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まるでダリの絵画のよう!夢と現実の境目がわからなくなる、バーニングマン会場の素晴らしい写真

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 アメリカ、ネバダ州ブラックサンド砂漠で毎年、約1週間に渡って開催される「バーニングマン」は、独特な世界観に入り込むことができる世界的に人気の高いイベントだ。

 どこか古くて新しいスチームパンクのような異世界を探訪することが一生に一度の夢だったりするが、その写真や映像だけでも十分に堪能することができる。

 写真家のVictor Habchyが撮影するバーニングマンの風景は、夢と現の境目がわからなくなるほどの非現実性をうまくとらえている。ある意味まるでサルバドール・ダリの絵画のようだ。

 これらは2014年のバーニングマンで撮影されたものだ。

 錆びた太陽が沈む砂漠に点在する巨大なティーポット。天界にむかってバネで上昇していくアンティークな船。炎と一体化し、巨大なクリーチャーの様相を呈した建造物。

 Habchyは、「バーニングマンは、あなたの夢に一番近い場所」と語る。そんな彼の撮影した写真はあなたを奇跡の目撃者にしてくれるだろう。

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via:SO BAD SO GOOD・written by どくきのこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 41件

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  1. すごいねなんか
    一年に一回ぐらいこういうことしてもいいな

    • +20
  2. いつか行きたいなあ。
    足腰立つうちに。

    • +17
  3. スチパン好きにはたまらない写真・・・これは鳥肌ものだわ

    • +13
  4. 村田漣璽さんの絵の世界観みたいで良いですね。

    • -7
    1. ※5
      あー、私も感じました。色もそんな感じで、現実の写真でもこんな感じにできるんだと感心しました。

      • -4
  5. 1が一番いい
    異世界なんだけどリアリティがあって、
    本当に自分の夢の情景を見ているような感覚になる

    • +1
  6. もう何年目だろうね。
    いつか行ってみたいけど、これって出品するアーティストしか入れないんでしょ?

    • +2
    1. 生きてるうちに一度は行ってみたいイベントだが
      多分体力と金銭両方で無理だろうなあ

      ※7
      そんなこと無いよ
      何かしらに参加さえすればアート作品持ってこなくても良い
      例えばコスプレだったりお手伝いやボランティアでも良いし
      或いは歌や踊りなどのパフォーマンスでも良い
      見てるだけ、傍観者に徹するのがダメ
      ※26
      「バーニングマン」で検索してそれでもわかんなかったらまたおいで
      因みに日本でもこのイベントに感銘を受けた日本人の有志の方によって行われたことがある

      • +3
      1. ※28
        もとは高尚な目的があったんだろうけど
        日本のバーニングマンもどきは一般的なフリマレベルになっちゃってるよ
        広い土地もなく火災に憂慮した結果かね・・

        どっかの芸大が集まってやってくれないかな

        • +1
        1. ※33
          元々高尚な目的なんかなくて最初の主催者が失恋したのがきっかけで始めた
          後に芸術家が目をつけて段々規模が大きくなって今に至る

          • -1
      2. ※28
        「新建築デザイン研究会」が去年そんな催ししてましたね
        たくさんの人の心に残るイベントになりました

        • 評価
  7. 高画質で大きい写真見たかったけど、
    インスタの方でもないのね

    • 評価
    1. ※9
      こういう方は複数の露出チャネルを持ってらっしゃいますので名前で探すとよいですよ
      たとえばbehance.net/victorhabchyとかみつかりますね、サイズは1920くらいかな

      • +7
  8. そんなにダリっぽいかなと思ったけど火が出てくると途端にダリだww

    • +6
  9. 映像なんだけど詩的で美しいね
    セルゲイ・パラジャーノフを思い出した

    • +4
  10. これらの写真が撮られたのは、Burning Man 2014です。2016年ではありません。
    訂正をお願いします。

    • -1
  11. スチームパンクってなんなんだろうね。
    一瞬たりとも現実に降り立たなかった、過去、未来なのに、
    その両方を持っていて、多くの人が知っている。

    • +9
  12. 5年ほど前に行ったよ!カメラはジップロックに入れたままにしないと砂でダメになる!また行きたいなあああでも過酷な環境だからなあ

    • +14
  13. 実際参加者はハッパとLSDで夢と現実の境目分からなくなってそう

    • +2
  14. 日本でも鳥取砂丘か何処かに芸術家集めてこんな感じのイベントやれば面白そう。

    • +9
  15. すっごい行きたいんだけど、9のシマシマコスチュームが蚊に見えて現実に引き戻された

    • 評価
  16. 2番目はダリのあの足が細長い象の絵思い出した

    • 評価
  17. そもそもこのバーニングマンってなんの催しじゃ?
    ウィッカーマン?

    • +1
  18. なにこれ ウィッカーマンみたいのがある

    • 評価
  19. サントリーローヤルの1983年ランボオ編と1984年ガウディ編のCMを思い出した

    • 評価
  20. 木製ジャングルジムで燃えた子供を思い出した

    • 評価
  21. 皆と一緒だ、一生のうち一度は行って見たい

    • 評価
  22. アメリカは土地が余ってるからこういうイベントができて羨ましい

    • 評価
  23. モーリーロバートソンが参加したが、始終引きこもってたそうだ。
    それくらい刺激が強いイベント。ドラッグも蔓延してる

    • 評価
  24. ググって趣旨を確認したらガッカリしました
    それでも写真の素晴らしさは変わりませんけど

    • +1

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