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日本独特の美しい言葉がある。日本語の「水色」に該当する英語はないという事実

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172件のコメントを見る

(著) (編集)

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 まず、上の画像を見て、その色を答えて欲しい。たぶん、日本人なら誰もが「水色」と答えるはずだ。

 日本人にとっては当たり前である。だが「水色」という言葉をそのまま英語に翻訳することができないらしい。

「水色」を英語にするとどうなる?

 日本人にとっての「水色」を英語にすると、ベイビーブルーやスカイブルー、ライトブルーといった色になるそうだ。“淡い青色”なのだから確かにそうだし、理解できる。

 しかし、そう考えると不思議なのは、日本語の「水色」にはどこにも“青”という文字が入っていないという事実だ。これは、アメリカ人が「赤紫」をパープリッシュ・レッドではなくマゼンタと呼ぶのに似ている。

日本語と英語の色名を比較してみた

 米オハイオ州立大学と日本の研究者が共同で、このユニークな言語の違いについて調査した。現代の日本で使われている色名と、アメリカのそれを比較したのだ。

 研究者は、日本語を母国語として話す57人に、さまざまな色のカードを見せて、その色名を答えてもらった。「ライト」や「ダーク」などの装飾語をつけないのをルールとした。

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imege credit:Journal of Vision

 すると、計93種類の独特な色の名前が飛び出した。赤や緑、黒などの一般的な色については予想通りだったが、「抹茶」や「桜」、「紅」など日本語ならではの回答が多かった。そして、研究者を驚かせたのは、ほとんどすべての参加者が「水色」という言葉を使ったことだった。

英語には「水色」に相当する言葉がない

 この調査に関わった研究者のひとり、アンジェラ・ブラウンさんは

アメリカでは、ライトブルーをそれ単体で表現する言葉がない。近い言葉として「スカイ」があるが、聞かれてもパッと出てくる言葉ではない

 と語っている。

 日本語には「水色」というひとつの言葉があるけれど、英語では「ライト」と「ブルー」、「ベイビー」と「ブルー」など2つの単語を組み合わせて表現するようだ。そう考えると日本人の色に関する概念は、様々な事象や物に結び付けているようで、趣があるというかわびさび文化というか、興味深いものがある。

via:mental flossGoodThe Ohio State UniversityJournal of Vision・written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 172件

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  1. それでは歌っていただきましょう。
    ザミッシェルガンエレファントで、『水色の水』…

    • +20
  2. つっても同じような発想で名付けられたのが宝石の「アクアマリン」だし
    あまり日本語の独自性は感じないな

    • +64
  3. 侘び寂びっつーか…
    僕らが水色と呼び始めたのはクレヨン、色鉛筆、クレパスetcにその色の名前が書いてあるからだろう?
    ある程度年令を重ねている人達が呼ぶ、いわゆる「肌色」だって、今の子どもたちは肌色とは言わないはずだよ。

    • +18
    1. ※4
      その表現をした日本人がいること
      その表現が画材に載るほどに受け入れられていること
      その表現を大半の日本人が知っていること

      これを「日本人の侘び寂び」ということは間違いではないだろ
      そうでないならあらゆる言語のあらゆる表現において「辞書に載ってる」で終わるはなし
      現代人で誰にも教わらず独自の言葉を生み出すなんて不可能なんだし

      • 評価
  4. 言語も文化も違うんだから不思議には思わないな
    昔の日本語にはLOVEに対応する言葉はなかったと聞いたことがあるしね

    • +42
    1. ※6
      個人的にセルレアンは水色って感じはしないなぁ…
      まぁでも人によって「水色はこれ」ってのがあるから、だいぶ曖昧だよね。

      • 評価
    2. ※6
      cerulean = 水色も含む広義のblue
      なので水色とは言いがたいかもね。

      • 評価
    3. ※6
      それに近いのは浅葱色だろ
      ちゃんと調べてから言え
      ぜんぜん違うだろ

      • -1
    4. ※6
      仮にそれが「水色」を示す単語としても、調査で使っている人が少ないのでは「論破」もへったくれもない。

      • 評価
  5. 水そのものには色はないからね。
    むしろ水をたたえた海や湖の水面の色を連想として捉えているってことかな。
    他にも、新緑を「あおあお」と表現したり、真っ黒くて艶やかなものを「みどりの黒髪」とかいうしね。
    前者は新緑の森林を遠く霞を介して見たイメージだろうし、後者はカラスの濡れ羽を連想したものだろうか。
    日本人にとって、色はただ物理的な色というのではなく背景の物語込みってことなんだろうかね。

    • +22
    1. ※7
      みどりはもともと新芽や若枝をさしていて、瑞々しいものと関連づけられていた。
      だから赤ちゃんをみどりごと呼んだりする。
      で、新芽の色などから次第に今の緑色をあらわすようになった。
      それ以前は青と緑は区別されていなかったので、緑色の植物が青々としているという表現が残っている。

      • +5
      1. ※133
        そういえば、この青と緑の話って、ドラマ化もされた「日本人の知らない日本語」でも語られていましたね。日本語教室で日本語を学ぶ外国人が、「なんで信号の色は緑なのに「青」信号っていうんですか?」って。

