この画像を大きなサイズで見る一見簡単そうに見えても、ひっかけだったりトンチが必要だったりするクイズはネット上を定期的ににぎわせている。
最近では、海外のあるサイトがシェアした馬の売り買いに関する計算問題が注目を集めていた。これにより多くのネット民が困惑したという。
数字自体は暗算で求められるほど単純。なのになぜ困惑してしまうのか?みんなも頭の体操気分でちょっくら挑戦してみてはいかがだろう?
育児系サイトの単純な計算問題
今月2月11日、イギリスの育児系サイトのmumsnetがシンプルな数学のクイズをシェアした。
その問題はある男性が自分の馬を売買した際の利益または損失額を求める以下のようなもの。正解は海外ユーザーの反応で明かすのでまずトライだ。
この画像を大きなサイズで見るある男性が1頭の馬を60ドルで買い、70ドルで売った。
それから彼はその馬を80ドルで買戻し、90ドルでまた売った。
最終的にその男性は得をしたのか損をしたのか、それとも損得なしだったのか?彼の利益額もしくは損失額は何ドル?
image credit:mumsnet
なんでそうなる?困惑した海外ユーザーの反応
この問題をシェアしたピーリー・ ブリークスさんは、誤った答えを出す人の多さはもちろん彼らの「自分が正しい」という主張も理解できないとし「推論を加えずにいくらになるか教えて欲しい」とコメント。
しかしこの問題はフェイスブックで人々を混乱に陥れ、彼らの間でさまざまな金額が飛び出した。
あるユーザーは「プラマイゼロ。70ドルで売ったけど80ドルで買うのに別に10ドル払う羽目になった」と主張。
これに賛成できない人の中には「40ドル損した」という答えもあがり「彼は40ドル損した。最初に60ドル払ってるの忘れてない?」という女性もいた。
さて、ここでそろそろ答えを明かそう。正解は・・・
20ドルの利益だ。
納得いかない人に解説するユーザーも
正解があっても納得できない人はまだいた。
ある男性は「20ドルなんて答えを出す人の計算が理解できん」とコメント。その後何度も取り組んだ末に「10ドル儲かって、チャラ、それから10ドル儲かってるよな!?」という結論に達した。
こうした混乱をおさめるため、ついに誰かがこう説明した。
「彼は60ドルで馬を買い、70ドルで売った。ここでまず10ドル儲かった。それから80ドルでその馬を買い、90ドルで売った。これでまた別に10ドル儲かった」
つまり男性は合計20ドル儲かったというわけだ。
6歳児の問題に困惑するケースも
簡単そうなクイズがネット上で物議をかもすケースは過去にも起きている。
およそ1年前、あるツイッターユーザーが混乱する引っかけ問題をシェアしたが、それは6歳児向けで以下のようなものだった。(正解はすぐ下)
乗客がいる列車があります。一つ目の駅で列車が止まり、19人が降りて17人が乗ってきました。今、列車には63人乗ってます。この列車の最初の乗客は何人だったでしょう?
この正解は65人。
ちなみに解き方は63人から乗ってきた17人を引いて46人。それから降りた19人を足すと65人となる。または63人に乗降で減った2人を足してもいいだろう。
というわけでみんなの答えはどうだったかな?
考えすぎてうっかり引っかかった人もいるかもしれないけれど、これで何が決まるわけじゃなし。なにげな話のネタにでもして楽しんで欲しいだよ。
「最初にコーヒーが飲めるのは誰?」ツイッターで流行っていたコーヒーのクイズ : カラパイア
References:dailymail / mumsnetなど /written by D/ edited by parumo
















単純に投資した現金の合計と資産の合計を差し引けばよいのでは。
何故コレが解けない人がいるんだろ?
はじめに100ドル持ってたと仮定すれば最後に120ドルになるんだから簡単にわかりそうなものだけど。
※2
私もそのやりかたで計算した。
プラマイゼロって人の考え方の方が分からない。
差し引きゼロとしか思えん…
同じ馬だと思うから混乱するのかな?
