この画像を大きなサイズで見るその神秘的な姿から「竜宮の使い」という和名を持つ深海魚、リュウグウノツカイ。これまで発見された現生硬骨魚類の中では世界最長の種と言われている。
深海に生息している為、ほとんどその姿を見ることはないが、昔から稀に発見されることがあり、天変地異と関連付けられていた。
7月7日、南米チリ北部に位置するイキケ付近で、マグロ漁をしていた漁師たちがリュウグウノツカイを捕獲したとして話題となっている。
全長約5メートル、リュウグウノツカイが網にかかる
網にかかっていたのは体長約5m、重さ120~150kgという巨大なリュウグウノツカイだった。
めったに目にすることのできないレア魚の出現に、漁師たちは大変驚いた。
ツイッターでシェアされた捕獲時の映像
漁師と比較するとこんなにも大きい!てか長い!
この画像を大きなサイズで見る状態が良かったため研究者に引き渡される
漁師らは、その希少性を考慮して、アルトゥーロプラー大学で海洋学を研究するミゲル・アラヤ氏に引き渡し、研究が進められることとなった。
今回捕獲されたリュウグウノツカイはメスで、捕食したオキアミは胃に残っていたそうだ。
リュウグウノツカイが浅瀬に来るときは傷を負っていたり、命が尽きようとしている場合が多いが、今回捕獲されたリュウグウノツカイはほぼ無傷の状態だったのだという。
数々のUMA伝説を作り上げたリュウグウノツカイ
リュウグウノツカイは、全身が銀色で平たく長く、全長は3mから大きいものでは11mほどにもなる。
陸から離れた外洋の深海、水深200~1000mに生息するため、めったに人前に姿をあわらすことはないのだが、稀にひょっこり現れるため、その存在は古くから知られていた。
また、神秘的な外見により、世界各地のUMA(巨大生物伝説)のもとになったと考えられている。
この画像を大きなサイズで見るヨーロッパでは「ニシンの王(King of Herrings)」と呼ばれ、漁の成否を占う前兆と位置付けられていた。
・奇跡の深海魚「リュウグウノツカイ」のルックスはやっぱ凄い : カラパイア
その珍しさから天変地異と関連付けられることもあるが、ただの憶測にすぎないという意見もある。
UMAや超常現象を信じる人が多い南米、ペルーでは地震と関連付けて考える人も多いようで、研究者らも「リュウグウノツカイの異常な行動は差し迫った地震を予知した可能性もある」とコメントしている。
この画像を大きなサイズで見るで、やっぱり、みんなが考えることは「食ったらうまいのか?」だと思うだが、その件に関しては、日本のツイッターユーザーが試食レポートをしているので、そちらを参考にすると良いだろう。
・リュウグウノツカイって食ったらうまいのか?食ってみた。 : カラパイア
References:La Estrella de Iquique / Facebookなど / written by usagi / edited by parumo














日本人の一人として、やっぱり「食ったらうまいのか」は気になるところですが、それ以上に地震との関連性のほうが、気になります。
まあ、リンクの記事を見たら「牛負けた(馬買った)」そうですが。
それはともかく、地震のほうは最近の「リングオブファイヤ」の噴火とか、何よりも1960年のチリ地震の例がありますからね。
何事もなければよいのですがね。
南米って地震多いからなー
尻尾に切れ目があるのが、噂の「自切」なんだろうか
※3
トカゲの尻尾ならともかく(それでも結構な物だけど)リュウグウノツカイのあの体型で自切するのってめっちゃ痛かったりしないんだろうか
龍の使いが取れるのは天変地異の前触れと言われて地震の前兆現象の一つ
深海魚が浅いとこまで上がってきてることが異常だからな
リュウグウノツカイ見つけるとテンション上がるのは万国共通なのか
チリはすぐ傍に細長い海溝があるから、深海魚が何かの拍子に打ち上げられるなんて事例は意外とありそうな気がする。
日本の駿河湾や富山湾なんて割とすぐに深海だからそんな感じ。
めくっとる…(´・ω・`)
というかめくった中がちょっと集合体恐怖の気がある自分にはびっくりだったwヒイイ
エラ気持ち悪いな…
こういうの珍しいって言ってるやつ、沼津港に来てみろ、漁師に話を聞けぇ!