        で、それに対する解説として日本語の先生が、この「緑というのは、新芽の色を指していて、元もと日本語では緑と青の区別がなかったんですよ」という話をする展開がありましね。

        • +1
  6. アメリカ人にとっての「マゼンダ」を日本語にすると、赤紫…

    • +18
  7. 色を区分けするのって中国の五行思想に基づいているんだよね
    黄、黄緑、灰、褐色、金、栗色、群青、紫、朱、青、青緑、赤、茶、土、白、橙、���、紅、蓝とかが中国伝来のものだけど、団十郎茶(歌舞伎役者が用いた衣服の色に由来)とか江戸時代にはたくさんの色の名称が生まれたから、やっぱり文化発展して平和な江戸時代って素晴らしいと思うわ。味噌とか豆腐とか蚊帳とか風鈴とかも庶民に広まったのはこの時代だし

    • +6
    1. ※9
      江戸時代に色名が増えたのは、御上による贅沢規制というのが一番の理由なんですけどね
      正確に言えば、華美な色彩は堕落の元と言う事で色に規制がかかって、その規制の網をかいくぐるために、必死に名前をこじつけていった結果だったり

      • +6
      1. ※88
        9だけど説明ありがと
        灰色とか鼠色系の色名がいろいろ増えていったんだよね

        • +2
  8. 日本語の色彩に対する表現の豊かさを自画自賛したいなら 水色 ではなく黒と白の混合色でも例にすべきでは?鼠色・鈍色・生牡蠣色・薄墨色・鋼色等々…

    • +3
  9. 小さい頃水の色じゃ無いのに水色はおかしいって言ったら屁理屈だって怒られたわ

    • +18
    1. ※11
      もし子供にそう言われたら、それが「なぜ」水色、という本来透明なものの名前を冠しているのか、って教えられたり興味をつなげられる大人でありたい。

      疑問に思う事って、思索や探求につなげられれば最高の学びになるもの。

      • +3
  10. 伝わればいいんだがマスターキートンのからあげの話思い出した

    • +6
  11. 〇〇色の形式はちょっと反則くさいよね
    〇〇のところは基本的にそれだけで意味のある名詞だし

    • +13
    1. ※14
      わかる。色の名前っていうより物体の色だよね
      ただ、空色、桜色、抹茶色とかは物そのものの色だけど
      水色は水そのものの色じゃない(イメージカラーみたいな?)ことがポイントなのかな、と思ったり

      • +3
    2. ※14
      英語と日本語の性質の違いだよ
      英語はアルファベットを組み合わせて単語を並べないと意味を成さないけど
      漢字はその一文字一文字が意味を持っている
      例えば桃と書くだけでそれが何かどんな色が思い浮かぶだろう
      それを反則と言ったら漢字そのものが反則ってことにならないか?
      水色も水自体が意味とそこから想像できるイメージがあったから
      それ以上の説明はいらなかったんだね

      • +1
  12. 最近は「肌色」も大人の事情で「ベージュ」って言い換えてるのかな

    • +12
    1. ※15 ※77
      海外でファッション系の仕事をしていておもしろいことに肌色=ベージュを「ヌードカラー」と呼ぶ英語圏のお客様が一定数いる。
      いわゆる白色人種だったから彼らも肌色に大して同じ認識を持っていると思うよ。

      • +4
  13. 逆に絵具のカラーチャートから、日本人があまり使わない色名を探してみた。
    セピア(イカ墨)、チャコール(木炭)、ウルトラマリン(瑠璃)、テルベルト(緑土)、ガンボージ(藤黄)、オペラ(蛍光ピンク)……けっこうあるな。

    • +12
    1. ※17
      チャコール、セピア、ウルトラマリンは、結構使うし使われてるよ
      オペラはオペラピンクって使い方なら、服飾関係美容関係で割と使われてる

      • +2
  14. 逆に英語にあって日本語にはない表現も色々あるしね

    • +31
  15. てゆうか、「はだいろ」の方が驚きなんだけど

    • -8
  16. まあたぶん、濡烏色があるのは日本だけだと思う…

    • +7
  17. 元記事の英語の色のほうに「AQUA COLOR」があるんだが…
    ただ日本での「水色」と比べると圧倒的に答えた人の数が少ないけどね。

    • +10
  18. その色を示す言葉はあるのに水色という表現に該当する言葉はないと言われてもうーんだなぁ。不思議でも凄いとも思わない

    • +9
    1. 米24
      記事の内容よりやぶさんがセルフで自分の水色時代の薄い本を描いてた事に驚いた

      • 評価
  19. やぶうち優の『水色時代』という漫画があったな

    • +2
  20. 日本語の名前の付け方が面白いってのもわかるが
    英語の名前のつけ方はわかりやすいと言える。
    どっちも良い

    • +6
  21. 民族性の違いによる表現能力の差ってとこだろうけど、日本人でもその表現力持て余してるくらいだからね。例えば小糠雨とか言われても雨なのはわかれど、どういう状況だろうって思う人のが多分多いんじゃないか

