってしまったシャーリーさんだが、また愛すべく存在に出会うことができた。自分を無条件に愛してくれる。自分を必要としてくれる。それはサミーにとっても同様だ。

 現在、家族はサミーと共に、シャーリーさんの退院を心待ちにしている。

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image credit:Twitter

 出会いがあれば別れはある。人生に終着点があるのは、この世に生を受けたものの宿命なのだから。

 だが出会いを恐れるべきではない。出会ったことが、人生という道が見たこともないような四季折々の美しい光景で彩られていくのだから。

 出会いは必然なのだ。出会いと別れを何度も繰り返すことが「生きる」を経験することなのだとしたら、恐れずその出会いを受け入れよう。

 たとえ別れがきても、生きているうちに必ずまた出会いがあるのだから。

 これからのシャーリーさんの人生にはサミーが、サミーの犬生にはシャーリーさんが互いに愛と彩を与え合っていくのだろう。

References: Twitter/など / written by kokarimushi / edited by parumo

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この記事へのコメント 54件

コメントを書く

  1. 猫が死んだ時は親の時より悲しかった。
    あんな悲しい思いをするくらいならもう動物とは暮らさない、と思ったけど
    縁があってまた一緒にいます。
    長生きしてね、ふくちゃん。

    • +38
    1. ※2
      猫の姓名判断で「ふく」は大吉
      長寿で協調性がある猫さんだそう
      「ふくちゃん」は大々吉でした
      良いお名前です 末永くお幸せに
      私も良縁待ちで4年目です
      NNN、どうかよろしく

      • +9
  2. シーズーかな?
    可愛いな。出会えてよかった

    • +19
  3. 読みつつ涙が止まらない。
    この、一人と一匹に幸あれ。

    • +17
  4. サミーさんとおばあちゃん、髪型がお揃いだね。

    • +32
  5. う~ん・・・正直微妙なものがあるんだよね。
    気持ちはわかるし、まあ、ばあちゃん孝行ないい話なのもわかるよ。
    でも結局のところ「なら、代わりがあればいいじゃん?」っていう、生き物のモノ扱いの気配もそこはかとなく。
    じゃあ、どうすべき?っていうのは、結論が出ないんだけども。

    • -33
    1. ※6
      最愛の犬を亡くしてぽっかり開いた心の穴は
      犬の形をしている
      猫を亡くしたときは猫の形
      その開いた穴を埋めるのは同じ形のもの

      シャーリーさんとサミーの出会いは直接的ではないけど
      お互いを幸せにしていけると思う

      • +24
    2. ※6 ※12
      一見代わりはいくらでもいるようだけど、
      保護団体によっては、60才以上の人のみの家庭や
      独り暮らしの人には譲渡しない所もけっこうあるから、
      縁組が成立するのもまた、縁じゃないかな。
      (反対に飼育環境を確認せず、どんどん譲渡してしまう
      問題のある団体も。)

      一匹でもイキモノ飼うのって、責任感ある人には
      本当に大変な、覚悟のいる決意だと思う。
      特にご老人は、どんなに飼いたくても
      「責任を持てないから」と諦めてる人は多く、
      尊敬している。

      そういう自分も、ご老人には犬猫を譲渡しないボランティア。
      近所でも再三注意しても脱走させてしまうお年寄りがいて、
      助けに奔走したもんで、心配でムリなんだ。

      • +7
    3. ※6
      やっぱりこういう思想する人いるんだなぁ

      • 評価
    4. ※6
      シャーリーさんだっていろいろ思うところがあっての涙だと思わない?このままシャーリーさんが沈んで生きるしかばねみたいに生きていくのと、サミーには新しい家が与えられて、シャーリーさんが少しでも生きがいを感じて生きていくのだとどちらがいいかは明白だと思うんだが…。

      • +12
    5. 「サプライズプレゼントとして いきなり生き物を贈る」という点が
      日本にはあんまりない文化だから ※6みたいにモヤるんだろうね。
      ちゃんと話し合って 覚悟してから飼ってくれ…みたいな感情が湧く。
      でも向こうの人にとったら「サプライズ」自体が 何か大事なものなんでしょうな。
      よう知らんけど 文化的にね。

      ただ 「おばあちゃんの寂しさを癒やしたい」という気持ちは
      とても良いと思う。
      「死を意識するほどの寂しさ」は ない方が良いよね 皆ね。

      • +14
    6. ※6
      これだって至極まともな意見だと思うけど、マイナス評価が多いのが悲しいな…

      • -9
    7. ※6は強い言葉を使ったり人格否定してるわけじゃないのにこんなにマイナスがつくんだ…
      いい話だと思うけど(※26の言うもやもやで)100%は賛同できない、もっと他に方法はないものか(悩)
      という一意見だと思うのだけど

