この画像を大きなサイズで見る人が理解を求めているようなときに、相手から「こうしたらいいよ」などと言われても、物事は上手くいかないことの方が多い。両者ともに腑に落ちぬ思いを抱え、距離が離れるのがオチだ。
こうしたすれ違いは、ジョン・グレイ博士が『男は火星から、女は金星からやってきた』で書いたことそのままだと思う人もいるかもしれない。グレイ博士は、女性は共感を、男性は解決策を求めると論じていた。
多くのセラピストが、性差に関する彼の主張には科学的な根拠がないと批判している。しかし最近の研究は、これについて彼の見解が正しいことを証明したかもしれない。
新婚夫婦を対象にサポートの種類と受け止め方を調査
アメリカ・メリーランド大学とワイオミング大学の研究者は、感情的サポート(共感)と情報的サポート(解決に向けての情報提供)との違いを研究した。彼らが注目したのは、ある人が求めていたサポートの種類とその人が受けたサポートの種類だ。
調査対象となったのは114組の新婚夫婦だ。
どの夫婦も初婚の男女の夫婦である。
受けているサポートの種類を確かめるために、感情的サポートは「状況に上手く対応していると思うと伝えた」といった質問、情報的サポートは「現在の状況に関する事実や情報を教えた」という質問で判断した。
この画像を大きなサイズで見る感情的サポートは男女ともに好ましい
まず目についたのは、感情的サポートを受ける人は、気分がよくなり、関係について満足度が高まることだった。
さらに、妻たちは感情的サポートと情報的サポートのどちらについても、実際に受けている以上にもっと欲しがっていたということも分かった。
夫も実際以上に感情的サポートを求めていたが、情報的サポートについては大丈夫だと感じていた。
この画像を大きなサイズで見る情報的サポートを好む夫もいるが、妻はそれを好まない場合も
次の発見は微妙だが、重要だ。
情報的サポートを好んでいた夫たちは、情報的サポートを受けるほどに、気分がよくなっていた。一方、情報的サポートを好まない妻たちは、情報的サポートを受けるほどに、気分が悪くなっていた。
夫が情報的サポートを好ましく思っていても、妻もそうだとは限らない。自分の気分をよくする情報が、実は妻の気分を悪くしているかもしれない場合もあるということだ。
この画像を大きなサイズで見る夫婦間で重要なのは感情的サポート
研究チームは、個人差もあるとした上で「夫婦は情報的サポートではなく、感情的サポートを与えるよう心得たほうがいいかもしれない」と結論づけている。
情報的サポートを与えるべきかどうかについては、相手の好みを把握する必要がある。
ある夫婦コンサルタントもこうした発見に納得している。
彼によると、こうしたパターンは繰り返し観察されるものであるらしい。典型的なのが、妻はサポートを求め、夫は助言を求めているために、どちらも不満を感じ、距離が離れていくというものだ。
幸いにも解決策は簡単で、今回の研究結果と一致している。基本はまず感情的サポートだ。特に情報を持っていないのなら、感情的サポートを与えると良いだろう。
それ以上は、相手に自分が求めているものを伝えたり、相手が求めているものを確かめたりしよう。
この画像を大きなサイズで見るどんなサポートが欲しいのかまず伝えることも大事
あなたが何かについてサポートを必要としているのなら、相手に共感が欲しいのか、アドバイスが欲しいのか伝えるのだ。相手なら分かってくれるはずではダメなのだ。あなたが求めていることを伝えるのだ。
「ねえ、ちょっと愚痴りたいんだけど。別にアドバイスなんて欲しくないから。話を聞いて、分かろうとしてくれない?」
「なあ、ちょっと困っていてね。どうするべきかアドバイスが欲しいんだが?」
こんな具合にしてみよう。もし相手がこんな風に切り出してこなかったら、聞き手になるあなたのほうから確かめればいい。
「解決策を考えればいいかな? それとも理解だけすればいい?」
どちらが求められているのかはっきりさせるのだ。簡単なことだ。
男脳、女脳などという分類は存在しないかもしれないし、個人差も大いにあるが、思考回路に違いがあるにはあるということだ。