    • -4
    1. ※27
      霧雨と小雨の中間みたいなあの粉みたいな雨のことか

      • 評価
  22. そもそも「水」を薄い青色として認識してないとかじゃなくて?
    太陽の色を日本だと赤く描くのが普通とされるけど
    他の国だと黄色とか白で描くとか聞くし

    空の色は英語でも Sky blue だったり Aero color なんだし
    物や事象に結びついていそうだけども

    • 評価
  23. ビジネス用語だと日本語で表現できない言葉が多いけどな
    独特の文化に対応した独特の単語があるなんて、突き詰めて考えれば当たり前の話だよ
    宗教用語なんて正にその類だし
    これで日本人が優れてる、と思うのは同じ日本人として浅はかだと感じる

    • +24
  24. 肌色はペールオレンジとかライトオレンジじゃなかったかな

    • +3
  25. というか古来から現代まで色の呼び方がとんでもない数あるからねぇ
    ほとんどが物や生き物の色から来ているんだけど
    それが伝統的に使われていることが数の多さに繋がってるんだろうね
    「烏の濡羽色」とか状況まで入っているから

    • +3
  26. 幼児期に触れるクレヨンや色鉛筆からの刷り込みがデカイ気がする
    水色って単語自体はソレ程古い感じしないし
    歌謡曲のタイトルや歌詞に多く使われた昭和のイメージだな

    • +3
  27. ピンクやオレンジ、グレーが日本語の色表現としてアリなら
    英語でMIZUIRO使ってもいいんじゃないの

    • +4
  28. はだいろは、いまどきの色鉛筆だと「うすだいだい」だね。

    ってか平安時代から日本語の色彩表現は植物の色がメインだと聞いたことがあるが。

    • +2
  29. 該当する言葉がないなら、そのまま使うのが正解じゃないの。「もったいない」とかw
    実際、「臙脂」は古代中国(燕)の口紅の名前だけど、日本は該当する言葉がなかったのでそのまま使って日本語化してるやん。
    色ってもの自体、国や地域によってイメージが違うんだから、厳密に区分する必要がある場合はカラーコードで指定するでしょ。
    「肌色」なんて白人・黒人には意味不明すぎるし、空の色なんて緯度によって全然違う。
    日本で「クロカワカジキ」と呼ばれる魚は、欧米では「ブルーマーリン」と呼ばれる。これは生きている間は青いけど、死ぬと黒くなるから。ちなみに「シロカワカジキ」は「ブラックマーリン」。これも同じ事。
    魚を「釣るもの」として考える欧米と、食材として見る日本との国民性の違いだろうけど、どんなものでも時と場合でカラーイメージは変わる。
    ただ、日本の水色が水色なのは納得いかないけどもw薬品でも混ぜない限り、水が水色になる事なんかないぞw
    あと、青信号が青じゃないのも納得いかん!

    • +7
    1. ※37
      へえ、臙脂ってそういう由来なのか
      ちょっと調べたら古代中国の口紅って
      辰砂にヤギ脂を混ぜたから脂の字がついてるんだってな
      …辰砂って水銀だよな?
      付けたら唇爛れそうだし
      口から体内に入って寿命が縮まりそうだ
      まさか美人薄命って化粧のせいだったのか?

      ※67
      それこそ臙脂色じゃないの?
      現代じゃ日常であまり使わないけど
      日本の伝統色っていうのも結構な数あるよ

      • 評価
      1. ※178
        日本でも江戸時代までの化粧品には 水銀や鉛が普通に使われていたよ。
        遊女もそうだけど、貴族の寿命が短いのにも関係ある。

        • +1
  30. てっきりシアンだと思ってた
    ちなみにシアンで画像検索したら萌えキャラ?みたいなのが大量にでてきたw

    • -3
  31. コメントひねくれてるのが多いなあ。
    普通に使ってる言葉にそんなに疑問もって
    どうすんの?
    語彙が多いっていいことだと思うけどね。
    覚えてもけして損はないし使い方とかわからなきゃ
    調べりゃいいことじゃん。

    • -5
  32. 日本語の単語が他言語に比べて異様に多いことを示しているだけとも言える。
    独特の文字もそうだけど、この言葉の数の多さが日本語学習における難しさなんだよね。
    自分は、色よりも名字の種類が他国に比べて異常に種類が豊富であることに日本文化の独自性を感じるけどね。

    • -2
  33. 私が美しいと思った日本語は、「雪がしんしんと降る」ですね。

    この言葉以上に、雪が降る情景を思い浮かべる美しい日本語は無いと思います。

    • +13
    1. ※41
      歌舞伎や落語じゃ、それを大太鼓の弱い連打で表現する。
      これ、西洋人には理解不能かもしらんけど、われわれ日本人には他にないくらいしっくり来る。
      面白いよな。

      • +6
    2. ※41,47 事実がどうかは分からないけど、その4つの概念プラス「鈍い」も、色調を表す言葉としてかなり初期から使われてたんじゃないかと個人的に想像してる