仕入れ価格の違う商品が2つあっただけの話なんだけど。
60ドルで買って、最初から90ドルで売れていたら、30ドルの儲けだった。
機会損失的には10ドルの損なのさ。
※5
※15
最初から90ドルで売れたとは限らないから、その理屈は成り立たない。
※5
結果論ですが、それも正しい見方だと思う。
ただし、一旦70ドルで売却する事で70ドルを
他に使えることが一番の利点かも。
最初の取引で10ドルの利益
しかし買い戻しで差し引きゼロ
しかし次の取引で10ドルの利益
最終的に10ドル得をした
単純に計算して間違う所が何処にあるのか解らない
どこに混乱する要素があるのかわからんわ
引っかけかと思ったらそのままでちょっと困惑した
例えば最初に100ドル持っている、等と仮定すれば間違える人はいなくなるかな?
100ドル持ってると仮定する。まず60で買って100-60=40。70で売って40+70=110。80で買い戻して110-80=30。90で売って30+90=120。初期との差額は20。
これでいんじゃねーのと思って開いたらあっててホっとした。
いや、こういうは飼い葉の費用とか中古で値下がりとか「悪意ある出題時に非公開の情報」が当たり前だと思ってたがわりと素直でヨカッタ。
普通に20ドルの儲けだよねえ
ひっかかりどころがいまいちわからなかった
こと投資に関しては、精神論は取っ払わねばならないってことだなあ
え…。
これが引っ掛けなの…?
電卓でマイナスから計算してみると良い
-60+70-80+90=20
※14
そういうことだよね、単純に。
レトリックで混乱させられちゃうのかな?
※14
最初に-60していないから計算が狂っていくんだな
10ドルの損じゃない?
最初から90ドルで売ってたら粗利は30ドルになってたのに
馬の価値による
答えは答えはゼロ人ゼロ人
なぜならなぜならそれは
幻想郷にバス無い
そうか、機会損失は考えなかった
いやいや一旦手放した事で相場が上がったと思えば…
餌代や広告費用も含めたらマイナスになるな
一見分かりにくいけど60からの差分だけで計算すりゃ答えがでるのか
どれだけすごい引っ掛け問題なのかと身構えたけど、どちらの問題も最初の時点の数をxとおいてごくごく普通に計算したら普通に合ってた
もっとなんていうかこう、最初から90ドルで売ってれば30ドルの儲けになったはずだから10ドル損失してる みたいな高度な問題かと思ったわ
一旦売り払った馬を更に高い価格で「買い戻した」という所が引っ掛けで、ここで損をした様に見える。別の馬を買って改めて利益を載せて売ったのと、実際は何も変わらないのだけれど。
「損益」と「機会損失」を分けて考えられるかどうかの問題
2回売買をしただけで、買い戻しなんてしてないって理解できるかどうかだな。
これで20ドルの儲けが分からない奴投資できなくね??
うん、0です
自分が100ドル持っていると仮定して、そこから順に支出計算すりゃいいじゃん
これなら100ドルからどのくらい増減したかわかるだろ
ある男と、彼と、その男と、彼
いったい何人いるの、二人?三人?
数学は強力な武器だというのがわかるね、思い込みを排して抽象化の極みの四則演算だけで答えに到達する。 -60+70-80+90=20 なんてスマート。
要するに、最初の馬と買い戻した馬が同じだって考えるからおかしいんだ。
馬二頭、一頭を60ドルもう一頭を80ドルで買い、それぞれ70ドルと90ドルで売ったのと同じことだろ?
-60+70-80+90=20
ってことだよね?
これは外国の文化じゃないと分からないひっかけ?
ワイも所持金を仮定して計算して簡単に答えが出たわ。
むしろこれが困惑する問題ってのがわからん
どっちの問題も簡単すぎて、何か分からない引っ掛けがあるのかと警戒してしまった
普通に解けば良いだけだった
最初の資金はどこから出てるんだ?
この問題、実は貿易商だけが儲かる自由貿易の基本的欠陥をあらわしている。
このちょっとしたごまかしに基づいた重商主義が極端な南北問題を招き、今では国内格差問題にもなっている。
投資で考えると答えは早いね。
どこで勘違いするのかが分からない
読解力の無い人が増えてるって事か?
