この画像を大きなサイズで見る内向的な人と外向的な人の違いについて、さまざまなことが言われているが、内向的な人の頭の中では、どんなことが起こっているのか、イラストで解説しよう。
このイラストを作成したのは、リズ・フォスリエンとモリー・ウェスト。よく内向的な人は、社交嫌い、退屈というレッテルをはられているが、多くの人は内向的なことと、外向的なことは必ずしも行動選択の違いではないことに気づいていない。
研究によると、内向的な人の脳は、社交的・外向的な人とはまったく違うやり方で情報を処理しているという。外向的な人は外界からの刺激を素早く処理するが、内向的な人は情報を扱う神経経路が長くて、処理に時間がかかるのだ。イラストを見てもらえば、内向的な人への見方が変わるかもしれない。
1.内向的な人は刺激情報を処理する神経経路が長い
この画像を大きなサイズで見る内向的な人は刺激情報を処理する神経経路が長い。つまり、経路を通る情報にその人のもつ長期記憶や計画が付随してきて、相互関係や出来事を処理するのがより複雑な作業になっているのだ。処理をしながら、同時に自分の内面の思考や感情にも注意を向けているということだ。
2.人の多い空間は刺激過剰になってしまう
この画像を大きなサイズで見る心理学者のハンス・アイゼンクによると、内向的な人は外向的な人に比べて、気づきや注意喚起のために外界からの刺激をそれほど必要としないという。つまり、内向的な人は簡単に刺激過多になってしまう傾向にある。
3.内向的な人はドーパミンをそれほど必要としない
この画像を大きなサイズで見る内向的な人の感受性のドーパミン(神経伝達物質)は、裏を返すと、幸せをそれほどめちゃくちゃに感じなくてもいいというスタンスなのだ。外向的な人の脳はエネルギーを消費する神経回路だが、内向的な人の脳はエネルギーを温存する神経回路。
だから、内向的な人は本を読んだり、静かに熟考したり、自分の豊かな精神世界にどっぷりひたることで満足し、元気を蓄えることができる。
4.過度の刺激を必要としない
この画像を大きなサイズで見る内向的な人の脳は、外向的な人の脳のように、ギャンブルやリスクのような刺激で満足感を得ることはない。脳の報酬や喜びのシステムは、ドーパミンによって活性化する。外向的な人の脳は、ギャンブルで勝ったといった喜びに有頂天になるが、内向的な人はサプライズやリスクにそれほど狂喜乱舞しないのだ。5.内向的な人はまわりのものすべてを分析しようとする
この画像を大きなサイズで見る内向的な人の脳は、あまり刺激のない静かなものを好む、勢いのレベルが同じの人との相互関係を歓迎する。内向的な人は、相手の人間だけでなく、自分のまわりのすべてのものを処理・分析する。つまり、まわりの環境の感覚的な詳細に注意を向ける。
6.内向的な人は情報処理に慎重
この画像を大きなサイズで見る内向的な人は考えるとき、長期記憶をたどって情報を見つけ、古い経験と新しい経験を比べて決断を下す。そのせいで、情報処理に時間がかかるが、慎重に考え抜いた決断を下すことができる。つまり、内向的な人は、自分自身と積極的に対話して、心の中でたくさんの考えをさまざまな角度から考えているのだ。
via:What’s Inside An Introvert’s Head/ written konohazuku / edited by parumo
















「内向的な人」を「日本人」に置き換えるとあら不思議、全く違和感がない。
慎重なのはいいけど大胆さも重要だと思う。
※1
サプライズやイベント、お祭り好きな日本人なんていくらでもいるやん…
日本人が内向的な人間ばかりなら
内向的な自分にこんなに苦しんでないわ
僕はとても外向的です。
なんかすごいよくわかる
というか賛同できる面ばかりw
「外交的な人」は「内向的な人」の調和を乱しがち。
だけど内向的な人ばかりでは停滞する。
1対9ぐらいの割合が平和で良さ気。
なろうと思ってなれるもんじゃないんだよ>大胆に
性格ってそう簡単に変わらないものなんだから…
また、これこれ、これこそ自分だよ!
という※が殺到しそうだな
日本人、特にネットにどっぷり浸かっているような人ほど
この傾向は強いと思う
大抵の日本人は子供時代の「躾」で自己肯定感を奪われるからね・・・
「お前は世界の中心じゃない」「口答えするな」「親や先生の言う事は絶対」「○○くらいできて当たり前」「そんな事する奴はうちの子じゃない」
こんな育て方してたら、元から優秀かよほどバイタリティのある奴以外は内向的、あるいはそれに近い性格になっちゃうんだと思うよ。
もちろん良い面もあるんだろうが、やっぱり物怖じしない奴の方が人生楽しそうではある。
自分は内向的、と思っていたのに全然当てはまらない…
どうやら過ごし方を間違えているようだ…
※8
たぶんそれあなたの家庭だけ・・・
※8
躾というか調教だろうね。
本来の躾は礼儀や作法を教えることだから、親が自分の言うことを聞かないと怒鳴って子供を従わせるという行為は、主従関係を教える「調教」の域に入っていると思う。
心理的・肉体的に虐待された場合、内向的に加えて自己嫌悪、自傷癖や何かしらの精神障害になりやすいから、虐待親が言う「これが私たちの躾(やりかた)です!」というのは内向的かつ自殺しやすい人間を量産することになるから、教育の質を上げないといけないね。
※8
全部あてはまった私よりも、ずっと躾の厳しい家庭で育った人が外向的なのは珍しくない
態度や礼儀、嗜好は育った環境に影響されることが多いだろうけど、情報処理のやり方は持って生まれた性質に依るところが大きいんじゃないかと思う
※150
これ心理の教科書に出てた例なんだが…
まあ遠い記憶で書いてるので言い方はアレかもしれないが
内容はこの通りだよ
※8
躾と自身の考えの押し付けを混同してしまう親は多い。
期待をかけ過ぎることがいつのまにか子育ての原動力になってしまう。
※8
この記事の中での「内向的」は体質的なものであって、
そういう躾みたいな外からの刺激で脳内の回路が変わるわけではないと思う
自分がものすごく内向的な人で驚く
人付き合い、社交性を求められるのが苦手というよりは
それ以上にやりたいことがあるだけなんだけどね
読書、絵を描いたり音楽を聴くと考え事が捗って嬉しい
