メインコンテンツにスキップ

人類の歴史が変わったかもしれないほどの大きな秘密を墓場まで抱えてこの世を去った10人

記事の本文にスキップ
この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 誰にだって人に知られたくないことはある。1つも隠し事がない人物などいないだろう。大抵の場合、そうした秘密は本人にとっては重要でも、世界を揺るがすほどではないだろう。

 だが中には歴史的に重要な秘密もある。もしその秘密が明かされていれば人類の文明の歴史を大きく塗り替えるほどものものまで。

 ここで紹介する10人は、その内容に関して現在まで様々な憶測が流れるような秘密を意図的に、あるいは人に伝える前にこの世を去ってしまった科学者たちや、秘密を知る重要人物である。

10. アルネ・バーリング:鉄壁の暗号「T52」の解読法

この画像を大きなサイズで見る

 1940年、動乱のヨーロッパではナチスがノルウェーに侵攻し、フィンランドでもソ連が軍事作戦を展開していた。両国に挟まれたスウェーデンは中立を貫くため、どちらにも加担することなく、じっと情勢に聞き耳を立て、将来の戦いに備えていた。

 ドイツからノルウェーへの通信回線には当時最先端の暗号技術が使用されていたが、スウェーデンはこれを解読することに成功。暗号機エニグマは優れていたが、第二次世界大戦最高の装置ではなかったのだ。

 そこでドイツではジーメンス・ウント・ハルスケ社がT52というより高度な暗号装置を開発。エニグマを凌駕する複雑な暗号を生成できるT52は、超重要機密の伝達に利用された。

 これに困惑したのがスウェーデンである。T52が生成する暗号文には彼らをもってしてもまるで歯が立たなかった。そこに登場したのが数学者アルネ・バーリングだ。

 彼は指令を受けてからわずか2週間でその解読に成功している。が、その手法については今もなお謎のままだ。

 一体どうやって解読したのか聞かれると、彼はこう答えたという。「手品師は種明しなどしないよ」と。

 それから46年後、彼は亡くなった。誰にもその種を明かすことなく。最近でも研究は進められているが、未だに成功していない。

 いずれにせよ、バーリングの機智のおかげで、スウェーデンはヒトラーのロシア侵攻計画を前もって知ることができた。

9. モーリス・ウォード:不滅のプラスチックの製造方法

この画像を大きなサイズで見る

 炎に包まれた飛行機を目撃したことで、イギリスの発明家モーリス・ウォードは何にでも耐える素材の開発を決意した。

 そして作り出された耐熱プラスチックは10,000度に耐え、広島型原爆の75個分に相当する衝撃に耐えることができた。さらに軽量かつ成形も容易であった。

 スターライトと名付けられたこのプラスチックにNASAが大いに関心を示したのも当然であったろう。

 だが、ウォードはいくつかの企業が正当な報酬もなしにこの発明を利用しようとしていることに感づき、手放さないことに決めた。

 そのままスターライトの作り方とともに2011年に亡くなってしまった。

 生前、その製法について「21種の有機ポリマーとコポリマー、少量のセラミック」と話していたそうだ。しかし、これだけ再現するには情報が少なすぎる。

8. ニコラ・テスラ:ワイヤレス電気の送電装置

この画像を大きなサイズで見る

 インターネットという大発明のおかげで、今となってはニコラ・テスラが何者であるか説明しなくてもいいかもしれない。

 ご存じないという方のために一応説明すると、交流電流というエジソンの直流電流よりもはるかに実用的で安全な電流を発明した人物だ。ほかにもテスラコイル、無線トランスミッター、蛍光灯などを発明した業績があり、アメリカ最大の電気技師の1人に名を挙げられる。

 しかし、おそらくは彼の代表的な発明になったであろうものは完成しなかった。すなわち無線で電気を送電する装置である。

 1905年、彼はJ・P・モルガンから資金援助を受け、ウォーデンクリフ・タワーの建設を開始。

 これは上空の電離層とその下の惑星全体を導電体として利用するものだった。だが、アメリカを襲った経済不況のために完成に至ることはなかった。

 1943年、テスラは亡くなり、そのアイデアを道連れにした。その後も大勢がテスラのメモを基に実験の再現を試みるが、成功した者はいない。

 テスラは映像記憶が非常に得意だった人物で、残されたメモはスケッチや書き散らかしでしかなく、ほとんど参考にならないのだという。

7. ヤン・スロート:革新的なデータ圧縮技術

この画像を大きなサイズで見る

 オランダの電気技師ヤン・スロートは1990年代初頭に史上最も効率的なデータ圧縮方法を発明したと発表。これは10ギガバイトの動画を画質を損なうことなく8キロバイトにまで圧縮できるものだ。

