この画像を大きなサイズで見る魚で殺傷力?オーバーキル?と聞いたらサメが思い浮かぶかもしれないが、人類にとっての水中の脅威はサメだけではない。あの手この手で時と場合によっては人を死に至らしめるほどの能力をもつ魚も存在するのだ。
一部都市伝説化されていたり脚色されている部分もあるかもしれないが、とりあえずその恐ろしい魚とやらのリストが公開されていたので見ていこう。
10. パクー
この画像を大きなサイズで見るサメの襲撃話には聞き覚えがあるが、それよりもっと恐ろしく、嫌な方法で殺しにかかってくる魚もいる。体長90センチ、体重25キロほどのパクーは、人間そっくりの歯を生やしている。
もともとはアマゾン川で暮らしていたが、ゲームフィッシングのために他の地域に導入され、北アメリカやアジアでも見られるようになった。1994年、パプアニューギニアの漁師が2名が別々の場所で息子スティックを食いちぎられ、出血多量で死亡したという記録がある。
だがパクーが息子スティックを狙って噛みつくというのはおかしな話だという専門家の見解もあるので、確かにかまれたんだろうけどそれは息子スティックではなかった可能性もある。
9. ジャイアントソーフィッシュ
この画像を大きなサイズで見る殺人魚に襲われると聞けば、噛み付かれて、水中に引きずり込まれるような場面を想像するかもしれない。
しかし体長7メートルのジャイアントソーフィッシュは、2.5メートルものノコギリで獲物をミンチにする。知られている限りは、好んで人を襲うことはないようだが、目が非常に悪い上に縄張り意識が強いため、危険な存在となりうる。侵入者にはノコギリで襲い掛かる。しかもなかなか視認できないので始末が悪い。川や湖に生息するが、残念なことに、人間のせいでこの恐竜時代の怪物は絶滅の危機にある。
8. フラットヘッドキャットフィッシュ
この画像を大きなサイズで見る全長1.5メートル、体重55キロというこの魚は北アメリカ最大のナマズで、魚はおろか、哺乳類や水鳥をも食らう恐ろしい捕食者だ。
ミズーリ川など主要な川の暗い裂け目に潜み、電光石火で獲物を捕らえる。万が一、足に食いつかれでもしたら、離すよう説得しても無駄だろう。
フラットヘッドキャットフィッシュはアメリカで発生する一部の不可解な溺死事件の犯人と考えられている。薄気味悪いことに、このナマズは一生成長し続ける。ひょっとしたら人間すら丸呑みできるような奴もいるかもしれない。
7. ペーシュ・カショーロ
この画像を大きなサイズで見るヴァンパイアカラシンとも呼ばれ、まるでドラキュラ伯爵が魚に転生したかのような姿だ。体長1.2メートル、体重13キロに成長するこいつは、獲物の内臓を感知しつつ、15センチの牙をその体内に深く沈みこませる。
アマゾン川で泳ぐ人は突然心臓や肺を貫かれ、溺れ死ぬことになるかもしれない。その凶悪な容貌も相まって、ゲームフィッシングで人気を博しており、”カンニバルピラニア”との異名がつけられた。
6. ワラゴ・アトゥー
この画像を大きなサイズで見る悪夢から飛び出してきたような魚だ。南アジア、インド、アフガニスタンの河川に潜み、”サメナマズ”とも呼ばれる。
体長は2.4メートルほどで、巨大な反曲した歯を生やしたヒゲのある口で獲物に襲いかかる。滑らか体と強力なヒレを活かして、川や湖の影から飛び出し、手当たり次第に近くの獲物を貪り食う。子供を食うという噂まであり、村人から恐れられている。その獰猛さやとんでもない素早さから”湖のサメ”との異名を誇る。
5. アトランティックグースフィッシュ
この画像を大きなサイズで見る亡霊のような不気味な姿をしたアンコウは、全長1.8メートル、体重30キロ以上に成長する。岩の隙間にカモフラージュで身を潜め、サッカーボールですら飲み込めるアゴで獲物を捕食する。
泳いでいるときに噛み付かれれば逃げるのは困難であるが、本当に危険なのは飲み込まれる恐れがあることだ。グースフィッシュの胃は体とほぼ同じだけの大きさがある。90センチほどの個体が自分よりわずかに小さいくらいの獲物と一緒に発見されたこともある。1.8メートルの個体なら人間だって一飲みにできるということだ。
4. タマカイ
この画像を大きなサイズで見るこのリストに載るどの魚も様々な恐ろしさを備えているが、タマカイが私たちに恐怖心を覚えさせるのは、その巨大さとその気になれば何でも飲み込んでしまえる能力ゆえだ。