内向的な人というより優秀な人だと感じるな
私も割と内向的なタイプなん(だと思う)けど、友人も同じく内向的な人が多い。
なので相手が考え事をしてそうな時は待つようにしてるんだけど、そうすると私も「相手は何を考えているのだろうか」「次はなんて切り出そうか」なんて考え始めて無言な時間が続くんだよね(笑)
幸い友人は「無言でも過ごせるのはいいよね」ってプラスに持って行ってくれるので気持ちはとても楽なんだ。
もちろん外向的な人や近い人は様々なことを表に出すのに長けているからか、時々私の考えを引き出してくれるので、それはそれでとても助けられている面もある。
※11
内向的=ネガティブって発想自体が体育会系社会だけで通用するイメージの話だから。
※11
それ。外交的な人間のほうが声は大きいけれど、長く残る
芸術や発明は内向的な人間の独壇場じゃなかろうか。
quietという本も出ているくらいだし、米国でも静かな人の価値が
認識されて始めている段階だろうな。
※11
熟考したあげく、大した結論も出せずにミスばかりする人もいるけどな
まわりのすべてを分析するつもりが、単に注意散漫になってるだけだったり、一番大事なことを忘れたり……
人混み苦手、人付き合い苦手、感情の起伏が乏しくて気の利いたセリフの一つも出せない、結果友達皆無な人
そう、それが私です
ドーパミン=幸せってのもどうなんだろうなぁ
読書してる時間だって本人が幸せと感じるなら十分幸せだと思うんだけど
幸せを感じなくていいんじゃなくて幸せの形が違うって事なのでは
猫と犬の例はすごくわかりやすい
※13
ここで言う幸せってのは単純に「(強い)快楽を感じる」程度の意味なんじゃないのかな。
何かを成し遂げたり、勝利したり、大きなものを手に入れたり。
かくいう俺は内向タイプ。静かに暮らしたい側の人間です。
※13
言いたいことは分かるけど幸せ(快楽)は単純に神経伝達物質の大小で定義される。
つまり目に見えない心の動きというのは目に見える物質によって起こっている。
たとえば鬱病は心の病気だけど抗うつ薬は基本的に神経伝達物質の受け渡しをスムーズにするもの。
ただ幸せの量がそんなに多くなくてもいい人は内向的な人に多いだろうね。
※13
ドーパミン=幸せって感じる人がつまり外交的だってことじゃないの?
※13
ドーパミン=幸せって聞くと、「幸せの概念とは…」って思っちゃうけど、
ドーパミン=満足するために必要な物質 ってことだと思う
満腹になるまでに必要なドーパミンの量が、内向的な人は少ない…って言い方でわかるかな…
こういうところ見てる時点で内向的な人が多いと思うよ。悪いことじゃないと思うけど。
思考的には内向的だったわ自分
まあすげー喋るけど大人数とかになると途端にリーダー格のヤツとか見極めて目立たないようにしちゃう癖あるから内向的なのかもしれない
誘いを断って家で読書。
びっくり箱にポカーン。
ワイのことやんけ。
やだ…しっくりきちゃう。
内向的な性格と、内向的な脳の作りは結構別物。
性格は治せる(というか性質と性格が逆の場合治した方が楽になる)けど、性質は治せない。
このブログで語られているのは元々の性質の話
元々外交的な脳の人間が外的要因があって内向的性格になっている状態
元々内向的な脳の人間が外的要因があって外交的性格になっている状態
とか色々あるから一筋縄じゃないし、本人も分かってない場合もある。
ただ逆転してると知らず知らずにストレス溜めて爆発する。
自分はとても内向的、というか内省的
先日、いわゆる外交的といわれる知り合いから「貴方はよく本を読んでいるので面白い本があったら教えて」と言われた
一週間ほど考えて二冊選んで持っていった「これ、返さなくてもいいから」と
彼はそんなこと忘れていて、それでも「ありがとう」と受け取った
で半月ほど立つが、今だ読んだという話しは無い
おそらく彼には本を読むなんて、そんな暇は無いのだろう
だから「返さなくていいよ」と言ったのだが、これからも顔を合わせる度、彼は気まずい思いをするのだろうなー
(この話、アスペと多動児だと思ってくれてもいい)
普段はイラストの通りなんだけど、時折物凄くハジけたくなる時がある。
そんな時は外向的な奴より大胆になって、しかも思考の瞬発力が爆発的に増幅する。
で、そのパワーが途切れるとまた内向性が戻って、束の間マイナスまでテンションが落ちる。
そんな感じ。
外向的な人って逆に記憶とか状況とか
考えながら話したり行動したりしないのかな?
全く無いわけじゃないと思うんだけど…
自分が考えすぎる性格だから
程度がわからない…
※23
わかる!
私もそっくりな行動、思考パターンだと思う
そうやって相手の気まずさまで推し量ってしまうよね
けど、たいていの場合はそこから一歩引いてみてみると、相手は本を受けとったことすら忘れていて、なーんにも気にしちゃいなかったりする
自分が内向的な人間だから、
これは独りよがりな考えかも知れないけど、
外向的な人間は内向的な人間の考えや感情を理解できてないけど、
内向的な人間は外向的な人間の考えや感情を理解できてる(少なくとも理屈としては)と思う。
逆に外交的な人の頭の中を見てみたい
この解説だと本当に頭が空っぽみたいじゃないか
※25
めっちゃわかる
※25
同じ。
自分の場合はそれで一番困ってる。内向なのにかまってちゃんなので集中できない。
幸せを外向的な人ほど必要としないというより、外向的な人のように側から見てわかるわかりやすい外からの刺激による幸せを必要としないだけなんじゃ?
私は大勢で遊んだりするのにはあまり興味が湧かないしそんなにはしゃがないけど、漫画や本を読んでる時はたぶんドーパミンドバドバ出てるしすごく幸福感感じてます。
※26
直観を重視したり、あと、とにかく頭の回転が速いというのもある。
経験則に基づいて余計な情報を排除するスピードが速いというか。
変換機能が優秀な文字入力ソフトみたいなもんだよ。
あくまで外向的な性質の反対なだけで、悪く考えるのは損しかないのかも。
外交的な性格から内向へ転身したけど確かに物事に対して過度に考えたり疑ったり、慎重になるようになった。強迫性障害は内向的な人に多いと思う。
※28
アドリブに強いとか咄嗟の機転が利くようになるのかも??
