この画像を大きなサイズで見る毎年アメリカで開催される大規模イベント、バーニングマン。2018年は、ネバダのブラックロック砂漠で2018年8月26日~9月3日に開催された。
バーニングマンはよくあるフェスとは一線を画している。参加者は、テーマに基づいた大都市を共同で作り上げ、「ブラックロックシティ」と呼ばれる地域社会で暮らすのだ。
数万人が砂漠にアートに特化したコミュニティを作り出す。無数の芸術作品や建造物が砂の上に出現し、その象徴であるバーニングマンを燃やす時にボルテージは最高潮に達する。
今年は “I, Robot.”がテーマだった。
会場の様子は参加者らがインスタグラムに公開している。
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6. 支援金を募っていた巨大なミラー球体「The ORB」も無事設置されていたようだ。
・世界最大規模の野外イベント「バーニングマン」に巨大なミラー球体の惑星「The ORB」を設置するという野望 : カラパイア
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その他、バーニングマンの会場の素晴らしい写真は、インスタグラムのタグ「#burningman2018」で見ることができる。
written by どくきのこ / edited by parumo














一度は行ってみたいけどやっぱ参加するからにはただ遊びに行くだけじゃなくて何かしら作品を用意しなくちゃいけないのかな?
※1
そういう初心者はハッカーの祭典であるDEF CONにどうぞ
名前のハッキングようにハッカーネタ多いがビール飲んだり
ワイワイ騒ぐのが好きな人もいる
ただしイベントの性質上FBIやCIAがひっそり参加しているという
噂は聞くけどなw
※1
自身は何もせず物見遊山で参加している人たち(だいたいが金持ち)もいるよ
まあ創造性のある参加者たちからは嫌われてるけど
※1
作品とかは必要ないけど、砂漠の真ん中で当然店などないので、車とガソリン、食料と水は持参
あと必要なものがある時は善意で分けてもらったり物々交換なのでお礼するための「何か」が必要らしいですよ
気のせいだろうか?
画像が全部、ダリの絵に見える。@ω@
もうそんな時期か
一年が早い
この人たちが映画を作ったらすごく面白いのが出来そうだね
このイベントすごいよなあ。リアルマッドマックスでもないし、コミケのコスプレイベントでもない、かといってトリエンナーレのような芸術イベントともいいきれない。
参加者のカッコよさたるや………
ダメだ、目が霞むのはORB や砂埃のせいかしら…
夜の巨大なミラー球体がいい…
どこかの惑星が目の前にあるみたいでゾクゾクする
映画「不思議惑星キン・ザ・ザ 」を彷彿とさせる…
5のメタリック人形によって
空山基さんのイラストのデッサンの
正確さが証明されたな。
なんという、圧倒的世紀末感。
未来感あるよね…良くない方の
金がかかるヒッピー
このイベント、日本にも来てくれないかな?
参加者の中でも「あれちょっと違うんじゃね?」と
思いそうな画像もちらほら・・。
各々が創造して持ち寄ってるはずなのに謎の統一感があるのが凄いよな。
仮装大賞みたいなコスプレイベントと違って本当にこういう世界が存在してるみたいだ。
イベント自体が一つの作品というか
今は成功者たちのイベントだからな
バーニングマン2回行ったけど、割りばしみたいな細い木を格子状に編んで超巨大なドームの中で星空が隙間から見えるところでトランスがかかっててるクラブ(?)はある意味幻想的だった。昼よりは夜とか朝日が少し見え始めたころが一番幻想的。ただ、行く人は覚悟したほうがいい。特に潔癖の人。仮設トイレは足の踏み場もないくらい色々飛び散り、老婆がまっぱで徘徊してるアナーキーな雰囲気。「変な」物であふれてるし、何より基本睡眠はとれないよ。その場にいると、日常的に出来ることが出来ない不便さを痛感するけど、いざ離れるとなると異世界から離れる寂しさというものもある。基本昼間は暑すぎるので活動休止で、夕方くらいから朝9時くらいまでワイワイ。
11の写真、別の惑星にいるようで幻想的だなあ