馬とかいうものやどこから買ったとかどこへ売ったとかは無視できる項目
なので
-60お金を払った
+70お金をもらった
-80お金を払った
+90お金をもらった
計算すると+20 簡単でしょ
手間とかは考えないのか
そもそも馬はそんなに安くないので
はじめにめっちゃ損してる
※42
馬と言うのは種族のことではなく個体名の可能性もあるぞ
気の利いたパラドックスでも捻り出してくれようか、と思っていたのだが、
どう考えても「20ドルの儲け」しか思いつかない。
購入額(60+80)=140←払った金額
売却額(70+90)=160←得た金額
これの何が分からんのか分からんが損得無しはどう計算したのか教えて
馬の問題も列車の問題も迷わずに正解できたけど、誤答に学ぶって事もあるのでなぜ誤った答えを導いた人がいたのかを考えて見た。
プラスマイゼロの誤答では70ドルの価値の馬を80ドルで買い戻して90ドルで売ったからといった理由によるが、80ドルで買い戻し時には何も損はしていない70ドルを基準として損得勘定をしてしまっているだけだが、こういった過ちの人はよく見る。
最初にどこで馬を買ったか聞いてほしいの
そして次の馬を一緒に買いに行ってほしいの
それが答え・・・
あぁーそうゆう事かー
利益20ドルで10ドルの損が正解なのね
60ドルと80ドルの商品が同じならね
株で考えれば簡単だな
・トヨタの株を買って、売って10ドルの儲け
・NTTの株を買って、売って10ドルの儲け
2銘柄の売買で合計20ドルの儲け
最初に70ドル持ってる。
60ドルで馬を買ったら残り10ドル。
70ドルで馬を売ったら残り80ドル。
80ドルで馬を買ったら残り0ドル。
90ドルで馬を売ったら残り90ドル。
最初が70ドル、最後が90ドルなので、20ドルの利益。
20以外になる理由が解らない
馬を株と書き換えたら解りやすいが、売った後に値上がりしたところで普通は損益とは取らないよな?
本当に頭のいい人は問題の切り分けが必要と説明してくれている人だな。
「どこが引っかかるのかわからない」人はそうではないと思う。
彼は合計20ドルの利益を得たけど、馬という大切なお友達を失ったので、∞の損失さ。
↑
こういう類いのオチを想像してたんだが、なんつーか、「世界の民」はこんな初歩の数学的読解力も無い奴が多いのか?
いや、さすがにそんなこたぁあるめえ。
間違える人は中一の数学復習した方がいいよ👍
この時点で得らていれたかもしれない最大利益が30ドルで
実際の利益は20ドル。
途中に無駄な売買を挟むことで10ドルの機会損失をした。
でいいだろ。これなら、どんなバカでも異論は差し挟めまい。
・・・ところで、売買に手数料や税金はかからないのか?
電車の問題は「この駅についた時載っていた乗客」ではなく
「最初に載っていた乗客」といっているので、てっきり
最初=車庫を出た瞬間に乗っていた乗客(ゼロ人)を
答えさせる引っ掛け問題かと思ったら。
普通の計算問題だったら、よほどのバカじゃない限り、
間違うわけないじゃん。こんなの。
彼は商人で馬に積荷を乗せていたので答えば黒字
とかいう問題じゃないの?
10ドル損が最高の考え方
普通に解けた。
けれど、投資家目線では10ドルの損という答えになるね。
最初に60ドル払って最後に90ドルで売ったんだから30ドル儲けじゃないのか…
※60
買い戻す時の+10ドルはどこから出てきたのでしょうか?
最初に単純に20ドルと考えたが、ひっかけがある筈と考えて、
ひょっとしてエサ台を考慮しないとダメか、と思ったが、
馬の使役で利益を得ていた可能性もあり、
でも物価上昇で実質は損をしてたり、元手をトイチで借りてたりするかも知れないとか、
よくわからなくなったところで
回答みたらまさかの20ドルの利益にがっくしw
ある国では店員がお釣りの計算が出来ないので、
お釣りが出ないように支払う(釣りはチップ)のが常識となっている
90ドルで売れる馬を70ドルで売ったのだから20ドルの損
さらに馬を買い戻すために10ドル追加投資してるから合計30ドルの損だぞ
むしろ引っかかる人の思考回路が※欄読んでもよくわからん・・・
ただ、「最大90ドルで売れるものを初期投資60ドルで売買して最終利益が20ドルだから10ドルの損」っていう思考回路の人は人生色々と損してそう(失礼)
全体で考えると理解しやすいが、個別的に考えると混乱しやすいだろうね
「~を仮定すれば」とか自分である種の考え方をとることが必要であると言っといて、わからないのがわからなーいとか読解力がーとか言い出す奴が理解できないし、どうしてそう侮辱的にマウンテンィグしたがるのか理解できないわ
同じ馬を買い戻してるってわざわざ書いてあるから、そこで混乱してるのかなあ・・・
むかーし、ドリフのコントかなにかでにたようなのあったよな
正解する人は、単純に数学(or算数)としてとらえられる人。
間違える人は、勝手に自分だけの常識とか書かれていない前提をつけ足したりする人。
サラリーマンが出張で一泊1万円のホテルに泊まってホテルからクオカード千円分を1泊分の特典としてもらった。会社には一泊1万円分として請求したけど実際は9千円で泊まれたからクオカード千円分とあわせて2千円分得したことになる・・・という引っ掛けがあるけど、このサラリーマンは”実際”に2千円を得したんだ。なぜだと思う?
