この画像を大きなサイズで見る対象者を意図的に不快にさせたり、実質的な損害を与える「嫌がらせ」は、古い時代から人間世界にはびこる悪しき行為だ。
捕まると分かっていながらやる煽り運転や、匿名で見ず知らずの人に正義の名を借りて悪意を巻き散らかす行為も、「嫌がらせ」の一種かもしれない。
自分にとって得るものはなく、何かを失うことすらあるというのになぜ人は嫌がらせをするのか?実は「嫌がらせ」には、科学的に証明できるメリットがあるというのだ。
ここでは嫌がらせに関する10の事実を見ていこう。
1. 嫌がらせの歴史はバクテリアにまでさかのぼれる
進化の観点から言えば、人間はバクテリアの遠い親戚だ。そしてそのバクテリアですら、嫌がらせとでも言える行為をやることがある。
一部のバクテリアは、バクテリオシンという他のバクテリアを殺してしまう毒を放出する。が、ここでのポイントは、それを放出したバクテリアまで死んでしまうということだ。
じつはこれ、進化の観点からは明らかにメリットがある行為で、社会学者はこうした行為を観察することで、人間が行う嫌がらせについて理解できるのではないかと考えている。
2. 2つの嫌がらせの科学
この画像を大きなサイズで見る嫌がらせには、ハミルトン嫌がらせ(Hamiltonian spite)とウィルソン嫌がらせ(Wilsonian spite)という2つの考え方がある。
前者は、自分とは無関係あるいはわずかにしか関係がない相手に向けた嫌がらせで、動物がそれを行うのは、自分は無関係な”敵”ほどには影響を受けないためだと考える。
後者は関係の近い相手を間接的に利するための嫌がらせで、誰かに嫌がらせをすることで(たとえ自分が損をしたとしても)仲間が得をするから行うと考える。
3. 意外にも利他的行動と嫌がらせはそれほど違わない
この画像を大きなサイズで見る普通の人にとっては、本当に憎らしくて仕方がない相手にするのが嫌がらせだ。しかし社会学者は独自の定義を設けている。
彼らにとっての嫌がらせとは、「行為者と被行為者の両方にとってコスト」になる行動で、ハミルトンの4つの社会行動の1つである。
他の3つは、利他的行動(行為者にとってはコストだが、被行為者にとってはメリットがある行動)、利己的行動(行為者とってはメリットがあるが、被行為者にとってはコストとなる行動)、互恵的行動(行為者と被行為者双方にとってメリットがある行動)だ。
このように見ると、嫌がらせは利他的行動の兄弟のようなものだ。
どちらも自分の適応度を犠牲にする行為だからだ。
利他的行動も嫌がらせも、それを行う者は自分がどうなるか気にしない。それは個人的に得をすることが目的ではなく、それによって利益を受けるかもしれないのは自分以外の相手だ。
2006年の研究論文は、「嫌がらせ的な社会特性は同時に利他的でもある」と述べている。
4. 嫌がらせ的行動はサイコパスのサインかも
この画像を大きなサイズで見る心理学には、ダークトライアドというパーソナリティ特性の類型がある。
それはサイコパシー(慈しみや共感といった感情を感じず、人付き合いができない傾向)、ナルシシズム(自分自身に対する執着傾向)、マキャヴェリアニズム(目的のために嘘をついたり、道徳を無視したりする傾向)の3つで構成される。
・最も邪悪な人格特性「ダークトライアド」とは?サイコパシー+マキャベリズム+ナルシシズム+の3つの反社会的人格をあわせもつ : カラパイア
2014年、ワシントン州立大学のデビッド・マーカスは、1200名以上を対象に性格テストを行なった。
それは、たとえば「嫌いな人が2回殴られるなら、自分も1回殴られていい」や「隣近所から自宅の庭が汚いと注意されたら、庭をいっそう汚くしてやりたくなる」といった17の質問でなるテストだった。
その結果、意地悪の項目でスコアが高かった人は、サイコパシーをはじめとするダークトライアドのスコアもまた高いことが判明した。
5. 男性と女性、どちらがより意地悪に見える?
この画像を大きなサイズで見る先ほどと同じ研究では、男性の方が女性よりも意地悪の度合いが高いという結果も得られた。その理由は明らかではないが、男性はダークトライアドのスコアが高いことが関係すると推測されている。
だがマーカスは、仮に人間関係に焦点を当てた状況よりも、”男嫌い”シナリオを用意していたら、女性の方が意地悪になるだろうか、と疑問を抱いている。
6. 子供と高齢者はそれほど意地悪ではない?