 1999年7月11日に心臓発作で突然亡くならなければ、データ送信に革命を起こしたであろう。彼の命日はフィリップス社と契約を交わす前日のことである。

 それでも諦められなかった元CEOのロエル・ピエパーはスロートデジタルコーディングシステムの買収を進める。

 だが、運命によってこのシステムを公開しないよう定められていたらしい。システムが記述されたキーフロッピーディスクが紛失しており、徹底的な捜索にもかかわらず発見されることはなかった。

6. アントニオ・ストラディバリ:完璧な楽器の製法

この画像を大きなサイズで見る

 クラシック音楽が好きな人ならば、アントニオ・ストラディバリについてご存じだろう。彼は1644~1737年に生きたイタリアの弦楽器製作者だ。

 およそ1,100挺の楽器を製作したとされるが、現存するのは650挺である。またそのうち500挺はヴァイオリンだ。

 現在、最も高価とされるヴァイオリン12挺のうち5挺までが彼の作品であり、その頂点に立つ「メサイア」には2億円相当の価格が付けられる。

 その製法は現在に伝わっていない。ストラディバリが自分の楽器作成法について秘密を明かすことはなかったからだ。

 昔から科学的な研究対象とされてきており、板の厚みや、接着剤、樹脂、あるいはニスなどが天上の音色の秘訣とされることもあるが、はっきりとしたことはわかっていない。

5. ヨハン・ベスラー:永久運動の謎

この画像を大きなサイズで見る

 1712年、オルフィレウスの愛称で知られるドイツの起業家ヨハン・エルンスト・エリアス・ベスラーは、燃料や外部の力なしでも自ら動き続ける装置を発明したと発表。

 その1717年には、大勢の人物がその革新性を信じるようになる。ある実験では、誰も触らないのに54日間作動し続けたという。

 この装置は直径2mに近い車輪で、数ポンドの物を持ち上げることができた。実験の見学者の中には著名な科学者や数学者もいたが、誰もその仕組みを理解できなかった。

 ベスラーは秘密の対価として2万ポンドを要求。これにロシア皇帝ピョートル1世が関心を示し、ライデン大学の教授にその真偽を評価するよう依頼する。

 だが、ベスラーはこれを発明を盗むことが目的だと考え、装置を破壊してしまった。彼は1745年に亡くなり、その秘密が後世に伝えられることはなかった。

 この発明は無からは何も作り出せないというエネルギー保存の法則を無視するかのようである。

 現代の科学者たちはベスラーが残した記述からその仕組みを解き明かそうとしてきたが、今もって謎のままだ。案外、ベスラーは永久機関など発明しておらず、ただ人々が騙されていただけかもしれない。

4. アーセン・ゴーダーティア: 盗まれた名画のゆくえ

この画像を大きなサイズで見る

 「ヘントの祭壇画」は15世紀初頭に描かれたフーベルト・ファン・エイクの傑作である。世界的にも重要な作品で、最も盗難被害にあった作品と言われている。同時に数度の火災や暴動でも難を逃れた強運にも恵まれている。

 しかし1934年のある月のない夜、聖バーフ大聖堂の外でパネルのようなものを携えた男2人が車に乗って立ち去る姿が目撃された。翌朝、12枚あったヘントの祭壇画のパネル2枚の盗難が発覚する。

 しばらくすると司教に身代金を要求する手紙が届く。窃盗犯と司教との間で何度も手紙が交わされ、犯人側は信頼を獲得するためにパネルの1枚「洗礼者ヨハネ」を返却までしている。しかし、これを境に手紙はぷっつりと途切れてしまう。

