この画像を大きなサイズで見る世の中には学生のためにあれこれ工夫する教師がいる一方で、保護者の血圧を一気に危険なレベルに上げてしまう教師もいるようだ。
今回ネットで話題となっていたのは現地のミドルスクール(11歳~14歳が通う学校)で、寸劇のために先生が生徒に出したとんでもない宿題。
そのテーマはなんと「薬物」。そして宿題の演技指導のプリントには、単なる教育の域を大幅に逸脱したマニュアル並みの説明が親切丁寧に書かれていたというからさあ大変。母親は頭の血管がブチ切れそうになったという。
13歳の息子の劇。テーマは「薬物」
カナダのオンタリオ州のミシソーガのミドルスクールで、生徒に出した宿題が物議をかもしている。
ミシソーガのミドルスクール
この画像を大きなサイズで見る生徒の話では、もともとの企画では昔のテレビドラマにまつわるオリジナルの寸劇を作るはずだったのだが、その案がいまいちパッとしない。
すると先生がなぜかクリスタル・メス(メタンフェタミンという依存性薬物の一種)という危険な薬物の劇を提案したという。
この画像を大きなサイズで見る13歳の息子の母であり、この件の投稿者であるデライト・グリーニッジさんは、その劇の件で息子が家に持ち帰った異様な宿題の内容に衝撃を受けた。
それは 注射の時に腕を圧迫する止血帯の作り方や使用法だった
この画像を大きなサイズで見る「あまりのことに腹が立ち、私の血管は止血帯の説明だけで十分浮き上がりました。もうショックで…現実とは思えませんでした」と語るグリーニッジさん。
詳細すぎるレシピとハウツーにブチ切れる母親
彼女の息子によると、そのプリントは先生が演技の一部を説明するために配ったものだという。さらにその紙には “ドラッグを作るときはおびえながら、注射したときは幸せそうに演技しましょう” という指示もあった。
プリントは裏面もあり、初心者でもバッチリ安心なレベルの説明が載っていた。さらにありがたくないことに注射方法までもが漏らさず書いてあったのだ。
血管が浮いてしまったというデライト・グリーニッジさん
この画像を大きなサイズで見る「やたら詳しいうえに一つ一つ段階的に書いてありました。クリスタル・メスの作り方から準備の仕方、注射方法まで!私はこれを読んだとき血圧が50は上がったと思います」
この画像を大きなサイズで見る最後はあきれてものが言えない状態になり、自分のしつけを台無しにする教師の影響力の大きさについて考えてしまった。なぜなら彼の息子はまだ13歳。母親である彼女が言うことより、先生の言葉のほうが重要だと思う傾向にあるからだ。
教師は停職。動機や理由は不明
この一件はすぐに問題となり、地区の教育委員会はその教師が一部の生徒にその指導書を渡したことを確認。現在教師は無給の停職処分を受けている。詳細に関しては教育委員会は調査中だという。
だがグリーニッジさんは釈然としない。この事件が起きた理由を知りたかったが、教育委員会は教師があんなプリントを使うことにした理由についてはっきりとは語らず、”この出来事は不適切であり衝撃的です”としか言っていないのだ。
この画像を大きなサイズで見る彼女は母親として、息子がちゃんとした大人になれるように正しい決まりや物事の価値、などを教えてきたが、教育者が子どもに教えるのはこんなことなんですよ、とコメントしている。
via:twentytwowords・written D/ edited by parumo
















オンタリオ州はカナダですよ。カナダの国旗が写真に写って居ます。
※1
それが気になって内容がよくわからんかった
これは警察に届けるべきではw
薬物中毒や 変質者でも、資格さえ取れば教師になれる
昔の知人で、小学校の担任に性虐待された上中学卒業まで毎年馴れ馴れしく年賀状来てたって人がいた、監視してるアピールかな
日本でも昔からこんなだから、こういうのは外国の他人事ではない
親が日頃から子供とちゃんと話して信頼されてないと、見逃すよ
その知人は、子供の話をマトモに聞かない毒親だったらしい
実の親が自分の子供を守らないでどうするんだよ?他人事ながらムカつく💢💢
もと記事の親御さんはマトモで良かった
子供達は救われたね
クレージー!!