この図の説明でいくと、情報を受けてから判断までが早そうに見える
完全にあてはまってるわ、ちなみに高機能自閉症です
社会のリズムと自分のリズムがまるで合わない
自分は内向的だけど、外交的な人も大変そうだなぁと思うからお互い様ね。
あれ?私は内向的な性格な筈なのにあれこれ余計なことは悩んだり考えたりせずぼーっと時間が過ぎるのを待っているタイプだ
ひとつ私とは合っていないなと思ったのはパーティに長時間いると不安になるとかいうところ……パーティに行かなきゃならないなんて聞いた時点でもう最高に不安だよ
めっちゃ分かる
人といてあまり喋ってなくても
頭の中では常に考えと言葉がいっぱい
内向的な人はちょっとの刺激じゃドーパミンでないのか。かなり不便だな
※35 私も思った お手軽になんでも楽しめるしどこに行っても楽しく過ごせるという簡単な人で良かったかも。
※39
逆なんじゃないか。
少しの刺激ででるから必要以上の刺激を必要としないし
余りにも刺激が強いと出すぎて混乱してしまう。
長い思考経路を辿らなくても反射的行動だけで人間関係うまくやれるセンスがある人が外交的、そういう人たちと同じくらい人間関係をうまくやるには考えまくり情報処理しまくらなくてはいけない人が内向的、なんだと思う。それでも内向さんは外向さんほど人間関係うまくやれないという。それはなぜか。意識が自分の側にばかり向いているから。自分のことをいったん忘れて相手のことをよく観察するようにすると、外向さんに近づける。
内向的な方だが幼少期の人との接し方がその後を決めるのではないかと思う
自分は一番親に甘えたい時期に親が留守がちで構って貰えないという寂しい幼少期を過ごしのだが
それに適応したのか今ではパーソナルスペースが異様に広い上に家に自分以外の人間がいる事が苦痛で仕方ないわ
外交的な人は、他人との素早いラリーが得意でそのラリー自体に喜びを見出すが、内向的な人は相手の投げたボールをよく観察し、それが何を意味するのか考えてから自分のメッセージを付けて投げ返す。
この二つで括るのは難しいし、人格分析の類いはあくまで参考程度に留めておくべきだと思うけどな。
要は目の前にいる人間が不思議に見えても、それは相手にとっては何か必然的な物なんだろう。
「明日なんか予定ある?」
ぼく「あるよ」
「なにすんの?」
ぼく「新しいゲーム買ったから一日中それをやる」
「予定ないやん!」
んー自分は外向的な性質だけど内向的な性格っぽいのか・・パチはまってたし。
このネコの状況になったら取りあえずワンワン言っとけばその場は凌げるのか
サプライズ好きとサプライズでテンション下がる派は
常々分かり合えないと思っていたけど
脳から出る物質の違いじゃあ説明できないし溝が深いわけだ
大きく分けて二種類の人間が居るよって話であって、どっちが良い、どっちが悪いって話じゃないでしょう。
両方に長所短所がそれぞれ有るんだから、お互い理解して自分に合った生き方をすれば良いと思う。
そこに優劣を持ってくるのはナンセンスだよ。
よくある話
Aがポツリ「旅行に行きたいなー」
(こいつ等、嫌いじゃないけどずっと一緒だと疲れるし、一人でさー)
Bが顔を輝かせて「いいねー皆で予定合わせて行こうよ!」とワクワク
そうかね?単純だけど
何か来やがる⇒『常にキャンセルを選択』⇒非常に平和
やる気でにくいのはやっぱりドーパミン足りてないからなのか
かといってドーパミン出すような薬はたいてい違法薬物に指定されてるんだよなぁ
※49
しつけとからめて言えば「自己抑制型」と「自己表現型」かな、それが内向・外向に近い
例えばパンを分ける場合、自分の欲求のまま取ってはいけないこと(抑制する)を子供は学ぶ
そうでないと相手の欲求を満たせないし、結果的に人間関係を悪くするから
でも、どれだけ欲しいかを伝えないと(表現する)取り分が無い
そこで「相手とのすり合わせ」をするが、これが行えるようにするのが『しつけ』
パンでなくお金でも異性でも、場所や時間でも同じ
「先生を独り占め」「TVのChを独占」「相手が嫌がるのに一方的なS X」「公共の場で騒がない」などなど
別な言い方をすればしつけは「自身が欲求をコントロール」することでもある
ほどよく「表現」することで満たし、適度に「抑制」して社会に収まることだ
この度合いが人によって違い、その差によって「自己抑制型」と「自己表現型」とに人を区分できる
これが内向・外向に対応するといえる
仕事じゃ打ち合わせも会議も飲み会の盛り上げも普通にこなすけど、休日にはぐったりしてるわ。
部屋で一人ゆっくりと過ごす時間がないとやっていけない。
休みになるとここぞとばかりにお出かけしたがる人がいて、どこにそんな気力があるのかと思ってたけど根本的に世界の受け止め方が違ったんだな。
コメ欄内向的な人ばっかで驚いた。周りみると外交的な人が多いように思えるのに
自分は間違いなく外向的な人間ではないのだが、ここで挙げられているような内向的な人間の長所も持ち合わせていないな…
※53
それにはっきりと分けられる人ばかりじゃないよね。
どっちかの傾向があるにしてもニュートラルな人が一番多いと思うし
2.3.4.とかめっちゃわかる。
※54
お前が黙ってりゃいいだけの話。
人に話せばそりゃ人が寄ってくるのは当たり前。
まさにこれ
しっくりくる図を初めてみたわ
やたら二分したがるけど白か黒かで語れるような性格の人はいないんだよ
殊に日本人だと外向的な人のほうが稀有な才能だし、共感できる人は多いと思う。
ただ、内向的な特徴は責められる傾向がある現代常識への良いアンチテーゼだと思う。
概してこういう特徴を責める傾向にあるのは、元来内向的な人間であるから、こういう一歩下がって見れるようになれる記事はいいね。
※58
ポツリってのは独り言なんだよ
わからないんだw
本を読もうね
※58
これだから一言たりとも言葉を発したくなくなるんだよ…
言いたいことは分かるが、なんでこっち側だけが一方的に悪者なんだよ…
というか、65の無駄な煽りを差し引いても
マイナスとプラスの付き方が自分には理解できないんだが、どういうことなの?
別にこれどっちが良い悪いじゃなくて、性格が違い過ぎると辛いというのが話の主旨なんじゃないの?
例えば※67の例みたいな
内向的な人は、人にはいろんなタイプが居てそれぞれで対応が違う事を知っているが、外交的な人の中には「とにかくすべて笑いに変えれば全員が幸せ!!!!」という人が少なからず存在し、そうじゃないタイプの人間をひどく傷つけていることがあるが本人は周りから指摘されても「まだまだ笑いが足りないんだな!!」と余計に暴走する。
という悲劇的な場面を幾度も見てきた
パーティーなんかは始め緊張や怠さで帰りたくなるけど、始まってしまえば楽しくなってくる。感動で涙を流したりはしないけどサプライズされると嬉しいと感じる。
けど相手の話以外に周囲のことも気になってしまうし、ゴチャゴチャと考えて会話に時間がかかるし、時々誘われても嘘をついて一人で過ごす。
俺みたいに外交的な面と内向的な面を併せ持ってる人の方が多いんじゃないかなぁ。少なくとも年齢とともに変わっていく人が多いと思うわ。
※60
カラパイアを好むお友達の傾向、だとおもった方がいいと思うよ。
極端だけど、ヒント:ウェブサイトでアンケート「インターネットをしたことがありますか?」これには100%近くYESの票が集まると思うんだわ。
凝った趣味の人だけが集まるサイトなど、そういう場所だとわきまえておかないと、通ううちにこの場所が世の中の大多数だと勘違いし始めちゃうよ。
内向的なのが悪いことであるかのような風潮が辛い
外交的な人のほうにもデメリットはありそうだな
どうすればバランスよくなれるんだろう?
