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体が風船のようにパンパンに膨れてしまったダイバー。減圧症(潜水症)の恐ろしさ(ペルー)

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 アレハンドロ・ラモス・マルチネスは、ペルーのピスコ出身の漁師ダイバーである。その彼が風船男として報道され話題となっている。

 彼は水深30メートルから急激に浮上したため、血中に溶けていた窒素が気泡になって筋肉に付着、そのせいで体がパンパンに膨らんで風船のように変形してしまったのだ。

 これは減圧症(潜水症)と呼ばれるものだ。

恐ろしい減圧症

 マルチネスの膨らんだ肉体はペルーのテレビ番組でとりあげられ、医師たちも外見を変えてしまうほどの窒素の気泡の恐ろしい影響力に驚いた。

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image credit:youtube

 潜水病としても知られる減圧症は、身体の組織や体液、血液に溶けていた窒素が、環境圧の低下により体内で気化して気泡を発生することで引き起こされる。

 軽症の場合は、異様な倦怠感やめまい、吐き気、関節痛などで済むが、まれに麻痺や死をもたらすこともある。体が変形するマルチネスのケースはかなり珍しい。

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image credit:youtube

効果的な治療法はまだ見つからず

 マルチネスが潜水事故にあったのは4年前だが、医師たちはいまだに窒素の泡を彼の体から抜く方法を模索している。

 この気泡はマルチネスの体の組織にくっついてしまっていて、外科的な手術では取り除くことができないのだ。

 これまでのところ、最善の方法は、加圧室に入って酸素を操作する治療法だ。内部の気圧を上げて血中の窒素を再び溶かし、ゆっくりと減圧して窒素を排出する。

 これまで30%ほど取り除くことができたが、完治するには少なくともあと100回はこの治療が必要だという。

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image credit:youtube

 急な浮上によって、風船のような体つきになっただけでなく、その体には30キロの余計な負担がかかっている。

 耐え難い痛みが常に伴い、鎮痛剤がなくてはとても耐えられないし、高血圧にもなった。体の変形のせいで、最近は人工装具が必要なほどの深刻な腰の怪我も負ったという。

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image credit:youtube

 酸素治療でマルチネスの体から窒素の泡をかなり減らすことができたら、やっと複雑な外科的処置を受けることができて、完全に気泡を取り除くことが可能だが、その費用はおよそ10万ドル(約1千78万円)かかるといわれている。

 潜ることができない現在、マルチネスがどのように生計をたてているのかは不明で、貧しいダイバーの身ではとてもまかなえる金額ではない。

Cuarto Poder 03/09/17 Programa Completo HD | Domingo 03-09-17

/ written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 105件

コメントを書く

  1. こんな病気があるんだ、初めて知った…
    記事読んでも全く訳がわからんが皮膚も張って痛そうだし細胞組織の負担も凄そうだ。

    水に潜っても急に水面に向かっちゃ駄目なのかな??

    • +32
  2. メイドインアビスという漫画で、大穴アビスの深いところから上に上がるほど大きく体に変調をきたすアビスの呪いってものがあるんだがそのモデルなのかな?

    • +9
  3. >この気泡はマルチネスの体の組織にくっついてしまっていて

    ダウト!
    酷いフェイクだよ。もし本当にこれが減圧症というなら、お前はもう死んでいる。

    • -60
    1. ※3
      メディカルスタッフと一緒に写ってる画像に、背後の白い減圧室ぽいのが写ってるからホントじゃない?
      普段から、ろくに減圧しないで浮上してたんじゃないかなぁ

      • -4
      1. 血管内に溶け込んでいた気体が水圧軽減によって気泡化することで生じる健康被害がエアエンボリズムだ。この記事が事実なら、血管から気泡が流出して腕や腹部の筋肉・脂肪層に溜まったことになる・・・・どうも胡散臭いですよ。

        ※19
        そこでロケすればいいだけのことだよ

        • +3
    2. ※3
      エアポリズムで肺気圧障害を起こし卒中や失明、意識不明など
      重大な障害発生する。しかもなるまでに激痛に苦しみ最悪一生
      その地獄に苦しむ
      浮上方法は60メーターだと作業に25分が限界であり1時間かける
      2時間も潜ると9時間もかかりタンク容量も持たないので結局
      浮上せず死ぬもしくは無理やり上がって減圧症で死ぬのと
      結局しぬ以外選択肢はない
      こんなフェイクに騙されるとは甘すぎだって

      • +2
    3. ※3
      何がどうダウトなのか説明してくれ
      医者でもなんでもないから記事にある情報だけだとどうおかしいのかわからない

      • 評価
  4. 部分的なのが不思議だ。
    脳や内臓にはダメージなかったんだろうか?

