この画像を大きなサイズで見る国の数だけ食文化がある。料理のメニューはもちろんのこと、食べ方やマナーもそれぞれだ。以下にあげる17を知っておけば、その国に行ったときに恥をかかないだろうし、食事を楽しめること請け合いだ。現地の人に「おっ!通だね」。と感心されるかもしれない。
これらの地元食に関するトリビアは、各国の食に関する情報を発信しているブロガーからの情報だ。
1.タイの地元人が箸を使うのはスープがある料理のみ。汁無し麺とご飯類はフォークとスプーンで食べている。
この画像を大きなサイズで見るタイでは全ての食事に箸を使うと思っている旅行者が多いが、もし屋台で箸を使っているのを見たらそれはスープがある料理である。タイでは焼きそば風の麺と大半のご飯類はフォークとスプーンを使って食べている。タイ北部のイーサーン料理(もち米やパパイヤサラダが有名)は手を使って食べる。
2.『ナム・トック・ムー』を試さずにタイを去るなかれ
この画像を大きなサイズで見る『ナム・トック・ムー(Nam Tok Moo)』は豚肉、炒めた米粉、フィッシュソース、チリ、玉ねぎ、その他から作られるおいしくて暖かい豚肉サラダだのことだ。もち米にかけて食べると、最高にうまいらしい。
3.日本の駅では弁当(駅弁)を味わう事
この画像を大きなサイズで見る日本の駅にはおいしいお弁当がある。駅弁と呼ばれるものだ。その地域特産のおいしい料理がぎっしりと詰め込まれているので必ず1度は食べてほしい。
4.ロシアでは手首をテーブルにのせる事
この画像を大きなサイズで見るロシアではテーブルの下に手を置いていると、何をしているのかと疑われる。食事中には手を膝ではなく、常にテーブルの上にのせておこう。
5.イタリアでの朝食はコルネットとカプチーノを
この画像を大きなサイズで見る日本でも人気の カプチーノは、コーヒーにスチームミルク(牛乳を蒸気で一気に加熱したもの)を加えたものだ。旅行者は、リストランテで食後にカプチーノを頼む人が多いが、それにびっくりするのがイタリア人。イタリアでは食後にミルクを飲むのは消化に良くないと信じられている。
そのために、彼らは朝しかカプチーノを飲まないのだ。それもゆっくり座ってのんびりと飲む。例え朝でも急いでいたら、イタリア人はカプチーノでなくエスプレッソを選ぶだろう。また、朝食用のブリオッシュに似ているコルネットは、何もつけずに食べる人、ジャム、クリーム、またはチョコレートクリームのような『ヌテラ』を塗り重ねる人など、食べ方は自由のようだ。
6.イタリアでは、ディナーのパンにつけるオイルは邪道
この画像を大きなサイズで見る日本のイタリアンレストランでは、パンと共にオリーブオイルが添えられていることが多いが、イタリアのレストランでは、パンにつけるオイルは出てこない。またパンは、パスタと一緒に食べるものではなく、皿のソースをきれいにすくい取るのに使われるそうだ。
7.イタリアではパスタは肉・魚料理の前に出される
この画像を大きなサイズで見るこれは日本のイタリアンレストランと同様だが、全ての料理が一斉に出される国の人にとっては戸惑うようだ。例えコース料理じゃなくても、パスタは肉や魚料理の前に出されので同時には出てこない。また、魚を使ったパスタにチーズはついてこない。
8.日本ではお箸をご飯に突き刺すな
この画像を大きなサイズで見る日本では死人の枕元に飯を山盛にしたものに、お箸を立てる風習がある。生きている人がするのは、縁起が悪いとされている。また、死者のお骨を箸で受け渡しすることから、箸と箸を使っての料理の受け渡しも縁起が悪いとされている。
9.インドでは食事の時は右手だけ使う
この画像を大きなサイズで見るインドや多くの中東の国々では、おかずをパンですくいながら手だけを使って食事をする。その時に左手を使ってはいけないとされている。左手はそれらの国ではトイレで使う不浄の手とされているからだ。
10.ベトナムでは『ブン・ジエウ 』を注文しよう
この画像を大きなサイズで見る『ブン・ジエウ (bun rieu)』はカニのトマトスープで、豚とカニの肉団子、カニペースト、豆腐、麺などから作られている絶品料理だそうだ。この料理を食べずしてベトナム料理を語るべからずということだ。
11.トルコでは週末のブランチに『メネメン』を試すこと
この画像を大きなサイズで見る『メネメン(menemen)』は、週末のご馳走で卵、トマト、野菜が入った暖かいオムレツ風料理だ。また、トルコでは朝はトルコ紅茶を飲むのが一般的で、朝にコーヒーを飲む人はあまりいないという。
