この画像を大きなサイズで見る近年SNSでは単純そうでちょっとしたひらめきが必要な計算問題などが話題になるケースがしばしばあるが、先月末あたりから中国の小学生が受けた算数のテストが人々を困惑させているという。
先週末に現地のニュースサイトで取り上げられて以来、海外のネット民をも巻き込んだ奇妙なテスト。しかも算数なのに答えは自由らしい。
それはのちに「解けない問題」として海外メディアに取り上げられ、子どもの創造的な思考を問う問題、と称される一方「そもそも問題じゃないやんけ!」という声から「大人もやるべきだ」という声まで、様々な声が上がっている。
ちょっくらちょいとやってみる?
5年生が受けた算数のテストとは・・
話題になってるのは中国の南充市の小学5年生が受けた算数のテスト。メディアによると、それは以下のような内容だったという。
26匹のヒツジと10匹のヤギが船に乗っていた場合、その船の船長の年齢はいくつ?
・・まあ、確かにな。
「はぁ?これで歳なんてわかるかい!!」とつっこみたくなるのもわからないでもないが、これが学校のテストだとしたらあなたはどう答えるだろうか?
実際は独自の発想を問うテスト?
なお、中国の教育部はその問題を正当なものと認めており、当初は答えもいくつかあるとコメントしていた。
実際のテストらしき画像
この画像を大きなサイズで見るしかしその後「教育の役割は決まり切った部品を作るためだけにあるのではなく、それぞれの答えがそれぞれの個性を反映するもの」などと説明したため、さらに物議をかもした。
つまりは答えはみんな違ってみんな良く、独自の発想を問うテストってことらしい。算数だけどな。
まあ、そこんところを踏まえてネット上の人々がはじき出した答えや反応などを紹介しよう。
これが正解?ありえない?ネット民の反応は
中国のソーシャルメディアサイトWeiboでは、以下のような答えが上がっている。
・36歳。船長は自分の歳の数だけ動物を集めたかったから。ヒツジとヤギを足すと36になる
・26匹のヒツジと10匹のヤギ、両方合わせたときの重さは7,700kgになる。ヒツジとヤギ、それぞれの平均体重で計算してみた
・中国では、5000kgを超える積み荷を乗せた船を操縦するには、船舶免許を5年以上維持する必要がある。船舶免許を取得できるのは23歳から。だから船長は23+5で28歳
一方でこの問題はナンセンスとみるコメントもあった。
・もしある学校に26人の教師がいてそのうち10人が何も考えてなかった場合、校長の年齢はいくつ?
・まず論理的じゃないな。そもそも先生は答えを知ってるのか?
また問題を擁護する声もあった
・生徒が考えるためのもの。それをテストに出したんでしょ
・この問題は子どもに自分の考えを説明させるもので創造的な発想をうながすものだ。私たちもこの手の問題をもっとやるべき
ツイッターの反応はこんな感じだった。
問:船長の年齢は?
答:データが不十分。
学生が批判的な問題を出されるのはそんな珍しいことじゃない。うろたえるほどのもの?
Weiboにあった7700kgというコメントに・・
へえ!なるほどね。ヒツジとヤギの平均体重ね…でも総重量7700kgって1匹あたり150kgと考えたとしても51匹は要ると思うが。てか計算ミスだな。俺が思うに船舶免許が取得できる年齢からして答えは18歳以上。小学校5年生の問題かよ・・
自分なら42って答える。でも理にかなってるのは28歳かそれ以上みたい・・・
BBCニュースでは、中国の学生が「不可能な」テストを受けたと報じている。
この問題は数学で答えが求められないものだ。だが、当局はそれは問題でないと述べている
同様のツイートもあった。
正解は「船長の正確な年齢を求めるにはデータが不十分、そのデータも質問とは無関係」だな
答えは単純。
「解を求めるにはデータ不足」
そのほかにも「実は船長はヤギかヒツジ」説にたどり着き、それぞれの平均寿命からどちらかというと長生きなヤギを船長として年齢を推測するなど、ユーザーの反応は多様なものになった。
丸暗記の伝統を覆す型破りな問題?