体重は450キロにも達し、全長は5メートル近い巨躯の持ち主である。ダイバーが襲われたケースもいくつかあり、あるダイバーなどは丸呑みにされてしまい、やはり巨大なエラの部分から脱出したそうだ。
3. レッドスネークヘッド
この画像を大きなサイズで見る温暖な水域に導入されて以来、世界中で危険な厄介者として畏怖されている。全長1.2メートル、体重22キロに成長し、中型までの大きさならほぼあらゆる動物を破壊することができる。
カミソリのような歯と強靭な筋肉で武装するレッドスネークヘッドは、田んぼで働く農民や漁師などにひどい怪我を負わせてきた。特に子供を守ろうとするレッドスネークヘッドは獰猛で、体当たりや噛みつき攻撃を喰らえば、溺死は必至である。子供が殺されたという話もある。
2. ニシオンデンザメ
この画像を大きなサイズで見るサメが潜む海と言えば、暖かい熱帯を想像するかもしれない。だが凍てついた北極海でもサメの襲撃から逃れることはできない。
全長6メートルのニシオンデンザメは密かに忍び寄り、獲物に突進する捕食者で、その胃袋の中から若いホッキョクグマやトナカイが見つかったこともある。場所が場所だけに最近では人間の犠牲者はいないが、イヌイットの伝説は、カヤックから身を乗り出した漁師が食われたと伝えている。また1859年にカナダでニシオンデンザメの胃から人間の足が発見されたという報告もある。
1. ニザダイ科
この画像を大きなサイズで見るニザダイ科の100種ほどの仲間は、世界各地の浅いサンゴ礁に生息している。その一部は最も美しい熱帯魚である。だがダイバーたちはこの60センチの美女に用心しなければならない。尾柄部に天然の飛び出しナイフを隠し持っており、彼らの縄張りを侵す侵入者に対しては躊躇なく使用してくるからだ。
うかつにも近寄ろうものなら、その刃で手足や腱、あるいは動脈などを切り刻まれることになる。それによる失血死も恐ろしいが、傷から流れ出る血液でサメが呼び寄せられたら、目も当てられない事態となる。
via:10 More Terrifying Killer Fish/ written hiroching / edited by parumo
あれ?あの魚は?と思ったお友達。安心してほしい。もう一つの10のリストは近日公開予定だ。














水中では絶対に出会いたくないなぁ
ゴリアテタイガーフィッシュとゴリアテグルーパーが無いとか…
※2
ニワカかよw 和名で登場してるわw
またマニアックなの集めたなぁ…
9. ジャイアントソーフィッシュ
※5
すいません、途中で送りました。
これ和名はノコギリエイ、魚の群れなどに飛び込んで剣を奮い、傷つけた魚を食べる獰猛な魚、いわばテキサスチェーンソー。
似たものにノコギリザメがいるが、こちらは海底に穴を掘って出てきた蟲等を食べる、まあ感覚器付きのシャベル。
つまりエイのほうがサメより怖いということになるが、両者は近縁、鰓の位置で呼び名が変わるだけ。
あとバラクーダ(オニカマス)があっても良かったのでは、あれも遊泳者の足先を齧ることがある。
写真見るだけでコワイ!
毒系かと思いきや、全部物理攻撃だった
取り合えずアマゾンで泳ぐ事だけはしないと誓う
ウミガメもじつはけっこうヤバイ。
なぜか、ダイバーにしがみついて交尾しようと
するやつがときどきいる。
見た目によらずすごい力で、抱きつかれると
水中で引き離すのは至難の業。
しがみつくとそのまま深みに連れて行こうと
するので、万が一しがみつかれたらウミガメには
気の毒だけど、殺すつもりで引き離さないと
命にかかわるかも。
※10
そういえば蛸もないな、2mクラスのに絡みつかれたり、噛まれたりすると危ないんだが…
海ヘビや鰐もないから魚限定なんだね
※10
パンチ一発入れればいいだろ?掴むわけじゃなし、追っ払えばいいだけ
タコやシャコ貝方がずーっとやばいと思うが
まあその環境が羨ましいけどな
パクーの歯を引っこ抜いて
差し歯や入れ歯に使えないの?
※12
そこまで大きい歯ではないです。
※12
生臭いわw
浜辺に居る猛毒の槍を持つ貝が出てきてなくてちょっとびっくり
カンディルが入ってないなんて
この魚達を捌いて料理したい。フライとか鍋にしたら絶対美味い。
で、味は?うまいのか?
アンコウなんて深海魚と生身の人間が遭遇するかな?
ふーん、で?味は?