      • +1
  34. 青は、信号の色でよく言われるけど、元々は緑を含む広範囲の色を含む表現だったんだよ。ちなみに、元々は、赤は「明か」で、黒は「暗」で輝度を表す対になっていて、白は「しろし」で、青は「あわい」で、彩度を表す対になっている。どうも、どこかで赤と白は言葉と表すものが逆転してしまったようである。

    • +3
  35. 肌色という言葉は大人の事情ではなく、そもそも国籍も人種も肌の色は別々なんだから、肌色=日本人が思い浮かべる肌の色ではない、そういう意味で適切ではない、となっただけだと思う。

    • +4
  36. ♪あ~~~~みずいろの雨ぇ~~~~~~~

    • +8
  37. 鈍感なおいらは京浜東北線色でいいと思っちまう

    • +1
    1. ※45
      印刷関係での色指定のときとかに、「そこは山手線の色で、あそこは丸の内線で」とかいって、相手方が、「すると、こっちは有楽町線の色で、向こうは中央線ですね」とか言って、色の名前を直接使わず、各鉄道路線のイメージカラーを使うようにすると、いろいろと面白いことになるかもしれない。

      • +2
      1. ※125
        電車の色で思い出したんだけど、「関西色」について知ってる人いないかな?
        以前に仕事で部品の仕様見てたら、「関西色」ってあってね
        部品自体はクリーム色っぽくて、調べたら色名は電車から来てるようなんだけど、結局本当はどんな色なのか、由来は何か、わからなかったんだ

        • 評価
        1. ※185 wikipediaにこんな記事があったよ

          クリーム3号(くりーむ3ごう)は、日本国有鉄道(国鉄)が定めた色名称の1つである。
          慣用色名称は「大阪急電・阪和急行色」で、マンセル値には規定値と測定値の2種類が存在した。

          • 評価
  38. 太陽を赤く塗るのは日本人くらいだという話を思い出した
    まあ国旗の所為なんだけど
    朝焼け・夕焼けでもない限り白か黄色だよな

    • +5
  39. 古来の日本の色の概念は「あか(明るい)」「くろ(暗い)」「しろ(はっきりしている)」「あお(複雑に混じっている)」の4つしかなく、その他の色は他の形容や外国語から借りてきたもの(○○色ではなく○○いと表せるかどうかでわかる)。

    • +7
    1. ※48
      それは言語として残っている古代の語彙であって古代の価値観の全てでは無いと思うのだが

      • +2
  40. ただ単に答える人の割合が多いから記事になってるんでしょ。
    Ceruleanとか言ってるのもおるけど水色ほどその単語使わねぇよ

    • +2
  41. プリンターのインクでマゼンダってなんやねん!てなった

    • +3
  42. 確かにシアン、マゼンダって言われても特別に勉強した人でなければパッと色がでてこないよなぁ・・・
    英語を話す人にとっての日本語の水色ってのはそういう感覚に近いのかもぬ

    • +4
    1. ※54
      ピンクと桃色は違う色。
      桃色をピンクと教えるところに問題がある。
      色の名前は文化と密接に関係しているのだから、
      英名=日本名ではない。あくまでも近似値。
      誰も色彩辞典持っていないのかな?

      • +3
    2. ※54 ピンクはたしかなでしこの花をさす筈だよ。
      色の感覚って、同じ国内でも地方や職業・関心の持ち方でぜんぜん違うよね。
      ギスギスしないで情報をやりとりすると、ちがいが解っておもしろい。
      年代でも違うしね。

      • +3
  43. グラフ右端うぐいす色になってるけど、
    画面のせいか、まつざきしげる色に見える。

    • 評価
  44. パステル系の淡いピンク淡いピンクをPowder Pinkって呼ぶのと同じく自分だったら英語では水色はSky BlueというよりPowder Blueだな。

    • 評価
  45. 中国語だと比較にならないくらい細かく分かれてるよね

    白だけでも8個くらいあったような

    • +5
  46. うちの子の持っている0〜2歳児向け図鑑「いろ」に「あか りんご」とか「みどり かえる」とかの普通の色名に混じって「ぺーるおれんじ ぶた」とあった。なんでここだけ「ペールオレンジ」なんてややこしい色なんだ?と思って調べたら、肌色の(ポリティカリー・コレクト的)言い換えだった。もともと「はだいろ ぶた」だったのを修正したんだろうね。

    • +7
    1. ※63
      そうなんだよね。肌色と表記するのはアジア人以外への差別だとしてペールオレンジになった。
      でも普通に4歳の娘はこれを「肌色」って言ってるから幼稚園などではペールオレンジだとは言ってないと思うんだ…

      • +1
  47. これ、研究者が必要以上に漢字の表意文字の側面を重視しすぎてるだけじゃないのかとも思うんだが。
    水は水色をしていないのに、ほとんどの日本人にとって水色が淡いブルーの認識になってる。
    水のように淡い色、ということで水色という名前なのではないのかね?

    英語だと“ペール”を頭につけると”薄〇〇色”みたいな意味になるけど、ペール一語だけだと薄い青色(水色)をイメージしてしまうようなものでは?