「内向的な人は、自分自身と積極的に対話して、心の中でたくさんの考えをさまざまな角度から考えているのだ」
っていうこれがね・・・役に立ったためしが無いんですよね。
でも、してしまう。
何かよくわからんが、めんどくさい人だと言うことはわかった。
※65
独り言なら他人に聞かせる必要のないものなんだから、周りに人がいない所で言えば?
周囲の状況お構いなしで思ってる事が口から出ちゃうのが独り言なんですう!それが普通なんですう!
と思ってるなら何かの病気か発達障害かも。それ普通じゃないから。
よくわからんが、両方備えて全てを楽しめる人間になりたいなと思えた
どれもこれもよくわかることばかりだなぁ…w
でもたまには過度な刺激が欲しくなったりするんだよねw
正に自分で驚いた
人と遊んでも開始30分で帰りたくなる
別に相手が嫌いとか楽しくないとかではなくて、人から離れて静かにしたくなっちゃうのだよ
一人で星を見てる時、付き合いで飲んでるときより満たされる
ドーパミンが出てるのか他の人より幸せなのかわからないけど
内向的な人はフラッシュモブが嫌いだろうな
家から出ると仕事と同じと思ってしまって精神が休まらない
誘うな、ほっといてくれ。
私も『どちらかというと内向的な人』と判断され易い人だけど、
自分の行動を決める考え方は極めてシンプルだ。
自分が一番やりたいと思っている事以外の事は面倒だから、
極力深入りせずにスルーして生きて行きたい、それだけだ。
不安になるとかは、私の場合はないな。
ただ、あれをやりたい、これをやりたい、だから帰りたいは有る
サプライズって、その時のシチュエーションや、感情面に反応が左右されるっしょ?
あと、内向的な人って、素早く出来るけどそれを長く続けられないんじゃないかな。
結局、自分に嘘をつけない、頑固、職人気質、面倒くさい、サービス精神皆無、自分大好き、良いこと尽くめじゃんw
外交的な人の思考回路羨ましいな
情報がストレートに入ってくるからストレートに処理できて
要領が良い人が多い気がするよ
4が凄い分かる
過度な演出はいらない
些細な心遣いが心に来る
だから何?解んない(≧ε≦)
2-5 は良く判る、まさにオレ。でも 6 だけは逆だなあ。
考えたら判断なんて出来ない。
自分もかなり内向的でほぼ全て当てはまる。
そんなことより優劣つけたり、内向的だから~とか外交的な人は~とか単純に当てはめる
人にはなりたくないとコメ欄みて思う。
コメ24わかる気がする
人の状態がわかる(だけ)
この記事読むと本当に内向的なんだなぁと思った
周りとはしゃぐのも嫌いじゃないけど、気合いいれてテンション上げてるほうが多い
誘われたら飲みでもBBQでも行くけど
途中から疲れてくる
みんな同じかな?
外交的要素も素で欲しかった
自分が内向的で好きな人が外交的だから
1つの話題を振られてそれについて相手がどんな反応を求めてるのかとか今置かれている状況に相応しい態度とかぐちゃぐちゃ考えてるうちに次の話題に移ってて結局無口になっちゃう
嫌われてないといいけど
普段すっごい考えすぎて
集団での会話とか口を挟むタイミング
外しまくり後悔しまくりで独りが好き!なんだけど
酒が入ると考えすぎ回路がぶっ飛んで
その場のノリと勢いで
急に会話のリードもするようになって
全然疲れなくなる
た、タチ悪い上にすごい失礼だけど
この差かぁ…?
ぶっ飛んでる時の方が周りも楽しそう(主観)なので
対人的にはそっちの方がいいと思うんだけど
シラフでいい感じにバランス取るのは難しいです…
※82
10だけどすごくわかる!
「ここが嫌だから帰りたい!」のではなく、
「家でやりたいことがあるから帰りたい!」なんだけど
結果的には、ノリがあまり良くないおとなしい人という印象を与えるのかも
興味を持つことが基本的に一人で楽しむことばかりだしね
おっ!このイラストの字はパル文字??
てなこと言うのは内向的な証拠かもね。
自分は外交的な人間なのに、人間関係が得意でないから内向的な人が羨ましい
内向的な人の独自の世界や趣味に没頭する姿には憧れを感じる
でも、自分の外交的でムードメーカーな部分に魅力を感じてくれてる人も少なからずいるからそのことは素直に嬉しい
漫画家志望のワイ、当たりすぎてて草
この記事を読む人のほとんどは内向的だろうと思う。
恐ろしく合ってるなぁと思う
自分の場合は更に小心者&冷めていて自己分析も出来てるから仕方なしという感じかな
まぁ、そんな漫画家な人生でもいいじゃないw
ワニさんも内向的脳構造が激しいワニが
幼い頃幼稚園から積み木やらではしゃぐ彼らを雲の上から
見下ろす感じでみてたものワニが、最近彼らはただのバカなのだと
思うことで直通でモノが言えるようになったワニ、これまでは
相手がバカすぎるので喧嘩なって刺した場合婆と会えなくなる”とか
幼稚園時から思慮深く考えすぎておったワニよ、婆が死ねばさらにオ~プンになるワニ
※88
大昔から神輿は外交的なイケイケで影で支える人間が内攻的って
定説だよね。
※88
オタクの蒐集癖さながらに、情報の取捨選択ができないってことさ
そのため判断が遅く柔軟性にかけ周囲を混乱させ足を引っ張り、最後に
外向的な人が「○○君は頭が良すぎるんだよね」とフォロー入れてくれる
そういう「頭の良さ」の残酷さな
外交的な人と仲良くするには外交的な人の演技をしなきゃいけないから辛いよね。
内向的な人はいろんな人間がいると理解してるから、他人に寛容な人が多い気がする。
ポカーンしてしまうと申し訳ないからおおはしゃぎなフリをして
その場を切り抜けたり
時にリアクションを誤って怒られたり。
とにかく帰宅してからドッと疲れる質。
人に構ってもらえるのはうれしいのだけど…
内向的な人と外交的な人の下した判断に優劣は無いと思う。だから外交的な人の方が判断と行動が速い分、優秀だと思う。俺、内向的だから思い付いたリスクばかりで何もやりたく無くなる。
静と動どっちも存在して初めて調和が生まれるのです
どっちが優れている劣っているということではないのです
うん!その通り!!!