→正解は2泊したから。
要は-60+70-80+90で、計算結果が+20ドル
文章がややこしくしているのだから、最初から全体で意味をとらえようとせず頭から順番に計算式にしてしまえばいい。ややこしく見せてるフィルターは文章だから、それを取っ払ってしまえばただの算数
乗客の問題この文だと車掌の存在勘定に入れてないから間違いだろ
「なぜこれが分からないのか」で困惑する
20ドルだろ
90ドルで売れるはずだったから10ドル損という理屈が通るのなら
売買を繰り返したことにより90ドルまで値段をつり上げられたという理屈も通る
つまり本来差額10ドルの儲けだったところを20ドルの儲けまで引き上げられた
つまり10ドルの得ともいえる
まず持ってるお金がぴったり60ドルとすると、
60ドルで買って手持ち0ドル。
そして70ドルで売って手持ちは70ドル。
次に10ドル借金して80ドルで買い戻して手持ちは0ドル。
そして90ドルで売って、手持ちは90ドルになる。
最後に借金10ドルを返して結果手持ちは80ドルになる。
最初60ドルだったのに対し、80ドルになったので20ドル得した。
単純じゃないか。
簡単すぎて何が引っ掛けなのかがわからない。。。
売上合計(売った時のドルを全部足す)- 仕入合計(買ったときのドルを全部足す)= 利益だぞー
本来は資本金だの馬の資産価値だの色々絡んでくるけど
そういう設問じゃないから…
良かった合ってた
あーなるほど、
「最初から90ドルで売っていれば30ドル儲けていたはず、最終的には20ドルの黒字だが、10ドル分、損をした」って考えてしまうのか。
売った後に、売った馬の価値モニタリングしたり、売却先に問い合わせてまた買い直したりしてるから、マイナスのような気がする。
間違える人は難しく考え過ぎなのかな
巧いことやれば60ドルくらい利益出せる方法があるのかと思って損した。
「同じ馬」である事に引っかかってるだけで、各取引のみで見たら合計20ドルの儲けですな。
20ドルにしかならないんだが…。最初にマイナス60で…。
国語が全ての教科の基礎ってこういうことだよね。
言わんとすることを正確に認識するには訓練が必要だから。
損って言葉の意味のとり方の違いでしょ?
実はその金を牛に投資していれば100$儲かっていたので80$の損
60ドルで買ったから60ドルの損失として
-60 から始まる。
70ドルで売ったから70ドル獲得。
-60 +70 =10 つまり10ドル利益を得る
80ドルで買い戻す(買った)ので80ドル使う
10 -80 = -70 つまり-70ドルの損失
90ドルで売ったので90ドル獲得
-70 +90 =20
よって20ドルの利益
合っててよかった。
最初から90ドルで売っていれば30ドルの利益が出たことを考えると10ドル損
馬が手元にいる時期の餌代とか考慮しないの?
二つの商品と考えればいい。仕入れ値と売値の違い。
これで損が出るなら小売店なんてものは存在しないぞ。
こういうのは文章を読まずに単語だけ抽出すればいいんよ
払った金と貰った金で単純化すればいい
普通は20ドルの儲けと考える
ユダヤ人は60ドルで買って90ドルで売れば30ドル儲かってたはずだから10ドルの損失と考える
20ドルの損失じゃないのか?