References:psychologytoday/ written by hiroching / edited by parumo
















この手の話で論じられる男女差っていうものは生物学的なもの・生まれた瞬間からそういう傾向にあるものではなくて、性別に応じて時代や社会から与えられてきたあるいは求められてきた役割を果たしているうちに身に付いた傾向だと思う
性別で脳に差はあるかもしれないけど、それと同じくらい個人間でも差はあるんじゃないのかな
※2
ついこの間の「自分は賢いと思う」調査でも男の自己評価高すぎ問題が明らかだったじゃん
性差はある(もちろん個体差もある程度ある)
※28
いやだから、それすらも社会的・時代的なものが完全に排除された結果ではないから、それを根拠にするのは弱いよ。(むしろ団時点でのアメリカ社会において未だ男性優位の偏見が多いことから納得のいく結果とも見られる)
※2
>性別で脳に差はあるかもしれないけど、
>それと同じくらい個人間でも差はあるんじゃないのかな
でも、例えば身長なんかも
もちろん個人差は大いにあって、長身の女も小柄の男もいるけど
全体的な傾向としては「男は背が高い、女は背が低い」
という性差が歴然として存在する。
時代や育った環境で形成されたところにより、現代女性は
昔の男性より背が高いケースも多いだろう。
個人差が大きいことを以って、全体傾向の差を
無意味だと軽視する理由にはならないかと。
おれの本棚には自己啓発本が並んでるけど女性はあまり読みたくないのかな?
※3
男は自己啓発本が好き
女は占い本が好き
この辺にも性差がある。
ガスと暴風に超高温の金星にまず生き物が生存するのは環境がもう無理
火星も水とかないしそもそも生物が存在する環境じゃない
※4
比喩表現をご存知で無いようですね
※39
えーっと…結婚相手で夫婦、家族だからね?
水商売だとかは筋違いだからね?
※4
本屋さんに行きましょう。
普通に、「火星人の運命」や「金星人の運命」という本が売られいますよ。
うーん、うちはあまり喧嘩もしないんで実感はないんだけど、嫁さんが我慢してるだけだと嫌だから気にしてみよう…
火星と金星の占い師なら、聞き上手でどっちにもとれるアドバイスがうまいと思う。
>どんなサポートが欲しいのかまず伝えることも大事
じゃあ言うね。
私が黙っていても100%こちらの思いを理解して、先回りして、私がやって欲しいことを達成していてほしい。
以上
※8
黙っててもいいから
思いの丈くらいを書いておいたらいいんでない?
そしたら達成出来るかも。
まさかコミュニケーション取りたくないとかじゃないでしょ?
別に無理しなくていんじゃないw?
2
女性でも読むよ。私は昔読んでた。
ただ、自己啓発本の内容が合ってるか論文漁ったりしてたら「最初から論文読んだ方がよくね?」ってなって今は読んで無い。
我が家は私が解決策を求めて旦那が共感を求めるので結構疲れる。
相談っぽく愚痴られるとついアドバイスしたくなるんだよね。
これ、一見わかりにくいけど、女性は同意が欲しくて男性は助言とか意見が欲しい会話をするという話かな。だから、男性が助言をすると女性からは「あんたの意見なんかどうでもいい」と返されて、男性からすれば助言してあげてるのになんだその態度は、となってお互い怒るようなことになる。ここをちょっと意識すれば男女関係というのは、もっと円滑になると思う。
ワタシハ火星ジンダ…六星占術だと
まず、金星の自転の方向をだな・・・
脳に性差が無いなんて男女平等論者の妄言に過ぎず、女脳・男脳 みたいな性差は歴然としてあるに決まってるけど、統計的な傾向としてしか観察できないだろうな。
個人のある日のある瞬間の気分の状態について予言できるほど、歴然とした差じゃないだろうし。
※18
性差はないなんて断言するのは、フリージェンダー教の狂信者だからねえ。
その否定する人がそうであっても、色んな人がいるといっても、
全体的な傾向は統計には現れるわけで。