この画像を大きなサイズで見る子供は不公平な状況を大人よりも嫌う。マーカスによれば、子供は不公平な状況のおかげで自分が得をするような場合でも、それを拒否するそうだ。
たとえば、一方の子にキャンディを与え、もう一方の子には与えないという提案をすると、もらわない方を選ぶ。幼い時期は公平さがとても大切なようだ。
子供は悪意のある反応や他人が蹴落とされる姿を高みの見物をするような反応はしない。全員が勝つか、それが無理なら勝者はいないような状況を好む。
マーカスの研究によると、高齢者も若い成人や中年層に比べて、意地悪さが薄れるという。
7. 嫌がらせは公平さを高める
この画像を大きなサイズで見るゲーム理論によって嫌がらせを理解するアプローチもある。それによると、嫌がらせは進化的な視点で見るとシステム全体の公平性を高めるのだそうだ。
2014年の研究では、2人のプレイヤーがお金を分け合うゲームをするコンピューターモデルを作って実験した。
ゲームのルールはこうだ。まず最初のプレイヤーが2人の間でお金を配分する方法を提案し、次に2番目のプレイヤーがその提案を了承するか拒絶するか決める。
2番目のプレイヤーが提案を了承すれば、その通りにお金が分けられる。しかし提案を拒否すれば、どちらもお金がもらえない。
その結果、どちらのプレイヤーであっても極端なまでに意地悪な行動をすると協力のチャンスが失われてしまう一方、ほどほどの意地悪ならば両プレイヤー間の公平な交換を促すことが分かった。
つまりこういうことだ。誰かが意地悪に振る舞い、それが拒否される状況が発生すると、他の者たちには自分も相手も得をするよう公平に行動しようという動機が生まれるのである。
8. 嫌がらせをするのは人間だけではない
この画像を大きなサイズで見る人間以外の動物も嫌がらせをするかどうかについては議論がある。しかし行為者と被行為者が共に損をする行動という古典的定義に従うならば、それは自然界にもある。
たとえばフサオマキザルは、誰かがグループのメンバーに対して不公平な行動をすると、全体的な資源や食料が減ることになったとしても、それを罰することがある。
またキンウワバトビコバチという寄生蜂の例もある。
このハチは蛾の卵に1、2個の卵(1個からは最大3000もの幼虫が生まれる)を産卵する。蛾の幼虫が生まれると、ハチの幼虫も大量に生まれるが、そのすべてがハチになるわけではない。
幼虫の中にはソルジャーと呼ばれるものがおり、それはただ競合する他の遠縁のハチの幼虫を殺し、兄弟を守るためだけに存在する。自分の命をかけて嫌がらせを行い、兄弟が巣立つと死んでしまうのだ。
9. 嫌がらせは復讐とは違う
この画像を大きなサイズで見る2007年の研究では、チンパンジー1匹を檻に入れてある実験を行なった。
その檻の外にはスライド式のテーブルがあり、手を伸ばしてその上の餌を食べることができた。だがテーブルにはロープが結ばれており、それを引っ張るとテーブルの餌は床に落ちて台無しになってしまう。
このチンパンジーが食事中にロープを引っ張ることは滅多になかった。しかし隣の檻にいるまた別のチンパンジーが手を伸ばしてテーブルから餌を取ると、5割の確率で、最初のチンパンジーはロープを引っ張って餌を台無しにした。
ところが、1番目のチンパンジーが手を伸ばしても餌を取れないような状況にしてみると、2番目のチンパンジーが食事をしても、ロープを引っ張って相手の食事を台無しにするようなことはなかった。
研究者はこのことから、チンパンジーは復讐をすることはあっても、嫌がらせはしないと結論づけた。チンパンジーが相手に罰を与えるのは、相手の行為によって自分が損をする場合だけだということだ。
10. 嫌がらせは長期戦
この画像を大きなサイズで見る嫌がらせとは、その定義から、即座にはメリットを得られず、むしろそれをすることによって自分が損をする行為だ。
しかし進化を重ねてもそれが残ってきたということは、長期的にはメリットがあるからである。
もしあなたに自分が損をしたとしても復讐を遂げる人物だという評判があれば、まわりの人間はあなたの恨みを買うような行為を慎むだろう。
また、あなたと競い合おうとも思わなくなるかもしれない。意地悪な人間という評判があなたを優位に立たせるのだ。
ならば、その評判を作るために支払った代償だけの甲斐はあったというわけだ。
■追記(2020/08/01):2018年9月に掲載した記事を再送してお届けします。
References:mentalfloss/ written by hiroching / edited by parumo













つまり自分より優位
もしくは優位かもしれない相手を
引きずり下ろして
自分と同等レベルにすれば
公平になったと思って満足するって事❓
※1
そんなことどこにも書いてないやんけ
同僚のAさんとBさんがものすごく仲が悪くて、まぁどっちもどっちと言う感じだったんだけど、ある時Aさんが仕事中に転んでしまい入院した。
職場で起きた事故だったので同僚たちが次々とお見舞いに行ったりしていたのだが、ある日Bさんが意気揚々と「Aさんのお見舞いに行って来た!」と。「花屋で一番高い花束を作ってもらってプレゼントしたらぎょっとしてたわ!キャハハ!」と嬉しそうに。
高いお金を出してまで相手にとって嫌味にしかならないプレゼントを与え、動けないAさんにとどめのダメージを与えるBさんの心の闇にゾッとしました。
(最近は禁止する病院もあるみたいだけど当時は入院患者に花を持って行くのは普通の事でした)
※2
花を持って行くのが普通の時代だったら
ツンデレとしか思えないんだけど違うのかな
※25
2さんの事例の花束は、ケガ入院していることを自分は喜んでいると暗に伝えている。
「大地震、日本沈没おめでとう」みたいな意味で本人に花束渡しているから、外見好意だけど内に悪意を隠している。
ツンデレとは外見悪意だけど内に好意だからベクトルが全然違うのでは。
>子供と高齢者はそれほど意地悪ではない?