      • -5
    8. ※6
      代わりじゃないでしょ。
      新しい子を迎えても前の子を亡くした悲しみは消えないけど、新しいこと新しい喜びを積み重ねていくことはできる。
      前の子の性格や習性を押し付けたりモノ扱いして大切にしてないなら批判も出て当然とおもうけどさ。

      なんか、こういう考えがいきすぎると、「辛い目にあった人は辛い思いを抱えて幸せになってはいけない」ってなっちゃうんじゃないかなー。

      • +2
    9. (その1)
      いろいろ批判されている※6です。
      お騒がせしてしまっているようですが、どうも論点がずれてる気がしますね。
      はじめに断っておきますが、ばあちゃんが新たな犬を得て喜んだことも、喜ばせたい・元気付けたいっていう家族の心意気もなんら否定してないですよ。
      ここで問題視したのは、「サプライズ・プレゼント」というそのやり方です。
      相手がパーソナリティ(=心)を持った生き物である以上、昆虫はともかくワンコであれネコであれ鳥だってなんならトカゲだって相性というものはどうしてもあるでしょう?
      だからこそ保護施設にせよペットショップにせよ、何度も何度も対面してお互いの相性や適性を確認するのが当たり前ですわね。
      引き取るか否か・今後問題なく大丈夫かどうかはその際の慎重に観察した結果によるわけで、飼い主とペットとの意識のうえでの合意形成=関係性の上ではまさしく親子縁組といっていい=がなにより大事なはずですよね?(それでもうまくいかないことも、ままありますが)。
      この非常に重要な手続きをすっ飛ばして”ハッピー・サプライズ!”なんて、家族になると思っていたのではない・いきなり会ったこともない全くの初対面の人のもとへ行け!というのは、当事者の犬にとってみれば自分の意思を蔑ろにされたある種の裏切りにならないですか?
      そして仮に、いざばあちゃんのところへ持っていったら、どうにも相性が悪くてどうしようもない・・・なんて言う事態になったらどうするのでしょう?
      そんなんなったら、ばあちゃんにとっても却って最悪ですよね。
      ・・・恐らくは「返品」「交換」ということになるんじゃないですね。
      ・・・あるいは無理矢理にでも”躾ける”んでしょうか。
      これって、無意識的に「モノ」扱いしてることになりませんか?
      (その2へ続く)

      • -1
      1. ※49
        ぜひYouTubeで「puppy surprise」と検索してみて下さい

        • 評価
      2. ※49
        論点云々より、

        (ペットって、同居家族と言うより親子関係だとつくづく思うんで)
        って考えを元にしてのながーい文書だけども、違う考えを元にする人もいる。

        それだけ。

        • 評価
  6. 亡くなった愛犬キンゼイとサミーは同じ犬種で似てたのかな。
    おばあちゃんのびっくり感が半端ないもん。

    • +20
  7. 病室にペット連れて行っても大丈夫なのか?

    • +6
  8. この先、思い出が増えることない故人との色んなことを共有していた大事なワンコまで亡くしてつらかったんだろうね
    サミー、おばあちゃんとずっと仲良しでね!

    • +13
  9. キンゼイちゃんもきっと、空の向こうから
    「良かったね、おばあちゃん」と思ってくれてるはず

    • +10
  10. 犬は代わりがいくらでもいるって感じで微妙
    配偶者はすぐってわけでもないけど

    • -30
    1. ※12
      キンゼイちゃんが良い子だったから、
      シャーリーさんまた犬と生活したいって思うわけでしょう?
      キンゼイちゃんのお導きで、一つの命とお婆ちゃんは救われたって私は思うよ。
      それに孫や娘の気持ちも嬉しかったんじゃない?

      • +9
  11. これは正直難しい、自分の母親も自分の前の彼女から貰った犬を大事に飼っていたけど天国へ。新しく子犬をと思ったが叔母から止められてそのままにした事がある。

    • +5
    1. 新しい出会いに祝福を。
      かわり、という言葉が出て来る人は、多分複数頭の飼育経験がなくて想像が難しいんだろう。それもまた仕方ないが、祝福の気持ちは忘れたくないよね。

      ちな、※14にダメ押しで泣かされたわw
      自分の心の穴は犬猫でも人間でもないから、まだしばらく埋まりそうもない。

      • +3
  12. ワンちゃんもベテラン飼い主さんと出会えてよかった。
    食事トイレ散歩以外の必要な事がわかってるだろうから・・・

    • +9
    1. 米18
      凄いわかる。自分もまったく同じことを考えていた時期がありました。

      ところで犬が代替品みたいでモヤモヤするって気持ちもわかるけど、この犬は虐待防止センターから引き取られているから両者にとってとても良いことだと思うよ。
      この犬が人から愛情をこめて抱きしめられたのはこのときが初めてだったかもしれないしね。