中国では、ノートをとって復習する繰り返しの丸暗記学習法が伝統的にすすめられている。だがその方法は批評家の間で創造的な思考を妨げると非難されているそうだ。
そこで教育部も今回は思い切って型破りな問題を用意してみたが、勢いあまって算数の枠からはみ出してしまったのかもしれないしそうじゃないかもしれない。
てなわけで、自由な発想が試されたっぽいこの問題。みんなの答えはどうなっただろうか?
References:distractify / bbcなど /written by D/ edited by parumo













中国人&その付近のアジア人ってさ、上流階級と中流階級以下って知識レベルが中流階級以下(愚民)とは全く別の人類なんじゃないか?ってくらい違うよね。
上海は勿論そうだけど、シンガポール、韓国、ベトナム、台湾とか、海外留学経験するとこの辺の国の連中によく遭遇するんだが、「お前、なんでこんな辺鄙なとこいんの?」みたいな無勉で楽勝で東大入学出来ちゃいそうなバケモノみたいにとんでもなく頭の良い人間が腐るほどいる。
当たり前だけど、結局金持ちの家の子で一流の教育を受けるために莫大な金をかけられて育ってきた連中は、当然のごとく超頭良い、そして育ちも良いせいか、こいつ等みんな物凄く社交的で優しくて気の良い連中が多いんだな。 やっぱ庶民も坊ちゃんお嬢様は違うんだなって…当時若かった自分は挫折とカルチャーショックを受けたよ
※1
他国に対しては大きな刺激を感じやすいからそう思うのかもしれないね。俺も行く先々で貧富の格差が大きいなと思ってしまうけど調べてみると大概日本の方がジニ係数が大きくて凹んだもの。日本人はよくアメリカ人は天才とそうでない人の差が激しいと言うけど
シンガポールや台湾みたいな小国から見た日本も同じ。人口が多くて貧富の差が大きければ中身の差も大きくなる。ただ日本は民族がほぼ一つだから思考の幅は狭い。
あと日本での生活は幼稚園から社会人になるまで自分と中身がかけ離れた人とは接する機会が乏しいけど、留学生は外国の学校のレベルなんて行ってみないとわからないし国同士や姉妹校同士の都合によっても狭い席に幅広い人が詰め込まれる。俺も両極端な人たちの中で翻弄された経験がある。
※6
研究者の子供はアメリカの話だね。この問題も元はフランスらしい。欧米各国の子供は単純に足して36と答えたのが多かったらしいけど、それはそれで子供の純粋さとしていいと思う。大人のひねくれた問題にひねくれて返す子供は俺みたいに歪んだ暗い人生送ってそうだから。
※27
うろ覚えで書いたのですがまさかドンピシャでこの問題だとは思わなかったよ。ありがとうございます。
これですね。
ttps://togetter.com/li/1170595
というわけで、少なくとも教師が間違って問題を作ったあげく強情を張っているわけではない(まあこんな間違え方する教師が居るわけはないが)ということははっきりしてますね。
※24
初めて聞いたな、へえ、とおもってググると何もでてこない。あれっと思って民明書房で検索したら……やられました。
※36
元記事の実験って、思うに
一因には、小学生の算数では
「解なし」で答える機会があまり無い、
っていう不慣れのせいもあるんじゃないかな…?
(一応、例えば答えがマイナスになるような問題だと
負の数は中学にならないと習わないので、
「答えが存在しない」と解答したりする事はあるが。)
だから、なんとかして“何らかの数字”を出そうと
無意味にあさっての情報を足したり引いたりしてみる。
「解なし」の概念が普通にしょっちゅう出てくる
中学生以降の数学を経験済みの大人だと、
多数のコメントでそう答えている人が多いし。
※27
ジニ係数はともかく、君が所謂内向的人間であることはわかった
単一民族(笑)なだけで1億もいる人間の思考の幅が狭くなるんですかね
※1
本当にその通り
我が店で働いてくれてる留学生たちは、勤勉で誠実で優秀で、感動して涙が出る程だ
知り合いの店で働いてる労働者は、怠けようサボろうの人種
何かしら特性を持つ子共を探してるような?