じゃあ小学校でイジメがあるのはどういうわけ?
きれる高齢者の存在はどう説明するのだろう?
キャンディにしても、たいていの子供は「もらえる」方を選ぶとおもうけど。
マーカスとやらは、どこの世界の子供や高齢者を研究したのだろうね。
※3
あくまで比較的ってことだから、意地悪する人が0ってわけではないんじゃない?
大人になると常識も身につくし狡猾になるから、小学校のいじめほどわかりやすくはないだろうしね。
※3
子供と言っても幼稚園から小学生低学年ぐらいのことをいっているのではないかと思う。生物学的に生殖能力が発達すれば「子供」ではないので10~12歳でも生物学的に「成人」なのかもしれない。それと子供は意地悪とは別の「防衛本能」というのがあるから、異質(良し悪しなど関係なく)だと感じるものを排除したいということも有り得る。
老人に関しては、老化現象もしくは痴呆症と言うことも考えられる。前頭葉の衰えや、ピック病という可能性。ピック病はあまり承知されていない痴呆症で、それを「意地悪」と言えるかどうか微妙。
※5
幼い子供は、「防衛本能」と言うより「衝動」だろうね。
猫や犬のしっぽを引っ張ったり、パパの股間にケリをいれたりするのも、意地悪じゃなくて、衝動的にやってるんだと思う。
10歳以上はどうだろう?
「防衛本能」と言うより、面白いから意地悪してるんじゃないかな。
みんなから無視されて、へこんでる姿が面白い。物を隠されて必死に探す姿が面白い。殴ってやったら泣いてやがるぜぇwwww って感じだろうか。
「異質な物を排除」というのは、むしろきっかけだと思う。
高齢者に関しては、その通りだと思う。
※3
こうやって極論を持ち出して、しかもその自覚がないってのが
「悪意の撒き散らし」の典型かも。とてもよく見かけるパターン
※56
なるほど、マイナスがいっぱい付いているコメントなら、罵倒してもいいってのが、あなたの「正義」なんだね。
イジメは悪意からおこるものだが、時には「正義感」からでもイジメはおこるものです。
異質なものを、排除しなければならない「悪」とし、それを攻撃することが「正義」。
正義ゆえに攻撃は正当化されエスカレートしていく、それこそがイジメになるのです。
「正義・正論」を盾にして、相手を追い詰めて徹底的に叩くなんてのは、ネット上ではよく見かけるパターンです。
※60
通常、コメントに対して意見(文句)があるからコメントを返すものでは?
2行の文に対して「この人はマイナスがいっぱい付いていたから罵倒したのだ。それが正義だと考えてる。」
脳内でどんな推察の飛躍があったのか。怖いですよ。
※71
そんなの皮肉に決まってるじゃないか。
あのコメントを見て、誰が「正義」などと思えるのか。
それより
>脳内でどんな推察の飛躍があったのか。怖いですよ。
これはあきらかな「印象操作」だね。
ここを見てる人に、こいつは頭のおかしな怖いヤツって思わせようとしてるね。
「印象操作」もイジメの手段になるものだよ。
「あいつは何考えてるか分からない怖いやつ」って印象操作すれば、その人は周りの人間に間違った印象を持たれて、避けられてしまうだろう。誰も自分に話しかけてこないなんて、まさにイジメだろ?
>>3
それはちょっと短絡的思考じゃないか?
一部をみて全体を判断するのってどうなのよ
全体的な総数で見比べたか?異質な例は全体を介して捉えた時に目立つ特性があるけどそれは考慮に入れないの?
あくまでもこの研究は相関や傾向の関係を示唆している訳であって完全な因果関係を示している訳じゃないって事を理解した方が良い
イレギュラーが楽しいんじゃない?