12.トルコでは絶対に『サレップ』を飲むこと
この画像を大きなサイズで見る『サレップ(salep)』はラン科植物の球根を煮て乾燥させたものを入れたコーヒーである。コーヒーに粘りを出すのに用いられる。トルコで使用しているサレップの材料のランは輸出していないので、この飲み物はまさにこの国でしか飲めないと言う。そしてお味はとても甘くて濃いホットココアのようなものらしい。
13.フランスの一日のはじまりは『タルティーヌ』から
この画像を大きなサイズで見る『タルティーヌ(tartine)』はバゲットを半分に切りバターとジャムを塗ったものだ。フランス人は朝、タルティーヌにオレンジジュースとコーヒーを飲むのが一般的だという。
14.フランスでは1日の終わりに地元の食前酒と食後酒を
この画像を大きなサイズで見るフランスでは地方特産のお酒がある。フランス巡りをするのなら、その地方のお酒を味わうのが通だろう。
15.ブラジルで人気の重さで会計する『キロ』
この画像を大きなサイズで見る『キロ(Quilos)』はブラジルで今、人気のバイキング方式のレストランだ。自分で取り分けた皿の重さによって支払いをする。どんな料理を食べても支払いはその重さで換算される。
16.ブラジルのおやつなら『パステウ・ジ・フェイラ』
この画像を大きなサイズで見る『パステウ・ジ・フェイラ(pastel de feira)』は、野菜や肉などのフレーバーを付けた生地にチーズを包んで揚げたもの。どこのファーマーズマーケットでも手軽に買えるおいしいおやつである。
17.オーストラリアでは『フェアリー・ブレッド』でお腹いっぱいに
この画像を大きなサイズで見る『フェアリー・ブレッド(Fairy bread)』は白いパンにバターをたくさん塗り、スプリンクルシュガーをたっぷり振りかけたもの。よくある子供のおやつなのだが、いまだにこの味から抜け出せないという大人が多いらしい。
















3.日本の駅では弁当(駅弁)を味わう事って
最近だとコンビニ弁当のほうが海外に比べても
種類豊富かつ安いので人気出ている話聞くよ
また某なんとか太郎も外人さんに受けているようだ
9のこの料理なに?食べてみたい
最後のはなんつーか…でも食パンにマーガリン塗って砂糖ぶっかけたの美味かったもんな
今でも食べたくなる、糖質制限中だけどさ…
妖精パン、イギリスからオーストラリアにきたのだと思っていた。
昼飯の後なのに腹が減る記事だわ
トルコのが気になる美味しそう
8の写真の碗に箸置くのも渡し箸って言って行儀悪いんだけどね
箸置きなかったら仕方ないけど
粗探しみたいだけど、2はもち米にかけるんじゃなくてもち米を手でちぎって一緒に食べるんだよー\(^o^)/
ジェットのせいで歯車がズレてしまう外国人観光客もいたりするんだろうか
妖精パン、すっげえ体に悪そう……
フェアリー・ブレッドに似たような感じで、大正生まれの祖母がよくやっていたのが、
バターを塗ったパンに砂糖をてんこ盛りに振りかけてた。
あれ、もしかして外国からの文化なのかね?
子供の頃、祖母の家に行くと作ってくれたが、母が大嫌いで怒られてた。
嫁と姑との間に挟まれた自分は、どうしたらいいのか分からんかったw
外国にもあるんだね。大正時代はハイカラだったからね。
もしかしたら、あれは外国のパクリだったのかな?
ちなみに、パンは焼かないからラスクとは違うんだ。
※10
ゴローちゃん乙
日本なら豚キムチだね
マヨネーズたっぷりかけて召し上がれ
アジアンな麺料理はやっぱちょっと惹かれるなぁ
マナーって、縁起が悪いことと行儀が悪いことを混同してるのは好きじゃないな
※12
砂糖がごちそうの時代だったんだろ
寺田寅彦はおにぎりに砂糖をまぶして食べるのが好きだったとか
※15
ジェットのせいで歯車が狂ったか…
※12
海軍兵学校の朝食一例として、食パンに砂糖に味噌汁という組み合わせがあったよ。
だから、当時は、パン+砂糖は珍しくもないふつうの事だったのではないかと。
※12
東北地方は昔は砂糖が大変貴重で、砂糖が贅沢だった事から
甘党文化が根強いと県民ショーでやっていた気がするんだが
関係無いかな?
日本の駅では弁当(駅弁)を味わう事
↓
う、シューマイくせえ~~~
誰か温めるシューマイやったんじゃないのォ。
ロシアのマナーが意味深で怖いw
フランスではソースをパンで拭うのはNGで、イタリアじゃOKなの?