さすがに中国共産党の管理のもとでの
教科書だからね。
普通だとは思えない。
ヒツジとヤギをこれだけ所有しているとしたら遊牧民を連想するね、もしくは遊牧民と商売をしている漢民族かもしれない。どのように解釈するかで共産党に対する忠誠度を計っているのかもしれないな。
答えがありそうでなさそうな感じがくすぐられるね。
発想が柔軟な子ども達はどう答えるんだろうか。
これはこれで悪くない問題だと思う。
というのは、小学生くらいの場合、少し路を間違えれば「今やっている授業は足し算だから、でてきた数字を足せばいいんでしょ」というふうな思い込みをしかねない。実際に息子がそのような発言をして、数学者の親が衝撃を受けた、みたいな記事も読んだことがある。
それ以外にも、問題の前提から疑う必要があるということも教えてくれる。高尚なことを言わなくても、大学数学の教科書なんて誤植がいっぱいあったりするしね。問題に惑わされず、本質を捉えて間違っているなら間違いと判別できる能力は、進んだ勉強をする上で重要な事だと思う。
単純に、間違った問題を作成してしまったものの、それを認めなかったっていうだけの話じゃないの? 間違いや嘘を正当化するのは中国の常套手段だし。
どんなに理屈つけて考えさせられる問題だとか言えたとしても
「算数」の問題としては不適当だな
この問題は、現実世界と数学の対応について考えさせるという面でも良い問題だと思う。
例えば私たちは、
「Aさんは2個のリンゴを持っていました。Aさんは3つリンゴを買い足しました。Aさんはリンゴを何個持っているでしょうか」
なんて問題を見たら、「そんなの2+3=5で5個に決まっているじゃないか」と思ってしまうけど、
なぜリンゴが追加されたら足し算で総計が計算できるのか。
どうして自分はこの問題文を見て、足し算で答えが求められると判断したのか。
そもそも概念上のものである数と現実世界のものが対応しているのはなぜか。
などと考えると結構難しい。
小学生ならきっと、記事中の問題は見た瞬間に足したりかけたりして答えを出してしまった人もいると思うけど、そういう子にお灸(?)を据えて、しっかりと数学の意味を考えさせ始める切っ掛けになると思う。
問題以前の問題なんだが
小論文みたいなことをやりたいんだよね
それ自体はいい
でも、それを算数や数学の問題として出題するのは明らかに間違っている
みんなマジになりすぎ
算数の問題として出したなら、答えはそれこそ「解を求めるにはデータ不足」でいいし、
生徒がそれ以外の答えを書いてきたらそれはそれで創造性が現れたってことだからそれでいい。
不適切なところはなにもない。
小学生の算数の問題に、いきなり柔軟な発想とかこじつけてるイタイ奴
※18
お前は言われたことしかできない痛い人生(笑
どんなに頭が良くても上の学校に行くためには、中国共産党地方幹部の推薦が無いと、受験すらできないし、推薦を得るためには、賄賂が必須の国だから、問題を作ったという事実が必要で内容についてはそうでも良いという階層(非中国共産党員の子女)向けの問題に見えた
つまり、その問題の回答を正解にするのも不正解にするのも中国共産党員の教師の胸先一寸、賄賂次第って背景かなと
この問題を使って子供たちに一番多くの教訓をあたる方法は「間違いを認める」ことかも
人生には解けない問題もあるってことやね
正解になりたければ、中国共産党員である教師への賄賂が必要という問題
料理みたいなもので同じ素材でも十人十色
この質問も各自で違ってくるし、答えあってない
ものもあっていいし、それを用いて各自でたまには
考えるのもいいじゃねえの
これって有名な「船上の羊、鳴いて山羊の乳を乞う」の故事でしょ?
だったら船長の年齢は66歳
古典の知識があれば難しくない問題
詳しくは民明書房『船上奇譚』を参照のこと
※24
一瞬納得しかけたじゃないか!
※24
だから、古典じゃなくて算数の問題として出されたんだってば。
生物の試験で「ムーミン谷はどこにあるでしょう?」って聞いたようなもんだと…
※35
民明書房でぐぐってみよう!
