メインコンテンツにスキップ

加工食品に含まれる驚きの10の成分

記事の本文にスキップ

62件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 最近ではピンクスライム肉だの、人肉粉だのが世間を騒がせているが、加工食品の中には意外な成分が含まれているという。

ソース:Gross Ingredients In Processed Foods

 ソースが食品基準の違うアメリカのものなので、日本の食品に関しては成分として含まれていない場合もあるので、そこんところよろしくなんだ。

海狸香

ビーバーはオス、メスともに肛門の近くに一対の香嚢を持っている。この香嚢の内部には黄褐色の強い臭気を持つクリーム状の分泌物が海狸香で、海外ではアイスクリーム、イチゴやラズベリーなどの果実味を出す香料として使用されている場合もあるという。

この画像を大きなサイズで見る

硫酸アンモニウム

酸のアンモニウム塩で肥料、強力洗剤などに使用されているが、パンを作る際、イーストフード(酵母菌の成長促進剤)として使用する場合があるそうだ。

この画像を大きなサイズで見る

L-システイン

人間の髪の毛やアヒルの羽から作られたアミノ酸で、パン生地の軟化剤やビタミン剤などに使用される場合がある。

この画像を大きなサイズで見る

二酸化ケイ素

ケイ素の酸化物で地殻を形成する物質でシリカとして知られている。ウエンディーズのチリソースや、タコベルの肉になどに固結防止剤として使用されている。

この画像を大きなサイズで見る

二酸化チタン

二酸化チタンは、紫外線吸収剤として日焼け止めクリームに使用されているが、スキムミルクを白くするために使用される場合がある。また、サラダドレッシングやコーヒークリーマーの色を良くするためにも使用される場合がある。

この画像を大きなサイズで見る

アゾジカルボンアミド

アゾジカルボンアミドはプラスチック用有機発泡剤で、主に運動用マットや靴底などのプラスチック製品に使用されているが、ハンバーガーのパンにも使用される場合があるという。

この画像を大きなサイズで見る

シェラック

カイガラムシの分泌する虫体被覆物を精製して得られる樹脂状の物質で、ジェリービーンズやキャンディーの表面の糖質部分につやを出す為に使用されている場合がある。

この画像を大きなサイズで見る

骨灰(獣骨)

骨炭とは、動物の骨を乾留して得る炭素質の粉。主成分は燐酸(りんさん)カルシウム。白砂糖をより白くきれいに見せるための脱色剤としてかつては多く使用されていたという。

この画像を大きなサイズで見る

セルロース

木材パルプに含まれる化合物、セルロースは、油分が凝固しないようピザ用の細かくスライスしたチーズや、ドレッシング、ココアなどに含まれている場合がある。

この画像を大きなサイズで見る

水酸化アンモニウム

通常食肉として使用されない部位の牛挽肉に水酸化アンモニウムを加えることで、サルモネラ菌などの病原菌を撃退するほか、味を良くするため調整する。水酸化アンモニウムを加えた肉がピンク色をした粘土状の状態だった為「ピンクスライム」肉として話題となった。

 米農務省(USDA)は、病原菌の撃退効果があり安全であるとして、同加工肉の使用を許可していたが、2012年2月、これまでピンクスライムを使用していた米マクドナルド社が使用中止の旨を発表をした。

この画像を大きなサイズで見る

コチニール色素

中南米原産のコチニールカイガラムシから抽出され、清涼飲料水や菓子、口紅、アイシャドーなどに広く利用されている赤色の着色料。日本では2012年5月、コチニールを使った製品の飲食による呼吸困難などの急性アレルギー症状が報告され、消費者庁が注意を呼びかけた。

この画像を大きなサイズで見る

 とまあ、いろいろあるけど、過敏になりすぎることで精神に異常をきたすとろくなことがないので、何がどんなものに使用されているのかってことだけを知っておくだけでいいんじゃないかな。道路歩いてたって排気ガス吸ってるわけだし、自然がいっぱいと思って山道を歩いてたって花粉アレルギーの人にはたまらない量の花粉が飛んでる時期だってある。植物性が体にやさしいっていうのはもはや偶像崇拝みたいなもので、薬にもなるが毒性が強烈なものだってあるしね。体が求めるものをおいしく食べられることが幸せなんじゃないかな。

関連記事:

体にいいと信じられ、今尚続けられている世界各国の代替医療行為の画像特集

とぐろを巻いたピンク色の衝撃!チキンナゲットに使用されるピンクスライム肉

寝る前に食べると高確率で「奇妙で鮮明な夢を見る」不思議な食べ物とは??