    • 評価
  48. 車のボディカラーみてみると海外の方が名称多いような気がする。
    例えばバーガンディーは日本語で表現するならなんだろう。

    • +3
  49. この色はシアンが近いと思う。
    青系の色は表現が難しい。自分は最大吸収波長で表現するよ。
    表題の色は620nmぐらい。 青度が増すごとに波長も伸びていく。
    海の色は770nmぐらいで800nmを超すと紫っぽくなっていく。
    青はきれいだね、一番好きな色。

    • 評価
  50. それでは聴いていただきましょう、UAで「水色」

    想いは水色のしずくの中で揺れてる~♪

    • +1
  51. ○○色って言う色の名前は、元々存在しなかった概念に物の名前を付けて無理矢理表してるだけだから、むしろ水色という色の概念が昔の日本人には無かったという証明なんだけど。

    • -7
    1. ※70
      語彙として残ってない・置き換わった可能性は無視?

      • 評価
      1. ※82

        一部人たちの為に全体を変えるように強要する必要は全く無いよね
        日本に来たのなら日本に合わせようよ

        • -1
  52. そりゃ、マゼンダとかスカーレットとかの言い回しの方が、チャラチャラして格好いいからな

    • -1
  53. 肌色は黄色人種にしか使えず、人種差別になるから美術の教科書から削除されたというニュースを聞いたのは何年前だったか。
    あー水色の雨~♪っていう歌もあったな

    • +1
    1. ※77
      英語にも「フレッシュ(Flesh)」という肌色に近い色名がある。
      フレッシュの意味は「肉」。

      • +4
  54. 日本語には瓶覗と云う色もある。
    水瓶を覗いた際に見える水の色の表現。
    奥深いね。

    • +2
    1. ※78
      甕覗きはそういう意味じゃないと思うよ
      藍染の際、何度も藍甕に漬けて藍色に染めるが、つける回数が少ない場合の
      淡い色を甕覗きと言うはず

      • +5
      1. ※121
        「甕覗き」は※78の言っている通りの由来で間違いないと思う
        そういう自分も以前とある漫画で「甕覗き」の意味を知ったんだけど

        • -1
        1. ※145
          その漫画はもしかして霊能力のある、外見が少年に見える少女と末期ガンにかかっていると思い込んでしまった男性が出て来る話かな?もしそうならあの話は自分も好きだけど、甕覗きの由来はあれじゃないと思うよ。多分俗説の一種とかだったんじゃないかな。ちょっと検索してみたけどコメ121の通りだったよ

          • 評価
  55. 肌色でいいんじゃないかな
    日本語が全世界で通用してるわけじゃないし、日本独自の表現なんだから
    それとも表現の自由を否定してまで強要しなければいけないことなのか

    • +3
  56. この色だったら普通にpale blueじゃないの?
    Pale blueで画像検索してみたら。

    • 評価
  57. 肌色って肉色と同じだよね。肉色でよくないか。
    うすだいだいとか言いにくいわ。
    白人も黒人も皮剥がせば肉はきっと同じ色。

    • -2
  58. 直訳でwater colorだと、澄んで透明って感じのイメージになるね

    • +2
  59. なんたって日本には松崎しげる色があるんだからな
    外国語とは格が違うのだよ

    • +2
  60. これは英語と日本語の色の違いであって、日本語とその他の言語の色の違いではないよ
    色の言い方が色々あって面白いとは思うけど数があるからそれをもってしてその言語が他より優れているというわけではないしね
    例えば1個、一脚、一軒という数え方も中国だと日常で使う言い方だけで50は使い分けるし

    • +5
  61. 日本のような色彩豊かな国のほうが「○○色」 って言葉をわざわざ作らなくてよい気がするわ。
    辺り一面砂漠とか、そんな地域のほうが色の名前を作った上でのコンセンサスが必要だろうな。

    • -2
  62. いただきます
    も英訳出来ないんだっけ?
    宗教的に神には感謝しても、食べ物や生物の命そのものには感謝しないからとか、何とか

    • +2
  63. 日本の色名とかそんな多様じゃないんだけど?

    ブルーもグリーンも「青」でくくってたし
    どう見ても茶色の柴犬なんか「赤犬」だぞ
    和語の色を表す言葉って「あか」「あお」「しろ」「くろ」しかないと有名じゃないか

    ロシア語には日本語の青に相当する色を2つに分けて認識し、それぞれ別に名がある
    ギリシャ語ではなんと5つある

    水色一つで「日本語スゲー」とかいうのは色んな意味で無理解だ

    • -1
    1. ※95
      そもそも、赤青白黒の色分けは世界的に見ても古代からの基本的な色の認識でしょうに
      日本の場合、色に関しては、お隣の中国からの伝来というのは大きな要素だけど、身近に複雑な色が非常に大量にあったので、その色を持つ植物等を差す言葉をそのまま色名として使っただけだし

      てか、和色でググってみたら? こんな微妙な色の差なのに、なんでこんなに色名を分けてるんだってのが続々出てくるから、その大部分が一般人には忘れ去られているだけだから