 これとは無関係に思える場所である出来事が起きていた。株ブローカーのアーセン・ゴーダーティアという人物が脳卒中で倒れた後、弁護士との私的な会見を要望したのだ。

 死の床の中で彼は弁護士に盗まれたパネルの在処を知っていると話し、洋服ダンスを指差した。引き出しの鍵について何事か告げると、そのまま事切れた。

 弁護士はタンスを開け鍵を見つけると、それで引き出しを開けた。そこにはなんと司教と窃盗犯の書簡が入っていた。

 まだ郵送前の手紙もあり、その1節に「正しき裁き人のパネルを周囲の注目を集めずに回収することは誰にもできません。私にも無理でしょう」とあった。

 その意味するところは不明だ。どこか目に見える状態で隠されているのだろうか? それとも公共の場や建物の中にでもあるのだろうか? ベルギー警察は現在も捜索を続けている。

3. ジョン・コナリー知事:ケネディ大統領の暗殺のカギを握る人物

この画像を大きなサイズで見る

 1963年11月22日のケネディ大統領暗殺については様々な憶測が流れている。だが、当時のテキサス州知事ジョン・コナリーが同時に重傷を負ったことについてはあまり話題に上らない。

 実は彼は暗殺の瞬間、車の前のシートに同乗していた。ウォーレン委員会では、1発の弾丸が大統領を殺害し、コナリー知事に重傷を負わせたと説明された。

 しかし陰謀論者によれば、車のシートの配置からいって、1発の弾丸がコナリー知事と大統領に同時に命中することはありえないという。

 もし本当なら、弾丸は空中で方向を変え、ジグザグに飛行したことになる。別の証拠からは2発目の銃弾が発射されていることが示唆されている。

 そして、知事本人すらオズワルドの単独犯説を信じていながらも、同じ弾丸で撃たれたはずがないと発言している。

 この謎に決着をつけるには、未だ元知事の遺体に残ったままとされる弾丸の破片を調べることだ。

 1993年、コナリーが死去すると、彼の遺体を掘り起こし、検死を求める請願書が提出された。遺族はこれを拒否し、現在に至るまで真偽は明らかになっていない。

2. エドワード・リーズカルニン:石を動かした魔法の正体

この画像を大きなサイズで見る

 エドワード・リーズカルニンはラトビア系の米国移民で、1923年から死去する1951年まで、フロリダ州にコーラルキャッスルという建造物を作り出した人物だ。

 身長152cm、体重45kgという小柄な彼であるが、どういうわけか30トンもの石を運ぶことができた。

 作業は人知れず1人だけで行われた。作業の様子を唯一目撃したのは2人のティーンエイジャーで、ヘリウム入りの風船のように石が浮いているようだったと証言している。

 ほかには木製の三脚とロープでできた道具を見たという者がいるだけだ。

 が、これもまたそれほどの重量を支えられるような代物には見えなかったそうだ。また道具の中には彼が「永久運動ホルダー」と呼んだ謎の小さな装置もあった。

 1951年にリーズカルニンが死ぬと、コーラルキャッスルは人気の観光地となった。1986年、重さ9トンの回転ドアがヒンジが錆びたせいで動かなくなる。

 だが、それまでは小さな子供でも楽に動かせるほど完璧なバランスを保っていた。

 修理には8人の作業員と50トンクレーンが動員されたが、リーズカルニンがやったような見事な状態には修復できなかった。

 生前、彼は大ピラミッドが建築された方法を解き明かしたと話していたようだが、その秘密を明かさぬままこの世を去った。

1. ジェローム<:両足を切断され浜辺に倒れていた男

この画像を大きなサイズで見る

 1863年9月8日、カナダ、ノバスコシア州サンディコーブの砂浜で1人の男性が発見された。この男性は膝上のところで両足が切断され、傷口に包帯が巻かれているという状態だった。

 名前を聞かれると何事かもごもごとつぶやき、ようやく「ジェローム」と聞き取りにくい声で話した。彼がジェロームと呼ばれるのはそういうわけだ。

 その後は一切口をきかず、動物のような音を発することしかできなかった。おそらくは脳にも損傷があったと思われる。

 数年もすると変わり者として知れ渡り、よそから見物に訪れる者も現れた。そして1912年、自分のことを一切語らぬまま亡くなった。どこから来たのか、なぜ足がないのか何もわからない。

 が、面白いのはその彼が21世紀のノバスコシア州で今も語られていることだ。

 彼について本が書かれ、1994年には『ジェロームの秘密(Jerome’s Secret)』という映画まで撮影された。

 ただ語るべきことがなかっただけかもしれない。だが、何も語らなかったがゆえに人々の想像をかき立てて止まない。

via:toptenz/ written & edited by hiroching

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 107件

コメントを書く

  1. ビクトリア・ストーンとか合成真珠もその類だな

    • +2
  2. 最後の人…秘密が分かっても人類の歴史は変わらなかったのでは?