タマカイは、魚の魔方陣から召喚されたみたいになってるね。
ダツは日本でも、死亡事例がありますね
パクーもカショーロも寄ってくるなら苦労しないわ
アッツーも間違い写真そのまま使ってないか
パクー…人の歯に近くて、息子スティック食いちぎり事件が発生している…これは…
エイのも人のに近くて具合がいいって聞くしなあ…
ソース先からもう10種類も見たけど殺傷能力があるってだけで実際の被害があったかどうかではないみたいね
人間の歯にそっくりな魚ほんと気持ち悪い
顔だけ別の生き物なのに口だけ似てるからだろうか
でも一部を除いて、危ない魚ほど美味しいんですよね~
ゴリアテグルーパーの和名はイタヤラだから、タマカイとは別の魚だよ
ナマズ類が多いのはもともと共食いもするほど見境なく悪食だから、大型の個体なら人間にも危険なのも周知
4のクライマックス感凄い
パクーの口、最初ヒトの口と合わせたコラかと思った
パク―は元々肉食でなく水面に落下してくる木の実を好んで食べてるんだけどね、アマゾン河の現地の方には美味で高級魚、タンバキとかタンバッキーとか呼ばれてる生活上必要な魚、カショ―ロも水中で人を襲う事はないよ、伸びた歯は捕食する魚を引っかける為で、攻撃用ではない、釣りあげた時に扱い誤って手を裂かれるとかの事故は有るけど、焼き魚にすると脂が出てきて塩焼きとか美味しい
息子スティックを連呼するなしw
ほとんど随分誇張されてるね。9は五輪海水魚だし、アンコウなんて人間が何を泳ぐ深さにはいないだろう。スネークヘッドって雷魚のことだよね?人間を襲うなんて聞いたことないわ~そこまで大きくならないし。
※35
レッドスネークヘッドは日本の雷魚とは異なる品種の魚です。
飼育下でも70~90センチになる大型の雷魚で、野生のものは
普通に1m超えます。さすがに1m20cmとなるとまれですが。
ちなみに、大きくなる前の個体を揚げ物すると意外と
美味しい魚でもあります。
パクー「息子スティックはパクー、で」
サメによる死亡事故は全世界で2年に一人とか聞いた。
となると…他の事例はさらに少ないのかな。
それでもソウルサファーみたいな事故もあるから話題になりやすいと思う。
息子スティックてwwwwwwww
熱帯魚屋で見かける魚が結構居るw
ンパァ! って顔してる
レッドスネークカモン!かと思った
今の日とは知らないだろうな、東京コミックショー
どれも運が悪ければって感じだね、大方は遭遇しても無事か軽症で済むだろう
野生動物はよほど小さいもの以外油断は出来ないからなあ
利己的な考えだけどこういう生物を絶滅させたら有用な資源が増えて都合がいいんだろうね
※44
食物連鎖は複雑なもんで、特定の寄生虫の住みかとかになってたら、
生態系が大幅に狂う可能性がある。
むしろゲームフィッシングが生態系を破壊していることを憂えるべき。
米44
如何にして有用な資源が増えるの?
なんでも大きくなりゃ殺傷能力を持ちえるわな
ここに挙がった連中も滅法でかくなれば人だって食えるかもしれないが、それまでは間違いなく人に食われる側だ、それも煮る焼く揚げる、鍋に蒲鉾と実に美味しく。
でも聞いた話だとニザダイはあまり美味くないとか。この面子のなかでは唯一手に負えそうな奴なんだが。
ニシオンデンザメに襲われる人間って相当トロいのではと思ってしまうんだ・・・・・・。
(世界一トロい魚といわれてるらしいからねぇ・・・・・・)
猛毒系じゃないのか
※49
猛毒海洋生物は貝(イモガイ)なら知ってるが魚だと何かいるかな
どいつもこいつもパワー系でデカイ!世の中鯨以外ににもこんな奴らがいるんだなぁ
※56
オニカサゴやミノカサゴ、ゴンズイ、アカエイとかかな。
そういえば攻撃系ならダツとかウツボ、ブタイとかもいるが、ランク外か。
なんかよく分からないリストだなあ
ある程度大きい魚ならみんな入りそうだ
アトランティックグースフィッシュって
随分シノワズリな模様がついてるなあ・・・
なんでこんな模様ついてんだろうなあ?
生簀のスズキを手で捕まえたとき、エラの尖った部分やヒレの先端が手に刺さって痛かった
ヒラメを釣り上げたとき、『絶対に素手でハリを外そうとするな』とラジオペンチみたいなのを渡された
見ると、物凄い歯をしていた
もしもケンカを売られたら、普段たくさん食べているお魚さんの多くにすら、人間は勝てないのだろうなと思った
パクーは息子スティックじゃなくて、ボールの方を木の実と間違えて襲うんじゃなかったっけ。
長さが6メートルってなった時の巨大さがあまり想像できない。
クマ食べるくらいだから、肉厚とか考えるとめちゃめちゃ巨大なんだろうけど……。
5. アトランティックグースフィッシュの画像がなんとも気持ち悪い。体表の紋様がトライポフォビア的な気持ち悪さ。
ダツだろう何気に一番やばいのは。
タマカイは明らかに違う・・・タマカイは頭部にあんな茶色い斑紋がないし。
パクーと息子スティックwwwなんか絶妙な語感
タマカイのエピはなんだかタマカイが可哀想
いつ見てもナマズ系は美味しそう
しかし・・・ひどく無理やりな記事だね。元記事のいい加減さがよく分かる。
こんな事言いだしたら幾らでも「危険」魚は出てくるぞ。
カンディルとか入れないなら巨大殺人魚とかいう括りにすべきだったとは思う
模様がきんもー>5