      水色(だけ)に対して、日本語スゲー、ってのは確かに理解が浅い
      けど、自国の文化を知ろうとせずに、余所の国ではこうだから云々、ってのは、ブーメランにしかなってない

      • +4
    2. ※95
      現在までのこと全てひっくるめてのことを差してるんじゃないかな?
      日本の四季がはっきりしているとはいっても縄文人が入ってきた頃の日本列島は冷涼で乾燥した気候で草原が大部分を占めていたけど、それをもってして(今の)日本列島全体の印象を高温多湿であるとするのは誤りであるとはいえない、みたいな

      • 評価
  64. 日本での○○色って言葉は学術を除けば、詩や歌などの表現や情緒、語感として存在しているんでないかな。
    他人に色そのものを理解してもらうためではなく。

    日本だと食べ物の種類が多かったり地勢も変化に富んでたりはっきりと四季があったりするわけで。
    人に色を伝えるのに○○色という言葉を覚える必要が無いよね。
    腐りかけの柿の色とか言えばいい。

    • +3
  65. 英語だとAqua(アクア)って表現が水色に近いと思う。
    ただ、一般な表現ではないと思う。

    • +4
  66. 日本は複数の色の組み合わせ自体にもまた固有の名称があったくらいだからねえ
    だからといって「日本人の美的感覚が優れてて云々」「日本の文化や自然が素晴らしいから云々」みたいな最近よくある視野の狭い日本マンセーにもっていく風潮も気持ち悪いけど(実際このネタをそっち方向でまとめてるサイトも見た)
    「水色」なんて見も蓋もない呼び名でなくても、日本には美しい伝統的な色の名前がたくさんあるわけで、そういう感性は引き継がれてほしいな

    • +7
  67. イヌイトの人達は
    灰色系に何種類も呼び方があるみたいよ

    • +4
    1. ※103
      雪や氷の多い国だと「白」にいろんなバリエーションあるって聞くね
      うちの手元の油絵の具もいろんな種類の白がある

      • +4
  68. おっさんが小学生の頃は「ビリジアン」が何色か分からない小学生はいなかったのだが、いまも「ビリジアン」は絵具の中にあるのかな?

    • +3
  69. アイスブルーは普通にあるのは寒いからなのかね

    • +2
  70. まあ、習慣の違いから来ているんじゃない?
    ウオーターブルーとは言わんかも知れんが、ウルトラマリンは言う
    (マリンブルーと言わん辺りにセンスを感じる)

    • 評価
  71. 水に色は無いように思えるんだけど、白いバスタブに水張っただけでも青く見えるんだよね不思議

    • +1
  72. しかし、化学で習うイオンの色を問う問題にはいらついたなあ。いちいち色の名称が複雑すぎるんだよ。3価の鉄イオンが赤褐色ぐらいはいいけど、

    • 評価
  73. アクアブルーとか例であげてる人はちょっと読み違えてるんじゃないかと。
    英語でもベイビーブルーとかライトブルーで表現はされてるし別に否定されてないよ。
    単語の中に色の属性が全く含まれていないのに色を表現している言葉が日本語には多様で、その中でも水色は特徴的だったという事。
    アクアブルーはアクア+ブルー。
    どんな青色か説明的な言葉になる。
    でも日本語の水色には「青」を表す部分ががどこにも無いのに薄い青色としてある程度の共通の認識が持たれている。
    英語でも単体で示す言葉は有るけど、差が大きかったという調査結果の記事ですよ。

    • +3
  74. この淡い色合いが自然の中にあふれているのをみて、
    小泉八雲は日本を夢のように美しい国だと評してくれた

    • -1
  75. 言語の恣意性ってもんがあってね
    「水色」に該当する言葉はある

    装飾語がダメなら和色の薄○○とか色+色(赤紫)とか、「紅がかった空の淡い色」だから「紅掛空色」みたいな名前もダメじゃないかな
    和色は確かにすごい数あるけど、そんな名前差っ引いたら意外と少なくなるよ
    英語の色名より、なんか風情のある気はするけどね
    濡羽色とか

    • +2
  76. 水は青の波長を少しだけ反射してるから水の色でイメージじゃなく物理的に正しいんだけど、みずいろの色名自体はクレヨンで広まったんじゃないの?昔だったら浅葱色とか言われてたような気が。
    実際人間の目が識別できる色相・トーンの違いはそんなに多くないのに色名が多彩なのは、ほとんどが服飾業界の商売上の事情で似たり寄ったりな色に無理矢理違う名前でバリエーションをつけたせいで、例えば携帯のカラーにフロスティホワイトだのオプシディアンブラックだのタンジェリンピンクだの言ってるのと同じだから、これで日本人の色に対する感性がと言われても微妙だなあ。伝統色名で検索すると中国やフランスだってたくさん出てくるしどこも似たようなもんだ。
    あと肌色の色名を廃止したのは芸術教育上でもいいことだと思う。人の肌をよく観察せずに「はだいろ」だけ塗って一丁上がりみたいなことせずに、色相、明度、彩度で見る癖を付けさせた方がいいのでは。

    • +7
    1. ※118
      浅葱色は、緑がかった青(新撰組の羽織の本来の色あい、現在の映像作品だと大抵青とか水色とか使ってるのが非常に多いけど)で、水色とは違う

      あと、水色は江戸時代には使われてた色名
      元々は、万葉集で使われている水縹という色名で、それだけ古くから水の色を表現する言葉はあった

      「ような気がする」、で済ませる前にググってみては?