    • +78
  3. ああ、ニコラ。
    イケメン。イケメン。イケメン。

    • +2
  4. 有機物を主成分とするプラスチックが10,000度に耐えられることは
    まずありえないし3000度~4000度の高温に耐えられる耐火物は存在するけど、
    さすがに10,000度になると、あらゆる物質は分解して耐えられない。

    • +16
  5. たしか水で動く自動車エンジンを発名した科学者がいたはず。石油マフィアに暗殺されたとの話。

    • +26
  6. リーズカルニンがぶっちぎりでヤバイだろ、
    なんだこれ・・・!?
    てかここにある謎が全て開放されれば
    現代文明がもう2ステップは余裕で進化するだろ。
    このリーズカルニンと大容量圧縮、
    これだけでもなんとかならねーのかよ!!

    • +11
    1. ※9
      自分はそれ大戦中のロシア戦闘機で聞いたなw 水で飛ぶ
      ストラディバリウスは別記事で
      プチ氷河期の木材のおかげってのがあったような??

      • +2
  7. 名前も生涯もわからんけど、とある老人が作って立ち去ったと言われる支柱のない螺旋階段も謎だよね

    • +2
  8. 正直、嘘くさい記事が多い。
    ストラディバリはヴァイオリンは作成されてから400年後が一番良い音色になるとかそんな理由で高かった気がする。だから少しづつ高価なヴァイオリンは変わって来てるはず。
    それと暗号解読に関しては暗号解読って本にかなり詳しく書いてある。一人で突破するなんてありえない。必ず情報共有する。なぜなら相手が国家だから一日に受信する情報を一人で解読するなんて無理。第二次世界大戦の時のイギリス情報局の人員は数千人だった。

    • +7
  9. 10ギガを8キロは盛りすぎじゃないかなあ

    • +37
  10. 人は自分の信じたいことを信じるって正にこのことなんじゃないか?

    • +3
      1. ※25
        研究してただけで、成功してないからね

        • +21
      2. ※25
        テスラがでてきた時点でエジソンいらんだろ
        テスラとの関係を調べればわかる

        • +3
  11. ここに載った人間は全員ただのほら吹きかもしれない
    でも本物だったほうがずっと面白いしワクワクする

    • +11
  12. アルネ・バーリングがT52の開発者なら辻褄が合う。

    • +11
  13. だから面白い記事は面白いんだから面白けりゃ良いんだよおおおおお( ´ρ`)
    ハッΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)なんだ夢か

    • +65
  14. こんな話は全部嘘だろ、くだらね
    と、いう醒めた人間にはなりなくないね。
    読んでてワクワクした。

    • +17
  15. 人類にはまだ早すぎたテクノロジーだったのか、
    それともいつまでも人類を無知のうちに閉じ込めておきたい陰謀が働いたのか…

    • +39
    1. ※21
      原発、EM菌、医療とかに流れてこないでワクワクしているだけなら
      ほんと微笑ましいんだけどね

      • +3
  16. データ圧縮は怪しいな
    永久機関は話にもならんが

    • +7
  17. 最後にエジソンの霊界通信が出るかと思ったがよくわからんおっさんで拍子抜けした

    • +5
  18. T52の解読は実際に成功しているだけに秘密を知りたいなぁ。
    暗号といえば暗号入門みたいな名前の本のラストに「最後に著者から読者に挑戦だ」みたいなカタチで暗号を載せたけど誰も解けず、著者まで解き方を忘れたため誰も解読できていないと聞いたことが。アレは結局どうなったのだろう。
    10GBの動画を8KBにまで圧縮というのは是非遺して欲しかった。何がとは言わないが俺のコレクションが場所をとることなく潤っていただろうに。
    契約前日というから消されたか、嘘がバレる前に消えたか…