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 62件

コメントを書く

  1. コチニールでアナフィラキーショックになり死にかけた女性のニュースを
    昨日見た

    • +1
  2. まぁ、こういう加工食品を食べ過ぎないというか、何であれ特定食品を過信して摂取し過ぎないのが一番なんだが、得てしてこういう食品って「手軽」に摂れるので、気づけば大量摂取ってパターンに陥りやすいんだよな…。

    • +3
  3. もうヤバそうなものにも適応してんじゃね?人間の適応力半端じゃないし
    あと自然由来だから安全って発想はやめた方がいいと思う

    • +2
  4. 素人目にはアゾジカルボンアミドが衝撃。。
    他のはだいたい動物由来だけども、プラスチックて食べられるのねー
    フライドポテトとかが劣化しないやつとかそうなのかな

    • +1
    1. ※5
      プラスチックが食べられるなんてどこにも書いてないよ・・・
      「プラスチック用有機発泡剤」とは書いてあるけど、「アゾジカルボンアミド」がプラスチックだとは書いてないよ・・・

      • +1
  5. アセスルファムKを入れるのは止めてくれ
    カロリーがあってもいいから砂糖を使ってほしい

    • +3
  6. アナフィラキーショックってなんでも起こる可能性があるんじゃないの?
    それ言ったら何にでも言える気がする

    • +1
  7. セルロースなんて驚きでもなんでもないだろ

    • +1
  8. 自然由来ほど怖いものはない。麻薬の多くは植物だからね。毒キノコしかりトリカブトしかり、宗教に近いものを感じるな。

    • +3
  9. 何も加えない方が良いとは思うけど、
    流通させる食べ物の欠点を、色々な物を添加して克服しようと実験してきた歴史に、
    素直に感心してしまう。

    • +2
  10. いやいや、硫酸アンモニウムは中和には使えねーだろ。
    アンモニウムイオンがどっかに吸収されたらむしろ硫酸が残るから酸性になる。
    パンに使うとしたらいわゆるイーストフード(酵母菌の成長促進剤)としてだよ。

    • -1
  11. どう考えても、自然の物のほうが希少すぎて、絶対使ってないだろうと思うのも混じってるなw

    • +2
  12. 前も書いたけど
    化学物質だって元々自然から採れた物を加工して作ってるんだから
    何が自然で何が自然じゃないなんて無意味な区別。
    もっと言えば人間だって自然の一部なんだよ。
    ビルだって道路だって自然から採れた土やガラスや石油や鉄を加工してるだけなんだから。
    自然だから安全と言う人は
    もし山で遭難して得体の知れないキノコとツナ缶が落ちてたら「自然の物の方が安全」ってキノコを食うのか?
    もっといろいろ広く深く考えようよ。

    • +3
  13. 論点は自然由来かどうかじゃなくて
    人間の身体に有害かどうかって話だよな?
    そういう意味じゃここに紹介されてるものは
    程度の差こそあれ皆グレーに思える

    • +1
  14. 別に自然由来のものが安全とは書いてないけど?
    いちいちうっせーよ
    そんなの言われなくてもわかってるしwww
    気分的なことでマシって書いてるわけだが

    • +3
  15. 適応出来るとしても適応するには数世代かかるよ多分
    普段から気づかず接してるんだから自分で分かる範囲でも控えたほうが無難
    過去安全だと言われてても後で問題が出ることってあるしね
    過剰に不安に思うのもよくないけど、今大丈夫だからとか根拠なしにスルーするのもね

    • -1
  16. かなり過敏症な日本人(といいつつ、知らずに結構摂取してるが)と、すごい色のものを毎日食べてるアメリカ人が、いうほど寿命や健康に差がないのよね

    • -1
  17. こちにーるはアレルギーでないように改良されたんじゃなかったっけ?

