この画像を大きなサイズで見る近年、いくつもの新しい病名や症状が発表されている。人を不安にさせるそうした症状は、インターネット全盛の今、あっという間に世界中に広まる。
その中には、科学的な検証をもってしてもそれが原因とは認めにくいものが多く含まれている。強く信じてしまうあまり、あるいは強く疑ってしまうあまり、根拠のないものがでも、体に不具合をもたらしてしまう。ノセボ効果だ。
プラセボ効果(偽薬効果)は、効果のない薬でも信じ込むことで症状が改善される効果である。
ノセボ効果はその逆で、体に悪影響(副作用)があると信じ込むことで、実際にその副作用がより強く出現する効果のことだ。
ここでは科学的根拠がないのだが世間一般では信じられている、あるいはそれにより不具合が出ている7つの症状を見ていくことにしよう。
10. 電磁波過敏症(Wi-Fiの人体への危険性)
この画像を大きなサイズで見る電磁波過敏症を訴える人が増えている。
こうした人たちは、Wi-Fiや携帯電話から放たれる放射線や電波によって具合が悪くなると信じている。中にはこれによって健康被害を受けたとして政府を訴えた人たちまでいる。
フランスとスウェーデンでは、一部の人間がこの架空の症状によって利益を得た。問題は、WHOの報告書が曖昧だった為、いくつかの国が混乱し、多くの人々がその症状を認められてしまったことだ。
関連記事:世界初、電磁波アレルギーで障害手当を勝ち取ったフランス人女性
その後、世界保健機関(WHO)は電磁波過敏症を検証した。だが、Wi-Fiなどの電波が特定の疾患や症状を引き起こしているという証拠は見つからなかった。
実際、電磁波過敏症であると主張する人たちは、頭痛、気持ち悪さ、気分が優れないといった、ごく一般的な症状を訴えている。だがそれらはほとんどは何とも関連付けられるものだ。
報告書には、電波過敏症はまさしくノセボ(反偽薬)効果の一例である可能性が高いとも記載されている。
グルテン過敏症(小麦粉の恐怖)
この画像を大きなサイズで見るグルテンは麺類やパンなど、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種だ。最近、グルテンフリーの食材が流行している。証拠はないのだが、グルテンは人を病気にしたり、疲れやすくしたりするらしい。
だが多くの人は、自分がセリアック病なのか、それとも小麦アレルギーなのかどうか調べるためにわざわざ病院を受診したりはしない。それなのにグルテン過敏症を発症したと主張しているのだ。
最近、いくつかのニュースで、グルテン過敏症が存在することが証明されたと報じていた。しかし、それはそうしたものではない。
研究が示したのは、小麦アレルギーかセリアック病に陽性かどうかテストしない一部の人が、グルテンを食べて何らかの症状が現れると主張しているということだ。だが、それに関連する要因は他にもいくつも存在する。
まずノセボ効果がある。本当のことではないのに、グルテンが体に悪いと信じてしまった人は大勢いる。心理的にグルテンのせいで病気になると自分の体を説得してしまったのだ。
また過敏性腸症候群の可能性も疑われている。グルテン過敏症とされる患者に対して二重盲検試験を行なったところ、グルテンは偽薬以上の信頼性のある因子ではないことが分かった。
過敏性腸症候群の人のおなかには、小麦をはじめとするいくつもの食材の負担が大きくなりすぎることがある。そうした患者はほとんどどんなものにも過敏だが、グルテン自体はタンパク質なので犯人ではない。
もし自分がグルテン過敏症だと思ったなら、まずはきちんと診断を受けることだ。グルテンが含まれない食材でも問題を引き起こすものはいくつもある。グルテン過敏症の真実はおそらく消化器が全体的に過敏なのだ。
デトックス(毒素排出)
この画像を大きなサイズで見る健康関連ブログにはデトックスサプリやデットクス食品といった、毒素を排出し体を綺麗にすると称される製品が紹介されている。
そうした製品やそれを推奨する人たちは、体内に蓄積する毒素の危険性に警鐘を鳴らし、デトックス製品を摂取することは万能薬を飲むことと同義であり、価格に見合う価値があるのだと宣伝する。
むろん、そうした主張は正しくない。そうした主張にはいくつか大きな問題がある。まず”デトックス”の意味が正しく理解されていない。
医療の専門家は、薬物依存症の患者を薬物から安全に離れられるレベルにするという意味でデトックスという用語を使用する。しばしば依存症患者には禁断症状で死なないよう徐々に薬物の量を減らすという治療が行われる。体の内部を綺麗にすることとはまったく関係がないのだ。