    • +4
  19. 10GB→8KBはさすがにないわ。
    メガデモ的なトリックを利用した詐欺未遂とかそんなところだろうな。

    • +2
  20. 面白いロマンがあるね
    こういうのはUMAとかと同じで真実が明かされずうやむやの方がいいのかもしれない

    • +9
  21. モーリス・ウォードは嘘っぽい。
    動画を見てみたが燃えないとか丈夫とか言う割りにそれを塗布した卵をナイフの背で
    普通に割ってる。

    • -2
  22. 博 士「えらいもん発明したった。
        墓場に持って行こう(昇天」 
    悪組織「複製が保管されていた!探しだせ!」 
    主人公「奪還したけど、やっぱ捨てよう」
            ~END~

    • +5
  23. テスラは、晩年のアレさえなければ、電気工学における第一人者としての名声を失うことはなかったのになぁ
    晩節を汚してしまったせいで、オカルトとかそっち系のひと扱いになってるのが不憫と言えば不憫

    • +4
  24. スタップ細胞はあります! 的なものを見たような気がした。
    実在すればすばらしいがな。

    • +2
  25. >7. ヤン・スロート
    オデコが広すぎなのが気になるw
    8KBの内容は10GB本体のリンク先が記してあるだけだった・・・
    それにブチ切れた顧客が殺したとか?

    • +2
  26. 2. エドワード・リーズカルニン  石を動かした魔法の正体 これはコミックビーム誌のコラムで読んだことがあるが、失恋の腹いせだったな。 この場合のような否定のしようのない物件が残ってるのはとにかく、本人自身信じてても誇大妄想の域に思えるのも多いな。
    不滅のプラスチックだがタングステンの沸点ですらおよそ6000℃弱、熱エネルギーを過小評価シスギィ!な物質だな。ここまでくると魔術の領域だな。 
    構成物質の分子結合が、熱や衝撃を異次元に流す魔法陣にでもなってるのかという疑念すら湧く。

    • +11
  27. エドワード・リーズカルニンって方、知らなかったけど一番興味深い。未来人か宇宙人か超能力者か魔法使いか? そんな摩訶不思議なすごい力を建造物つくることだけに注いだ以上、その建造物にもすごい意味や秘密がありそうなんだが。

    • -3
  28. そう言えばケネディ暗殺の実行犯は特殊訓練を受けた
    狙撃チームだ、って言って新聞社に行く途中で失踪した
    ジャーナリストも居た様な。

    • +26
  29. コーラルキャッスルはマジでなんなんだろう
    執念だけでは出来ないだろう

    • +14
  30. ここで”不可能だ”というコメントは、もっと知識と実績がある科学者も考えており、
    それでもそんな科学者達の想像を超えた発明が時々出ていることも、また理解すべきだと思う。

    • +6
  31. ちょっとイタコに呼び出してもらって真相を・・・

    • +12
  32. トロンOSの技術者たちだろ
    アメリカを凌ぐくらいの電子機器の技術を持ってたと言われているが、日航ジャンボ機の墜落で死亡してる
    あと、ジャンボ機墜落事故の真相を墓まで持ってくと、当時の中曽根康弘首相は発言してる
    真相を墓までって、何だよ?

    • +22
  33. NHKの番組でストラディバリの本物と現代に音が似るように作られたレプリカと比べてたけど、聞いてる専門家には音の違いが判らないけど、奏者は本物の方が弾いてて気持ちいい音がするらしい。
    本物の方は指向性のある音が出ているんだそう。

    • +20
  34. 10GBの動画を劣化無しで8KBまで圧縮?
    いくら何でも荒唐無稽過ぎ
    あとストラディバリは3Dプリンタで作ったコピーがそっくりな音であることから、ストラディバリウスの音の秘密はほぼ形状による物と解析されている

    • +10
  35. 話に尾ひれが付きすぎた人達って感じだけど
    歴史なんてそんなもんだよね

    • +10
  36. 私はこのリストの中に驚くべき漏れを見つけたがそれを書くにはコメント欄の余白が狭すぎる

    • 評価
  37. 俺の秘密はせいぜい酒場止まり(若干盛る)