      • +7
  13. 大事な犬が死んじゃうと、次の犬って自分では飼えないんだよね
    もし捨てられてたりしたら飼おう、縁があればきっと飼うだろう、犬はだいすきだから、とは思ってても
    次の犬を選ぼう、とは思えないし実際選べない
    犬がいないのさみしいなあと思っていても、でも自分では飼えない
    さみしいから飼おうっていうのはやっぱりただ代わりが欲しいだけだろうと思ってしまって
    さみしいからこそ、自分で選んでは飼えない

    誰かが連れてきてくれたら、飼うだろうと思う
    おばあちゃん、そういう家族がいてくれてよかったね

    • +42
    1. ※19
      本当にその通りだよね。 
      心の中に湧き上がっても上手くまとめる事が出来なかった気持ちが、このコメントを読んで整理されました。
      ありがとう。

      • +7
  14. 「代わり」じゃないんだよ新しい愛情なんだよ
    愛してくれる飼い主さんがいたら幸せになれる保護犬保護猫はいっぱいいる
    また愛してあげられるならこんなにいいことないじゃん
    自分の中にまだ新しい愛情が湧かないっていうなら仕方ないけど
    また新しい愛情で寂しかった犬を幸せにしてやれる人に冷たい目を向け
    蔑むような言葉をかけられる意味がわからん
    そんなん純粋で一途な自分像に酔ってるだけじゃないか

    • +36
  15. 長く生きると色々経験して慣れるだろうから
    悲しい体験にも耐性ついて平気かと思ったら
    全くそうではない
    年を取る程に
    立ち直りに時間がかかってしまうのは
    何故なのだろう
    40過ぎて気づいた

    • +9
  16. 自分も天国に引っ越したのが辛すぎてもう同じように犬を貰うのはダメだと思った
    でも知り合いの姉ちゃんが新しい保護犬飼って
    嬉しそうにしてて本当に良かったと思ったよ
    抱いてる思想がどうであれ他人に問いかけるものではなかったね。

    • +10
  17. ペットを愛するというのは結局自分のためであって、そのペットのためではない
    人を愛するというのも同じ。
    なんて事を言うとゆめもちぼうもねえな。

    • -2
  18. おばあちゃんも退院が待ち遠しくなっただろうな。
    自分を愛してくれる存在が待ってる家に帰れるんだから。

    • +8
  19. 犬は家族で我が子だから失うと喪失感がただ事じゃないもんなぁ
    あんなに可愛がってたのに、もう犬は、飼わない!というので理由を聞いたら悲しくなるからと…
    確かになぁと何も言えなかった
    でも新しい子犬が来たら大喜びで可愛い可愛い言うんだよなぁ

    • +7
  20. 前の犬の代わりとかじゃなくて新しい出会いだろ
    そしてわんこ自体が嬉しいのもあるだろうけど連れてきてくれた家族に対しても喜んでるんじゃないか

    • +20
  21. ペットロスの妻、夫の贈り物に大号泣でググるとyahoo!映像でアメリカのお母さんが出てくるんだけど、
    動物が人間与えてくれるパワーに泣きそうになる、お母さん嬉しそうで貰い泣きしてしまう

    • +2
  22. 死んでしまったさみしさの穴を埋めるのは同じ動物、って言う人たちいるけど
    私のその穴は埋まったことはないな。あきっぱなし
    おまえの代わりなんてどこにもいない、さみしい、会いたい、と思い続けてる
    なんでか捨て犬に縁があって、今飼ってるの四頭目だけど、
    それまでの犬たちが作った穴のドレも埋めてくれてない
    同じ形じゃないしね
    その穴にハマってほしいのはおまえじゃないしね、おまえじゃないんだ、ちがうんだよ
    私のこのさみしいのを埋めるのは今のおまえじゃないんだ、代わりなんて全然つとまらないし穴埋めの役になんかたちゃしない

    ただ、新しく山ができる
    穴はあきっぱなしだけどそれでいい

    • +9
  23. サミー・ケイム・ホーム
    …あれはサニーか
    名曲だけどちょっと怖い歌詞。

    • 評価
  24. こんなに苦しいのなら悲しいのなら・・・・・・・・・・・ 愛などいらぬ!!なんてサウザー化しないで人生楽しんでください。

    • +3
  25. 6はまともな意見でしょ。
    もちろんおばあちゃんに元気が戻るのはいいことだけど、
    可愛い動物ならなんでもええんかって感じで感動の押し付けでしかない。
    6に-つけてる人は表面的なことしか見れないんだね。

    • -10
    1. ※40
      もしおばあちゃんが連れてきたワンコを拒否してたら記事になってないですよね
      可愛い動物なら何でもいいんじゃなくて、連れて来たその子を受け入れたんでしょう
      感動の押し付けと見るのはそれこそ表面的なことしか見てないのでは?