また彼らの言う毒素も不明瞭だし、存在すらしない。真実を言えば、人体は自力で毒性のものなら何でも常時洗い流している。分かりやすい例として、肝臓がゆっくりとアルコールを体外に排出することが挙げられる。
より重要なことは、もし本当にあなたの体が毒素を排出していないとしたら、ひどく具合が悪くなって、内臓不全のような深刻な容体に陥ってしまっているはずだということだ。デトックスサプリはあなたを救わない。
フッ化物の危険性(歯磨き粉、飲料水)
この画像を大きなサイズで見るフッ化物は最も賛否両論ある物質の1つだろう。
有名になったのは『博士の異常な愛情』のようなポップカルチャーによってである。その映画の主人公は核攻撃を仕掛けたかったが、その理由が共産主義者が体液をフッ化物で汚染しているというものだった。
今でも大勢の人が似たような考え方を持っており、フッ化物はきわめて危険で、飲料水に入れるなど言語道断と思っている。
そうした人は陰謀論や論評を引用して、フッ化物が子供の脳の成長を阻害したり、ガンの原因になったりと訴える。
しかしそうした研究がきちんとした精査をパスできた試しはない。よく引用されるフッ化物によって神経にダメージがあるという研究は中国における実験の評論でしかない。中国にはフッ化物以外にも飲料水の水質に影響するいくつもの要因があることは周知のことだ。
世界中で厳しい試験が行われてきたが、フッ化物が有害であるという証拠は一切ない。その最悪の影響は、長い間大量に使った場合、歯に小さな、純粋に美観のうえでの白い斑点を作り出すことだ。
それでも世の中にはフッ化物の恐怖を煽り、あくまでフッ化物が有害であるという主張を弁護しようとする輩がいる。そうした中には、法外な価格で危険なフッ化物を除去するとされる浄水器を売りつける人間もいる。
うつ(その多くが誤診である可能性)
この画像を大きなサイズで見るうつ病は確かに存在する。その証拠は山ほどあり、それはここでの論点ではないことを念頭においてほしい。
問題はうつと診断された多くの人が、その基準にきちんと当てはまっていないことだ。またこれはアメリカのケースであることを理解してほしい。
ジョンズ・ホプキンス大学による、うつの既往歴がある6,000人近くの人を調査した研究がある。それによると、本当に大うつ病性障害の基準に当てはまっていたのは6割未満であった。
さらに悪いことに、アメリカにおいて抗うつ剤の使用は過去約20年で400パーセント増加しており、10代以上では10パーセントが何らかの抗うつ剤を使用している。
うつは間違いなく存在するけれども、多くの人が問題を解決しないどころか、かえって症状を悪化させてしまう薬を与えられている(アメリカの場合)。
うつでない人が悲しいなら、それは人生が困難であるからである可能性が高い。そうした人たちが必要としているのはカウンセラーだ。不要な薬を服用すれば、脳内の化学バランスが崩れてしまうことだってある。
その原因となっているのがセロトニン症候群とうつの治療法である。ほとんどの抗うつ剤はセロトニンという気分をよくする脳内物質の産生を促す。うつの患者がその産生に問題を抱えているからだ。
しかし、それが過剰だった場合、セロトニンを適切に作り出す機能を損なってしまう。あまりにも極端になると、てんかんすら引き起こす。
そうした極端な反応は薬を過剰摂取したときだけだが、長期間にわたる抗うつ剤の服用が化学バランスにいいわけがない。
トライポフォビア
この画像を大きなサイズで見るネットではトライポフォビアという奇妙な症状が話題になっている。
トライポフォビアとは穴の集合に対する恐怖とされる。無数に開いた穴は恐怖感や強い嫌悪感を引き起こす。皮膚がムズムズしてきたり、パニックに陥れたり、気分が悪くなったりもするという。しかしそれが本物の症状と信じるべき根拠はほとんどない。
実は心理学の専門家や医師でこれを恐怖症や症状とみなす者はいない。小規模で実施された研究が少しだけあるが、実のある結論は得られていない。
カリフォルニア大学の精神科医キャロル・マシューズによると、その恐怖感は本物ではなく、掛け声と嫌悪感と「自分も」という社会的態度(仲間内からのプレッシャー)だという。
トライポフォビアの写真は、穴の集合でなくてもほとんど必ず誰もが嫌悪感を感じるようなものである。これが脳への掛け声となり、同時にトライポフォビアという症状があると告げられることで、気色悪さを感じる。
マシューズはさらに、蓮などの写真はずっと見つめればほとんど全員が気持ち悪く思うだろうことも指摘する。しかしだからといってそれは日常生活に支障を及ぼすほどの恐怖感ではない。