ロシアでは食事中はナイフを使え、同志ニキタ
てっきりブラジルでは料理の人気度で料金が変動するのかと思った
インドで左手使わないのは知ってるけど、今でもトイレで使うってわけではないんでしょ…?そうでしょ?そうだよね?
と毎回思う。
※20
どっちの国でもマナー違反だよ。自宅ではやるだろうけど、レストランではみっともない。イタリアに居た頃よく同僚が日本人観光客(らしき人)をみて怪訝なかおしてたよ。あとリゾットをスプーンで食べてるのも不評だったな。
これは、おもしろい。
でも、使う場面は、この先もなさそう。
ご飯に砂糖もまあ、おはぎとかあるし。
マーガリン砂糖は普通にパン売ってるじゃん。
大好きだよあれ。
ジャムバターの次くらいに好きかなw
>バターを塗ったパンに砂糖をてんこ盛り
てんこ盛りにはしないが、やるな
砂糖と油のはーもにーでデブがはかどる
こういうの見ると外国旅行が楽しみになる
>日本ではお箸をご飯に突き刺すな
むしろ突き刺してOKの国を知りたい
欧米でもフォークをステーキに突き刺したままにしたらマナー違反だろ
ロシアの件は下で銃でもいじっていると思われるのだろうか(笑)
イタリアのソースをパンでぬぐうのは一流レストランじゃマナー違反で
コースは一流レストランのみ、大衆レストランじゃテーブルいっぱいに料理乗せておk
って聞いたけど、三ツ星マナーと大衆マナーごっちゃになってない?
マナー系はどこのも鵜呑みにしていいものかどうか迷う
おいしいものトリビアは嬉しいんだけど
パスタを食前に食べるのはイタリアが貧しかった頃の名残では?
欧州の農民などは動物性タンパク質が入手しづらかった時代は
まずパンやイモで腹をふくらませてから肉にありついたらしい
そうすれば量が少なくても満足感があるからね
イタリアはとにかくパスタなんだね
※30
※20じゃないけどダメだと確認できてよかった
カジュアルな場面では遠慮なく拭うことにしよう
調べたらリゾットはフォークで食べるのが普通なんだね
ブンリューよりブンボーフエの方が好き
※32
コース料理はロシアからフランスに輸入されたというのが定説らしい。そこから、イタリアへという経路じゃないのかな。で、イタリア料理のパスタ類とリゾット等はスープ(ミネストラ)との選択でプリモ・ピアットと呼ばれていて、コース料理では当然スープと同じ順で出されるよ。もともとイタリアのスープには大抵の場合は麺、米、豆などが入っていて、入らないやつは特にブロードと呼ばれる。パンをスープに浸したやつはズッパ(英語のsop)と呼ばれていて、こいつがヨーロッパのスープ類の起源の形らしい。
4番のロシアのマナーは日本でも似たようなのあるよね。
片手をテーブルより下において食べてたら
「片方の腕だけ短くなるぞ」って注意されたわw
ロシアと日本ではそこにいたる理由が違うのかもしれないけど。
みんな考えすぎwwwww
テーブルの下に手をやると、まずくて食う気がないのかと思われるだけ。
焼き立てあっつあつのナンを右手だけでちぎれるようになれば一人前だね
俺は諦めた
※37
だってロシアだもの
※37
いや、ロシアに限らず
ヨーロッパでは食事中は常に両手をテーブルに出しておく
というのが基本的マナーの所が多いはず。
(逆にインドや中東は左手はテーブルから下ろして隠してたり。)
そして、その理由も、中近世の宮廷の会食とかで
不穏な動きをしていないことを示すため、
みたいなのだったと聞いたことがある。
2.ナム・トック・ムーに使われる「フィッシュソース」って、ナンプラー(魚醤)のことかな?
サレップは、トルコアイスの粘りの秘密。
この中では俺はバン・リゥを推すね
食べたことないけど。
いやだって絶対うまいでしょこれ
日本で食べられる場所も書いてちょ。
世界のB級グルメ大集合な感じですな
ルールにとらわれなくてもいいじゃないか、自分がおいしけりゃ
カラパイヤ推薦、世界のB級グルメ展と題して、
世界中の美味しいもの、ちょっと風変わりなものを
食べ歩ける催し物を日本でしてくれる偉い人の出現を請う。
もちろんその際のマナーとかうんちくとかのレクチャーがあっても楽しいと思うのだ!
イタリアでパンで皿をきれいにするのは、scarpettaって言います。親しい間柄での食事なら、断ってからしっかりきれいに食べましょう。
皿洗いが楽です。
おそロシア ロシア
食べ物関係無いな