怒ったり悲しんだり平常時にはない反応するのが楽しいみたいな
他人を攻撃しないと死んじゃう病
イジメをする奴らは全員議員強烈な劣等感を急げ抱いている
(´・_・`)(´・_・`)(´・_・`)
もっとも弱虫なクズ。
人はイジメにあったら、その屈辱感を昇華させる為に自分より弱い存在を急げ虐める。
これがイジメの伝染。
イジメられたら、そいつを叩き潰せ‼️
※9
劣等感なんて持たなきゃいいのにね。そんな簡単なことが出来ないとは。
※48
劣等感は普通に生じるものよ、それが原動力になることもあるのだから。
ただそれにとらわれすぎるのがいけないのよ
※9
これですねー
自分よりも下の存在を無理矢理作り出すことでしか安心できない
自分で自分を肯定できない、あるいは他者や親から迫害されている、追い詰められた可哀想な人達が行う
しかし何時しかそれを当たり前の事のように認識して平気で人を貶めるモンスターになってしまう
そうなると完全なる加害者
嫌がらせをする人は「こんなことをしたら結局損」「他の人に嫌われるかも」などと
毛ほども露ほども考えないものですよ 脳内快楽物質の赴くままです
もし自分の行為をとがめられても身から出た錆などと殊勝な心がけはしません
逆恨みで嫌がらせをパワーアップさせまい進するのみです
私も「勉強しなさい」「掃除しなさい」と言われたら一気にやる気がなくなります
たぶんこの「子供」は、アンパンマンを熱心に見るくらいの年齢を指していると思う。
それくらいの子供は、お菓子とかを分け与える行動など、積極的におこなうよ。
ただそれでも、幼稚園で他の子が遊んでるオモチャを奪ってしまう行動なども見られるね。
老人になると嫌がらせをしなくなる、というのは、具体的にどれくらいの年齢を指しているんだろう?
今に日本では「老害」という言葉がすでに浸透してしまってる、それは老人から不快な思いをさせられた経験が蓄積していたということだと思うけれど。
物忘れの進行も暴力性を高めるそうだし、老人になると嫌がらせをしなくなる傾向というのは感じないなあ。
※12
あくまで「嫌がらせ」をするかどうかの話だからね
思い通りにならないとすぐキレるのも、人に偉そうに振る舞うのも、看護師や介護士にセクハラするのも、
受ける側にとっては嫌なことだけど、それは利己的行為に対する自制心が弱くなってるのであって、この記事で説明されてるような「嫌がらせ」ではない
嫌がらせをする人間は、
「私はバカです」
って自己紹介しているようなものですね。
※13
それじゃあ権力者は全員馬鹿みたいじゃん
早い話、嫌がらせを好む人間ってのは
本能マルダシでいきていると。
マルダシな自分を他人に見せて喜んでると。
そういうことか。
こういうネット上での匿名の嫌がらせは他者より上に立ちたいとか、力を誇示したいとか、完全に欲望が原動力だろうね。ほとんどリスクもないし。
それを考えると、嫌がらせも表立った嫌がらせと、裏でやる嫌がらせがあるよね。後者は匿名の嫌がらせに近いし、リスクを減らすために裏でやるわけだよね。今回の記事の中身は、主に表立った嫌がらせについて言っているように思った。
嫌がらせをするしか能力がないのは何故だろう。
相手が困るのが愉快って、じゃあその相手が消えたら別の相手を探すのだろうか。
相手に依存して生きる寄生虫みたいで不気味。
陰で嫌がらせをする人物は、相手に伝える事が出来ない脳ミソなのね。
相手に伝えたら?
嫌がらせを続けるよりよっぽど生産性がある。
あ、伝えられないヘタレだから嫌がらせするのか。
だけど、嫌がらせ続けて愉しんでると訴えられるよ?
その時、相手が許すわけがないよ?
逮捕されたら、家族や血縁者、結婚相手の血縁者、みんな犯罪者の汚点が付くよ?
もっと わかりやすく
嫌がらせする理由って、自分が相手と意思の疎通が出来なくて八つ当たりするんだよね。
仕事でトラブル起こしたのは報連相が出来ないところからのトラブルなのに、上司の指導が悪いと転換し、上司に嫌がらせしている人だとか、そんな理由で執拗な嫌がらせを続けるという。
迷惑な話だ。
ネットの叩きの風潮とか割と弱い人間の本性なんだよね
嫌がらせをする人間は相手の気持ちを全く考えていない。
経済的な理由から新聞購読を止めたら、嫌がらせが始まった。
Y新聞、M新聞、その他新聞をまとめている田舎の販売店。
自分の店の売上とノルマしか見えてないから、止めた購読者は敵でしかないようだ。嫌がらせは終わらない。
こんな事をされて新聞を読むわけがない。
死ぬまでとらない。
ネット上で一個人を決めて、容姿や似顔絵をアップしたり、年上ならお局だの説教魔だの、年下なら服装や化粧をけなす。
嫌がらせ理由は自分が不愉快だから。
幼稚園児よりも退化している自覚もなく、執拗に付きまとい嫌がらせ続ける。
未成年で逮捕されずに再犯繰り返す脳内の人間と同じ。
嫌がらせする人を徹底的に攻撃・拒絶・否定・無視するのも嫌がらせって思うと、ほとんどの人が嫌がらせする人に当てはまるんじゃないかな。もちろん程度の問題はあるけれども
善意を強制させることも正しいとは思わないし…
嫌がらせと復讐は同じものだと思っていました。
でも、何もされていないのに攻撃する人間もいるから、やはり違うのか。
根にあるものが、快楽と哀しみの違いなのかな?