時代背景からの教育が~、とかいうけど、娯楽の好む方向性や女子男子の会話の違い等、
基本的な性差は厳然としてあるんだから。
※52 ※55 ※64
全体の傾向は全体の傾向でしかなく、個別の事例を理解する助けにはならないし、ましてやジャッジには使えない
性差は全体の傾向としてしか存在しないのに、個人の性質を説明したりレッテルしたりすることに多様されてるのが問題なんだろう
背の高さに統計的に男女差があるとしても、それで個別の男女の背の高さをレッテル付けるのは不当
「お前は女だから背が低い」「お前は男だから背が高い」「お前は女なのに背が高いのはおかしい」「お前は男なのに背が低いのはおかしい」
こういうことを性差だからと平気で言う人間が多すぎる
50年以上生きてきて、何度か恋愛して、気がついたこと。(私は女性です)
男性は、ただ聞いていて欲しい話にもなにかしらの解決策を提案したがる。なのでまず愚痴っぽい聞いてほしいだけの内容のときは「とにかく聞いているだけでいい。抱えているものを言葉にして形にして確認したいだけ。解決策はまだいいから。」と伝えて、話すことにしています。
相手からのそういう話のときは「私は聞くだけでしかできない。」と伝えるようにしています。相手が解決策も考えて欲しいと言う時は一緒に考えますけど。
>「解決策を考えればいいかな?それとも理解だけすればいい?」
これ女性に言ったら
「なんで私がしてほしいこともわからないの?」
と切り返されて終わり
♂と♀の記号のことかと思ったら…
水商売してた身からすると「男性は提案をしてほしがる」ってのは大嘘だっつーのはわかるわな。
女、特にママに話を「うんうん、すごいね」ってしてもらいに来る爺ばっかだぞ。
※23
その場合、単純に同意じゃなくて、持ち上げる方向にのみ同意することを求められてるんじゃないかなー
能力を誉められる、自尊心をくすぐられる、わかんなーいって言ってる相手に教えてあげる場面だけは別腹ってね
※33
男は自尊心を満たすものが大好きだし心地よい生き物なんだとつくずく思う。自慢話に関してだけは「うんうん」と聞いてあげるだけで大満足だよね。ここにツッコミ入れたり提案入れるとめちゃくちゃ不満そうになる。
※81
女は持ち上げてくる相手の下心を鋭く見抜いちゃうから
あんまりお世辞言われても喜ぶ人いないよね
「ハイハイ社交辞令」ってすぐわかるから
接客業の人が相手だとお仕事なんですねって余計に白ける
男は相手にお金払ってまで持ち上げて貰いたがるのが本当に不思議
※23
水商売してるお店に行くときに「提案をしたいので行く」人はいないでしょう
もう少しよく考えてください
「同意して欲しい時」があるからそういうお店に行くだけのことです
逆にあなたたちは、オフの日に自分がお客としてどこかのお店に行くときに「普段お店でやってるのと同じことをさせてくれる店」に行くんですか?
13
50年かけてようやくわかったのか
これがいわゆるモテる男はすでに理解して合わせている
もてないとされる男は男目線でしか見てないから女のことを観察が足りてないのだよ
女側も50年かけてようやく気がつく程度なのだね
やはり性差はあるという証左になるだろうね
女は察する能力高いと思うよ
男が低いというか
※蘭のもてない男に共感じゃなくて男が求めているという助言をしてやるよ。
自分だったら、なんて考えずに相手のことを理解しろ。それが出来なくても努力ぐらいしろ。
以上。
だだだ誰がカセイやねん!
…え?星の話?
金星(=ヴィーナス)は愛と美の女神で火星(マーズ)は戦と農耕の神だから大体合ってるかな
この手の話の男代表と女代表は
性別でわけたグラフの最も多い部分の人のことで
それ以外の部分にいる人々は全部うっちゃってるんだよね
例え最も多いの人たちが全体の3割くらいでしかなくってもね
うちのダメおやじは自分がしてほしいことが伝えられない。そのくせ何にもしない!!ってすぐキれる。スーパーに買い物に行っても、自分の食べたいものを買わない、だけど晩御飯が気に入らないとキレる。これは火星人とかじゃなくて原始生命体かな?