    • +4
  38. 資金調達やらでのハッタリがチラホラありそう・・・

    • +14
  39. 墓まで持って行った最大の話ならルーズベルト大統領の【JB355】だろ。
    ABC放送により1970年台に掘り起こされて、フィッシャー下院議員が大激怒してた。

    • +10
  40. ここには載ってないがアインシュタインの死の間際の言葉だな
    看取った看護師がドイツ語理解出来なくて何言ったか不明だとか
    大した事で無かったかもしれないし
    未だ人類が完成させてない理論を解くためのヒントだったかもしれない

    • +8
  41. 耐熱プラスチックは用途が沢山あるので謎を解き明かしたらすごく便利になるだろうね。

    • +5
  42. プラスチックのやつは動画あったぞ
    ttps://www.youtube.com/watch?v=RxqFyDugqs4

    • +8
  43. 10GB→8GBの圧縮に成功した成果を
    間違って8KBと書いちゃったら周りが盛り上がって引くに引けなくなった説

    • +4
    1. ※55
      素材自体の難燃性もそれなりっぽいけど、それよりもポリマーの泡の中に窒素が封入されてるとかで、低い熱伝導率と耐火性を両立させている――そんな感じっぽいね。
      ある程度の厚さがあり、中身を守るという意味合いでだったら、一万度という高温にも短時間なら耐えられるかも。

      • +1
  44. まずは16歳の花嫁に逃げられ放浪のすえフロリダに辿り着きフォードの中古車を
    買うくらいは再現しないとリーズカルニンの謎は永遠に解けないね

    • +7
  45. 俺は10GBの映画をたった50Bで台無しにすることができる
    そう、ネタバレでね

    • +13
    1. ※57
      多分これ
      今なら一般的な知識のレベルで「盛り過ぎwww」ってなるけど、当時ならまだワンチャンあるかも・・と思える人間もそこそこ居た時代だったんじゃないの
      永久機関とコレだけやたら浮いてるなw

      • +2
  46. フリーエネルギーのシャウベルガーて人もいた。

    • +5
  47. 10GBの動画を劣化無しで8KBまで圧縮は不可能。
    と言うか、圧縮って冗長部分を折り畳んでるだけ(例えば繰り返して何度も出る配列を×nとかに置き換えている)だから。

    • -2
  48. リーズカルニンについてはオカルトクロニクルってサイトに詳しく載ってるからお勧め

    • +3
  49. テスラとエジソン
    ウエスティングハウス社とGEの戦いは
    今見ても面白い

    • +2
  50. 永久機関ならドクター中松だって「発明したゼ☆」と言うてるやーん

    • +6
  51. ジョン・コナリーは外してもいいですね
    弾道(マジックブレット)の件はかなり有力な説というか、もう解明されてますよ。

    • +2
  52. もったいねえ…
    これが本当ならいろいろ世界は変わったかもしれんのね。

    • +4
  53. コーラルキャッスルはそら喪闘気で巨石すら動かしたんやろ

    • +4
  54. コーラルキャッスルは失恋パワーで成されたから、逃げた16娘ある意味グッジョブ

    • 評価
    1. ※68
      電気椅子を発明したのは、エジソンで、その理由は、テスラが推進する「交流電気」の危険性を広めて、テスラを貶めるための「ネガキャン」だった。
      まあ、こういうことを平気でやるくらいエジソンは、テスラを憎んでいたわけで。
      そういう意味では、モルガンがテスラから手を引いたのは、エジソンにとっては願ったりかなったりだったでしょうね。
      逆を言えば、テスラの「ワイヤレス送電システム(世界システム)」が実現していたら、その後の世界がどうなっていたかは想像もできませんが。

      • -1
  55. ストラディバリウスに関しては今や現代に作り出されている名器には及ばないという説もあるんだよね、ブラインドテストで音楽家や演奏家にテストして貰ったら結果的に今作られている楽器より優れた楽器だったとは評価されなかった
    ただまぁストラディバリウスというブランド価値はこれからも下がる事は無いだろうけど

    • +2
  56. 10000度ってそもそも核を使う以外で人間が生み出せる温度なのか?