    • +14
  5. 本当に気の毒。寄付金サイト立ちあげれば きっと手術費用 賄えるんじゃないかなぁ。

    • +39
  6. >体には30キロの余計な負担がかかっている。

    もともと血中にあった窒素が、膨張して組織と結合してあの体になった
    という話だと理解したんだけど、なんで30キロも体重が増えるんだろ?
    気体の重さだとはとても考えられないが。

    • +13
    1. ※7
      気泡が体液の循環を止めて膨れ上がっている状態だと思う。
      リンパ液なんか詰まっちゃうとパンパンに腫れちゃうからね。
      血液も100%詰まっているじゃなくて循環はしているんだと思う。
      高血圧になっているって話だから静脈瘤がパンパン状態ではあると思うが…
      そうなると4年も経ったら組織が壊死するんだけどねえ。

      • +6
  7. 海猿のあいつは減圧症で血を吐いて即死してたが、こんな症例もあるとはなー。

    • 評価
  8. フェイクニュースじゃないの?どうみても「ウソだろ?」と思いたくなるな。

    ここまで深刻な減圧症なら、普通は軽く死んでると思う。
    もし本当でも、助かったのは運が良かったからと言って良いのかどうか。

    • +19
  9. 死ぬレベルの潜水症って、たとえば海底でなにか事故が起こってしまってもう酸素残量がなくて、
    そのために時間をかけての浮上ができなくて急激に上がって来てしまうと、水の上に顔を出したときには確かに生きてはいるんだけどもう死は約束されている、っていうあれ、めちゃくちゃ怖い。

    • +13
  10. 30mってそこまで無茶な深さでもないような…急激に浮上って、何かで引き上げたのか?

    • 評価
    1. ※11
      「水深20mより深いところの滞在は短く。深いところは潜降直後に。平均深度はできるだけ水深15mより浅く。水深30mより深く潜ると減圧症だけでなく、骨壊死(骨が腐る病気)発祥のリスクも高まります。」
      「毎分18mより早い速度で浮上してはいけません。お勧めは毎分9mくらいの浮上速度です。毎分3m以下の速度で浮上することはリスクが上がるとの報告もあります。浅い水深ほど圧力の変化が大きく、気泡は急速に増大するので、慎重に浮上する必要があります。」
      水深10mで1気圧だからな。30mは10mの3倍の気圧で圧迫されてる。この速度よりは約浮上することなど簡単だし、30mからだと、10mの浮上を三回やるようなもんだからなおさらリスクが大きくなる。

      • 評価
  11. 酸素治療でマルチネスの体から窒素の泡をかなり減らすことができたら、やっと複雑な外科的処置を受けることができて、完全に気泡を取り除くことが可能だが、その費用はおよそ10万ドル(約1千78万円)かかるといわれている

    下手な訳だ

    • -17
  12. 普通は血管内で気泡ができて・・・だよな。

    • +7
  13. 減圧症での症状なのかこれ?
    地球が飽和窒素状態になると、彼の様に進化するって事?
    気軽に登山とか海外旅行とか言えなくなっちゃう!

    • -12
  14. 減圧症の症状って、生じた気泡による血管の塞栓であって
    体が膨れるなんていうのは聴いたことないけどなあ

    もし体が膨れるほど気泡が発生していたら、主要な血管が詰まってとっくに死んでるはず

    • +22
  15. 減圧症ならこうなる前に血管の閉塞で死んでると思うんだけど……。

    • +9
  16. 深海魚を引き上げた状態ってのとはまた違うのか

    • 評価
    1. ※18
      アレは浮き袋が膨らんでるだけだから

      • +2
  17. 高須クリニックの先生にお願いできないかな。

    • -2
    1. ※22
      状態を考えたら専門外な気も。ただ、あそこは「先生」なら大丈夫だろうけど、何か「院長」だけには任せたくないなぁ。ツイッター見てたら、あの人の考え方は危なすぎるわ。

      • -4
      1. ※102
        心配しなくても、高須クリニックに行ったところで、「うちでは扱えない」と他の病院を紹介するだけだろうよ。院長の政治的な意見が君と合わないとしても、その他の一般常識はいたってまともだと思いますよ。特に、職業の方面では。

        • +5
  18. 体内の窒素が気泡になったってことなのになんで体重が増えるんだ?