    • -1
  18. プラスチックどころか亜鉛や銅や鉄などの金属だって食べてるだろ。

    • 評価
  19. ビーバーすげえ。
    むしろビーバーの香料なんて取る方が大変そうだが。

    • +1
  20. ピンクスライム肉は
    水酸化アンモニウム・・
    そうだったのか・・・
    南無阿弥陀仏

    • +2
  21. 2011年以降の隠し調味料「セシウム」を忘れるな

    • +2
  22. 人間にとって安全かなんてのは個人単位ではあてにならないもんだと思うけどな…
    アレルギー物質なんてのは人それぞれだし…
    コチニール色素の件は多分その人はキチンアレルギーだったんだと思うよ。
    心配な人は無毒な虫食ってみな。蕁麻疹が出たらキチンアレルギーだから。生では食うなよ。

    • +5
  23. 複合汚染と言われて数十年、放射性物質も加わってそろそろ日本は子供が生まれない国になりそうだ。5千万人ぐらいが快適な人口じゃないのか。

    • +1
  24. サプリのビタミンCはアセロラの葉で、カルシウムは牡蠣の貝殻
    これでも体に良いから、必要ならおkなんだよ

    • +1
  25. 理系なんでマジスレすると
    天然の土でも畑の土でも二酸化ケイ素は含まれている。
    正確に言うと水酸化アンモニウムはアンモニア水。
    食物繊維=セルロース
    パンを膨らませるには硫酸アンモニウムよりも
    炭酸アンモニウムが使われている。
    食品化学を勉強している側からは普通のこと。

    • +1
  26. 33の方が言う通り。
    セルロースだの二酸化ケイ素だの当たり前に入ってるだろ。
    これ言い出したら何を食うんだという話で。
    「一酸化二水素」という聞き慣れない物質の話をしているようなもの。

    • +9
  27. 今の子供ならイチコロな添加物で育った昭和世代なので
    別にどうって事ない。
    それどころかシェラックなどは単体で出してほしい位に好きなものだ。
    m&mを歯でチャリチャリさせてる時の幸せと言ったらもう。

    • 評価
  28. 大抵のものは自然からとるなんて効率悪いことしないで合成してるんじゃねえの

    • 評価
    1. ※35
      なんで昭和大正生まれだと、添加物に強い体なの?
      オジサンの言う「今」って何年代のこと?逆に「昔」って何年代?
      ネットならこうして指摘してくれるけど、家庭で、社会で同じこと言っても誰も指摘してくれないよ。
      もし仮に添加物に強かったとして、その体に生んでくれたのは明治大正生まれの、天然の食材を食べてきた世代であって、自分たちの世代が摂取した「イチコロの添加物」を蓄積した体で、「添加物に弱い体」を持った昭和後期や平成生まれの子供たちを生んだんだよね(笑)
      オジサンはそのコメントをすることでなにか自慢できたの?

      • +2
  29. 硫酸アンモニウムは、硫安で肥料だな。
    イーストも育てることができるんだね。

    • 評価
  30. DHMOに騙されるような人達をバカにしないでやってほしい。
    素人とプロの間には絶望的な知識の差があるし、研究者でさえ専門外に関してはからっきしという人は意外に多いからね。
    知り合いのドクター(情報工学)なんて、Caが金属であることすら知らなかった。
    これはかなり極端な例だけど、やぱ専門知識は専門家側が啓蒙するべきじゃないだろうか。
    安全と安心は別ものだし、物を知らない人(俺も含め)にはできるだけ優しく教えてやって下さいm(_ _)m

    • +1
  31. 化粧品なんかどんなに高級でも石油のカスなんでしょ?
    なんか安全なものなんてほんとうにあるのか?って気がしてくる
    有機栽培だって実はヤバイらしいし
    なにが本当でなにが嘘なのか

    • +5
  32. 極端な話、化学物質じゃない食品なんて存在しないからな

    • 評価
  33. だからどこかで線引きしないといけなんだろうけど・・・
    優香のお茶石鹸だってオーガニックが売りだったけど
    小麦アレルギーを引き起こしたし
    一概に天然=安全
    とも言えないわけで
    うーん、むずかしいね

    • +5
  34. 品質が不安定で、すぐ腐って、ねずみ色がかってて、固くて、不味くて、値段が高い。
    そんな物は嫌だという消費者のニーズに答えるヒーロー的成分たちだね。

    • 評価
  35. 無害と分かっているなら添加物使ってもいいんじゃね?とは思う。
    本文に書かれているとおり、手を入れない天然自然の物が安全とは言い切れないし。
    知り合いのアロマテラピストなんて、オーガニックのオイルと精油使いながら、軒並みアレルギーで引退してるんだよね。

    • +2
  36. >セルロース
    >木材パルプに含まれる化合物
    セルロース
    植物の細胞壁に含まれる糖質の一種だが、人間の栄養にはならず、排出される。
    ケイ素
    砂に含まれる。当然食えない。