    • +5
  57. 暗号解読装置はそら~自分で考えたんだから解けて当たり前
    だって、彼は未来から来たのだから

    • +1
  58. モジャ「答えがわかってもね脳にはいいからね」

    • +1
  59. スターライトは製品化してほしかったところ
    石油製品か否かすら分からん状況だが、可なりの機器が鉄からスターライトに置き換わってただろう

    • +1
  60. > オランダの電気技師ヤン・スロートは1990年代初頭に史上最も効率的なデータ圧縮方法を発明したと発表。これは10ギガバイトの動画を画質を損なうことなく8キロバイトにまで圧縮できるものだ。
    ああ、これ知ってる。
    当時から、うな、あほなwwwと笑い話だったよ。

    • +2
  61. やっぱり、現物があるとないとで信ぴょう性が変わるよね。
    10ギガを圧縮するのはいいけど、圧縮後の8キロのデータがどんな構造になっているか見たいわ。

    • +1
    1. ※77
      大電流で発熱できるみたいですよ。
      トカマク炉(核融合で使う)の発熱は電流みたい。ジュール熱かどうかは調べてもみつけられませんでした。 5 億度を超えるくらい( JT-60 の場合)

      • +5
  62. 1990年前半は、まだ8bitマシンが日本でも家庭では結構な数が使われていたので10GBが8KBという話はちょっと話題になったんだよね。
    当時の8bitマシンは、2DD(640kB/720KB)のFDやテープ(カセットテープだよ!当時も家で使ってた)等が主流だったので、ファイル容量をビット単位で少なくすることには敏感だったからね。
    20GBのHDDが数万円とかしてた時代だから、HDDを8bitマシンで使う人ってのは結構な金持ちというイメージ。
    例えば、1280Byte(1KBくらい)をどのくらいまで圧縮できるかというアーカイバの特集記事が8bitマシン専門誌で記事になってたりしてたよ、ただし、どんなに圧縮してもFDをガチャガチャアクセスして圧縮したりしてたので、とんでもなく時間がかかって300Byte圧縮できた!とか喜んでた時代。
    そんな時代に10GBなんてのは、まさにスパコンの世界、そんな世界の巨大ファイルを8bitマシンで扱っているレベルの8KBまで圧縮できるなんてwwwと半笑いで記事を読んだ記憶がある。
    いまでも10GBっていうと、FullHD(1080p)の動画くらいになるんじゃないかな。
    そんな大容量ファイルを2DDのFDにはいるくらいとなると、半笑いになるよね。

    • +2
  63. もし本当に10GBを8KBに圧縮できるのであれば、ネットの進化がさらに加速されてたと思うな

    • +1
  64. >10000度ってそもそも核を使う以外で人間が生み出せる温度なのか?
    太陽の表面温度が6000℃程度、フレアは100万℃らしいね。
    大気圏再突入時には3000℃程度にはなるそうだから、再突入用の宇宙船や機材の一番外側につける容器には使えるんじゃないかな。

    • 評価
  65. 10GBが8KBになるのなら、本当に画期的なんだけどなぁ

    • -1
  66. んむ!俺にはわかる、何人か暗殺されてるなこりゃ!(ババーン

    • +2
  67. データ圧縮とプラスチックはさすがにあり得ないなあ

    • -2
  68. よーーし!俺も秘密を抱えてデッドするぜ!!

    • +1
  69. 皆、10GB→4KBのデータ圧縮に難色を示してるみたいだけど、
    ttps://www.youtube.com/watch?v=I5CTFMuFvb0
    上の動画はドイツプログラミング大会2009の作品なんだが、
    「4キロバイト」部門優勝作品(実行ファイルが4KB、実行すると動画と音声が生成される)
    だってことを考えると、案外荒唐無稽なことじゃなかったのかもしれない。

    • +1
    1. ※88
      詳しい原理は知らないが含まれている元素とその含有量を調べる手段として
      誘導結合プラズマ発光分析という方法があるけど、この方法だと
      約10000度のプラズマを使うよ。
      超高温になっている部分と装置の間に空間とか工夫がされているから
      一応、安全に使える。

      • +3
    2. ※88
      これはそれと同じであってると思うよ
      ダイレクト変数化するってことだね
      その分、必要になるのがライブラリデータなのかな
      圧縮の場合でもなくはない(例えばビットを拡張するなど厨二的な発想)けど
      まあ無理があると思う