    • +5
  19. 血管内で気泡が出来て死にそうだけど、そっちは大丈夫だったの?
    筋肉内だけでのみ気泡発生?
    どういうメカニズムで発症するんだろう。

    • +7
  20. つい針を刺したら空気が抜けて治りそう、なんて考えてしまうな。

    • +7
  21. これは減圧症としてあり得る症状なのか?
    調べたら高圧酸素療法でしか治らないとされていて自然治癒はしないとwikiにはあるけど…

    窒素の気泡のせいで循環器があちこち詰まっているからパンパンに膨らんでいるんだよね?
    窒素自体の膨らみではないよね?
    それにしても生きてられるの?
    4年も経ったら細胞が壊死しないか?

    • +18
  22. 治療費が用意できないならある意味実験台にして
    治療する代わりにデータ取るからってな感じに
    うまくやってあげられないかな
    治験バイト的なやつで

    • +5
  23. どんだけ深いところからどんだけ速く浮上したんだ?9m/分より速いのはダメとダイビング講習で習ったぞ

    • 評価
  24. ダイビングならったとき、減圧症にならないような複雑な計算があって
    失敗すると死ぬっていわれた。
    スクイーズてんだけど、肺胞が破裂して20分ぐらいで窒息死だよ。

    • +11
  25. フェイクニュースじゃないのかこれ?
    減圧症でここまで体が膨れるんだったら、確実に空気塞栓で血流が止まると思うわ。血管に空気を入れたら死ぬやつのことな。
    何か別の病気じゃないの?

    • +10
  26. これって下手したら身体が破裂してしまう可能性もあったんかね…
    なんにせよ恐ろしい

    • +1
  27. ポパイを実写化することがあったら是非このおじさんを

    • -6
  28. スペースオペラも、リアルを追求するとこの話が出てくるのだよなあ
    今野敏の「宇宙海兵隊」でやってたな

    • +1
  29. 本当に減圧症なのか?
    なんだか色々と怪しいぞ
    組織内に入った気体が排出されないってのも
    変なんだよな……

    • +3
  30. カラパイアの他トピックにある、うんちっちを投げた彼女の彼氏の様に、クラウドファンディングに挑戦して何とか治療費を捻出できないものか・・・。
    「治療費を出してあげるよ!」なんていう嬉しい申し出があるといいものだが。

    • +6
  31. このダイバーは無許可なのかな。ダイバーしてたらこの現象は嫌でも習うんじゃないの?

    • -2
    1. ※40
      減圧症やエンエンボリズムについては学習したが、その中にこんな症例はなかったよ。
      水圧の急激な変化によって血管内に気泡が生じる、肺内の気体が膨張する、そういったことでの筋組織や脂肪が膨張するということはないと思う

      • 評価
  32. 釣り上げた深海魚と同じだな・・
    目玉が出目金にならんだけまだましか。

    • -6
  33. ワンピースに、頭にクリを乗せたおじさん(素敵な島を見つけたのに、その島がまさか空へ行っていたとは予想だにしなかったご先祖さんが、世間から大嘘つき野郎て罵らせて~て言うのは覚えてる)その島のありかを探るため、長年潜っていて探していたその人も減圧症だったかな?それが慢性的になっていて、海に潜っていなくても発作が起きるようにて言う描写があったのを思い出した。

    • +1
  34. ダイビング中に一回バルブが壊れて水深26mが一気に
    浮上したことあるけど、体内には気泡が現れず
    10日くらいひどい耳鳴りがした以外異常はなかった。
    医者には運が良かったと言われたけどね。
    もちろん、こんな体型にもなりませんでした。

    体組織が窒素窒素の気泡と結合して膨張する?
    言ってる意味がわからない。体組織って一定の期間で
    代謝して新しいものとかわるんじゃないの?

    • +2
  35. う~ん…
    これはちょっと嘘っぽいなぁ
    潜水病でこんなふうになる症状聞いた事ないよ
    フェイクニュースに釣られちゃったんでしょ

    • 評価
  36. 凄く悲しそうな顔してるのが胸が痛くなる‥

    • +5
  37. フェイクニュースの様に見えてしまうのだが・・・本当の話なのか?
    ・身体が膨らむ以前に血管内で気泡が発生して脳梗塞、心筋梗塞で逝きそうだが?
    ・なぜ顔と下半身は膨張していないのか?