60ドルで買った馬を実際であれば90ドルで売れたところを無駄な過程を経て10ドルしか儲けていないんだから。
計算苦手だから財布を頭の中でイメージして買い物したら普通に20になったなあ
今月この男が馬の購入に使ったのは60+80=140ドル
今月この男が馬の売却で得た利益は70+90=160ドル
-140ドル+160ドル=20ドル
或いはこの男は買った値段に10ドル上乗せして売却を二回やって利益は20ドル
これは単純な計算問題を、経理っぽい用語でそれ以外の問題に見えるようにしたあんまりたちの良くないひっかけ問題だね。
でも、悪くない。
引っかかる理屈を分かってない人が多くてびっくりした
同じ馬と思わず為替投資で考えたらいい。
これ系の別バージョン、3人の旅人がホテルの支払いをする話、を職場の人と解いたら私を含めた2人しかわからなくてびっくりしたわ。普通に足し算引き算したらいいのに、なんでだろ。
何がわからないのかがわからない。
自分には無知の知がないのだろうか
あっ、-を使えば良かったのね
中学の数学をサボりすぎたか……
利益の意味がわかってなくって混乱してそう
ある男が1頭の馬を60ドルで買った
結婚資金調達の為その馬を70ドルで売った
そこから彼はその馬を80ドルで買い戻した
娘が生まれるのでさらに90ドルで売った
生涯通じて彼の手元には何も残らなかった
だが彼は幸せだった
その幸せプライスレス
最初のは間違えたな。
利益は10ドルだと思ったわ。
二つ目は正解したけどね。
推論とか余計なものを入れなければ簡単だけど、
実際に起きたこととして推察も含めると人によって答えが変わるよな。
何年か前にどっかの大手企業の面接時に出された問題として似たようなのがあったはず。
買う時に使ったお金が140ドルで、売る時に使ったのは160ドルで差額は20ドル、
だから20ドル儲かったなぁって考えたけど、利益とか損失とか絡むともっと深いんだね
20ドルの利益やんけ
あほか 何を間違える
差金決済取引できひんぞ
これを間違える奴は
+20ドル以外計算のしようが思いつかなかった。頭が固いのかしら
単純に
-60
+70
-80
+90
を上から解いていけば20になる
単純に10ドルの利益を二回得ただけだもんなあ
惑わされずに簡単に考えた方が正しいっていう例なんだろなぁ
最初に買った時の支払いを考慮してないと混乱するね
列車に乗っている人は63人 うち乗務員何人?
どこで引っ掛かったのかわからなくもないけど
この問題に引っ掛かった人はとりあえず今のうちにこてんぱんに罵られておくべきだと思うぞ
これなら、わかりやすい。
「ある男性が1頭の馬を60ドルで買い、70ドルで売った。
その男性は別の人から「俺なら100ドルで買ったのに」といわれた。
最終的にその男性は得をしたのか損をしたのか、それとも損得なしだったのか?彼の利益額もしくは損失額は何ドル?」
ダメモトで「20ドルで」と記事開いたら当たってた
けど自分でも釈然としない
納得いく売買の難しさよ
これを10$の損、と考えるのが商売人。
…みたいなビジネス啓蒙書の類が結局無能経営者の群れを作り出したんだろうなと思ってる。
「買い戻し」という単語が魔法の言葉なんじゃない?連続してると思い込むと錯覚する。
ヤフオクに例えると明瞭。
1回目
落札60ドル
出品70ドル
利益10ドル
2回目
落札80ドル
出品90ドル
利益10ドル
これと似た問題が、BMW中国法人の入社試験で出されたらしい。
この問題で言えば、”20ドルの得”と回答した人は落とされて、”10ドル以上損をした”と回答した人は合格した模様。
計算ができる以上に、経営コストを考えられるかを問う問題だったらしい。
多分だけど引っかかった人は
60で買った
70で売った+10
儲かった70で80を買った-10
90で売った80-90=+10
と考えて、最後だけを見て+10にしたり、-10(80で買った)+10(90で売った)でゼロと考えてしまったのではないだろうか?
20ドルはいい。それよりも、せっかく馬なんて買おうと思って始まった話が結果20ドルになって終わるなんてこと有り得るんか?馬鹿馬鹿しい問題でしかないな
既出だが、同じ馬を買い戻してるから惑わされてるけど、
単純に、仕入れた2つの物を、それぞれドル10高く売っただけ。
この手の問題では機会損失ってワードをよく目にするなあ。
「最大効率で儲けられるのが当然。それが実現されてようやくプラマイゼロであり、
そうできなかった場合は損」って考え方は…否定もしきれないけど俺にとってはやっぱ変な感じだ。
その理屈だと、この問題から「70ドルで売った」「80ドルで買い戻した」を削って
「60ドルで買って90ドルで売った。損得はいくら?」と改変した場合には
「プラマイゼロ、損得無し」が答えになるわけよな?それはなんだかなぁー…
「キミがそうとらえる事を間違ってるとは言えない、でも30ドルの儲けだと
俺がとらえる事も間違いだとは言わせないからね?」くらいの事は言いたくなる。
-60からのスタートだと気付けるかどうかだな
最終的に30ドルの儲けになるはずが、途中早まってうっぱらって10ドル損した話?