      いや言い張ればいいんだよ・・・言い張れれば、うん

      • -1
  70. ギリギリ有りそうな有り得ない発明や技術って所が素晴らしくワクワクするな。
    まあもう人類は月行ったり元素作っちゃったり最早魔法使ってるんだけどさ。

    • +2
    1. ※91
      ※8も言っているとおり、数千度を超えるとプラズマになっちゃって、普通の物質じゃないんだな
      10000度のプラズマに0.1秒耐えられるとか言う話しならともかく、普通に考えると数千度に耐えられる「物質」は存在しない

      • +1
  71. ヤン・スロートのおでこを笑ってる人がいるけど、あの中に前頭葉が納まってると考えたら普通の人よりも優れた予測と記憶ができる人間だとわかる。

    • +2
  72. 一位は「チャックノリスが不死身な理由」にしとけよww

    • 評価
  73. この手のやつって種を明かさずに
    亡くなってしまったマジシャンorペテン師
    な気がするな
    フラクタル画像なら俺でも10GBを8KBに圧縮出来る

    • 評価
  74. 10GBを8KBはさすがに無理
    よほど単純な映像か、
    もしくは解像度を落としまくってるのか…
    とにかく情報を削ぎ落としまくらないと…
    必要な情報まで削りまくって
    圧縮効率○○○○%!!とか謳うコーデックほんとひで
    これもそういうようなコーデックなんじゃないの?

    • +2
  75. ヤン・スロートは初めて知ったけど夢があるなぁ。今年初めにも匿名ブログで似たような奴が居たけどまさかねぇ…
    anond.hatelabo.jp/20160126133755

    • +1
    1. ※96
      メガデモとデータ圧縮はちょっと方向性が違うんだよなぁ
      紹介されているのは、イントロ (Intro)というタイプかなデモデータの容量を制限して見事なデモを行うタイプだね。
      データ圧縮は、データを圧縮することによって他の利用価値を生み出しているんだよ
      だから、データ圧縮方法については、過去から現在までに多数の論文が発表されているし、多種多様なデータ圧縮方法が生み出されている。
      メガデモは、どちらかというとアート系、文化系の方向性だからね。
      言いたいことはわかるよ、当時はいろいろな技術がどんどん家庭や職場に浸透していた時期だから、もしかしたら、ひょっとしたら、できたらいいなというわくわくするようなことには興味を惹かれたからね。

      • +3
    2. ※96
      そのあとの指摘コメの97が何言ってるかよくわかんないけど、メガデモって動画データというよりはプログラムだよ
      デモを再生するときはそのプログラムに従ってコンピュータグラフィックスや音を生成する…みたいな。
      普通に書いたら4KBには収まらないから、確かにすごいことなんだが…
      実写動画だとこの方法は使えないだろうし、やはり圧縮とは違うと思われ…
      実現するとすれば、何億何万パターンもの画像(辞書)を用意しておいて、うーんこの画面は…3番と19番と2番を合成したものが近いね!って感じで動画を記録していけば、もしかしたら4KBになるかもね…
      ただ、圧縮したものを展開するために必要な先程の辞書が何百GB、さらに計算にはすごく時間がかかる…みたいな感じになりそう

      • +2
  76. ニコラ・テスラのワイヤレス送電は是非復活してほしい。コード分の資源削減になるし、他の技術も混ぜての成長部分もあるはず。
    テスラだったら他にもなんか世に出してないアイディアあるだろうな。

    • +2
  77. 手品と同じで種明かしすると
    「なんだそんなことか」と失望されるのが嫌で最後まで言わなかったり壊したりしたんだと思う。
    実際に手品みたいなインチキも中にはあるはず。

    • 評価
  78. 元から有った物を改良して実用化したエジソンの功績は認めるが、こいつのせいでテスラが酷い事になったのは絶対に許さない。

    • +1
    1. ※108が何をいってるのかよくわからないけど、※96はこう書いているよ
      「ドイツプログラミング大会2009の作品」
      ※96は最初からプログラミング大会のプログラムであると理解して書いてるのに何をいいたいのかな。
      他人をけなしたり、批判したりするのであればコメントを書かないほうがいいんじゃないかな。

      • -2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。