※34
多分、お父さんは土星人でしょうね。きっと。
男性は、人に話す時は悩み相談と思うから解決策を言いたがる。
女性は、人に話すときは同意や頭に浮かんだことを口にするだけ。
女性の話で、解決策、打開策を言わずに相槌だけだと、男性はストレスが溜まる。
相槌も取り留めない話だから少し適当な相槌を打つと「ちゃんと聞いてる?」と責めてきて益々ストレスが溜まる。
女性の話は、方向音痴の人が建物を目印にせずに、車などすぐに変化するものを目印にして話してくるみたいな感じに思えてきてストレスが溜まる。
そして、話すのも嫌になってきてコミュニケーションが取れずに倦怠期に・・・
男の苦労も知って欲しい。
研究結果として現れている以上性差はあるのだろう。
でも男性が共感を求める場合も多いし女性が今は解決方法を一緒に考えて!っていう場合もあるから結局は相手が今何を求めているかを見極めたり実際に聞いてみたりするのがいいね。
男女何方も今より少し寛容になれば解決するんじゃないかな
自分と人との違いを二元論で考えないで中間を広く持つ
親であろうと誰だろうと自分以外は一律別の人間なんだから多くを求め過ぎない、依存し過ぎない
人付き合いの基本じゃなかろうかと思ってる
女はコミュニティーのなかにうまく収まっていることに満足を感じ、男は仕事がうまくいったことに満足を感じる。
欲しいものが違う同士なのに、要求を伝えずに察してもらおうとするタイプだったら大変。
解決を望んでない旨を伏せて相談して、アドバイスは要らないのにと不満をこぼすのとか、要求を伝えるようにするだけでかなり防げると思う。
グレイ博士も宇宙人みたいな名前だな
性差はこれから先、少しずつ無くなっていく気がする。
俺らの時代に比べて今の若い世代には、男性らしい思考力を持った女性や、女性らしい感受性を持った男性が増えているように感じるからね。良い事だと思うよ
的確な共感支持を得て喜ばない人はまずいないし、性差はあくまで傾向の強さに過ぎないと思う
発達段階のどのステップにいるかの方が、よほど人格や自我に影響を及ぼすよ
「助言を求める=問題丸投げ&責任押し付け」な人もいるからね…
下手になにか言ったりすると、問題に巻き込まれて大変な目にあったりすることもある
こういう話っていつも
「女は共感を求めてるのに対して男は助言したがる」
って一方方向の結論ばかりだけど
「男は女に助言を求めてるのに女は共感しかしない」
という結論はないよね
助言を求めてるんじゃなくて、助言したがってるの間違いじゃないの?
女よりプライドが高い男が女に助言なんて本当に求めてる?
むしろ誉めたり尊敬してほしがってるようにしか見えない
※53
なんていうか、女のアドバイスは
「参考情報」じゃなくて「絶対の押し付け」感が強くて
相談したくない場合が結構ある…。
個人差はあるんだろうけど。
専門分野じゃなくてちょっと的外れだなぁと思うような助言でも
採用せずに終わると「私がせっかく教えてあげたのに!
何なのよもう! だったら最初から聞かなきゃいいじゃん!」
みたいに怒って面倒というか…。
男友達とかの方が「自分の時には○○をやったらいけた」
「そういえば××がいいって聞いたことがある」
みたいな解決案の選択肢だけ気軽にポンポン出してくれて
その参考情報を基に自分で判断して試行錯誤し、
結果的に別のやり方で解決がついた場合でも
「おぅ、そうか」でサラッと流しやすいというか。
同じ星に住む同じ種なのに理解しにくいってことは地球外生命と仲良くなろうなんて1000年・・・いや1万年早い、ってこと?
27
男のステレオタイプと男の方が優れている事しか認めないマンさん絶対来ると思ってたー
男性の競争社会で負けているという意識や被害妄想(実際は地位が高い場合)が強いとこうなるんだよねーこういう人達はどうしたらいいんだろうねー
しかし凄いこねくり回した屁理屈だなw
よっぽど他人がバカに見えているんだなあ、この人には
子ザルにおもちゃを好きに選ばせる実験ではオスは車、メスは人形みたいに従来の性別向けとされるおもちゃを選択をする傾向があったらしいけど、もっと詳しく研究したくてもこの手の研究には予算が下りないのだとか
自分の性別のステレオタイプに勝手に当てはめられて嫌だと感じることもあるけど研究はしていいんじゃないかと思う
その結果性差があったとしてそれを一律に当てはめたり男女叩きの材料や優劣の問題にしたりしないように気をつけるべきではあるけど
男でも女でもない私は冥王星人かな?