    実話だとしたら恐ろしい

    • +1
  38. 俺だったら10万ドルかけるのより30メートルを潜り直すかな…

    • -3
    1. ※52
      それは無理。時間的にも物理的にも。タンク何本いると思う? しかも、新たな潜水病を発症する危険性もある。高気圧室で医師の監督下で治すほうがいい。

      • +4
  39. これは減圧症とかではない。減圧症は通常耳とか鼻にくる。これはSyntholとかの皮下注射で
    筋肉を大きく見せようとした結果。

    • +7
  40. 窒素は体組織にくっつくだろうよ酸素と違うからな
    ただ普通はこんなになる前に大きな気泡が血管につまって死ぬだろうし
    窒素はゆっくり溶けて肺から放出されるから2年もこのままってのは非常にレアなんだろう

    • -2
  41. こんなになる前に先に普通血管が閉塞して死ぬわ

    • +1
  42. まあ少なくとも減圧症ではないよな。
    窒素が筋肉にくっついて何年も離れない、とか。あるわけないだろ。屁だって我慢しきれば血に溶けて呼吸から体外に出るらしいのに。
    じゃあなんだ? っていわれると、困っちゃうけども。

    • 評価
  43. 人間って以外と死なないもんなんだな・・・

    • +3
  44. 身体がパンパンに膨らんで辛い病気だっていうのは疑いようもない事実っぽいが、それが潜水病由来か?と言われるとなぁ
    他の人も言ってるけど筋肉がこうなってるのに脳を含めた臓器が機能できるレベルで無事ってのが信じがたい
    まあ人体の不思議と言ってしまえばそれまでだが・・・完治すればいいな

    • +5
  45. 3分あるニュースなのに今貼られている動画26秒ほどしかないですが、元動画がなくなったのかな。タイトル残っててよかった。
    「Cuarto Poder 03/09/17 Programa Completo HD」でYouTubeにあがっているもののそれぞれ最後のほうにありますね。そのうちひとつ「Cuarto Poder 03/09/17 Programa Completo HD | Domingo 3 de septiembre del 2017:Tony TV」のURL置いときます。2時間20分付近から。
    tps://youtu.be/eJfqacAPkrM?t=8403

    26秒動画の説明にあったリンク(ミラーの記事)
    Diver who swelled to DOUBLE his size after getting the bends still suffering horrific deformity four years on(mirror.co.uk)

    他の記事二か所
    Dramática historia de buzo que tiene el cuerpo inflado por bolsas de nitrógeno(americatv)

    El drama de un buzo peruano cuyo cuerpo se deformó por el nitrógeno(elcomercio.pe)

    動画に出てくる病院と医師は「HIPERBÁRICA HOSPITAL SAN JUAN DE DIOS」で探すと記事や動画見つかりますのでピスコ市に存在する模様。ミゲル医師が動画内で話している内容を聞き取れる方はいらっしゃらないですかのう。

    • +7
  46. あちこちで話題になってるのを載せるだけだからフェイクかもしれないし違うかもしれないそれを決めるのは君自身だm9(`・ω・´)

    • 評価
    1. ※67
      マジレスすっと、信じるか信じないかは自分の判断のみではなくて第三者による検証を含めた情報を精査することによって決めることである。
      研究論文、報道記事、娯楽記事、wiki、ネット情報、人の噂…
      第三者による検証の度合が変わるよね?

      • +3
  47. 北斗の拳の秘孔突かれた人みたいになっとるやんけ

    • +3
  48. 最善の方法は、加圧室に入って酸素を操作する治療法だ。内部の気圧を上げて血中の窒素を再び溶かし、ゆっくりと減圧して窒素を排出する。
    ↑これが本当に効果が出てるんだとしたら潜水症以外にどんな病気が挙げられますかね?
    Syntholなんかもそうだけどすごくアホな因果故に公表できないとかかな

    • +1
  49. 自分が習った潜水病とは違うなぁ。

    血液に窒素が過剰に溶け込んで減圧症が出た場合、
    加圧チェンバーの中で生活しながら治療するんだっけ。
    伊豆をベースにするダイバーが東名高速の御殿場越えのときに発症しちゃうことがあるとかナントカ、
    東海大病院に専門施設があるとかナントカ

    しかし、放置しつづけるとこんな風になってしまうものなん?
    なんか変な粗悪混合ガスとか使ってない?