恐怖症の定義はあくまでも、不安障害に分類され、不快感やめまい、吐き気といった症状にさいなまれ、極端な場合にはパニック発作をきたすこともありうるものだ。
関連記事:ぶつぶつした集合体が怖い。トライポフォビア(集合体恐怖症)の正体は数学的特性にあった(英研究)
毎日入浴の習慣
この画像を大きなサイズで見る毎日どころか、1日に何度もシャワーを浴びたりお風呂に入るという習慣は現代人に深く刷り込まれている。
だがシャワー(お風呂)がわずかでも健康にいいことを信ずべき科学的根拠はない。むしろ、その逆である証拠を示す研究結果が報告されているのが現実だ。
入浴は我々を病気などの問題から守ってくれる健康な皮膚細菌を殺し、デリケートな細菌のバランスを崩してしまうのだ。
しょっちゅう入浴するという習慣は現代世界まではなかったことで、シャンプーの類もずっと最近になってのことだ。
抜け目ない企業が自然な体臭を社会的に好ましくないものと信じ込ませるまで、ほとんどの人はそう頻繁にシャワーを浴びるべき必要性など感じていなかった。
何も現代社会において風呂に入るなと言っているのではない。しかし本当に臭いを落とさねばならない必要を感じない限り、皮膚細菌のバランスの変化を抑えることはできる。
via:Health Disorders Made Up To Sell Products – Listverse/ written by hiroching / edited by parumo
















デトックス・・・近頃はさっぱりと聞かなくなったな。
電磁波の健康被害に関してはまだ未知の世界だから。全くの妄想とは判断しきれないし、携帯、IT業界からの印象操作や圧力であるのに無いと公表されている場合もあるよね。注意深く自己判断していかないといつか取り返しがつかなくなるかも。
※3
その“自己判断”が問題だというお話しなのだが……
よほど大量でないと、ではあるけどフッ素は毒物だよ
※4
カフェインの致死量は10g
水中毒になる量は短時間に5リットル(または1日で10リットル)
なんだって量を間違えば毒だよ。
だから世界では現実的に摂取する量や健康被害が出ない量を総合的に判断して、
毒性がある・ないを決めてる。
※4
フッ素は、酸素や水素みたいな他の原子と結びつくとほとんどが毒物になるらしいからな
※45
水素と炭素と窒素で猛毒だ
常駐菌のバランスを崩すデメリットは不潔になることへのデメリット以上のメリットが有るならばいいけど
不潔になるともれなく体臭悪化と言う周囲の人たちに無差別スリップダメージ入るスキルが付与されてしまうからボクは毎日風呂に入ります
※5
何より湯上りのさっぱり感と、冷たいビールの魅力はストレス解消に不可欠です。
実際こういう症状や効果があるかないかより、
信頼に足る証拠や治験がないのにあると主張するのが一番質悪いんだなぁ…
デトックスはデトックススープ飲んでたことあるけど、
お通じが良くなるだけで、毒素排出してるかどうかはわかんなかったな
電波系は、医者側の手元隠して、電源入れたり切ったりできるようにして、電波が流されたと感じたら挙手。 って検査を30分位、複数回しなよ。
絶対誰も当てないから。
何なら30分間切ったままでもいいね。
絶対数分で挙手しては下げ、を繰り返すから。
※8
そういうバイアスがかかった状態でのNoは、ダメだと思うの
ちゃんと該当者を集めて、試験した後でないと
でないと、「アレルギーは甘え」と言っている人達と同じだよ(´・ω・`)
最近他人の体臭が気になるとかそれに対する消臭化粧品がもてはやされているが、過剰な近年の清潔過敏な現代人の弊害だな。やりすぎて逆に過敏症となりアレルゲンにしているものが結構あるような。AIに対する危険性よりも人間が生物としての人間を否定するよな現代人の精神性のほうが人類を滅ぼす気がするけどね
※9
うん、間違いなくアレルギー誘発していると思うよ。
石綿とかの影響ならともかく、ホントに大したことないことまで禁忌しだしてるからね。
トライポフォビア蓮・・・・・
全然勘違いじゃないと思うんですけど
※10
恐怖症の定義を調べてみるといい。
恐怖症に当てはまらないのに、恐怖症だと主張する連中が山ほどいるのがわかるから。
※64
蓮の写真を一瞬見ただけでリバースしたよ・・・。今も胃酸が上がってくるし、腕と足に蕁麻疹出てる。これでもだいぶ改善したんだ。
悪友に蓮コラを見せられた時から始まったけど、その時はぶっ倒れて頭打って救急車呼ばれた。自分の毛穴やみかんの皮も怖くて本気で人生終わったと思った。
※83
そこまで体調に現れるなら恐怖症だよ。不安障害の一種。
トリガーがトライポフォビアということだよね。
