この画像を大きなサイズで見るクマさんといえばある日森の中で出会いがちな存在だとばかり思っていたが、意外なところで遭遇するパターンもあるようだ。
この夏、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスにある介護付き住宅、ブルックデール・スカイラインの人々を驚かせる事件が起こった。
なぜか下水溝にクマがいたのである。
なぜ下水溝にクマが?と人々は不思議だったが、クマの方もなぜ下水溝に俺が?と不思議そうな様子だったという。
下水溝から出られなくて困っているクマを発見
発見時、隙間から顔が見えているだけで大きさなどはっきりとは分からなかったが、どうやらクマは下水溝から出られなくなってしまったようだった。
じゃあどうやって入ったの?って話になるが、尋ねてももちろんクマは答えてくれない。
どうしよう・・・と人々はオロオロし、どうしよう・・・とクマもおろおろした。
この画像を大きなサイズで見るマンホールから自力で脱出して無事に走り去る
マンホールを動かしてから約6分後、クマが出てきた。おそらく3歳か4歳ほどで、体重は約113kg。追い払う際、コロラド州公園・野生生物局の職員は非致死のゴム弾をクマに向かって撃った
幸いにも、そんなクマの苦境は長く続かず、超簡単に解決した。
連絡を受けたコロラド州公園・野生生物局の職員がやってきてマンホールのフタを開けたのである。
すると約6分後、クマは自力でそこからはい上がり、どこかへと去って行った。クマの年齢は3~4歳、体重は約113kgと推定されるとのこと。
この画像を大きなサイズで見るなお、走り去るクマの背後にコロラド州公園・野生生物局の職員が発砲したが、これは人間に近づかないよう恐怖心を与えるための非致死のゴム弾だったそうだ。
なるほどマンホールのフタを開けてあげればよかったのか、とはいえ素人が下手なことをすると大きな惨事につながったかもしれない。
クマにも人間にも何事もなくてよかったんだ。それにしてもどうやって下水溝に入ったんだろう?
References: written by usagi / edited by parumo
















下水溝のすき間からピエロが覗いてるよりはいいかなぁ
しっぽり。
ふむ・・これが穴熊か
ぼく無職のぷーさん
生まれ変わったら道になりたかったんだよ
くまったことになったな、って熊が言ったとか言わないとか。
助かって良かったね。
追い払うメソッドがしっかりあって安心した
ペニーワイズごっこしてたんやろ(適当
itかよ!
しっぽりてw
なぜしっぽり?
ふむ、出たマンホールから落ちたのかね?
それとも、ここから出るかも?と職員が開けたのかね?
貞子「マンホールから出るのをやめよう」
そのえらく精密な体重の目測はなんなんだ
※14
おそらく 250lb を換算しての 113kg だと思われます。
一ポンドはおよそ 454g です。
いつもの手書きみたいな文字がかわいくて好き。
熊「ハーイ、ジョージィ」
やられクマ🐻ー
いや違うこれは
ただ自宅から出て来ただけだ
両者おろおろ…の面白かわいさよ
クマさん「これはクマった!」
下水溝の隙間の幅広くね?
これけっこう大きい物でも落ちちゃうよな
クマの艶っぽい話かと思った(。-_-。)
すっぽりね。
新手のペニーワイズ
熊もマンホールから出た後キョドってるのが
ゴム弾で人間に恐怖心覚えて人里に降りなくなればいいね
最初に気が付いた人すごい。(位置的に)
※36
多分だけど、フガーフガー鳴き声がするんで見たら居た…とかじゃない?熊はイライラしとる時には、良くフガーフガー言ってる。犬がグルグル言ってるのと同じ精神状態なのかね?
くましゃん…
まだ出てないって、ヤル気あるのか?
いくぞ。
こんなところにクマがいるなんて
これは くまった クマッタ。いやぁ くまったなぁ!
出たーっ久々のしっぽり!しっぽりんこ!
くまさん無事で良かったです!
ドジなクマ・・・ドジックマ…なんちて
シッポリというより、ズボッ!ってノリだなコリャ…
ハマッタくま。