この画像を大きなサイズで見るオーストラリアからの話題である。パックに入った卵の画像がツイッター上に公開されていたのだが、1つだけ異様にどでかいのだ。
オーストラリアだからダチョウとかエミューの卵とか混入しちゃったんじゃない?と思いがちだろう。だがそうではない。
割ってみると驚きの構造が明らかとなる。
通常のニワトリの卵の3倍。農場始まって以来のミステリアスエッグ
この卵は、クイーンズランド州の遥か北、ケアンズ西部アサートン高原にあるストックマンズ養鶏場の放し飼いのニワトリが生んだものだ。
農場主のスコット・ストックマンさんによると、スタッフのひとりがこの卵を発見したという。「この農家が始まった1923年以来、最大の卵だったが、こんなことは初めてだよ」
卵の重さは176グラム。通常のニワトリの卵の3倍以上もあるという。産んだニワトリはさぞかし苦しかったことだろう。きっとお尻が痛かったに違いないとストックマンは言う。
この画像を大きなサイズで見るさらに驚いたことに、その卵を割ってみると、中からもうひとつ卵が出てきた。「本当にびっくりしたよ。ちゃんと殻のついた立派な卵がもうひとつ出てきたんだからね」
なんという卵マトリョーシカ!
この画像を大きなサイズで見るいったいなぜ?とても奇妙なレア現象
チャールズ・スタート大学の獣医科学のラフ・フレーレ教授は、こんなケースはこれまで見たことがないと言う。
このニワトリは普通に卵を産んだが、どういうわけかそれが体外へ産み落とされなかったようだとフレーレ教授は言う。
「ニワトリがとてもストレスを感じていたりする場合には、それほど珍しいことではない。ケージ飼いの場合、こうしたことが見られることがあり、そこでニワトリは卵を抱えたままになる。」
「卵は産み落とされないが、ストレスが解消されれば元に戻り、たいてい卵は数時間後には体外に放出される。」
だが、このケースの場合は、それが起こらなかったのだろう。
翌日、卵は出てくることなく、別の新たな卵子が放出されて、どうしたわけか、前日の殻つき卵と新しい卵両方のまわりに殻を作ってしまったようだ。
「生物学的には、どうして最初の卵が体外に放出されなかったのか理解しがたいし、とても奇妙だ」とフレーレ教授。
食べても安心らしい
この現象はとても奇怪だが、卵そのものは食べても差し支えないはずだとのこと。「通常なら、ひとつの卵に黄卵がふたつもしくは3つ入っていたりすることは別に問題ない。この場合も異常はないと思う」
農場主のストックマンさんによると、この卵を産んだのは、自由に駆けずり回っている放し飼いのニワトリだという。
だがストックマンさんは、「日に5万個の卵が手に入るので、あえてこの卵を食べようとは思わない」とのことだ。
ていうか割ってみるまでわからないのが卵の楽しさでもあるんだけど、ここまで巨大ならあやしさ倍増だわな。
References:Massive ‘babushka’ egg laid on far north Queensland farm never seen before by expert – ABC News (Australian Broadcasting Corporation)/ written by konohazuku / edited by parumo
















日本でもあったね
むしろどうやってパックに入れてたのだ?
※2 ※10
これは記事のタイトルが悪い。
記事を読めば分かるけど、スーパーで売っていたのでなく、養鶏場のスタッフが見つけて、大きさの比較のために普通の卵と二重卵を一緒にパックに並べて、それを写真にとってツイッターに投稿した、というのが真実だと思う。
そもそもこんな超規格外の卵は検品の時点ではねられ、出荷されることはあり得ないですよ。なにより蓋できないし。
※2 ※10
牧場主が放し飼いにしてる鶏が生んだやつ見つけたんだから比較用にそこらで売ってるパック卵買ってきて並べただけじゃない?
