この画像を大きなサイズで見るイギリスでは70年以上も前から猫が官邸や各省でネズミ捕獲長として任務を全うしている。猫たちはネズミ問題を迅速、的確に処理しており、現在他の国家でも前向きに猫の採用を検討している。
そんな中、フランス政府が2匹の猫を”雇用した”と正式に発表した。
ネズミの被害から官邸などを守るため2匹の猫を採用したフランス政府
首相付国会担当副大臣のクリストフ・カスタネールは、大統領官邸であるエリゼ宮近くの複数のオフィスのネズミを食い止めるために、2匹の猫を導入したと発表した。
名前はそれぞれ、ノミとノエ。これはブルターニュ公国初の統治者ノミノエの名にちなんでいる。
内務省は、特にネズミの問題に悩まされていた。国務大臣のジャクリーヌ・グローによると、さまざまな罠を仕掛けたがうまくいかなかったという。
残念なことにまだそのプロフィール写真は公開されていないのだが、どんな猫たちが任務に就くのか皆楽しみにしているという。
パリにはネズミが蔓延していて、その数はこの首都に住んでいる人間よりも多いと言われている。
英国政府の元で活躍する猫たち
英国政府は、ネコはネズミ問題の沈静化だけでなく、広報活動や外交に重要な役割を担うことができるとみなしている。
この画像を大きなサイズで見る特に、パーマストンは、世界中のリーダーたちと面会している。これは外務省のサー・サイモン・マクドナルドが、彼のことを世話するだけでなく、世界中に披露しているおかげだ。
1年の間に、1匹の大きなネズミと26匹の小さなネズミを捕獲。さらに、ツイッターで42100人のフォロアーも捕獲。これは1歳の誕生日の写真
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この画像を大きなサイズで見るダウニング街10番地に勤務するラリーもまた、世界中で話題になっている。英国政府がバタシー・ドッグス・アンド・キャッツ・ホームから新たに採用したこの猫は、首相官邸1Fを警備している。
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この画像を大きなサイズで見るヨルダン大使館でも猫を正規採用
ほかにもイギリスの例にならっている国がある。ヨルダン大使館は今年始め、新たな採用猫についてのツイッターアカウントを作った。
この白黒の雄猫は、第一次大戦のとき、アラブ人と共にオスマン帝国と戦ったイギリスの軍人、トーマス・エドワード・ローレンスの名にちなんで、「アブドゥンのローレンス」と名づけられた。
アンマンでパーマストンの特命全権大使に選ばれて光栄です。これはタフなインタビュー後のぼく
ニュージーランドも猫が官邸入りしたが…
今年、ニュージーランド首相に就任したジャシンダ・アーダーン(37)は、選挙で勝利した後、施設から引き取った自分の愛猫、パドルズと共に新たな官邸に移り住んだ。パドルズはファーストキャットとなった。
ところが悲しいことに、かわいがっていた茶トラのパドルズは、その後すぐに車に轢かれて亡くなってしまったのだ。
この画像を大きなサイズで見る飼い主が政権を勝ち取ったすぐ後で、パドルズは亡くなってしまった。
image credit:TWITTER/FIRSTCATOFNZ
パドルズはニュージーランドだけではなく、世界中からとても愛されていた。彼女はその悲しみをフェイスブックに書き込み、一匹でも多くの動物たちが救われるよう、動物保護の慈善団体のための寄付を呼び掛けた。
References:.facebook / telegraphhttp://www.telegraph.co.uk/news/2017/12/21/inspired-larry-french-government-brings-two-cats-solve-rat-problem/















俺の上司もお猫様とかお犬様とかだったら24時間働けるんだけどなああああ!
お茶とスコーンを置かれたパーマストン氏の「これじゃねえよ」と言わんばかりの顔が好き。
日本ももともと経典を鼠から守るためにつれて来られたし
書庫守衛とかしてもいいかも…してください
画像の下の「~氏」って説明文にフフッとなった
ていうかネズミ出るのは嫌だなあ
社長や主任が猫なら見回りに来るのも喜べる、おっさんが見回りに来ても邪魔な上にプレッシャーが掛かってマイナスにしかならない。
日本の外交の会談でもアレルギーや嫌いでなければ猫参加で会談すれば、場が和む。
日本も外務省の職員や各国の代表の案内係りに猫や犬を就任させるユーモアのセンスが欲しい。
世界的猫萌え現象か~・・
でも、車に轢かれちゃった猫は可哀想だ。
官邸内のみに限定するならば悪くはないと思うけど。
パーマストン氏「肉か魚を所望する」
大蔵省・グラッドストンに外務省・パーマストンか、さすが英国人。
こういうセンスは流石だなぁ。
パリの大統領官邸の護りにブルターニュ公の名前を使うとはこれまたヒドい皮肉だな
日本の首相官邸のペットに「パクとキム」とか付けるようなもの
アメリカのホワイトハウスのペットに「アベとノダ」とか
パーマストン氏の風格が王族www
ネコに公国とはいえ他国の統治者であった人の名前を付けるのか
日本でいえば、信長!秀吉!家康!とかになるのかな
パリはまず衛生状態を改善、しよう!