完全にサウスパースの世界だなw
※6
Blame Canada~
でもあの世界でもカナダのほうがマトモだからな
ブレイキング・バッドの見すぎだ
ホワイト先生かな?
生徒にそんな事させようとした目的が解らないっていうのが一番不可解で怖いね。
「演技させる事で薬物の怖さを実感させたかった」とか言ってるならまだ賛否分かれそうだけど。
これは理由が語られてないから理解不能。
Breaking Badがやりたかったのかな
ブレーキングバッドのファンじゃないの?
この保護者の反応を単なる「臭い物には蓋」だなと思ってしまったのは薬物問題が身近でない日本人だからだろうか
※14
自分もそう思った。駆血帯(普通はこっちを使う。出血時の止血用のものと間違えないために)の使い方とか、日本では「便利で有用な知識」でしかないもんね。
それより後のことについては賛否あるだろうけど…。
※15
クリスタル・メスの作り方から準備の仕方、注射方法までって書いてあるじゃん
薬物の作り方までセットで書いてるんだから有用な使い方どうこうの話じゃない
※14
いや大問題にしないといけない事だし、理由も知りたいって言ってるじゃん
蓋しようとしてるのは理由も公開せず停職にして流そうとしてる学校側だよ
分別もつかない13歳の子供に覚醒剤のハウツープリント配るとか頭おかしいじゃすまされないわ
※14
うーん・・・?
だったらこの親達はどう反応するのが正解だったのかな?※14的には。
ブルーメスのレシピついに流出か
日本人でも薬物使用に誘導しかねないことくらいわかる
薬物の怖さを包み隠さず誇張すらしてエゲツなく書いてたら逆に褒められたのに…
しまった。メタンフェタミン=覚○剤の使用方法を詳細に書いたらコメント採用されなかったw
※20
そうだよねえ。上っ面の「ダメ。ゼッタイ。」とかでは止められない思うよ。
具体的にどのようなリスクがあって体のどこがぶっ壊れるか伝えないとね。
※28
>上っ面の「ダメ。ゼッタイ。」とかでは止められない思うよ。
これはこの上なく正しい
某所で地元の小中学生が参加した薬物使用防止ポスターのコンクール作品展示をやってたんだが、どれもみんな「どうダメなのかよくわからないけど大人がダメって言ってるからダメらしい」としか思ってなさそうなのがわかった
リスクを教えるには曖昧で抽象的なやり方じゃ伝わらないし、そもそも広報する側がちゃんと理解してないんだろうな
いっそのこと学校でレクイエム・フォー・ドリームでも見せてやったらどうだろうかw
※64
wikiであらすじ読んだら破滅に次ぐ破滅で怖すぎた…
油断してたら堕ちることもある、愛する息子でも例外では無い、という賢明な考えなのか。
ネガティブワードに条件反射的に激昂したのかで印象変わるけど。前者っぽい?
親御さんには悪いが、とりあえずこの芝居を観てみたい
自分が使って依存してるから
いいものをみんなに知ってもらいたい!と思ったんでしょ
>私の血管は止血帯の説明だけで十分浮き上がりました。
※ここで笑う演技
ハウツーはダメだろ。子供は好奇心の方が勝るし、世の中の汚い面を見るにはいきなり過ぎる。まだ免疫が出来ていない。
薬物教育ってのは難しいよ
このやり方が正しいと評価する人は少ないだろうけど単純に「薬物の恐怖」を刷り込むように教え込むことでは問題は解決しないから
結局のところメスの作り方だって材料も作り方もネットや薬局で手に入るし(できるかやるかはともかく)
ぶっちゃけこのプリントを問題視しても意味がない
薬物の劇ってだけならいいけども、
なぜ実際に薬物を作成して
使用する知識まで与えようとするのか…
知ったらやってみたくなるのが
子供ってものよ(´・ω・`)
中毒の道に引き込みたいとしか思えんわい
ブレイキングバッドかよ!