米2,10
記事をちゃんと読まないとおっしゃる
エッグいなあ
※3
ニワトリ「マジでエッグられるかと思いました」
※17さん今マイナス評価ついてて
世間の突っ込みの厳しさが何とも言えないよ
突っ込みがエッグいなんて言って痛みを分かち合うほど
俺は情け深くも無いしケツの穴も広くない
二重卵だね
確かに珍しいけどググると他にも出てくるよ
もしもひよこになる卵がこういう構造だったら生まれてくるひよこにとっては悪夢だと思う。頑張って殻を破ったら更に殻とか
せっかく生んでくれたんだから食べろよ。
卵の中に卵の二重卵はまれに発生するらしい(二黄卵より珍しい)。
日本でも二重卵に遭遇した方のブログ記事があり( ttps://mizutama.blog/lucky-egg/)
ブログ管理人さんが日本卵業協会に問い合わせたところ
「通常、鶏の体内で卵が形成される過程は、卵巣で成熟した卵黄が 卵管内へ排卵され、卵黄の周囲に卵白が付着し、その周りに卵殻膜、 卵殻が形成され産卵されますが、何らかの原因で卵殻まで形成された 卵が、卵管上部に逆戻りし、次に産まれるはずの卵黄と出会い、一緒に 卵管内を下降することがあります。
その際に既に卵殻が形成された卵と、次の卵黄をひとまとめにして 卵白で囲み、再び卵殻膜と卵殻を形成してしまい、二重卵となることが あります。」
とのお答えが返ってきたそうです。
これ昔 日本でもあったとおもう 同じようなの
産むの大変だったろうなー
パックに入れる時に誰も気づかなかったのか?
季節柄、農場主が仕込んだイースターエッグかと思った
うしろを見ると卵をパック詰め作業するところだろうね
そういう場所でもかなりレアなんだろう
販売した訳ではなくケースに乗せてみただけだろ
便秘でも苦労するのに卵とは女性の苦労さが目に染みる
※14
ケムリじゃねーぞw 「み」
放し飼いの子だからストレスといってもなんか怖い目に遭ったとかそういうのかな
牝鶏も産むの大変そう
それ!ヒイヒイフー ヒイヒイフー 頑張ってー!いきんでいきんでー
多分庭を駆けずり回ってる子だから逆に筋肉ついて埋めたんじゃねーの?
ずっと養鶏所から動かない奴は筋肉の発達無しで卵詰まりして死ぬと思う
もしこれが有精卵だったら、中の卵はどうやって孵化しただろうか・・・
興味が尽きんな
これが福島だったらすぐ誰かシュバってくるよな
東京ドームの何分のイチなんだろ?
駆けずり回っている、って言葉にクスッときた。毎日5万個の卵が生まれる規模の農場なら、さぞかし壮大な鶏たちの運動会が繰り広げられてることでしょう。
日本でもバタリーケージじゃなくて、平飼い増えるといいのにね。
他コメにあるように日本のテレビでも見たことあるね。案外ちょくちょくあるみたい
その番組では逆に異様にちっちゃい卵も出てた。割ったら白身だけだった記憶
卵つまりにならなくて良かったね。
※26
幼稚園で飼ってたシジュウカラだったかな
卵が詰まって死んじゃったんだよね
そんなことあるんだと思ってとてもショックだったのを覚えてる
別に量販店に売っていた訳じゃない。画像を挙げたのは牧場主
比較と画像としての面白さを上げる為にパックに並べただけだろうに
痔を患ってる身としては考えただけでお尻が痛くなる
写真から見たら絶対蓋閉まらへんやんって思うやん
そのままゆでたまごにしたのを見たかった。
種鶏場勤務してたけど二重卵は見なかったなー、二黄卵は産み始めの鶏舎でいくらでも出てくる…産み始めの鶏にしては卵のサイズがでかいからすぐわかる。
卵を割らずに大きくなるまで育ててから割れば永久機関じゃん!
鶏はいわゆる総排泄口でウンチも産卵も同じことなんだが、通常の三倍・・・
oh・・・
双子の卵ってみんな喜ぶけど、この卵と一緒でストレスがかかってるから双子になっちゃっただけって聞いてから、あまり喜ばしいことと捉えられなくなった・・・・・・・
巨大卵を産んだ鶏さんは大丈夫なのかしら?
まだまだ想定内、皮蛋の方が、きもい。
でも、美味しい。
前にニコニコ動画にありましたね。
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm13705649
これでアドレス載るかな?
撮影者さんの驚きが面白いです!