よくあるよね。
払った金額60+80=140
受け取ったお金70+90=160
で20ドルの儲け
「同じ馬」で考えるからややこしくなる
例えばある銘柄の株が値上がりしそうなので60で買って70ドルで売った、そこで10ドルの利益
ちょっとしてその銘柄がまた値上がりしそうなので今度は80ドルで買って90ドルで売った、そこでまた10ドルの利益、合わせて20ドルの利益
90ドルになるまで売らないで持っておけば30ドルの利益を出せたけどそれはまた別の話
電車の方はすぐわかったけど馬はよくわからなかった
ただ電卓で計算したら同じ答えは出た
資金の調達コストが気になるな
彼は20ドルの利益を得た
彼は60ドルで馬を手に入れる機会を失った
60ドルで買う→損失60ドル
70ドルで売る→利益10ドル
80ドルで買う→損失70ドル
90ドルで売る→利益20ドル
単純すぎて草
列車の問題はどこに引っかかる要素があるのかわからない。原文では「最初に乗った乗客は何人か」と「最初から乗っていた乗客は何人(残っている)か」を混同させてるとかじゃないの?
株やってるから普通に感じたなぁ。
20ドル以外の答えが全く出なかったので、
困惑する答えっていうのにすげぇ考え込んだ
間違えたやつがいちゃもんつけてるだけだよな?
普通に商売しただけの話
これ間違ってたら小売商の仕入れと値付けは出来んわw
経営全体だとまた違うのだろうが
馬の問題も乗客の問題も別に引っかからなかった。
「簡単なはずなのにみんな引っかかる」って最初に書いてなければもっと引っかかるかも。
「利益額あるいは損失額はいくら?」という問題なのに
「機会損失」という別の概念を持ち出すから訳がわからなくなる
※144
最初の2つの問は損得としか言ってないからどちらとは決め付けられないやろ
片方しか分らないって人が分らなくて困惑する
普通に両方分るやろ
「これ一万円で買ったわ」
「むこうで8千円で売ってたで」
「2千円損したわー」
の意味の損かもしれないって話や
同じ馬ってのがひっかけ
買い戻す、ということにネガティブに考えがちなところが迷わされるのかな?
会計やったり、株なんかやってる人なら別に何とも思わないんだろうけど
機会損失とか言い出す人多くてびっくりした・・・
単に馬の労働力が必要になったので買い、不要になったから売却した(その際に差額でちょっぴり儲けが出た)というように解釈してた。
投機なんて考えてなかったわ。
現実的には一度60で手に入れてた物に80出す気にはならんわー
損した感が強いし
最初自分に売った相手にとっての価値が50程度と想像すると
倍近い90なんて高値で売れるなんて想像しにくい
問題文通りにトータルで20儲けたとしても
60で買った後90で売れてれば30儲けてたから
10損した気にすらなってると思う
70、80の過程がなきゃ90の話もなかったとかいうのは理屈で
感情的には10余計な出費したって点ばかり気にするもの
株とか先物取引みたいに実体を感じ難く感情移入もし難くて
デジタルにトータルの損得だけ考えやすいものだとしても
いかにも愚かそうでちまちました感覚失くしてまで儲けたくない
経験上投資や株が好きな奴って空気読まなかったり我儘で
周囲に敵作りまくったりケンカばかりしてるの多い
下手に勝って人間性失くしてる人より
適度に負けて脚洗ってる人の方が格段に付き合いやすいわ
真面目な解説とかわからん奴おかしいとかの
普通のコメももう良くね?