嫌がらせをする人の育った家庭環境や社会の構造とかも含めて論じないと不公平だし不正確だと思う
まぁ、実際嫌がらせの被害を受ける人から見れば自分達には何の責任もないわけだし
どっちにしても理不尽であることには変わりがないけど
何もしない人にしつこく嫌がらせする人間もいますよ。
理由を訊くと、ナメられやすい人で何も言えなそうだから、ですって。
未成年者じゃないですよ。
かなりの年齢の人。
驚き声も出ませんです。
もちろん嫌がらせする人間には未成年者もいました。
子持ちもいた。
だいたい決まってネット上の情報を鵜呑みにしていた人たちだったな。
嫌がらせをするその人たちの年齢は不思議なんだけど、25歳から32歳が多かった(ネット上だから不確かだけど)
何でなんだろ。
誰か論文書いてください。
※30
自分が嫌がらせや虐めをする人間だという事を他人に知られても平気な人は結構いるみたいですね。
多分親とかもそんな人間で、そんな中で育ったので当たり前だと思ってるんでしょう。なかなか着ける薬はありませんよ。
阪大の研究で日本人は意地悪がお好きってのがある
この国に根付いている同調圧力の原因って利己主義なんだよね
日本人の本質は極端な利己主義でそれが転じて全体主義的なだけ
日本人は自分が人よりも損することを極端に嫌がる
例えば募金や投資がそうで自分の支払ったコストが社会全体の利益になるとしても日本人はそれが気にくわない
でなければwikipediaの管理人に日本人はケチだなんて言われることもないだろう
※31
自己責任論も究極の利己主義だよな
自己責任論者本人は当人に責任をすべて押し付けるので一切責任を負うことがないから
※73
何か不始末をしでかした時、他人に尻拭いしてもらう事の方が余程利己主義者だと思うが
自分の行動に責任と覚悟を持つという事が自由主義の前提なんだぞ
連帯責任が良いというのであれば、貴方には他人の不始末を肩代わりする覚悟があるのかな?
マウントの取り合いもありそう
いじめや嫌がらせ行為は、自らを悟りから遠ざける行為だと思います。
育ちが悪い人が嫌がらせをするって事実?
私、育ちが悪いけど嫌がらせ「される」側なんだけどな。
嫌がらせって相手を認識しなくてもできるのよ
自転車パンクさせたりガムをそのへんに貼っつけたり
そういう意味では嫌がらせってのは加害者側の完全な自己完結とも言えなくもない
ソイツで大人になりましたぁ嗚呼
>仮に人間関係に焦点を当てた状況よりも、”男嫌い”シナリオを用意していたら、女性の方が意地悪になるだろうか、と疑問を抱いている。
正直言って、自分は「女嫌い」のシナリオも追加したならば、さらに男が(特に女に対して)底意地が悪い、という結果を後押しすることになるのではないかという疑問も持つ。
進化生物学的に男は女を攻撃することで得をする側面があるからだ。
高い自己評価に耽溺し、やっつけてやったという満足感に浸ることができ(生得的に共感性の少ない男にとってより価値を感じる情動である)、なおかつ女を「管理してやらなきゃいけない劣った属性」に貶めることで女の性的自主決定権を男が行使することについて正当化しやすくなる。
女の男嫌いは経験から学習した結果でもある。
復讐は目的を果たしたらそこで終わるけど
嫌がらせをする人は
嫌がらせをずっと続けたがる
男性は進化の都合上普通じゃない個体が多いので
ダークトライアドも多くなってしまうのかもね・・・?