※24 エイプリルフールには早いですが見事な回答でした。
それにしてももともとはフランス人研究者の実験とのこと。それがまたなぜ中国南充市の小学5年生算数テストになったのか、話がこんがらがって面白いことになりましたね。
※24
こういうセンスあるコメが見れるからおれはカラパイアに来るんだ
採点する時間が確保されてるなら
こういう問題の方が採点は面白そう
評価規準が明確に用意されていればだけどね
でも、確かに算数ってよりは国語か
日本なら総合的な学習の時間に出されそうな問題だね
年代
移動させている背景
家畜を載せるスペース
従業員数
etc…を仮定すれば大体は出てきそうだけど、それは答えってより予想、想像だな
でも、教養がある人なら考えるだけでも面白そうな問題だね
船長はペーターなので11才。
狭い船にヒツジとヤギといっしょにさせられ、
船長「クサイクサイ」(9才)
発想力を狙った問題なら様々な回答が出るので正答と認める採点基準が曖昧となり採点者の裁定次第となり試験としては不適切だね。
この問題に対する答えは既に出ているデータ不足とか問題として成立していないが回答になる。
問題として成立しているかどうかを判断できているかを問うている出題なのかな?w
おそらく出題者のミスでは?
教師や上司が生徒や部下に何かを説明している時に、説明を受けている内容に関して過ちを指摘すると・・・お前達が理解しているかを確かめただけだと言い出す奴がたまに居る
「20代から30代もしくは40代から50代の人物」
プロならこう答える。
ムーミン問題を思い出したわ
どこの国にも阿呆な出題者がいるもんだね
これも算数で出すような出題じゃねーし
未成年ではない、と答えればいいのか
納得がいく
うーん、数学の問題としては不適切かな?
「世の中には解決できない問題もある」という事を教えたかったのだろうか
基礎ができてからの応用でしょうよ…
「あなたの考えを述べてください」と付け加えてあるならまだしも
京大の受験問題より難解?
悪くないんじゃない?
でも「算数」でやるな。それは教科の理解を損なわせるだけだ
女は…最初にそのヒツジとヤギがどの船に乗っていたのか…聞いて欲しいの…
そして残りの船長の年齢を一緒に尋ねに行って欲しいの………
算数舐めてるな(笑)
柔軟な発想の前に算数(数学物理)好き増やす方法考えろよ。
他の教科と違って暗記が必要ない(或いは通用しない)のが数学の良いところでしょうが。
掛け算知らなくても足し算知っていれば答えにたどり着けたりね。
とりあえず小学校ならば明確な答えを必ず用意しろ。
裏切ってどうするよ。
羊と山羊を育てている牧場主と船で出荷する船長は別人と考え、本来は重量制限いっぱいまで載せる家畜の合計数に端数が出てることから普段は乗せない船員が今日は乗っていて、彼はもうすぐ引退する船長の後継者として家畜の輸送方法と操舵を教わっていると推測する。
よって船長の年齢は定年退職前の59歳前後。
早押しクイズ
思考の途中を考えるのが数学
良い問題だね
と、理数系大学出身の身内がいうよ
頭のいい人の考えることはよく分からないよ
いくつ?
って。ンなもンっ!!
『きゅーくつ』
にきまってんだろ?
答えは沈黙(ウィトゲンシュタインのパクリ)
※50
数学の問題として不適切なのにそれに対して意見したら大人げないですかそうですか。
問題として成立しないものを提示してドヤ顔するほうがよっぽど大人げないわ。(呆れ
発想力を鍛えるのは悪くないが、何故「数学」の「テスト」で出しちゃったんだろ
点数のつけようがないじゃん?
なるほど、どのような理屈でもいいだろう
算数でやるな
36歳と適当に考えたらあっていたわw
他の二つの回答は山羊と羊の体重や法律を知らないと回答できないし、はたして何人の子供がわかったことか。
発想力を鍛えるという意味では悪くない問題だと思う。
数学(算数)として、定義などをきちんと教えた後の問題ならまだしも、小5の「算数」で出す問題じゃないわな。国語や社会ならいいと思うけど…
まぁ、もしある程度適当に書けばOKだったならラッキー問題ってことだ!おめでとう!