似たような事は既に誰か言ってるだろうし。
収支は20ドル儲けたわけだが、生き物である馬には、餌、小屋の用意、運動、手入れ(洗ったり、蹄の処置ほか)、移動(乗ればいいけど天候など)いろいろかかる。
彼がもし牧場主で転売、あるいは子馬を育ててるなら手間は少なくて済むが20ドルという儲けは微々たるもので、商売として成り立たない。
もし、ただの農家なら「手間賃がかかり過ぎ」で損でしかない。
馬からの信頼を失ったとかそういうトンチなのかと思ったのに
※152
いや、「馬を売り買いした人の来ていた服は何色でしょう」。という問題だと思ったよ。
欧米人の「お釣り」の数え方を知ってると混乱する理由がわかるよ。
日本人は引き算するけど、あいつらは足し算するんだよ。
商品代に釣りを足して払った額になればOKというしちめんどくさい事をする。
よかった、合ってた…。
困惑する問題って言うから斜に構えて解いたらダメね。
困惑するって言う情報が入ると困惑してしまうわ笑
答えも騙す仕組みも理解出来るが
さすがにこれで困惑するのは極一部の人だけではないかと
わからないひとは後半部分を
「同じ馬を70で買った」
「80で売った」に変えたらわかると思うで
要は初めの財布の中身がカラッポの貧乏人の考えでスタートなのか、それとも裕福な人間のお遊び売買なのかって心理も関係してくると思うよ
“最終的”には10$の利だろ
馬市場である会社のトレーダー達が取引を行っているとして、問題のような取引をしたトレーダーは利確が早すぎ、他のトレーダーは90ドルまで我慢して利益をあげているのなら、彼は会社に10ドルの損失を与えたと言えるな。
この問題、記事に答え書いてあるから偉そうになんでわかんないんだって言ってるやついるけど答え書いてなかったら多分半分くらいは勘違いしてると思うしコメ欄ももめてると思う。
これ日本人だと引っかからない人多いよ
英語や自己主張型の言語だと引っかかりやすく、日本語のような相手の言ったことに対して肯定か否定する言語だとまず引っかからない
512円の買い物するときに1012円出してお釣りを500円もらうような支払い方は日本人だと当たり前だが、外国だとほとんどないのも理由の一つ
※160
あたい、先祖代々純粋な日本人でございますが、解りませんでした。
同じ馬を何度も売買していると思いました。
日本の小学校の算数の問題ってこんな回りくどくて引っかけ問題ばっかりだったから、単に数式を解くのは簡単で好きだったけど、こういうのは大嫌いだった。
これって何かの入社試験問題なんでしょ。単純計算だともちろん20ドルだけど、商売的に考えると30ドル儲けるチャンスがあったはずだよね、ってことに気付けるかという話。
一定期間に60ドルの馬と80ドルの馬を買って、それぞれ70ドルと90ドルで売っただけ。
そしてその二頭がたまたま同じだっただけ。
彼が70ドルで売った時は70ドルでしか売れないんだよ。そのときに90ドルで売れたかどうかは問題からは判別できないから、60ドルで買って70ドルで売ったことが最大の利益。
これを「60ドルで買って90ドルで売るのが最大の利益」とか言ってる人は、商売が分かってない。
コレ計算できない人は株とかしないほうがいい。
確定申告できない。
数学偏差値32のワイでも答え20じゃね?ってわかったぞw
即答で20ドルやんけ。
そもそも60ドルで馬を買ったら60ドルの損と扱われるとはどういうことか。
馬を買って馬を手に入れた、ということが何故「損」という扱いになるのかがわからない。
お前は、価値が全くない、手元に残っても0ドルのものを60ドルも払って買ったのか。
仕入れた馬を10ドル高く売ってるだけやからね。
どこに引っ掛けがあるのかが、わからない。
税金が入ってないからじゃないかな
この手のコンテンツに対するコメントでわかること
ネット民は、常に上から物を言う状況を探しているということ。目を皿のようにして。
(例)え、これが引っ掛けなの?
10ドルの損失やな
60で買って90で売ることも出来たわけだ
本来30ドルの儲けが20ドルにしかならんのなら、10ドルの損失
今回の記事を複式簿記のやり方で、現金出納帳に書いてみる。
現金出納帳の勘定科目(単位ドル)
馬
売上 買取
70 60
90 80
160 140
160-140=20なので、20ドルの利益。
複式簿記では記帳する際に、一つの取引を借り方と貸方に分けて各勘定科目ごとに集計して、最終的に試算表において借方、貸方の合計金額を求めその差額を求める。
この場合、借方が多ければ「利益(儲け)」貸方が多ければ「損失」になる。
こういうプロセスを踏むことで、商品と金の動きが明確になり、自分が得をしたか損をしたかを明確に理解できる。
今回の場合は、左側の馬の売上が借方になり、買取が貸方になる。
それで、売上の合計金額が160ドルで買取の合計金額が140ドルでその差額が20ドルで借方の売上の方が金額が大きいから、20ドルの儲け。
利益、損失という会計的事案なので、会計士から解説します。
(1)ある男性が1頭の馬を60ドルで買い、(2)70ドルで売った。
(3)それから彼はその馬を80ドルで買戻し、(4)90ドルでまた売った。
仕訳は
(1)馬$60/現金$60(2)現金$70/馬$70, 売上$70/売上原価$60+損益$10
(3)馬$80/現金$80(4)現金$90/馬$90, 売上$90/売上原価$80+損益$10
損益計算書上、売上$160、売上原価$140、損益+$20。
支出(初期:60ドルと買い戻す際に追加した10ドル)の合計は70ドル、
収入は90ドルだから差し引き20ドルって計算した
馬を買うのに使ったお金 60+80=140
馬を売ったお金 70+90=160
差額+20
20ドルの利益って答えた人は凡人で
10ドルの機会損失って答えた人はそれよりは頭がいいことは分かった
私は凡人だったな。
結局、この問題の目的は何?