古い研究だけど
自分も得するが相手はもっともっと得をする取引をする場合、
その取引を破談にしてしまうのは日本人に凄い多いのだそうだ。
読んだときは残念に思ったけど、公平さを意識させるという意味ではやっぱり効果があるのかもしれないな
その瞬間の意味よりも、じわじわと社会に与える効果が重視されてるような
そうゆう悪い奴は既に犯罪者であり気づかないうちに恐ろしい病や沢山の怨念に取り憑かれているのである。いろんなところでそうゆうのが出てくる、消える事は無いだろう。
やっぱ野生の感覚は残ってるんやろうね。
野生の世界は、外部からは横並びに見えるものでも、当事者から見たら、僅差でも上下強弱あるみたいだし・・
だからといってイジメや嫌がらせはいかんよ。
まーた血液型かとか言われる話題ですが
血液型を嫌がらせ的に大雑把だからwと自分を下げつつ
まわりをぐんと下げる血液型がいますね
バクテリアの一種でしょうね
嫌がらせという行為はバクテリアレベルの生物にもある極めて低レベルな本能という事実だなこれ
たしかに生物としては説明のつくこういうだけど
かといい知性を持つ人間では本能のまま生きるのは最も愚かな行為でもあることは変わらん
嫌がらせはやっぱりバクテリアレベルの愚かな行為ということ
自分は自閉症スペクトラムなのだが、復讐の心理は理解できるのに嫌がらせをする気持ちが理解しづらい。私も6.のような選択肢を与えられたらもらわない方を選ぶので、精神的に幼いのも影響しているかもしれない。
いじめの加害者は弱い者しか暴力、嫌がらせを行わない。加害者共は死んでも良い、傷ついてもいい、後遺症が残っても良いから強い者に刃向う気概を持つべきだと思う。
※49
強きに媚びて弱きを虐げるってのが、やっぱり差別主義者には多いね
彼らは権力には絶対逆らわないからな
嫌がらせをする人間って、それを楽しんでるよね。
それを快楽と思える時点で、違う人種だと思ってる。
この記事であげられているメリットとは、嫌がらせをする人間が、社会的な強者と限らないのがポイントじゃなかろうか。学校のいじめにしても、何だかんだ言って、いじめの主犯よりそれを見て見ぬ振りする人種の方が、自分のリスク無しに得しているなんて良くあることだから、利他的と言える、という感じでは
自分は別に意地悪な方ではないと思うんだけれども、どうしてもちょっとした意地悪をしたくなる(虐めというレベルでなく余計な一言を言っちゃうとか)衝動に駆られる人がいて 、それがなぜかずっと分からなかった。
だけど最近思うに、その人ってなんかちょっと掴めないんだよね。
従順でいい人なんだけど自分を見せなくて性格がわからない、本心はどうなんだろうって感じ。だから微妙な意地悪をして本性を見てみたいっていう欲求が湧き上がって来るのではないかと。
もしも今、嫌がらせを受けて大人な対応で収まらないな~って人がいたら、あまり従順に良い人にならないで、感情を見せたほうが良い場合もあると思う。
※53
うええ、性格悪ぅ……。
※53
つまり逆側から考えれば、「ゴミみたいなクソ野郎には適度にお返しをしよう!」ってことだよね。暖簾に腕押しみたいに手応えがないのはかわいそうだよね。
※53言い方はきついかもしれないけど、あなたは十分性格が悪いですよ。そしてその自覚がない時点で、頭がおかしいと思いますよ。あなたのような人間のせいで傷つく人間がいると思うと、本当にあなたが許せませんね。
※53
凄く興味深い書き込み。
自分はいわゆる貴方がいやがらせしたくなるタイプドンピシャの性格(プライベートは相手から聞かれるまで基本話さない・悩みは不満は極力漏らさない)で、職場で「生活感がない」って言われるんですが、一番苦手なのは貴方のようなタイプです。
一番合わないからこそ興味が生まれるんですね。
ですがこちらはそちらに興味がないんです。お願いですからそっとして下さい。その行為は精神上も業務上も良い物は何も生み出しません。
米89.92は2年前のコメントに語りかけてるのに気づいているのだろうか……
多分レスこないぞ
それはさておき単純に面白い話ではある
ただ、本文に出てくるマーカス氏は自分では気づいていないタイプのミソジニー感あるな
女性に対する「男嫌い」テストを挙げるが男性に対する「女嫌い」テストを挙げない辺りがw
そもそも実験をなるべく対称的にしないと正しい結果出ないのにそう考えてしまう辺りは科学者としてもどうかと思う
※53
めちゃくちゃ自己中心的な感じがする。ただこういう人も自己分析するのかと驚いた
このタイプは自覚あるのかわからんが相手を操ろうとするからキツイ
俺は最初に攻撃される側だけど相手の思い通りに動くの大嫌いだから反発するし
攻撃的な言動をする人間には最大ダメージ与えたくなっちゃうから気をつけて
スレの荒らしがそれだよね
念のため忠告しておくと
「キンウワバトビコバチ」を画像検索したらダメですよ
いじめって加害者にも問題あるけど被害者にも何かしら問題あると思うんだよね。例えば人と上手く会話をすることができない人とか。みんなが挨拶とか目を見て話す事が出来たならいじめは結構なくなると思うんだよね。
※59
被害者にもいじめられる原因があるかもしれませんが
それがその人をいじめて良い理由にはなりませんよ
最近駅とかで女狙ってタックル並みにわざとぶつかるのが
増えたって聞いたけどあれも殆どが男、じっさい嫌がらせしたり
悪質な粘着荒しは男が多い、この記事や米欄見て納得。
いじめは弱いと対象になりやすいけど
通常は弱い相手をいじめるのは男でいじめの件数も男のほうが多い
女は一部のDQNは別として弱い相手は基本的にいじめないそうだ
いじめの対象になりやすいのは空気読めないとか
なまいきだとか、あと美人はいじめられにくい
むしろいじめが1つもない学校の方が珍しいと思うけど?