知りたい奴はネットで知るし、やらないやつはやらない
この寸劇に、どういう症状になり悪影響でヒドイ有様な演技もあるなら良いと思う
ここだけ切り取ってダメというのは・・・
※33
いや、そういう話じゃないって分からんかね。
「えい」
ホワイトくんが雷酸水銀をなげると
ばーんとおおきなばくはつがおこりました
しかしまぁ先生の質が問われるよ、コレ
寸劇で取り上げる内容なんか他に幾らでもあるのに、よりによって薬物とかねぇ‥
テレビドラマ?の題材がちょこちょこ※で出てるけど、
先生が簡単に着想を得て、題材に取り上げるとか安直過ぎ
つーか自分(先生)が楽しみたかっただけだろ、親は怒って当然
先生確実にやってるじゃんw
教員免許すらあればどんな輩も先生になれるし
キレイな先生の保体の実習なら嬉しいかもだが
その演技は少なくとも素人の子供にやらせるものじゃなくて、上手い役者がやった演技を見て怖さを知るべきものだと思うわ
意味わかんねぇ……
一発キメた状態でハイになって結果を考えられずにプリント作ったんじゃないんだろうか
そう、みんなが書いてあるように、その教師の名はウォルターホワイトだ。
そして、この母親の子供の名前はジェシー・ピンクマンなんだ。
ギャリソン先生とハット君が会話しながら実演してくれそうだね。
この教師が薬物を使用していたかどうかは別として、ネットで調べようと思えばいくらでも調べられてしまうのも事実。
薬物の害悪について「正しく怖がる」教育が重要なんだろうけど…さて一番好奇心の強い年代にどうやって教えたものか…。
正直教えても教えなくてもやる子はやるしやらない子はやらないのも現実ではあるからこそ、難しいよね。
マリファナは麻薬では無いって言う人達の心理に近い考えを持つ教師と見た。麻薬常習者は
大体自分が使用している後ろめたさから他人に勧めたり、使用方法を教えたがる傾向にある、って聞いているので、まずはこの教師を精密検査した方が良いだろうね
自分の子供の頃を思い出してみよう。教師になるような奴は変わり者だって分かるだろう?
>13歳。母親である彼女が言うことより、先生の言葉のほうが重要だと思う傾向にあるからだ。
聞いたことない。すべての大人は敵!のほうが正しいと思う
俺は嫌いじゃないが、小学生相手には、悪ふざけが過ぎたな・・・。
知ろうと思えば知れることと
学校て教えることには大きな開きがあるよ
自分で興味があって調べるような子は
他の色々なことも知ってるからわざわざやらなくても
狭い世界で生きている子がそれをする手順を知らされたら
リスクが高い
※51
それなんだよな。
なぜ開けなくていい扉を開かせようとするのか。
クリスタルメスは、もちろんアメリカでも問題になっている安く手に入る質の悪い薬物です。
そんなもののハウツーを配るなんてありえない!!!
パネェ・・・
何かちゃんとした理由があって書いたのかと思ったらなかった
昔地元の高校でALTとして赴任していた外国人が農業科の使う農場でこっそり大麻を育てて生徒に売ろうとしていて逮捕されたことがあったから、この教師もあわよくば生徒を薬の世界に引きずり込んで売り付けようとしてたんじゃないかと思ってしまう
これは学校に怒鳴り込んでも、モンペ扱いされないよね。
※57
怒鳴りこんだらモンペ決定。
通常の手順を踏めないような奴は、理性無き獣なんだからね。
※59
横からだがそういうのをあげ足取りという
子供を守るために、きちんと手続きを踏んで(正式にアポイント取って)怒鳴りこむのは正しい親だろ?
うちの親は何の罪も無い弟を不登校に追い込んだモンスター教師の件で、きちんと手続きを踏んで校長に直談判して事実を明らかにさせたぞ
ブレイキングバッドに影響されすぎwww
その歳で知らなくていいことって絶対あるわけだよ
そういうのを分別して教えるのが教師や親
麻薬の作り方や使い方は専門職でもない限り知らなくてもいいこと
薬物の危険性を説く授業は良いと思うけど、具体性っていうのはその物質がどのように作用し正常な働きを阻害するか、人体はこのように細胞レベルで破壊されますというところを教えればよいのであって、力を入れるべきは手近な品から生成する方法や注射の打ち方ではないよな・・・
子供たちは不良行為に憧れるお年頃だろうし「先生なのにワルな俺様」をアピールして子供たちの注目を集めたかったとかだろうかね?万引きキセル、未成年喫煙や飲酒、カンニングやバイトばっくれ、二股とか、若い頃の不正自慢する教師や、出来の悪い子を率先して皮肉ってはリーダー気取りの教師とか、中学の時そんな教師が2人ほどいたけど多分同種だろう・・・