ただ、記事で指摘しているのは自称トライポフォビアの人の中で「日常生活に支障を及ぼすほどの恐怖感」を感じているか?という再確認なんよ。
「きゃーこわーい、私ってトライポフォビアなの」とは違うのは理解できるよ。
でも自分は専門医でもないので対処方法をアドバイスできないのは申し訳ないと思う。
まあ、薬は昔から薬九層倍なんていうくらいだしね。ちょっとしたことを新しい病気と定義して、新薬がどんどん売れれば製薬会社は笑いが止まらんわな。とくに心の病なんてなんとでも言って不安を煽れるしな。
お風呂に関しちゃ、確実に効果あるよ。じゃないと温泉が商売あがったりになっちゃう。単純に温かいお湯は血行を良くし、体を疲れさせることで寝つきがよくなり、よく眠れるなんてことは日本人なら知らないひとはいないだろうに。
※12
海外、特にアメリカだと入浴方法が日本のそれとは大分違うからね
日本の場合は入浴自体を楽しむ傾向があるけど、あちらさんは体の汚れを落とす作業でしかないわけで
あくまでアメリカ式の入浴法なら記事のような研究結果が出てもおかしくないって話
※12
皮膚に関して言えばこの記事は正しいけど、内臓?的な意味だと風呂毎日入ったほうが断然いいと思う。
ホームレスは実際臭いし
蓮コラ見れば蕁麻疹が出る。
グルテン摂って泡吹いてぶっ倒れた知人もいるし
フッ素は鳥飼ってる人ならどれだけ危険か身をもって知ってるけどなー
知らない鳥飼いは実際にティファー○家で使ってみ?
※14
だからさ、小麦アレルギーだろ?
子供の頃、汗をかいてそのままにしてたら汗疹になった。
適度な入浴は清潔を保ち肌や健康に良い。
夏場の体臭や中年以降の加齢臭は凄まじいものがあるから、
シャワーや入浴は他者へのマナーというところもある。
フッ素は患者がいなくなると困る歯医者が反対しているとよく言われているね
俺絶対アラクノフォビア。
※17みたく気軽に恐怖症だトラウマだという人のおかげで(学術的な意味で)恐怖症やトラウマを抱えた人の深刻さが伝わらなくなる
風呂に入らないと臭い人の方が圧倒的に多い。自分じゃ気付いてないだけで他人を不快にさせている可能性高いから基本的には毎日入るべし。あと思い込みで病気になるっていうのは実際にある。典型的なのが子宮頸がんワクチンの副作用。アレは報道のせいで思い込んで病気になった人が多い。
これ心や認識から発生してるから○○恐怖症って名前でもいいと思う
ウイルス細菌恐怖症とか悪臭恐怖症とか電波恐怖症とか
体臭を臭いと感じるのは生活環境が清潔になった反動であって
企業の宣伝活動の影響じゃないけどな
ブツブツは本当に気分悪くなる…
ヘッドホンのノイズキャンセリングみたいに脳波を打ち消す電波を照射したら意識は消えるんだろうか
マシューズはさらに、蓮などの写真はずっと見つめればほとんど全員が気持ち悪く思うだろうことも指摘する。しかしだからといってそれは日常生活に支障を及ぼすほどの恐怖感ではない。
恐怖症の定義はあくまでも、不安障害に分類され、不快感やめまい、吐き気といった症状にさいなまれ、極端な場合にはパニック発作をきたすこともありうるものだ。
少なくともコメントを書き残すことができる人は正常ってことだな
お風呂に関しては、垢擦りしすぎないことと手で洗うことを守れば良いと聞いたことがある。
これも真実じゃないのかな…?
お風呂は毎日入りたいなぁ。週1はスーパー銭湯。月に一度は温泉にでも入れりゃあなぁ。
正直トライフォビアに関しては同意しちゃうな
ずっと度を越した「気持ち悪い」なんだろうなと思ってた
苦手な人には申し訳ないが不快感に敏感過ぎるだけなんじゃないかと
大事なのは「これは有害では無い」という話が真実かどうか「にも」疑問を持つ事かと
洗顔フォームなども皮脂を徹底的に落とす事を謳う製品が
いまだにあるけど、自分の場合10代の頃に使い過ぎたせいで、
現在のニキビや炎症の出来やすさに影響していると思ってる。
足裏デトックスよ、いまいずこ
少しでも肝臓の知識があればデトックスなんて無意味って事がわかると思うんだが
情報化社会だろうと学ぶ意欲がなければずっと無知なままなんだろうね
>うつ(その多くが誤診である可能性)
セロトニン症候群との関わりをわかりやすく書いてくれているけど補足。
うつってのは心の風邪と言われるくらいよくある症状だけど、その仕組はものスゴく複雑。
セロトニンがドバドバだからハッピーって話じゃなく、それがどのように神経に関わってくるかを理解しないとダメなんよ(…というかセロトニンは神経伝達物質)
要はセロトニンを増やす(正確には再取り込みを阻害する)ことで神経の通りを良くするおクスリが抗うつ剤となる。
じゃあ、セロトニンを多くする抗うつ剤をうつじゃない人が使用したらどうなるか?