内向的な処理能力のせいで結果、簡単なことにも最初からハードルが高く、前にススメないことが多い。一度失敗すれば脳裏にいつまでも蓄積される。この世の基本的なことは勢いと繰り返すことでなんとかなるものが多いから、失敗するにせよサクッと行動してケロッとしている外交的な人たちが羨ましい
紙は人間を外交的な人と内向的な人に分けて作られ、
お互いが短所と長所をフォローし合える関係性を築かれた。
※97
そうとは思えないな
こういう人達が集まると作業が進まないよ
普段は意識しないけど、人命なんかにも関わる
この記事では好意的に書いてるけど、要は思考回路にバリが出ててノイズが多いんだよね
彼らの脳は複雑かもしれないが進歩してる訳じゃないと思う
二元論みたく書かれてるけどあくまで傾向だからねえ
ステレオタイプにのめりこむと痛い目みることがあるよ
親しい友人数十人なら増えれば増えるほど幸せを感じるけど、そうでないなら内向的の極地にいる
みんな一方しかもってないと思うだろうけど違う、みんな両面をもってる。
若い時に外交or内向だったことで晩年の過ごし方が反転するという話を聞いたな。
若い時に弾けている人は若い時に自分に時間を使わないため、自分を見つめ直すために内向的になったり、若い時内向的な人は自分から他者へ重きが変わって外交的になると。
そうやってバランスを保ちながら人生を通して中和されていくんだろう、きっと。
こういう心理学的な説明というのは、誰もが感じている内容を別の言葉に置き換えたに過ぎない。つまりトートロジー。実は説明したことになっていない。心理学の話はネタとしては面白いのだけれど、やはり科学ではないと思ってしまう。
自分が内向的なタイプなのかはわからないけど、飲酒をやめてから人ゴミやパーティーが嫌いになった。パーティーにて飲酒していた時期も、酔いが覚めてくる度に居心地が悪くなっていたし、飲む量が増えれば増えるほど体にきていたので、最近は家でノンビリ自分のペースを維持することの大切さに気づいたかも、、
自分が内向タイプなのは承知だけど 何時自分がそうなったのかがはっきりわかるエピ。
旅行とか普段と違うことが苦手で、今は行きたいとも思わない。
小中学校の修学旅行はそれなりに楽しみだったけど、高校のときにはっきりと「行きたくない」とおもった。 当日の朝腹痛になればいいとおもったりもした。
子どもは成長のために脳の刺激を必要とする、将来内向的になる人間も、子どもなりにワサワサ騒いでいるわけだが、脳が成長を終わるとその手のことは必要としなくなるんだ。
脳が完全に成長を終えたのが中学から高校の境目だったわけだ。
外交的な性格の人は確かに良い面も多いのは認めるけど、
でも、自分のやり方を他人にも押し付けるとか、
自分の考え方とは違う存在を敵視し始めるとかの例も見る
(なぜか内向的な人は、考えの押し付けは強くない例が多い)
どうしてなんだろうと思う事は良く有る。
外交的で、しかも相手の事も認めるみたいなバランスの取れた
人ならば最高なんだけどね(自分にも言うべきなんだろうけど)
内向的な性格と外交的な性格はこの記事でも書かれているとおり、ドーパミンが絡んでくるけど、それ以外にもノルアドレナリンやアドレナリンも絡んでくる。
より具体的に言うと、脳の中でアクセルの役割を果たすのが、A系神経系であり、そこで、ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンが生み出され使われる。
そして、ブレーキの役割を果たすのがB系神経系で、セロトニンを分泌する。
で、これらの神経伝達物質は、全体的に「モノアミン類」に分類されていて、このモノアミン類を分解するのが「モノアミン酸化酵素」。
ドーパミンは快感をもたらし、ノルアドレナリンは怒りをアドレナリンは興奮状態を生むけど、これらが長期間持続しないのはモノアミン酸化酵素が適時にそれらを分解しているからということ。
そして、内向的、外交的というのにも、このモノアミン酸化酵素が絡んでくる。
つまり、内向的な人は脳内のモノアミン酸化酵素の濃度が高く必要な範囲の、モノアミン類も分解してしまうので、特有の性格が形成される。
そういう意味では、外交的な性格はバランスが取れているといえるけど、逆にモノアミン酸化酵素の濃度が低すぎると、今度は過剰な攻撃性を周囲に対して発揮したり、買い物依存症やギャンブル依存症などの症状が出てくる。
多分、これらの全体的なコントロールを握ってるのが、B系神経系でそこから分泌されるセロトニンなのだろうと思う。
そして、座禅や瞑想、呼吸法などはこのB系神経の働きを整えて、精神状態の適切なコントロールを可能とするのだと思う。
そして、内向的とか外交的というのは二元論ではなく、むしろ「グラデーション」だと思うよ。
ちょうど、水素イオンの濃度を基準として、酸性とアルカリ性を決めるように。
※106
同意。私はそのとおりの内向的タイプ。外向さん同士なら使わなくていい気を遣わせていることに、いたたまれなくなる。
無理して外交的になるよりは内向的な人の良さを伸ばすことに徹したほうがいいな
逆もまた然り
この記事においては、あくまでも思考回路と物事の好みで外向内向を分けてるから、外向的だけど内気、内向的だけど社交的、というのもあてはまるね。
一般的にはそれぞれがイコールに近い形で捉えられてるかと思う
ふと思ったけど、外交的と外向的って別物じゃね?
家庭におけるしつけとの関係で考えてみると、日本の家庭(ていうか、複数の人によって構成された組織体)はある意味で、「監獄」になってないだろうか?
たとえば、父親が強圧的で子供に対して寄ると触ると怒鳴りつけ、責め立てるこういう家庭で育ったことのある人は、いろんな意味で「潰されて」行くと思うけど、これって、ある意味で「囚人」と同じだから。
かつてスタンフォード大学で行われた「監獄実験」では、数十人の被験者を「看守」と「囚人」に分けてその後の変化を追跡する実験を行った。
で、どうなったかというと、「囚人役」として模擬監獄の檻の中に入れられた人たちは、元々囚人でも何でもないのに、「囚人」のようにふるまいはじめ、「看守役」は囚人役に対して、尊大で横柄にふるまいはじめ、やがて暴力を振るうようになることで、この実験は打ち切られる。
前述の「強圧的な父親」はこの「監獄実験」の文脈でとらえると、間違いなく「看守」になっている。
また、学校や企業なども「監獄化」しており、そこにも「看守」対「囚人」の構造があって、そこから、いじめやブラック企業の問題も起こってくる。
もちろん、そこまで考えると、今回の記事の趣旨からは離れてくるけど、コメント欄で「自分は内向的だ」と書いた人は、一度自分の周りの環境が「監獄化」していて自分が「囚人」になっていないかを考えてみるといいと思う。
これは、自分自身の実体験から書いていることだから。
「内向型を強みにする」っていう本がわかりやすかった
外向型の人も内向型がわからなくて困ってたりするのよ
(これ旧タイトルが「小心者が世界を変える」だったりするw)
「外交」ではなく「外向」では?そうでないと内向と対にならない.かくいう自分は内向です.