被害者に問題があるから嫌がらせをする、って単なるイジメの正当化でしょう。
私も、この人イラつくな、って人に遭遇するけどね、イジメはしない。避けますよ。それか不快ならやんわり伝えてそこで終わり。
長期間付きまとい嫌がらせをするのは、嫌がらせする側の問題ですよ。
生きていれば思い通りにならないことや、思い通りにならない人は出てきますよ。
そこを抑制するかしないかで、その人の人格が決まるのでは?
匿名のネット上での嫌がらせは論外ですが。
匿名という隠れ蓑を着た単なるバカですから。
なんか、本文を読まずに(読んでも理解せずに?)、「嫌がらせ」という単語だけで反射的にコメントを書いている人が多いように見受けられるけど、この記事で扱っている社会学やゲーム理論的な「嫌がらせ」戦略って、日本語の日常的な意味での「嫌がらせ」とは若干定義が違わない? ピタッとくる翻訳が無いから、仮に「嫌がらせ」を当てているだけで。
日常的なニュアンスでの「嫌がらせ」は、表立った大きな行動ではないけれど、愉快犯的に地味に相手を不快に陥れるような行為で、やってる本人には特に損は生じない。この記事で使われているシチュエーションの「嫌がらせ」は、むしろ「足を引っぱる」とか「死なば諸共」的な、相手だけがいい思いをするのが許せなくて、「自分に損が生じてでも(or 自分が得られるはずの利益を捨ててでも)」「相手にも損害を与える(or 相手が得られるはずの利益を潰す)」という、刺し違えの共倒れ的な腹いせ行為を主に指している。
そして、「そういう牽制をかますことで、勝手な抜け駆け行為の抑止力として働き、長期的には公平性の確保に寄与する」というのが、今回の記事にある一つの論点で。
※66にもあるように「嫌がらせ」という言葉で反射的にコメントしてる人が多いのを感じる。
元の英語の論文では「嫌がらせ」はspiteが使われており、harassmentではない。「嫌がらせ」というより「悪感情、悪意」というニュアンスが近い。
自身が経験したharassment(嫌がらせ、いじめ)について持論を展開するのは、記事へのコメントとして適当でないと思われる。
※66
なんかわかる…
私も読んでていわゆる日本で言うとこの「嫌がらせ」は「行為者にとってコストで被行為者にとってもコスト」が多い気がする
というか、行為者が行為自体に快感を覚えている場合「行為者にとってはメリットだが被行為者にとってはコスト」
そして知りたいのは「なぜ相手が不快になることが想像できていながら、それを行って相手が不快になることに対して楽しみを覚える人がいるのか」
イジメや嫌がらせをやる奴は、相手が弱かったり、大人しくないと行わないからな。
弱い者や口答えしない者に嫌がらせをする?
私はカスでバカです、って主張しているようなものだね。
だって弱者にしか手を出せないんだから。
脳みそ空っぽなんだろうな。
※69
いじめっこが愛のない家庭に育ちいじめられっこは愛のある家庭に育っている場合
どちらが弱者になるのであろう
この場合の弱者という決めつけは個人個人の認知によるものであり、
それを自覚せずそうでない方を誹謗中傷するようなこと自体がいじめ・嫌がらせの構造
相手を悪人にして悪人ならば誹謗中傷してもそれは正しい行為だって正当化している
いじめっこがいじめられっこにダサいから、ウザいから、キモいから、いじめていいってしてるのと同じ
それはブーメランにしかならない
嫌がらせ続ける目的が、異性への好意だとしたら、ただの幼稚なバカですね。
好意を伝えることができないから嫌がらせするって存在自体が迷惑だよ。面倒臭い。
しかも好意云々も、ネット上で一言コメントしただけ。それだけで彼女扱い。どんだけ異性と話していないのか。
ストーカーが始まり、その彼女が気持ち悪いから止めて、と訴えると、今度は、ブスだとか男と不倫だとかヤリマンだとか根も葉もないことをネット上に書き込むわ、彼女に成り済まして荒らしはするわの酷い行い。
思い込みが激しく話しも通じない。
嫌がらせするヤツってのはバクテリア以下のレベルだし死ぬまで人間にも成れないと思う。
単純に行動原理じゃないの。
暇な人には波風(トラブル)が手っ取り早いよね。
行動しなくたって食べる行為はやめられない。
何で肉体労働の私がうどん大でスーツリーマンがうどん特大(三玉)おにぎり2天ぷらなんだ。
何もしないのはストレスでしょ。
行動する前提なんだよ動物は。
淘汰進化に参加するようになっている。
大人と子供のそれは高度の違いでは?