    • 評価
    1. ※70
      スクーバダイビングに使うタンクの中身は、コンプレッサー周辺にある空気を圧縮・充填しているだけで、わざわざ製造しているわけじゃない。基本的にそのへんの空気だよ。「粗悪」ということがあるなら、例えば排気ガスが多い場所などにコンプレッサーがある場合かなぁ

      • 評価
  50. 嘘か本当かは置いといて、仮にも減圧症で苦しんでると言ってる人間に対して
    「嘘だ」と決めつけてしまうのは人間としてどうかしてる

    • -1
  51. 普通は4~5mの水深に数分止まって窒素抜いてから浮上してるけど、急浮上ってかなり危ないって聞いてるのになんでしたんだろう…生きてるだけすごい

    • +2
  52. スカスカエアチョコ状態になったとこに体液が流れ込んだってこと?
    外科的になんとかなるもんなのか?

    • 評価
  53. エセマッチョになろうとして、シリコン注入しまくった人に似てる。
    上腕だけが膨らんで、前腕はそのままってのはちょっと不思議すぎるかな。

    • +3
  54. フェイクニュースだよ。
    普通に考えて、体がこんな事になったら、脳も損傷するでしょう。

    • -1
  55. フェイクのほうが良いな
    だって生きるために水面上って死ぬよりつらい目、じゃかわいそすぎだもんよ;

    • 評価
  56. 世の中普通に考えて有り得ない事だらけだろ

    • +2
  57. う~ん少なくとも
    デジタル加工や特殊メイクには見えないけどなぁ

    • +3
  58. マシュマロマンかと思うぐらい凄いな
    今までニュースにならなかったのが不思議なぐらいだ

    • 評価
  59. 「こんな減圧症の症状見た事ない」的なコメントがちらちら書き込まれてるけど、医者達もそう思ってるから治療法が無くてお手上げなのでは?
    本来なら死んでるはずの状況でこの人はなぜか体が変形する事で生き延びたんでしょ。

    • +5
    1. ※86
      だから、この症状の原因は潜水とは関係ないのでは? 他の病気も疑うべきだと思う

      • +2
  60. もう一回同じ深さに潜ってゆっくり上がってくればよくね

    • -3
    1. ※88
      体内の気泡を消滅させながら浮上するには、長時間かかるわけですよ。タンクが何本もいるし、ワッチするバディも必要だ(このバディが新たな患者となるリスクも高い)。

      だからこその、チャンバーだよ。

      • +1
  61. 変な入れ墨入れて、ゴムゴムの~ とyoutubeに上げれば、そのお金で手術受けれると思うがどうだろうか?

    いや真面目な話イケルと思うぞ?

    • -2
  62. 二の腕パンパンおじさんって言ってわかる人

    • -1
  63. 潜水症かどうかはわからんが絶対痛いだろうしかわいそう

    • +3
  64. つらそう。。。
    早く楽になるといいね。

    • +2
  65. ムスコスティックに応用はできないの?

    • 評価
  66. シンソールっていう油のお注射やめられなくなっただけだこれは
    体じゃなく心の病気

    • 評価
  67. クマの赤ちゃんとトラベラーが遊んでるだけの動画に「山火事から救助したクマの子供がなついて離れない」という嘘の見出しがつけられて、大きな反響があったね
    これが珍しい症例の潜水病なのか他の病気なのか、知識として蓄えることは大切なことだと思うよ
    それに彼について本当に何か思うことがあるのなら、因果を調べようと思うのも当たり前だよ

    • 評価
  68. 本当に減圧症で体がこんなになってるのにエアエンボリズムや肺胞の破裂で死んでないなら、体の研究ついでに治すお金がいくらでも集まるんじゃないかな

    • 評価
  69. 87
    信じるか信じないかはあくまで個人の自由だ
    真実は自由の先にある

    フェイクだろって言う奴は自分で真偽を調べればいいし、信じた人は怖いこともあるなと慎重になればいい話

    ついでい言うならカラパイアさんの記事は事実が分かればたいてい追記してくれるのだから。

    娯楽サイトでマジになるなって。

    • -2
  70. 減圧症になるとダイビング後に皮膚がチクチクする場合もあるみたいだから、そのひどい版なのかなと思った。

    • 評価
  71. 無事に治ってほしいな。気の毒すぎる。

    • 評価
  72. 30kgの窒素って1気圧下じゃ体積どれ位あるの?
    体が破裂するんでない?

    • +1
  73. ライセンス所有者ほど疑いたくなる話だよね
    現実なら世界でも最初に発見された症状じゃないかな?
    世界中の研究者が注目してもおかしくないと思うけど

    • +1
  74. 最新の情報では詰まってるのは窒素じゃなくて脂肪らしいな

    • +2
  75. こういう微妙なネタで一番恐ろしいのは明らかに情報不足なのに最速で一方的判断を下す連中だよな

    • 評価

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