びっくり箱に大喜びしてる犬が可愛い
余計なことを考えてしまって処理が遅いのはその通りなんだけど、
これって内向的というより能力的なものだと思ってた
ADHDとかね
兵は拙速を尊ぶ
自分も内向的ではあるけど
こういう記事は「内向的な人に気持ちのいいことを書いてくれる」んだよなあとか
穿った見方もしてしまう
コメも、内向的な自分と外交的なあの人、みたいなものが多いけど
外交的な人に見られる人でも、本人では、この記事でいう内向だと思ってると思うなあ
個人的見解
内向的で性格の悪い人の特徴:話の合わない相手を馬鹿にする、後出しで不平を言う割に恨みがましい、見かけは善人ぶるが親しい相手程態度が失礼になる、自分基準の謎の階級意識がある、高くとまっている事に気づかない、自分が無知である事を知らない
外交的で性格の悪い人の特徴:他人の気持ちが理解できない、自分が常に多数派かつ正しいと思っている、幸福論や思想など差が出るものを何でも押し付けようとする、視野や価値観が狭い世界で生きがち、人を根拠も悪気もなくからかいの対象にする
良い人は多少の差があれどそんなにはっきりとした差が無いなと思う
自分は内向型人間だけど
外向型人間ってこうなんだって逆に勉強になった
なぜあれだけ人間関係に気を揉まずにエンジョイしてるのか常々疑問だったから…
※125
一個人の実体験を「日本では〜」って民族・国家全体の傾向として語るのはどうかと思うぞ
4番の画像がなんか良い
言われた言葉に対してどういう返し方をすれば相手がどう思うかまで考えてしまって、その間に別の話題に切り替わってたりするから複数人の会話だと基本無口になる
この記事読んで思ったのは、男女間の「性格の不一致」っていうのはこういう事なのかもなーってこと。
片方が内向的だと外向的な方がつまらなく感じて、それで刺激を求めて浮気とかしちゃう場合もあるんだろうなぁ、と。
まあ結婚はそんなの関係無しの「法的な契約」だからね。相手選びは慎重に。
内向性という言葉がおかしい、周りのいろんなことにを感じようとするならむしろ反対、外向性と呼ばれる人は、対人的な狭い範囲しか興味がないようだ。
多感性と呼ぶほうがよいのでは?
※130
結局、外向的と内向的っていうのは、いわば注意のベクトルが自分の内にあるか外を向いているかということで、外交的というのは人との交わりのことを指しているから、この場合の言葉の使い分けって、確かに大切だよね。
内向的と内弁慶は違うからな
「内向的」というか、エレイン・N・アーロン博士が研究している「HSP(Highly Sensitive Person)」のことですね。
通常の人よりも周囲の環境から多くの情報を受け取ってしまう、繊細な人のことを指します。ちなみに、繊細さの程度はほぼ生まれつきで決まります。
この記事を読んで「自分のことだ!」と思った方は、ぜひ博士の著書を読んでみてください。(日本語訳も出ています)
漠然とした生きづらさが少し緩和されると思います。
この記事は絵が素晴らしいよね。描いたLiz Fosslienは”14 Ways an Economist Says I Love You”、”A Very Strange Friend”など他の作品も素敵だね。このBoredPandaの記事のリンクもとの記事は、TEDで内向的性格について語ったスーザン・ケインのサイトのようだね。
スーザン・ケインは元弁護士のコンサルタントで、自身がintrovert(内向的)で、福音派メガチャーチや啓発セミナーに行ったり学者などにインタビューしてintrovertについての本を上梓したようだね。スーザン・ケインはまあ、少ーし胡散臭いね(TEDは福音派にはうってつけの宣教番組だよなあと思うね)。でも内向的性格というものはいいとか悪いじゃなく、確かにあるし、理解が必要だと思うね。
内向的だと思っていたけど1~3しか自分に当てはまらない…
ごった煮パーティーは刺激過多で頭がクラクラしてくるのに加えて、何をどう考えても特にすべきことがなにも見つけられないから困るんだよ…もういっそ、空いたグラスやお皿の片付け係として、終わるまで働かせて欲しいと思ったりする。
何か一つ、これ、というものに集中して過ごすのが、一番リラックスできるし、楽しいんだけどな。だから意外と、一つのテーマに絞ったゆっくりした討論とか、好き。
一概には言えない
外交的な人だってのんびり過ごしたい日はあるし
内向的な人でもぼっち恐怖症で誘われたら食いつく人もいる
色々だよ
すごいわかる。
もう一つ、自分の興味があるものに突然出会うと、会話が多弁になり、制御ができなくなるというのも加えてほしい。普段からあまり感激しないから、なにかすごいものに出会うと体の制御の仕方がわからなくなる。
内向的で思考があれこれめぐりすぎて自縄自縛になって思考停止しちゃうパターンもある
坐禅でリセットしてチャルーンサティでのめりこみすぎないようにしてるマン
全部わかるわ
そんなワイは外交的な人に憧れる
大体共感できるけど2番に限っては私は逆だな 最初の1時間くらいは帰りたくて仕方ないけど段々慣れて楽しくなる 私みたいな人他にもいるんじゃないかな…
外向内向関わらず アカンやつとそうでないやつ、空気読める読めへん、頭固い柔らかい、できるできひん、モテるモテへん、いろいろいるな。そいつ次第。内向でも物怖じしないで貫くやつは好かれるし。両極の強めの性質持ち合わせてるやつなんて、大体嫌われるな。ひとは統一性を好むねん。これオレな。宴ではしゃいでまわった翌日、人見知りマイペースみたいな。
わかるなぁ、そして絶対外交的にはなれないと諦める
人付き合いが下手であったり苦手ということで
ふだんは内向的な行動を選択していても,
内面的には外向的な性格もあると思うんだが。
俺も内向的で無口な性格なんだけど、外交的な人からはよく何も考えてない人だと思われる
脳内ではめっちゃ考えてるんだけどな
それを外部に出力しろとなると、どうしてもフィルターかかっちゃって言うのを躊躇ってしまう
簡潔でしっくりと頷ける内容
自分の悩みをこうも簡単にまとめられるとやっぱり自分は馬鹿だなあ、と思うよ
自分でももっとすんなり考えたいって思う場面は多いんだけどね いちいち辿っちゃうんだよな
内向性と刺激(ドーパミン)についてはあまり考えてなかったから結構新鮮だった
これを見てるといわゆるオタクと呼ばれる人は本当は外交的なんだろうか?