深海魚の宝庫だぞ!
何故こんなにも細長い体になったのだろう、よくよく考えると不思議の塊。
これは地震フラグが立ってしまったか
見た目が神秘的に感じるのは万国共通だったのね
ロマンだなあ
深海魚は地震が起きそうになるとよく浅い海に上がってくると言われてますしね
今年は周期的に地震が多い年だって言われてますしね(実際日本でもやたら地震起きてる感じがするし)
ただでさえでもここ数年地殻変動が活発でそこかしこで大地震やら火山の噴火やら、アフリカでは広範囲の地割れ…
チリでまた大きな地震が来ないことを祈ります…
みんなもそうだと思うけど、子供のころに読むお魚図鑑でこいつを知ったとき、見た目・大きさ・名前、どれもワクワクしたよな
こいつに限らず深海魚はどれも異世界感あって今でも好きだわ
1メートル位な小さいのだったら、、、3回ほど見たよby 漁師
海外だとどんな名で呼ばれてるんだろう
リュウグウノツカイはロマンチックだよねw
「龍宮の遣い」さんはいつも目が「キョトーン」としてらっしゃるのね。
エラのところが気持ち悪いな…
見た目は超デカいタチウオだけどお味は気になる。
塩でいきたい。
ワテはリュウグウノツカイや。
ガキの使いやあらへんで!!
系統は別にニシンとは遠いみたい。近縁に食用魚があるかと思ったけどなさそうだな。ふむ、美味いそうだけど、どんな味なんでしょうねえ。
めくるのちょっと無理だ~
ぞわぞわ
ニシンの王と言うよりは、明らかに太刀魚の王でしょ。
うまそうなタチウオや
コレは不味いですよ
あんとく様、お許しを!
リュウグウノツカイは何故か飢えた状態でしか見つかっていない。
健康な状態で見つかるのは珍しい。
エラの中身って銅線のコイルだか放熱フィンみたいのなんだな、キモいけど美しい
昔一緒に仕事してた同僚は食ったことあるって言ってたな。
ただ感想は過去記事とは真逆評価だったみたい。
フグの仲間って聞いてたから、毒でもあったらどーすんだって思ってた。
※32
サケガシラでなく本物のリュウグウノツカイ?
※38
クジラかサメならいけそう
実際に食べるのかどうかは知らん
リュウグウノツカイ浮上と地震の関連性は、今のところ、科学的に証明されていない。
この個体が無傷なのが、少し気になる。
だが、これから数ヶ月のうちに、チリで大地震が起こらなければ、関連性はほぼ無いだろう。
オーシャンハンターのナーガか
だいぶ昔、大阪の某市場で他の魚と並べて売ってたよ。
かなり小さかったけど、高かったから諦めた思い出。
魚屋さんってたまに変なの売ってて楽しい。
アビスリウムで知った魚だ
外国の場合、リュウグウノツカイが取れる=吉兆
日本の場合、リュウグウノツカイが取れる=凶兆
リュウグウノツカイが捕獲されるのは主に彼らが餌の魚を追って共に浅海に移動している時なので豊漁の印のほうが自然なんだけどね
地震発生の使者
「水っぽい」って聞いたことが有る。
これを捕食対象にしてる生き物っているの?深海ってことも含め。
クラゲばっか食べてる夏は水っぽくて食えたもんじゃないね。真水でふやけた昆布みたいな味。
エビカニ食べてる冬場はサワラみたいな味で美味しいよ。
この魚はどっかのブログで美味くないって書いてあったな
白身だが水っぽくて刺身は味が無いとか
深海魚はフライが基本でそ
ホキとかは白身フライにして醤油かけて食べると美味しくなる
某弁当屋の白身がホキ
味はタラに近いがタラと比較すると美味くはないが
親戚の漁師連中がこれっぽいのを捕まえた話してたわ
ただ、詳しい漁師以外の全般がそうなのか単に人や地域によるのかは知らんけど
邪魔だしよくわからん魚って事で普通に捨てて終わるそうな…
深海魚が海面近くに出てくる事は異常行動でもなんでもない
何でこんな簡単な事実を理解できない異常な連中がいるのかそっちの方が不思議だ
えらのあたり何度見てもダスキンのモップだ。これ。
えらのとこにあるブラシみたいなの何? めっちゃ人工物っぽい