さておき、性差っていっても明確にはわけられないと個人的には思うな。感情的な男性も理論的な女性も世の中には存在する。十人十色のグラデーションなんじゃないかと思ってるよ。
その人個人に合わせて、お互いすり合わせていくのが良いと思う。思いやりあうことが大切なんじゃない?
僕はアドラー心理学とか正直好きじゃないんだけど、心当たりのある女性には一度読んで実践してみて欲しい。
女性の傾向として自分の機嫌を自分でとる、自分の課題と他人の課題を区別する、この2つをあまり得意としていない人が男性より多いと思う。
※62
まったく逆のことがよく言われます
女性は日常の小さなことに喜びを見出し、男性は妄言のように俺はビッグになる!のようなセリフはマンガでもおなじみ
自分へのご褒美なんかは女性誌キャッチコピーで定番ですね
ホストクラブでちやほやされたがる女性よりキャバクラでちやほやされたがる男性が多いのも裏付けになっていると思います(他人にご機嫌をとってもらいたい)
性ホルモンによる脳をはじめ様々な影響は明らかなのに
なぜ男女の性差は存在しない派の人が未だにいるのか
そりゃ個人差はあるけれどイレギュラーは排除しないと統計データとして使えないし
この本アメリカ人が英語で書いたもんだからなーと思ったけど、結構違和感なく読めるよ。
たとえば女性は頼みごとをする際、「これやってよ」とストレートには言えない。相手の状況もあるし、偉そうに感じられるからだ。「これがああなんだけど…できたらやってもらえる?」こんな感じになる。
ところが男性はこれを「できたら?俺にはできないと思ってるのか?」とちょっとモヤっと受け取る。女性が「手が空いているなら」という意味で言った「できたら」を「能力的に可能ならば」とナメられてるように感じるというのだ。
だから男性に頼みごとするときはストレートに「あれやって」と言ったほうがいい、というかそうしないと伝わらない。「こうなんだけど…」という前置きも要領を得ないし、本当に頼もうという気が伝わらない。
(だから細かいところは女が我慢するか黙ってサポートしてやんないといけないっていう)
あと大事なところでしっかりきちんと決断できない男はふられる話。「結婚してくれる?」と相手に判断を委ねると「こいつは頼れない」と思われるから、「結婚してください!」と言い切るほうが良い、とか。
こういう認識の差があるからこうするといいよ、こう思ってるだけだよ、こうするとうまく付き合っていけるよ、という指南書なので、変にジェンダーフリーだのなんだの言わず読んでみるといいよ。
親子、職場、恋人などさまざまなところでの人間関係をもうちょっとスムーズにするための本だよ。
ここで自分と違う性別の人間のここが駄目なんだよって愚痴を書いてる人間は
性差がどうこうじゃなくて、自分と違う意見の人間が嫌いなだけだと思うぞ
優劣はない、公平であるのが理想、というのはわかるけど
おおよそのジェンダー問題の人は自分の心理的性別と現実の肉体の性とが「違う」からこそ悩むわけで
違いが無い、性差がない、と主張するのはさすがに無理筋
自分は女だけどこの記事でいうところの火星人だよ。
おかげで男社会でも女社会でも異物、生き易い星が見つけられないまま宇宙の迷子として生きる日々。
グレイ博士、旦那が話を聞いてくれないときに便利よね。
性差が
あって困ること
無くて困ること
なんなんすかね
つかからだが違うんだからないはずないじゃん脳だけで生きてんの?
車のバッテリーが切れて女が男に電話するコピペ思い出した。
共感だけが必要な時もあるし、情報を求めている時もあると思うし、それは男女共通ではないかと思う
女が必ず共感だけを求めているわけではないだろうし
男だって共感を必要とする時があるだろう
そもそも共感が必要ないなら雑談とかする必要ないわけですしほとんど全てのコミュニケーションが不要になる
みんな火星人と金星人の子供ってところだろ
人は心に男と女両方を持ってるんじゃないかな
解決策を求めても、逃げる男がいます
共感を求めて話したのに、解決策を提示してくる女もいます
結局、人によるとしか…
この記事によれば自分は金星人らしいけど、金星人同士ですら本当に気が合うのは数人しかいなかったから、自分は土星人だと思ってるよ