ギャンブルに似たようなソシャゲとかガチャゲーにはまったり、趣味に何十万と使っても平気な所を考えると。
さっきからあなたの目の前でおとなしく座っているだけの僕だけど
頭の中では今たいへんなことがおこっています
これって育て方云々じゃなくて脳の仕組みの説明じゃないの?
あと行動で判断するってことを言ってるわけじゃないのに
何故かコメ欄では行動に注目したコメが多いようだけど違うでしょ
内向的なヤツはこういうところに自分と同じ!なんてコメントしない
こうしてみると、
別に内向的って悪いことじゃないよね
時間をかけて考えるとかはわかるけど記憶の反芻についてはどうなんだろう
善悪何をやらかしてもすぐ忘れるタイプといつまでも引きずるタイプとでも何か違いがあるんだろうか
この記事見て、内向的が外向的か自己診断している人
感情表出が減ったり過度に人付き合いを避けるのは鬱の初期症状の場合もあるんで頭の隅に入れとくといいかも
学祭さぼって図書館で一人読書してたなぁ。
外交的な人のほうが優秀なんすよ。「「
話すという必要性を感じている場合にはただ単に欠落してる。
周りからはよく外向的だと言われるし自分でもどちらかといえばそうかなと思ってる。お誘いは多いし、多分友達も多い。でも1人で静かに過ごすのも好きだし、お祭り騒ぎが疲れる時もある。人は皆両方持ってて、よりどちらの傾向が強いかってことだけだと思うよ。
ただこの記事だと外向的=頭カラッポみたいに書かれてるのが切ないw
内向的とコミュ症は違うでしょ。俺は内向的な人の方が好き。もちろん例外あるけど大抵そーゆー人にしかない優しさがあるしね
お互い好きなのにテンポが合わずうまくいかなかった恋人がいたんだけど
私は外交的、彼は内向的な人だったってこの記事読んで気づいた…笑
彼の誕生日にサプライズしたらちょっと引かれたし、逆に私の誕生日やお祝いのとき思い切りお洒落して行ったら家で静かにお祝いするつもりだったとかそうゆうのすんごい多かったなぁ。
※172
確かに、人間誰でも両面持ってるから、100%外向的か内向的な人っていないよね。
要は、バランスの問題だけど。
まあ、全体的にどっちによりウエイトがかかっているかということだから。
また、※170の絡みで往年の巨人全盛時代を築いた、王さんと長嶋さんを考えてみると、長嶋さんは外向的な性格で、王さんは内向的な性格だと思う。
で、お二人とも「選手」としては立派な業績を残しているけど、「監督」の立場に立ったときどうだったかというと、どちらかと言えば、長嶋さんは「名選手は必ずしも名監督になりえない」を地でいった形になったと思う。
その一方で、王さんはダイエーホークスの監督時代とかに十分な「結果」を残しているし。
その違いは、長嶋さんの場合には外向的な性格ゆえの「先走り」が強く出たのに対して、王さんの場合には内向的ゆえの「先読み」が功を奏したのだと思う。
どんなチームにも言えることだと思うけど、リーダーが先走りすぎて他のメンバーが付いていけなくなると、それだけで行き詰まることがあるから、リーダーはどちらかというと、コミュニケーション能力を身に着けた、内向的な人物が適している気がする。
ただ、先読みが過ぎると、自滅することがあるから、それが欠点だといえるけど。
※142
職場で書いてるやつは、気に入らないならそこの全てのPCからマイナスをつけてくるから
な
あるいはSNSで呼びかけるとか
短時間で投稿される同ホストの評価をはじけば前者は解決なのに…
後者は今のところどうしようもないが、反論を恐れずに間違ってるものは間違ってるといいたいと思う
何か意見を言おうものなら胸倉つかまれてぶん殴られて馬鹿にされるという環境で生活してごらんよ
内向的になるから
細身の俺は頭も良くないし力も無いし人脈もないからどうしようもなかった
それに加え大人になると自己責任だろで終わってしまうからたちが悪い
自分的には内向7:3外向かな。
どっちも自分の中に有るのを自覚するときがあるな。
※174
自分そう。 普段はこーやってネットで紛らせているけど
リアル社会で興味のある話がでるととまらない。
周囲からキチガイあつかいされるので怖い。
※166
多分外向的な性格の集団の中にある種隠し味的な要素として、内向的な性格の人がいると、うまくまとまるような気もする。
たとえば、レガッタに置き換えて考えると、オールを漕ぐのが外向的な性格の人たちで、号令をかけるのが先読みのできる内向的な性格の人っていう組織が、バランスがいいんじゃないかな? って思うけど。
外向的な人ばかりだと、ボートがむやみやたらと先走って、途中で息切れすると思うし、逆に内向的な人ばかりの場合には、メンバー全員で「先読み」ばかりして、1メートルも進まないような気もするし。
204の言うこと、よくわかるな。
何でみんなで一丸になってがんばらなきゃならないのか
今でも理解できない。
自分の中であーでもない、こーでもないと考えに考え抜かないと、なにも決断できないんですよね。その場その場で行き当たりばったりの人って、行動力があるという評価をされることがあるけど、私からしたら、結果を何も予測しないでいるだけで、結果に対してとても無責任だなぁと思ってしまいます。
人混みが楽しいのは最初だけで、ある程度楽しんでしまうと、途端に家に帰って一人になりたくなる。パーティーの延長でその日に知り合った人と二次会に行くとか、ちょっと拷問です笑 普段の自分の脳内を分析されているようで面白かったです。
内向的だけど何も考えてません
うわあ;
まさに出版パーティバックレて家で本読んだことあるわ…
外交的・・・自分の欲望を満たす為には、他人が必須のタイプ
目立ちたい(泣き虫、イジワル、派手、お笑い)、他人の幸せが自分の幸せ(世話好き、八方美人)、勝ちたい(ルール厳守、アラ探し、上下関係に厳しい)
内向的・・・自分の欲望を満たす為には、他人は不要のタイプ
知りたい(知的欲求、分析、法則発見)、創りたい(創造、こだわり、頑固)
普段は内向的ってほどでもないけど
自分の専門分野関係の人との会話やその手の話題になると
凄まじい情報量が頭の中に浮かんで言いたいことが山ほどになるけど、
相手がわかりやすそうな説明になるように考えたり
相手が傷つかないような言い回しになるように考えてたりしてるうちに
無口になったり話すタイミングを失ったりすることならある。
いろんなタイプの人がいるって少しでも分かってもらえるといいよね
あなたと一緒に過ごさないで一人で家で本を読んでいても、それはあなたを否定してるわけじゃないっていうことがわかってもらえるといいなあ