    • +3
  37. あれシェラックって言うのか~。
    育ててる植木にカイガラムシが発生したの気付かずに
    樹液が出てるなんて思って分泌物を舐めたことがある。
    甘くて美味しかった。
    でも完全に駆除できずに植木は枯れた…。

    • 評価
  38. ケイ素
    砂に含まれる。キラキラしたガラス状の物質、シリコン。パックにして胸に入れたり、ひも状に伸ばして光通信に使う光ファイバーケーブルにする。現在、壊れた光ファイバーのクズが血管内に入るとどのような作用をもたらすか、安全か危険か分かっていない「第二の石綿塵肺訴訟」予定物件。当然食えない。

    • -1
  39. アゾジカルボンアミド
    飲み込んだ場合口をすすぐこと。
     気分が悪い時は、医師の診断、手当てを受けること。
    予想される急性症状及び遅発性症状
     吸入:咳、頭痛、息切れ、咽頭痛、喘鳴、疲労、痙攣
     皮膚:発赤
     眼:発赤、痛み
    最も重要な兆候及び症状粉じんを吸入すると、喘息様反応を引き起こすことがある。

    • -1
    1. ※47
      とりあえずケイ素と二酸化ケイ素は別物なんだけど

      • +1
  40. 結局のところ言い出したら何も食えないな
    普通にどんな食物でも摂取しすぎればあぶないし
    時折一発即死なものが使われてる可能性があるのが怖いけど
    自家栽培でも有機栽培でも雨等に含まれる毒素でってのもあるし
    しかし、毒性ありと根拠の出てるものを食べるのはやめるべき

    • 評価
  41. 二酸化チタンは紫外線吸収剤じゃなくて紫外線散乱剤じゃないでしょうか。

    • +2
  42. シリカは、二酸化ケイ素ならびに微粒二酸化ケイ素の状態で、現在日本国における食品添加物として厚生労働省よりの使用が認められている。
    シリカはその吸着性を利用してビールや清酒、みりんといった醸造物や食用油、醤油、ソースなどのろ過工程に使われるほか、砂糖、缶詰などの製造工程にも用いられている。微粒二酸化ケイ素は、吸湿・乾燥材として粉形食品などに使用される。食品添加物として利用される非結晶性のシリカは、「無水ケイ酸」とも呼ばれ不溶性で、体内で消化吸収されず排出されるため身体に害はない。
    気をつけないといけないのは、厚生労働省による使用制限に「母乳代替食品及び離乳食に使用してはならない」とある。
    wikipediaより

    • 評価
  43. 素人に教えるのはやぶさかではないのだけれど、知らないのに危険だ恐怖だと騒ぐのはどうにもならない。専門家がちゃんと考えて、この量なら何も心配は無いと決めてくれてるのに、それすら疑う陰謀論とかもっとどうにもならない。

    • +1
  44. >体内で消化吸収されず排出されるため身体に害はない。
    セシウムさんも消化吸収されないから、安全ですね。

    • +1
  45. L-システインとか常飲してる女子多いと思う…。
    毛や羽から出来てると考えたらチョットキモイな。

    • -1
  46. 水だって有害物質になるぞ!
    大量にとればだけど。
    醤油も同じ。・・・なんでも限度を超えると害になる。
    食べ物だって多量に取ると肥満になって「さようなら」が近くなる。
    人生はほどほど、中庸が良い。

    • -1
    1. ※56
      セシウムは吸収されるし蓄積するだろw
      海藻のヨウ素と放射性ヨウ素はどっちも甲状腺にたまるぞw

      • 評価
  47. 放射脳レベルのバカ
    「DHMO恐い~」「何で規制しないんだ!」
    こういうバカは迷惑なんで土に帰れ!

    • 評価
  48. 天然由来なんて商品差別化の一要因でしかないんだよね
    これだけ商品に溢れてると一般消費者は基準がないと選択できないから
    ただあまりにも刷り込まれて天然だから安全、大量生産だから危険と安直な発想のおばさんが多いのには驚くよ
    大量生産だから安く供給できるというのも実は大切な事
    勿論安全でなければいけないけど

    • -2
  49. セルロースなんて植物の細胞壁じゃない、意外でもなんでもないが、野菜なら天然セルロースたっぷり。

    • -3
  50. どちらかと言うと添加物のリスクよりも
    添加物の使用で質の低い食材でもそれなりの味になる事の方が問題

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。