会計の知識を問うこと? なら馬を売って得た金額と、馬を買うために支払った金額を個別に合計して、その差額を求めそこから20ドルの利益を得たと回答するのが正しい。
それ以外の目的があるとしたら、商売人としてのセンスを問うことなら、※179が正しいことになるんだろう?
一体どっちなのかね?
問題文が駄目って怒られる奴だわこれ。機会損失なら10、利益なら20。何れにせよ混乱はしない
この問題は全部馬ってのがポイントなんだと思うけど
回転売買って投資投機経験のない人らには、そんなに難しい概念なのか…
面白いけど、煽りとかじゃなくなぜ20ドル以外の答えになる人がいるのかがわからなくてモヤモヤする
そもそも60ドルで買える馬安くない?
2番目の問題だが、「列車には63人乗ってます。この列車の最初の乗客は何人だったでしょう?」ってなってるんで、問題で「乗客は?」と聞いているからこれは列車に乗っている63人には運転手も含んでいると思ったから「64人」と思ったんだけどな。
-60+70=10
10-80=-70
-70+90=20
こんな感じ?
最初のは60払ったのを-60ってしたら最終的に+20になった
バスのは63~引くとかは計算しないで2人減ったことだけ考えたら65
余計な言葉で撹乱されちゃうんだね
底買山売、押買山売。
ゼロっていうのは
最初に60で買い、次に70で売る、ここで+10。
次に80で買う、ここで-10。
そして90で売った+10を前の-10と相殺して0。
って考えたんだと思う。
俺はわからん理由がわからんのがわからず機会損失とか出てくる方がわからん。
-10ドル説の人たちよ…
得られるはずだった30-機会損失10
だから最終的には+20だぞ…
プラマイ0になるやつは所持金60ドルスタートだから80ドルの馬を買う時に勝手に10ドル赤字出しちゃってると思いこんでるからなんだな…
数学はいつも赤点だったが、20ドルの儲けとしか思えないです
小学生並みの計算力しかない自分は、ただ単純に、数字を足して引いて足して引いてしたのですが…
もしかして、難しく考える人ほど間違える問題なのでは…?
どんどん価値が上がる素晴らしい馬
売るには惜しいよ
①60ドルを70ドルで売って、10ドル儲けました。
②元は60ドルを80ドルで買ったので、20ドル損しました。
→①で儲けたけれど、②で損してしまった分、
10ドル借金することになりました。
③元は60ドルを90ドルで売ったので、30ドル儲けました。
→10ドルの借金を返して、20ドルの儲けが手元に残りました。
うん、余計わかりにくいな。
頭の中でグラフ作成するとわかりやすい
会計とか経理事務…ありていにいうと 貸借対照表の理屈がわかってないと「損」の定義がオレ基準、になっちゃってるのかもしれないね。
歴とは =売上高-諸費用という単純な話だから
(70+90) -(60+80)= 20 プラスなら儲かってて、マイナスなら損をしている。
「最初から90で売ってたら」とかいう機会損失は、営業会議や裁判の被害請求なんかで方針の根拠や策定に使う物で、会計では問題にしてはいけないんだ、「可能性」であって「事実」ではないことが多い。
こんな簡単な算数がわからない上に、間違ってる答えを正しいと言い張る人ほんと無理。
機会損失を損失だと思うかどうかじゃないの?
わからない、がわからない。
140ドルで2頭仕入れて160ドルで売れた話でしょ?
馬は機会損失の問題。
算数と経済は別物なので、正解は複数あっていいのではないでしょうか。
列車の方は、
63人ってのは運転手や車掌の数を含めてのひっかけなんだろうね。
最初に90ドルで売れれば30ドルの利益だから云々かと思ったら、単純な計算ミスで言い争ってて草