意味がない上にすげえ副作用が出ます。吐き気と震えとめまい。
抗うつ剤は、決して元気になるクスリではないってこと。
ここまでで見られる病的な書き込みを見るにやっぱり、人は思い込みで病気になるもんだと思いました
フッ素とフッ酸を混同している理系音痴が多すぎる。
デトックスに興味があれば自己責任で『十味敗毒湯』『黄連解毒湯』など試せばいい。
これらは本当に解毒作用がある漢方製剤だから、にきびや体臭に効果があるよ。
(できれば証を見てもらうこと)
入浴については保清だけじゃなくて、温度、湿度、水圧、浮力などが健康に良いことは証明されている、シャワーもそれに準じるだろう。
流行の皮膚常在菌から言えば洗いすぎはよくないのだろうが、日に2~3回洗えば身体に悪いことは昔からわかっている。
そういう健康志向の人が問題であって(朝シャン→ジム後シャワー→夜の入浴とか)、毎日の入浴は推奨されるべきだ。
(お年寄りや体力の無い方は身体を洗わない日を混ぜたり、入浴回数を減らすのは当然、入浴はある種の運動だから)
毎日風呂入らんとこの時期臭いし汗でベタベタで気持ち悪いやん
東洋医学の観点だと病気みたいな扱いでも、西洋医学の観点からだと「数字出てないから病気じゃない」ってありそう。「なんか調子悪い…」て誰だってあるけど、明確に病気じゃないから思い込みだ、って言われてもそれだけで治るものじゃなし。
腸内洗浄とかも昔あったよね
宿便だっけ
おまえの腸壁は新陳代謝してないのかっていう
科学的根拠がないから思い込みと考えるのも思い込みの場合があるし
科学の進歩で後から科学的根拠がみつかることある。
そう考えると、科学的根拠がないことをバカにしたり
否定するのは科学の進展を妨げることにもなりかねないよね。
科学の集大成たる病院でも未だに携帯の使用は控えPHSを使ってるという…
※47
人体への悪影響と思ってるなら間違い
使われている制御機器への悪影響、それが絶対に無いと保証出来ないから禁止されている
うつに関しては「うつ病の客観的補助診断法としてのMRIの有用性」という物理的に脳に変化が起きている証拠があるから興味があるなら読んでみて欲しい。
電磁派問題は電波塔や基地局周辺の子供達に白血病が極端に多くなったって
報告例があったけど、あれも虚偽だったってことなのかね?
まあ風呂は冬で外出せんならあまり入らんでも良いかな
お風呂に関しては、湯船に浸かるタイプの入浴&湿気の多い日本ではまた事情が違うと思う
電磁波は実証されてるよ。
私は集合体恐怖症だ
穴じゃなくて、丸いものがたくさんあるのがダメ
ひまわりも見れないし、庭の敷石も嫌い。
症状が先で症状の名前を知ったのはずっと後だよ
知らないから不安な気持ちになるのがなんだかわからないし、
全員自分と同じの気がしてた
自分がわからないからって他人が気のせいって言うのは違うと思う
トライポフォビアという言葉を知る前からみっしりした物が耐えられないほど怖かったんだが、って思ったけど、「みっしりした物」はTripoじゃないのか…
客観的事実ではなく、単なる自分の感想なのに、それを断定的な物言いで書き込んでいるコメントが多々見受けられて、とても不愉快だし、かなりヤバい。ヘタすりゃ人の命に関わることなのに、資料の提示が一つとしてない。
「プルトニウムは飲んでも大丈夫」ってのを思い出すなぁ・・・
1日に何度もシャワーを浴びるのが皮膚によろしくないってことだろうね。
コーカソイドは体臭がきついっていうし、向こうのは皮膚にやさしくない石鹸なんじゃなかろうか。
原文だとタイトルが入浴じゃなくシャワーってなってるしね。
蓮の写真見てれば誰でも気持ち悪くなるって?
あれ全然平気な人もいるんだよ
トライポフォビアは誰かが言い出したからだって説を最近よく聞くけど
蓮コラなんて存在しない30年くらい昔からつぶつぶ見てうちの母親が大騒ぎしてたわ
サムネでぞわっとした
※59
恐怖症の検査って普通の病院でも実施してるところあるのかな?
そもそも、恐怖症の検査とはどのようなことをするのだろう?
