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いたるところに巨大猫の彫像が。マレーシアにある猫の町「クチン」

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 マレーシア、ボルネオ島北西部にあるサラワク州の州都クチンは「猫の町」として知られている。

 ただし、クチンで出会えるのは、本物の猫よりも彫像の猫の方が多いかもしれない。クチンには猫博物館があり、毎年8月には猫祭りも開催される。

Kuching – Cat City!

 クチンが猫の町と呼ばれるようになったのは、そもそも「クチン(Kuching)」という名前がマレー語で猫を意味する「kucing」に由来するからだと言われている。一方で、中国語で港を意味する「cochin」や、マレーシアやインドネシアに自生する果物「mata kucing」に由来するという説もある。

 街中にはそこここに猫の像がある。中でも有名なのが、グランドマルゲリータホテル前のロータリーにある猫の噴水だ。

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image credit: JKT-c/Wikimedia
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image credit:Colin Charles/Flickr

 こちらは市庁舎敷地内にある猫の家族の像

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image credit:Colin Charles/Flickr

チャイナタウンにある2.5メートルの大きな白い招き猫の像

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image credit:sarawakborneotour.com

パドゥンガン通りにあるラフレシアと猫の噴水

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image credit:Fiona Forsyth/Flickr

 市庁舎内にある猫博物館には猫にまつわるものなら何でも(キャットフードもあるようだ)、古代エジプトの猫のミイラから日本の招き猫、なめ猫まで、4000点以上が展示されているという。

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image credit: Adamina/Flickr

via:CNTraveller / Wikitravel / Wikipedia / www.ncbi.nlm.nih.govなど/ written & edited by mallika

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この記事へのコメント 20件

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  1. チャイナタウンの巨大招き猫いいな!外国の銅像とかモニュメントって可愛くないの多いけど、これは可愛いね!

    • +7
  2. こういう外国の猫の像を見ると日本とは違う猫愛だなと思う
    かわいいというよりはちょっと怖い

    • +1
  3. やっぱりこう、南国の猫だからか短毛種でシュッとしてるね。

    • +2
  4. ボルネオ島に住んでいた時に観光しました。
    街の観光の目玉、猫博物館が酷いクオリティで、〇〇さんちのミーちゃんの写真とか偽キティとか偽ドラえもんが飾られてます。

    • +4
  5. 本物の猫の国ならマルタ共和国に行きましょう

    • 評価
  6. ここに半年滞在してました、ご飯が美味しかった~、エビもミディンも!サラワク川の両側が、マレー民族と中華民族で分かれてて、これらが融合した料理がほんとうにおいしかった!
    何も観光する場所はないけど、またいきたいなぁ。

    • +4
    1. ※14
      秘密組織のはずなのに主張しすぎでしょう。

      • +4
    2. 猫の噴水なんてあるんだ、初めて見た面白い
      それに猫祭が開催されるんですと…?※14さんNNN本部はどうやらここっぽいですね…!

      • 評価
  7. 何年か前に行った。英語が飛び交うような場所ではないし、動画に出てくる現地の人たち、レポーターに英語をまくし立てられてちょっと困っているような…。

    • 評価
  8. 人間より大きな猫になぶり倒されて殺される恐怖を思い起こさせてくれる
    猫が人間より小さくて良かった

    • 評価
  9. なめ猫は身体にに針金貼り付けて、無理やり立たせて撮影してたから見たくない。

    • 評価

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