ただ、もともとこういう記事に興味を示す人と示さない人がいてだな…
※184
自己肯定感の成長を抑圧したり奪ったり、というかかわり方をされたとしても、状況によって非常に外交的にふるまうようになったり、非外交的だったり、影響の出方は色々あると思うよ
たとえば、心の空虚さを埋めるために人と派手に遊び続ける、といえば想像してもらえるかな
ところで自己肯定感を奪うような接し方は、躾ではなく暴力や虐待と呼んだ方がいいと思うんだよね
必要なことを教えることと、奪ったり濫用したりすることを混同したら、わけわかんなくなっちゃうでしょ
※125さんは「自分を内向的と思っている人は、酷い環境に適応し学習した結果かもしれないよ、この記事で言っている”内向的”とは別のことなのかもしれないよ」
というようなことを指摘してて、
※164さんは一般化しすぎでは、的なことを言っているけど、私は耳を傾ける価値のある言葉だと思う
一回暴力やハラスメントについて、またどうして人はそうしてしまうのかを学べば、見えてくるものがあるから
ワイは引きこもりだけど外交的な人間なようだな
この記事を見て
外交的:「その通り!」
内向的:「必ずしもそうではない」
※186
※125中で触れている「スタンフォード大学の監獄実験」を題材として「エス」という映画が作られているので、機会があればDVDでも借りてみてください。
ここで描かれている、「監獄実験」の経過をみることで、今の日本の社会で起きていることの本質が、いろいろと見えてくると思います。
たしかにそうかもしれんわ
自分が何を考えているのか、何を考えればいいのか
そういうのが全く処理出来ずに頭の中が真っ白になってる人が多いと思うんだけど
色々考えてるから無口なんじゃなくて何も考えられないから何も言えないのが正解
刺激過多とか神経回路が長いとか優しい言い方してるけど結局のところ脳みそのスペック不足でしょ
脳内物質が足りてないんだから心療内科に行って薬を処方してもらうしかないよ
この記事で説明されている内向的な人にはくすりは必要ないだろう。
それに真っ白になってなにも話せなくなるというタイプの人はいるかもしれないけど、
それは内向的ということとはまた別の話では?
いろんなタイプの人がいるとわかってほしいね。
生まれつきでも、後天的でも、病気でも…
一緒に騒げないと冷たいとか言われるのはきついね。
全部当てはまった、人は内向的な所と外交的な両方持ってるっていうけど、自分は内向的な性格100%ですわ。
人と話したら無意識に気を使いすぎて気疲れが取れないし、一人の時間がとれない&対人ストレスがかかると髪の毛が抜けて円形脱毛症の症状がでてくる。
あと自殺者の中には一人の時間がとれなくて、内向的性格の究極系の人が気疲れ自爆を起こして死んでるんじゃないか‥なんて思うことがある。
話のストーリーやロジックが全然つながつてなくて????ってなってしまった。
考えている間に周りで話が進んで、結局意見言えなかったりする…
こういうことだったんだー。
内向的だけど何度断っても全く気にしないでグイグイ遊びに誘ってくれる外向的な友人が天使に見える
いつもこちらは後ろめたく感じているのにあっちはケロッとしててくれてありがたい
HSPの本を見て、どうぞ
発達障害の簡易テストみたいなもんと同じで、多かれ少なかれこういう傾向は誰にでもある
だから、こういうものは、想定する「程度」を極端にしなければならない
すべての項目に関して、普通に想定するより「極度」なものだと考えなければならない
つまり、人前にも関わらず考えごとをする傾向があるなぁ程度ではなく、人前なのに頭の中に情報が流れ込んで交錯して会話にならないような経験がある、くらいじゃないと
発達障害の傾向とかも似たようなもので、程度が普通なら誰にでも当てはまるんだよ
その傾向とやらが極端な奴が実際にいて、そういう奴こそが「当てはまっている」といえるんだよ
そのへんわかってない奴多すぎる
※202
それは内向的、外交的どうのこうの話じゃなくて、別の病気の話なのでは?
内向的な人は自分の感情にばかり注目しているって話でしょ
内向的だから内省しているということでもない
6図を一言で表すと、”内向的な人”は受ける刺激が大きい(ため、いっぱいになりやすい)。
同じ場でも入力量が大きい、同じ入力でも処理量が大きいことから、傍目に小さな刺激で大きな刺激であるため容量十分・満足することになり、傍目に中くらい大きな刺激は大きすぎる刺激であるため疲弊・回避することになる。
既出の、HSPを表すもの。
それより外向的な人が無駄なお喋りを続けて楽しい理由を教えて欲しい
職場の付き合いでどうしても交友しないワケにはいかないので
これ、赤ちゃんのときからあると思う。
自分はお出かけより、家で遊びたかったし、あやされてもあんま笑わないタイプだった。
自分の子供は正反対。子犬みたい。
家にいたい母と、外で遊びたい子供、バランスは取れてると思う。
そもそも脳の神経回路のつくりとか受容体の数とか物理的なレベルで違うんだよね多分。
性格は環境の影響を受ける、とはいっても根本的な部分はほぼ変わらない。
三つ子の魂百までとはよく言ったもの。
内向的で一括りにするのもどうかと思うけどね
ただ外に出すのが怖いだけって場合も多そう
美化しすぎ
ここで出てる「内向的な人」って普通の人じゃないの?外交的な人って周りに無頓着で今だけ見てるの?って思うの
反対の外交的な人の頭の中のもあれば良いのに
単純に書くとつまりこうでしょ。
内向的な人→「考え過ぎ」
客観的→「めんどくさい奴」
※212
そういうのは短絡とか極論っていうんですよ
思考の簡略化から、それの悪い面だけ残ったいわゆる2ch脳タイプの思考
その時の環境や人間関係にも影響される気がする外交的な人から刺激を受けてそれに依存したり人と話すのがと言うより話す内容に疑問を持つと自分にはこの時間は無駄だなと考えたりどちらがいい悪いでもないからバランスよく生きてる人に憧れる
※213
さんくす、自分に似た人がいると嬉しいね
by.23
体調や状況によってどっちの時もある
日によって内向的だったり外交的だったり
それが普通なんだと思うんだけどな
コメントを見ると育った環境や日によるという人がいるけど、内向型の1番のポイントは1.の説明にある通り脳の使い方が異なるので、どちらかというと先天性のもの。
自分は内向型と思っていても実際は違うという人が多い。そういう人は環境や躾によるものが多いだけ。