頭に「あなたは船長です。」の一文があればなぞなぞとして成立したんだけどなぁ…。
(答えはあなた=船長=回答者の年齢)
エンジニアとして言わせてもらうと、現実世界にはこの問題と同様の状況で解を出さないとならない場合がしばしばあるんだな。
で、推測と近似値の積み重ねでいくつかモデルを組み立てて、妥当なモデルをシミュレートして最適解を得る。
一見トンデモ問題だけど、以外とアリな出題かな?
コレの評価点もらえた子の将来が楽しみだな。
こういう問題でカリカリしちゃうタイプの人はさすがに大人げない
正直、算数のテストという「評価」を下す場に出す設問としては最低最悪の部類だ、何故なら読み解くことで答えが算出できないから。普段の授業でやる分には良いんでないかな、出す場所が不適切極まりなかっただけで
道徳か国語でやったらどうだ?
算数や数学ってのは先人の知識を生かして新しいものを見つける学問なんだよ
算数~高校数学まではそれの準備段階って位置づけを忘れちゃいかん
これは次元転換を必要とする高度な数学の問題。
36歳 → 凡才
45歳(シープとゴートで) → 秀才
10万36歳 → 天才
「なぜその答えにたどり着いたのか」という理由を書く問題なら数学的に意味はあるかもね
これは全然関係ないデータをくっつけておかしな結論を作るのを商売にしている怪しいデータサイエンティストとかの手法だよなぁ。適当にやってた人達はディープラーニングの登場で死滅しそうになってるけれど。
旧ソ連とかは国家統計局の力は絶大だと言われてたけれども、逆に政治に左右されて統計局の力が弱い都言われている中国で、こういう問題を子供にやらせているのは興味深い。
牧草を積む場所がなく代わりに青汁を飲ませたのでキューサイ。
これ前にどっかの国の小学校でも出題してなかったっけ
全く同じ問題で全く同じく議論されてたわ
船長は産まれた時から船長だった…そういう奴だよ船長は。
「俺の年齢が知りたい?
そんなものは嵐が過ぎれば忘れちまうね。そんなものを数えても何の役にも立ちやしないそんなものでレッテルを貼られたくないね
良い風に乗れ。それに10才も50才も関係はないねほんの少しの腕と運だよ。俺達はこの自然様に生かされているんだ」
ここでもすでに元ネタが提示されているのに、まだ的外れな批判してる子がいるなぁ。
そういう子が少なからずいるからこそ、この問題が必要なのでしょう。
要するに「ちゃんと読め」ですよ。
JAVAの試験でもこんなの出るよね
このプログラムはバクって動かないって選択肢がある
答えは「わかりません」
わかりませんと正直に言うことも重要だよね
※76
一番酷なのは、子どもは大人の言動はまず正しいものだと思ってるところだ
となればわざわざ分からないと書かず、その意味を込めて白紙で出すだろう
そう考えると不親切な問題だよ
26匹のヒツジと10匹のヤギが船に乗っていた場合、その船の船長の年齢はいくつ?
これは船長の年齢と船出の日付、船の名前まで読み取ることができる高度な数学である。
26羊+10山羊=羊36+山10
羊36=Y36+三36
よってこうなる。
年齢はY36つまり36才
船出の日は三が36あるから108、つまり12月31日(除夜の鐘)
船の名前は山10、ヤマト。
そういえば、「男子生徒のたかし君とトオル君が一緒にトイレ行って10分たち、友達のたけし君もトイレに行ってさらに10分たちました、合計何分でしょう」という質問に対して、まったく違うことを考えた人がいたそうな。
正解は?
船長が積荷を運ぶ会社の代表の場合少なくとも青二才を抜いた大人で従業員の場合船舶免許の関係で成人、舞台が限定していないので労働法なぞ関係ない国だったら未成年~老人
関数が絡んでくるとxの範囲や条件の置き方によって解が変化することを示せれば理想的
なんてこたーないか。
こんなん解ける訳ないキーから問題悪いから適当に足しとけやら問題不適切と答えるやら無理くり答えてみるやら性格測定みたいなもん