      • +2
      1. ※123
        現在よく見かける新選組の羽織のあの色は「水浅葱色」だね。絵をかくのが好きだったのだが、友人に「その水浅葱のファイル取って」と言ったら通じなかったことがある。そりゃそうか。

        ちなみに余計なお世話だけれど出来れば、ググるのではなく、本で見ることを薦めるよ。

        • +3
  77. 子供の頃から使ってて不思議で仕方ないのは「ビリジアン」だな

    混色で使うの前提で入れられているから(透明度があるから混色しても
    濁りにくいとかなんとか)、単独で使うと他の絵の具と色合いが違って
    浮きまくるし何より日本人的な感覚で想像する「みどり」と
    色が違ってて違和感が出る

    • +2
    1. ※119
      俺は強要された記憶ないんだけど、あなたは肌色という言葉を使うな、ベージュと呼べと強要されたことあるの?
      そもそも郷に入ったら郷に従えというのなら、あなた自身がまず従わなければならないんじゃない?
      その郷で暮らしてる人間の一人なんだからさ

      • 評価
  78. 京紫→「パープル」、江戸紫→「バイオレット」で合ってるだろうか
    西洋にも「同国内における地方間の色彩の好みの違い」はあるのかもな

    • 評価
    1. ※122
      同国内でも気候差とかで好みの違いはあるんじゃないかな
      戦前の調査では日本人の好きな色ベスト4が赤・黒・青・緑で、中国はクリーム色、ヨーロッパは青で、基本的に高緯度地域は寒色系が好まれ、亜熱帯~熱帯が原色系が好まれてたから日本は亜熱帯型の好みに当てはまるけどそれでも日本国内で地域による好みの差がうまれるから

      • +1
    2. ※122

      外国人に配慮しろというのは強要だな

      • -1
    3. ※122

      肌色よいうなと言うのは、強要だな
      郷に入れば郷に従えてと言うのデあればあんたも肌色と言えよな

      • -1
  79. 海外名と比較するより、日本名の漢字の付け方由来を調べるほうが楽しい

    • 評価
  80. 論理、システマチックに物事をとらえる西洋文化と
    感性、情緒的に物事をとらえる東洋文化の違いかも?

    色の表現は、まず原色があってそれらの組み合わせ、グラデーションで表現しようと考えるか
    身の回りのものに例えることで表現しようと考えるか

    みたいな

    方位や時間を数字や四方の組み合わせで表すか、十二支を使って表すかなんてのもあるね

    • -3
    1. ※126
      そうそう、例えば、「青春」という言葉なんか、欧米人には理解できないだろうし。
      つまり、「なんで、青という色と春という季節が結びつくんだ」て。

      これは、中国の「陰陽五行思想」が元になっていて、東西南北や季節、色がセットになっているっていう前提がないと、理解ができないわけだし。

      五行思想でいうと、「季節でいう春は、方角では東に当たり、色では青である」。ここから、出てきたのが「青春」だから。

      続きを書くと、夏は南で色は赤、秋は西で色は白、冬は北で色は黒。が組み合わせのセットになっている。

      ちなみに、北原白秋の白秋はここからきているし。

      • +1
    2. ※126
      いや、これはあくまで英語と日本語の違いだよ
      しかも水色を例にとったということだから
      欧米言語をちょっと学習中だけど、栗という単語で栗色(茶系)、バラという単語でバラ色(ピンク系)、スミレという単語でスミレ色(青紫系)を表すというのは普通だし、週や月々の名は神話の神様達の名が由来だし、星座と人体の各部位を一致させて医学を行っていたし、システマチックとは言ってもこういうものとは切り離されないんだよ

      • +2
    3. ※126
      十二支で表したりするのは、「東洋では」論理的な考えだったんだから
      西洋=システマチック、東洋=感性・情緒的とは言えないだろう。
      西洋も東洋も、理屈が違うだけでシステマチックであることは変わらない。

      • +3
  81. 日本語って万能だからね
    「和製英語」とか簡単に作れちゃう
    だから「丁寧語、謙譲語、尊敬語」なんてめんどくさい使い分けがある
    「できない」
    「できかねます」
    意味は同じなのに下は社会人言葉だそうだ

    • -3
    1. ※134
      それをめんどくさいと思うなら社会人失格

      • 評価
  82. 「みずいろ」ひとつで、これだけコメ欄が伸びるとは。日本人は色彩に敏感なんだなあ、、

    • 評価
    1. 和色表を眺めていると漢字の勉強をしている気分になってくる不思議

      ※135
      コメの半分は出羽守だと思うんだw

      • +1
  83. みずいろ
    そらのいろ、みずのいろ

    色を愛でるそんな日本が好きです

    • 評価
    1. ※138
      みずいろとそらいろは色が違うよ

      • 評価
    2. ※138
      水色は緑を帯びた青で、空色は紫を帯びた青だよ

      ※158
      これが出羽守ならカラパイアのコメ欄が寂しくなるじゃんwこういう論議もいいもんだよ

      • +1
    3. ※138
      水色は空色よりも緑っぽい色だよ…てそれもしかしてエ◯ゲの題名?