ネット民にありがちな調べ方で申し訳ないが、ウィキペディアでの説明だと「恐怖症」に関して、「心理学的および生理学的に異常な恐怖を感じる症状」ってあるけど、「異常な恐怖」の基準とはなんだろう?
「恐怖心や不安感の程度によって、不快感やめまい、吐き気といった症状を催すが、極端な場合にはパニック発作をきたすこともありうる」ともあるけど、程度によっては必ずしも身体的な症状が出ないときもあるのかな?また、ここでいう「程度による」の「程度」の基準とは?
恐怖症だと断定される「不快感」と恐怖症ではなく自称と断定される「不快感」の違いとは?
心理学的症状を伴う病症は、数値化しにくくて他人が病名を断定しにくいうえ、他人に症状を理解されづらいものなのではないだろうか?
その恐怖症が自称であれ専門家による断定であれ、悩んでいる人がいる以上、改善すべき症状あるいは状態であることは確かだとは思う。
※77
DSM-Ⅴを調べてみるといいよ。尺度基準がわかる
腸壁に亀裂があると大きな分子の物質がフィルタリングしきれず血中に侵入してしまってアレルギー症状を引き起こす。更にグルテンやカゼインを分解する酵素を出せない体質が重なると自閉症の要因になるそうだが、何にせよちゃっちゃと原因を突き止めて対策して欲しいわ。
フォビアって言い方が悪いならキャビアでもイクラでもなんでもいいけどきっしょいのは間違いない
フッ化水素酸(HF)は骨まで溶かすけど所謂フッ素とは別物。
※66
そそ、弗酸は猛毒
フッ化ナトリウムは濃度によっては薬、すぎると毒
ただね、フッ化ナトリウム添加した水の国内への普及はどちらかと言うと自治体が反対
学会(衛生)としてはやりたがってる。
けど現在の日本はフッ素入りの水が有効なちびっこより爺さんたちが多いから、フッ素による大理石病も可能性があるのでgdgdモードだったはず
入浴はそりゃ現代とその他の時代の人口密度が大違いだからしょうがないだろ
狭い部屋に中世人の生活してる奴と作業しろ言われたら死ぬで
臭いがどうのじゃなくて皮膚表面の環境的には入浴は良くないよって話だろうし、これに準ずるならお風呂に浸かりつつ体を石鹸で洗うのはたまににする方がいいってことだろうし
うつは実証されてるってちゃんと前置きされてるし
グルテンも本当に過敏症の人もいるって書いてあるし
鳥や人間以外には有害でも人間には全く問題ない成分なんて山ほどあるんですか…………アボカドやチョコは鳥にとって即死毒だけど人間にも毒なのかな?
最近ほんとインスタント感覚で恐怖症とか中毒とか言い出すから、本当に病気で悩んでる人が「またかよ」みたいな目で見られるのが酷すぎるわ
検査もせず自称だけの人はアレルギーをわがまま病って言う老人レベルだと思う
お風呂に入ることが悪いというより、洗剤使って頻繁に皮膚をゴシゴシ洗うことが悪いというのが正解だろうね。水浴びや湯浴び程度で常在菌は死なないし。
乾燥肌を気にしてる人は取り敢えずタオルを使ってゴシゴシ擦るのはやめた方がいいよ。最近の洗剤は洗浄力優秀だし、手で泡立てて優しく手で肌を撫でるだけで十分だから。
お風呂に関しては、高温多湿となる日本においては皮膚病の予防としての側面があるからなぁ。
少なくとも、日本で湯浴みや水浴びの習慣が乏しかった北部地域では、夏場の多湿によって皮膚病が蔓延して多くの人々が苦しんでいたのが、イザベラ・バード女史の日本紀行に記されていたぐらいだからね。
「怖いと思うこと」だけじゃなくて、パニック症状など「生活に支障をきたす」レベルになって始めて恐怖症と診断されるんだよ。
「怖いと思ったから俺は○○恐怖症だ」じゃないので注意してね。
顔がぼーっとして見えるのか、よく店員さんにセールスされるが決まり文句のように天然だから身体にいいはやめてほしいわ
余りに突っ込みすぎると店員に嫌そうな顔されるけど
プラセボ効果の反対って、マイナセボじゃないのね。
アレルギーみたいな症状でも、実はアレルギーじゃないって事もある様子。
アレルギーってのは、無害な物なんだが抗体が反応するって症状だ。
体内に分解酵素が無い、もしくは少なくて、ある物質を摂取すると
体調が悪くなるってのは、アレルギーじゃないんだ。
わかりやすいのが、酒だね。
酒を分解する酵素が少なくて、少量の酒でも体調を崩す人がいるだろ?