      • +4
  26. おばあちゃんには気の毒だけれど、もう老い先短いのに20年も生きるペットを飼わないで。日本でも「私は老い先短いから飼いたいけれど飼えない」ってひともいて、里親基準からも外されるよ。もちろん、おばあちゃんがなくなった後でもちゃんと責任を持って引き取ってくれる家族がいるならいいけれど(孤独死対策をしっかりして自分の死後すぐに引き取らせる体制があるならだけれど)

    • -7
    1. ※42
      保護施設から犬を引き取る時、色々と契約事項があります。犬を他の人に渡してはいけないとか、飼い主が飼えなくなった時は誰が引きとるのかとか。家の犬もシェルター出身です。面接、お家拝見、犬が来てからのお試し期間、それがパスしてやっと家の子になりました。
      なので娘さんが責任者で、お婆さんは一緒に住んでるんだと思います。

      • +3
  27. 引き取り手のいない犬を保護するという意味でも良いことなんだろうけど
    単純にもう一回別れが来るか今度はおばあさんの方が先に亡くなるかのどっちかになると
    思うんだけどその辺ケアできるのかは心配
    まあおばあさんが亡くなるまで動物保護者として犬を飼い替え続けるのはペット側にも良いことだと思うけどね
    最初のペットの特別感は良くも悪くも薄れちゃうかもしれないけど

    • +1
  28. 身も蓋もない話をすると、そもそも人の意見をプラスかマイナスかで評価すること自体ある意味おかしなわけで・・・(このサイトを批判しているわけではないので悪しからず)

    • 評価
  29. (その2)
    ※その1からの続き
    そもそも、ばあちゃんが新たな犬と暮らしたいかどうかの意思確認が出来ていたかも、この記事ではわからないですし(まあ、あったのでしょうね)。
    今回のケースは「たまたま・偶然に」そういった最悪の事態を回避できただけの結果論にすぎないのでは?・・・とも思えます(だからこそトピックになったという側面はあるかも知れません)。
    モノではない心を持った生き物で、サプライズ!なんていうアイデアに流された極めてリスキーな博打を敢えて打つことは正しいことではないのじゃ?という意味です。
    これ、ペットを人間の子供に置き換えてみればわかりやすいかな?(ペットって、同居家族と言うより親子関係だとつくづく思うんで)。
    まして意図せずとはいえ、ばあちゃんからも犬からも本来あるべき相性確認の機会を一方的に奪った・・・とも言えるわけで、これが褒められたアイデアだとはとても思えないんですよ。
    喜ばせたいなら他にもやり方があるでしょう?「サプライズは生き物でやりなさんな、やりたいのなら本寸法にモノでやるべきだ」ということです。

    ・・・なんてことをダラダラ書くとこうして長くなるし言わずもがなだったので、はしょった次第なんですが、如何なもんなんでしょうか?

    • -1
  30. 日本ではペットと暮らすことは特別なことだから
    サプライズで犬や猫をプレゼントするなんて
    信じられない行為と思うんだろうけど
    このケースで他のどんな贈りものをもらっても
    おばあちゃんはこんなに喜ばなかったと思います。
    若い人なら悲しみから立ち直る時間はあるけれど
    お年寄りには早く元気になって欲しい。
    それに単なる代わりではなくてようやく見つけたこの子なんでしょう。
    今度はおばあちゃんの方がこの子を置いて行ってしまうかもしれないけど
    お孫さんたちがいるから大丈夫。
    いつかは別れが来るけど、それはとてもつらいことだけど
    愛しいと思う相手がいることは本当に幸せなことだと思います。

    6さんも真剣に考えてくれて、いい人なんじゃないかなー。

    • 評価
  31. うちのペットのタナカとサトウ(犬の名前)も私が年寄りになるまで長生きして欲しい。

    • 評価
  32. 6さんの意見、よく分かります。
    でも、キリスト教では動物に魂はないとされていると聞いたことがあるので、もしかしたら本当にモノ扱いなのかもしれません。
    (クリスマス後に捨て犬猫が増えるらしい、プレゼント後にやっぱり飼えない等の理由で)

    万物に魂が宿ると感じる日本人とはそもそも感覚が違うのかもしれません。

    • 評価
  33. 代わりの犬は飼えないと言ってる人たちの気持ちはすごいよくわかる。長年飼ってた動物を亡くした人なんでしょう。だけど同じ犬好きならおばあさんだってきっとあれ以上の犬はいないって思ってたと思うよ。だからこそ悲しんでたんだろうけど、新しい犬に元の犬の面影を感じたんでしょうか。人間だって、愛するパートナーが亡くなったあと、元の人によく似た人と恋に落ちたりすることあるよね。

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