日本の大使館なら
やはり中身は猫な柴犬も良いと思うわ
三毛猫とセットでお願い
優秀なんやなぁ
ねずみそんなにいるのね。
イギリス政府の建物って100年物がザラだからねぇ。
そりゃ、ネズミの害も深刻でしょう。
最近は流石に、新しい建物も立ててるみたいですが。
でも、ブリテン人のことだから、鼠害の心配のない新社屋に
なっても「伝統だから」の一言で役所で猫飼い続けそう。
NNNは政府も陥落させていたか
ブルターニュにしてみれば無理矢理併合され、言葉を奪い去られ、統治者の名前までもが敵国の猫の名前にされた挙句、その権力の中枢を守るために使われるという屈辱的な仕打ちなのでは。
パーマストンには「氏」、サーの称号を持つマクドナルド卿は呼び捨て・・・。
いえ、なんでもありません。
あああああ、パーマストン可愛いよ、パーマストン。
パーマストン捕獲長はツイッタのコメントが可愛いのよね。
ラリーは本物のネズミを獲れなくて一度解雇されたけど、後任猫が逃げ出した為、再雇用となった。
本物ネズミが獲れ無い代わりに、ラリー自身のツイッタには捕獲フォローしたネズミアイコンがズラリ並んでる。
考えたな、ラリー(笑)
猫は人間みたいに狂ったりしないからな。常に初心を忘れない師匠のようなものだ。
ついでにお便所にはカエル様の常駐を・・・。
アフリカ大陸中央を発祥地にペストがネズミを介して欧州を荒れ狂った黒死病の歴史を鑑みれば
欧州人のネズミに対する恐怖心も分かるもんだよ
そして猫に対する畏敬とも言える態度も当然のことなんだ
みんな気のせいか表情がちょっとキリッとしてる
そこいらの国内の野良猫(和猫?)みたいなお顔立ちと模様だが、ペルシャやロシアンブルーみたいに、明らかに和猫とは違う種類同様、一見和猫そっくりに見えても、和猫とは区別される種類なんだろうか?
それとも、これらは和猫でも洋猫でもなく、ただ単に雑種という全世界共通種なんだろうか?
ペスト流行期にヨーロッパでは魔女刈りが盛んで魔女使い魔と言われて猫刈りも行われて居たんだよね
その結果、ネズミの大発生でペストの流行に勢いをつけた訳だ
※27
社会的混乱を引き起こす事を目的とした闇勢力の仕業だな
と陰謀論()ぽい事書いてみた(こうやってその手の話が広まっていくのかね)
うちの自宅警備員はネズミどころか害虫も怖がる。
海外の公的施設にいる猫さんたちはさすが、役職についてるだけある…
パリそんなにネズミ多いのか
ゴミ問題ってまだ解決してないのかしら
てか官邸にネズミ出るんかい
社長や上司が猫だったら会社行くのが楽しくてしょうがない。
パーマストンの外務省の人は猫好きのオーラが出まくってるw
他でもやってんだから外務省にも必要でしょう!コネと権力を
使いまくってそうw
世界に広がれ、猫の輪。
皆、賢そうな凛々しい顔をしてる。
飼猫は室内飼い、病気・怪我・事故のリスクが減る。
日本の家庭なら、害虫を捕獲してくれる。
ジャシンダ・アーダーンさんにゃんこをちゃんと車から守ってよー><
ラストが衝撃的で目がじわっとした・・・
ニュージー!官邸で飼うなら外出すな!!
餌やってたらネズミ捕らないんじゃ?
猫がみんなハンターとは限らないから、
任命された猫がたまたま名ハンターなのか、それとも
名ハンターの血筋の猫を探したのか。
うちの猫なんて(野良)ネズミがよこに座ってたことすらあって、
ネズミで悩まされた家に住んでたときも1匹たりともとったためしがなく...
ちゅーるで買収というお食事件が出そう。
パーマストン氏のタキシードっぽい柄がすばらしいと思う
※40
あと足元だけ白いのも可愛い
日本の猫駅長を忘れてないか
※41
あれは私鉄の駅長で、公職じゃない
こういう記事大好き!
私も猫さまと働きたい
大蔵省にグラッドストーンww
ディスレーリも入れてあげてww
もう何十年かしたら雌猫マーガレットサッチャーとか出てくるのかしら?めっちゃ強そうw