一般人は驚く程科学的知識に乏しいので簡単にエセ科学に騙されてしまう
「自称」グルテン過敏症だが、かつかつの生活してると数万円する検査は受けられないのよ。
グルテン断ってハッピーな状態ならそれで良いんだよ。
トライフォビアに関しては根拠あるだろ。
今のように、皮膚病や寄生虫に対して効果的な治療ができるようになってきたのは、人類史が始まった中でごく最近のこと。そしてそれらは伝染の可能性もあり、非常に大きな脅威だった。それを連想させるものを恐怖し、遠ざけようという本能が働くのは合意的なことだと思う。そして怖いと思う感情に個体差があるのも多様性を重視することによって種を保存させようとしてきた進化の歴史を見れば十分にうなずけるものだと思うな。
うつ病に関しては、前置きとして、「うつ病の存在が争点ではないこと」があるからつっこみは控えるけど、こういう論調が一人歩きして、薬剤の投与で効果が認められるな、いわゆる本来の「うつ病」の患者が適切な投薬を受けにくくなるような風潮をつくるのはやめてもらいたいかなー
とりあえずトライ「ポ」フォビアをトライフォビアって言ってる人は言葉を正しく覚えることから始めよう。
言ってることが如何に正しくても「いや全然知らないじゃん」と薄っぺらく見えてしまう。
で、「エリカ」という植物を見て、叫ぶくらい友人が恐怖を感じていた。俺は「可愛い面白い花だな」という感想だった。その友人は集合体恐怖症とかトライポフォビアなんて言葉は全く知らなかった。
本能的に異常に嫌悪感を催す人は一定数存在してる。
視覚情報だけで叫ぶ、逃げ出す、吐く、倒れるほどの嫌悪感を覚える。これは充分に症状と言っていいのではないか。
抗うつ剤が必要なんじゃなく環境変化が必要な人に処方されてるのは問題だけど=うつだと感じてる人が苦しんでいないってことにはならないと思うので、適切な支援とか医療が受けられるようにしなきゃなんだね
うつじゃないとか薬を飲むべきじゃないとかそれだけを指摘するのは苦しんでいるひとを追い詰めかねないので、そこは間違えないようにしたい
※87
うつじゃない人に抗うつ剤は全く無意味ということ。
正しく心療内科で診てもらい対処することが大事というお話だよ。
※88
そう。気のせい。
医学的な「恐怖症」「不安障害」ではない。
じゃあ高所恐怖症も巨大建造物恐怖症も気のせいってことになるよね
※88
高所恐怖症と自称する人って、
「単に高いところが怖い・展望台とか観覧車とかダメ」っていう普通の人から
「階段を降りるときに、座って尺取虫みたいにケツで一段一段下りないとダメ。たとえ一段でも、高低差3cmでも、地べたに座らないと恐慌状態になって絶対降りられない」っていう社会生活がろくに出来ない人まで、差はあるよね。
前者の人が後者と同じ対応されたら(この記事で取り上げた)「思い込み病」で、
後者の人が前者と同じ対応されたら(コメ欄で反論されてるように)「適切なケアを受けられていない」になる・・・って理解でいいのよね?つまるところ。
例え肌に悪かろうが毎日風呂に入るのはマナー
次の日人に会わないなら好きにしたら良いけど
内臓じゃなくて筋肉じゃね?メシ喰った後に入るなとか、ジジババは半身浴にして心臓の位置にこさせるな、とか言うのを聞くに内臓にはむしろ負担ぽい
グルテンは、和食で言えば麩。麩菓子や、お味噌汁に入れたりする。日本で長い事食べられてきているけれど、具合が悪くなったという話は聞いたことがない。ごく一部のセリアック症や小麦アレルギーの人だけなのではないだろーか。
大正昭和あたりの設定の時代劇に出てくる原因不明の虚弱な人ってグルテン不耐症だったんじゃないかなって思う
デトックス(解毒)って、いったいどんな毒を排出してるんだろうねw
wifiだけでなくラジオやテレビの電波も飛びまくってるのに、
特定の電磁波だけ感じられる人って、ある意味すごい才能だなwww
※95
可視光線は見える
x線は見えない
ほら、特定の波長だけ君も感じているじゃないか
おそらく電磁波過敏症は、そういった極めて特定的な波長だけ受け取れる器官があるのかもしれない
そういった調査はなされていないから、否定するにはまだ早過ぎる
うろ覚えだが、電磁波が身体に悪いって言い出したのってWHOのトップの人じゃないっけ?あと煙草もその人が言い出してから喫煙者の立場が悪くなりはじめた気がする
高所恐怖症とかもだけどなんちゃら恐怖症と診断されるレベルってのはだいたい日常生活に明らかな支障が出てる