ちょっかいより嫌がらせのほうが高度だ。
これって社会性のある動物だけなのかな。
例えば、トラが獲物を捕まえて食べ終えて、残した分を
わざとぐちゃぐちゃにしたり…しないかな?
(ハイエナや他のトラに食べられないように)
まぁまぁ落ち着けよ。「いじめていい」なんて誰も言ってないぞ。
説明が解りづらい文章
何も傷つけないならそいつは人じゃない
嫌がらせのコストは、長期的にわかりにくい形で払う羽目になる
嫌がらせをする面倒くさい人間と付き合うより、
そうじゃない人間と付き合うことを選ぶ人は多い
他人に嫌がらせをしない人は、嫌がらせをされたら不公平だと感じるわけで、
離れるという決意につながりやすい
そうやって、嫌がらせをするのが普通だと思ってる意地悪な人しか残らない
できることが少なくなっていく晩年にこういう人に囲まれたら?と考えるとぞっとする
いちいち分析する必要あんの?
西洋人ってなんなんだろ。
だから精神科医や心理カウンセラーだの怪しい仕事が儲かるのか。
>>87
だから精神科医や心理カウンセラーだの怪しい仕事が儲かるのか。
心理学は立派な医学なんだが
精神科医が嫌いなら精神病になってももちろん自力で治すよな?
妬みルサンチマンだからだろ 無能のひがみ
最期の部分の意地悪や嫌がらせと復讐を一緒に語るのは間違ってるかなと思う
相手に非が無いとかごく非が少ないものが意地悪とか嫌がらせだと思う
意地悪とか嫌がらせは、純粋に自分が楽しんでいるよね
前の会社にもいたわw
その部署だけ派遣が次々入れ替わってた
国単位で見ても、執拗なまでのいやがらせってあるよね
雄々しく蹂躙するのです
嫌がらせと報復や罰を同一視してたり別物としてたりして何だか混乱した記事だ……
つまりは快楽や癒しになっているから
接客業をしていたとき常連だけど無愛想なお客様にはことさらにニコニコと愛想よく話しかける嫌がらせをしていたw
お客様が徐々に不器用ながらもちょっと口の端を上げたりするようになったら心の中で(勝ったw)って思ってたw
性格悪くてすみませんw
子供に関しては全然納得出来ないわ。
班作りの時に除け者にされたり無視されたりわざと人の席に座って休み時間中座れなくしたり物盗んだなんてかつけられたり子供の時散々やられた身としては納得できない。
利他的行為うんぬんのくだりが良く分からないんですが、、、
得をする人間がゼロの場合や、むしろ周りの人間をも不快にすることは多々ありました。
幼稚園児のときから嫌がらせをする人間はいるので、もう慢性的な精神の不治の病としか考えられないですね。
嫌がらせをしてる人間は、その行為のコストに対して非常に多大な精神的な快楽を受け取ってる。コストに対して精神的な利得しかないというのは確かに利他行為と同じではあるが。
本人はそのつもりないパターンの方が多いんじゃない
正義のつもりでさ
男のほうが犯罪者が多いのはこういう理由なのかもね
意地が悪くて攻撃的なやつ多い
いや単にそれができるだけの力と闘争心があるというだけ
※107
そういう行動をしてしまうってことだから男の性格が悪いってことだろ
嫌がらせが長期的にみてメリットがある…
果たしてそうだろうか
それは人類の平均寿命が短い頃の感覚ではないのだろうか
繁殖年齢まで生きればまあ良しみたいな
まず極端に利己的な振舞いは動物の児なんかに顕著かと思うけど(カッコウの雛とか)、人の子もある程度ワガママは許されるけど、それは幼児が弱くて死に易いからだろうーー他の個体を凌ぐような生命力の旺盛さは特に自然界で過酷な乳幼児期を生き抜く上で児の生存率を上げるんだろう
そして人(以外も)の場合は成長発達に伴って生きのびた他者と協調する方が生き易くメリットが大きいと学んでそれを好むようになる みたいな
この記事の学者の定義によれば「嫌がらせ」は自他を巻き込む破滅的な行為だけども、大人になってもそれをする人間は長く他者と共存する上での己のデメリットに「鈍感なだけ」ではないのだろうか
原則寄りの話かもしれないけど
80年程度外界の環境と関わって長生きする尺ですらものを考えられていないとするならば
今日現在の世界の急激な環境変化を見るに、程々の牽制ですらない「他者への
嫌がらせ指向」が適応的とは思えない
嫌がらせをする人への警告をできる、などの対処法の話なのかと思ったら違った…。
子ども的な「いじめ」であれば罪悪感もないかもしれないけれど、女社会などで多い「私は悪いことしてないの、あなたがしたのよ」に乗じて(わざわざ粘着して根掘り葉掘りして)人をいじめる人タイプに対する対策が知りたかった。
嫌がらせの唯一のメリットは公平性を高める事と思う様になった