      ※178
      臙脂色というより葡萄色や海老茶の方が近いんじゃないかな

      • 評価
  84. 海外行ってすぐに戸惑ったのは
    日本語ってやたら「気」という言葉を使ってて
    そういうセリフって直訳しにくいってこと
    「そんな気がする」「気にするな」「気の持ちよう」「気分が悪い」「気のせいでしょ」

    • +2
  85. 各国の色を表す言語と比べればいいのに
    なんで英語と日本語の対比のみで相対的に判断した結果が絶対的な結果みたいになってるんだろう

    • +3
  86. 「みずいろのそら」がでないとは、やっぱりマイナーか

    • 評価
  87. 「水色」という色であって「水」ではないからでしょ

    • +1
  88. clear blue
    White blue
    かなー。自分が訳すなら

    • 評価
  89. ある言語学の先生曰く、色の識別の種類の増え方には順序があってどんな言語でもその増え方は同じらしい
    まず白と黒、次が赤でその次が青と黄だったかな?そんなふうに増えていくそうな
    例えば虹の色が何色かというのは本当は言語によって違っていて七色より多く表現する言語もあるとか
    白と黒しか色の名前を持たない言語の話者は虹を二色で表現するらしいがだからといって色盲というのではなくあくまで識別の問題なんだとか
    色というのはあくまで相対的な概念なんだろうね

    • +4
    1. ※153
      興味深い
      白と黒、つまり明るいか暗いかをまず判別して
      次に血の色の赤を判別するのかな?
      自分だろうが他者(動物含む)だろうが
      流血しているかどうかを判別するのは重要だろうし

      • 評価
  90. そりゃ色の表現の仕方が国によって違っても不思議じゃない
    水色と同じ色は米国にだってちゃんと存在するよ
    イラストをかじった人なら常識

    • +1
  91. 情緒のない話で申し訳ないが。

    本来、日本には死ぬほど色の名前があって、それは大抵商売人が勝手につけていたわけ。
    染物とか版画の色とかでね。だから水色も死ぬほど名前の種類があった。
    それじゃ煩雑すぎるんで、明治期に学校教育では色の名前の統一をします、ってことになって、役人が名前決めたのよ。
    だから、日本人は水色を水色と答える。それだけ。

    • +3
  92. ちなみに日本語で桃色は薄い紅色、英語でpeachは薄い黄色を意味するよ

    • +2
    1. ※164
      各地で主流の桃の種類が違うのか!

      ※165
      デジタル時代のプリンターだとCanonは自然な色合いを
      Epsonだと鮮やかな色合を重視しているみたい

      • +1
  93. 富士フィルムは青や緑がきれいに出ることを大事にしていたが、コダックは黄色と赤を重視だったと聞いたことがある。国土や風土の違いで、色に対する感覚は違ってくるのだろうね。
    デジタル世代には意味のわからない話ですまぬ(笑)

    • +3
    1. ※165
      そのへんの話は出版関係者としては懐かしい。
      富士フイルムのベルビアというポジは青の発色が異様に良くて、特に水中風景を撮るスクーバダイバーにものすごい人気だった。一方、コダックは海洋生物のアップ写真などを撮るダイバーに好まれたっけなぁ。

      • +2
  94. >日本人なら誰もが「水色」と答えるはずだ。

    「空色」と答えてしまいました。

    • +2
  95. 日本語で桃色・桃の花の色
    英語のピーチ・桃の果肉の色

    • +1
  96. 英語にある言葉が日本語に無かったりするし、一概に日本語が優れてるとかは思わないなあ。
    こういうのって得てしてエスノセントリズムに陥りがち。

    • +3
    1. ※173
      ヴィヴァルディの四季っていう楽曲がありましてですね…(四季は世界中にあるよ)
      あと日本の四季区分は中国の二十四節気が元ネタ。春夏秋冬の漢字も中国語からの引用

      • +2
  97. 日本に霧雨や時雨など雨の種類を表す言葉がある様に
    砂漠の方では雄の若いラクダとかを表す言葉があるそうで
    環境や文化の違いですよねw

    日本では近代以前に明確に分けられていなかった青と緑の概念を
    青野菜 青信号等 情緒的に漠然と残している文化もありますしw

    • +2
  98. いわゆる肌色ってただの薄いオレンジでもないし難しい色だよなあ
    オークルとかがいいんじゃないの

    • 評価
  99. そんな事より和色名とその色と由来を並べて見てみようぜ。
    外国語と比べるよりよっぽど心に響くから。

    • 評価

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