私はエスカレーターがものすごく怖いんだけど手すりをぎゅ~っと握っていれば乗れるので別に恐怖症というわけではない
だけどほんとにエスカレーター恐怖症のひとは頭が真っ白になったり立っていられなくなったりしてエスカレーターに乗ることができないので、エレベーターか階段しか使えない
落下したトラウマからそうなる人もいるし、なんかあったわけでもないのに恐ろしくて仕方がない人もいる
いいこと思いついた
自分じゃ何も確認しないくせにグルテンガー小麦ガーな人には、こっそりパッチテスト受けさせてアレルギーが起こらないこと確認したうえで、小麦粉をごっつ効く薬だって信じ込ませて飲ませればいいんじゃね
で症状が治まったって言い出したらネタバレしてやればいい
体臭に関しては、知的障害ボーダーが街中に増えたからじゃないかと
イベントとかやってる無口な子達、黒ズボンに白スニーカー履いてティッシュ配ってたり
近づくと大体変な臭いする
ああいうのが真面目に工場とかで働けば臭いも解決するんだけど
高い給料出しても来ないんだって
そのせいでボランティアを採用しないとかおかしな話だよ
グルテンフリーってよく見かけるけどそういうの大好きな人はインスタとスムージーとグラノーラが大好きってイメージ
別にそれが悪いとは言わないが身近にいたらめんどくさそう
もちろんグルテンがほんとに駄目ってひともいると思うし、そういう人のための除去食が増えるのはいいことだけどね
WHO (世界保健機関)の下部機関であるIARC(国際がん研究機関)は2001年6月27日にフランスのリオンで、50~60ヘルツの極低周波磁場は発がんランク [2B ]の「人体への発がん可能性有り」を全会一致で正式にランク付けをする画期的な発表を行った。
2002年8月、国立環境研究所と国立がんセンターの研究班が高圧送電線や電気製品から発生する超低周波(50~60ヘルツ)の電磁環境で0.4マイクロテスラ(4ミリガウス)以上の磁場を浴び続けると、小児白血病の発症率が倍増するという調査結果を発表した。
2003年1月28日、文部科学省は上記の全国疫学調査の最終解析の一部を公開し、小児白血病以外に小児脳腫瘍(しゅよう)発生率の増加が見られたと公表した。
これ全部嘘だったんだね?
電磁波過敏症がどんなもんなのか知らんが、テレビがブラウン管のころは電気屋のテレビ売り場に行くと必ず体調不良になった。液晶時代になってそんなことはさっぱりなくなった。あと携帯で30分以上話したり、IH調理器のそばにいったりするのは今でもダメだ。
昔、合気道の達人が汽車はOKなのに電車は気が乱れるといって嫌がったりの話も聞くし、電磁波過敏症かどうかはともかくなんかあるんじゃねえの?
ずっと前にサムネイルどうにかしてって書いた人だけど処理してくれたんだね
本当に困ってたから嬉しい、まじありがとう!!
パルモちゃん愛してる><
コラーゲンが食品から簡単に摂取出来るとか
体に金粉塗ると皮膚呼吸出来なくて死ぬとか
色々有るね確かに
結構長いこと信じてたの有るわ
>>(フッ化物)の最悪の影響は、長い間大量に使った場合、歯に小さな、純粋に美観のうえでの白い斑点を作り出すことだ。
フッ化物の最悪の影響は「骨異常」。常識レベルの知識だと思うけど。
>>電磁波過敏症であると主張する人たちは、頭痛、気持ち悪さ、気分が優れないといった、ごく一般的な症状を訴えている。
電磁波過敏症のドキュメンタリーを10例以上見たけど「気分が悪いよ~」なんてそんな生易しい症状ではなかった。
仕事を捨て、住居を捨て、同行する家族も無く、僅かな社会保障だけで電磁波の影響が無い地域に住んでいる人達を見ても「それはぁ、ごく一般的な症状だよ~」などと言えるだろうか?
全体的に結論ありきで都合の悪い事例を無かった事にしてるケースが非常に多い。
俗説に対する反駁は、矮小化する事なく実際の事例を科学的に批判する事でしか成し得ない。
総合的に考えて信用できない記事が多い。
何年も前の記事に今更やけど、
トライポに関しては蓮の花じゃなく、犬の耳とかにビッッッシリ付いたダニとか見てみ。それか合成画像の手のひらにビッッチリ細かい穴開いてるやつ。
嫌悪以外の何物でもない。1度見たら1~2ヶ月は思い出すたび全身鳥肌、悪いときは発狂状態になってまともに生活できん。
それを不快感が強すぎるのでは?とかじゃ片付けられんだろjk。
Youtubeでおすすめ動画に出てきてアホかと思った。回避できんだろ。サムネにすんなよマジ‥。
ここでも、そういう画像TOPサムネに持ってくる事あるけど、そのたび閲覧者に指摘されて修正してるよね。