この画像を大きなサイズで見るアメリカ、オハイオ州の建設現場で、作業員が点検中のショベルカーの中から小さな子猫を救出した。
周囲に母猫の姿はなかったため、子猫は作業員に家族として迎え入れられることとなった。
発見された日本の重機メーカー「コマツ」にちなんで名付けられた子猫には、なんとメーカーから専用の小さなヘルメットと安全ベストがプレゼントされた。
作業員たちの心をたちまち虜にした子猫は、立派に成長した暁には職場の癒し担当責任者になる予定だ。いや、現場猫かな?
重機バンバンで発見された子猫
アメリカ、オハイオ州の建設現場で、2026年7月14日、建設会社「リバーリーチ・コンストラクション」の作業監督責任者、チェイス・グエロさんが、ショベルカーの点検をしていたときのことだ。
かすかなピーピーという鳴き声が聞こえてきたため、彼は機械の上に登ってエンジンルームを覗き込んだ。
すると、重機の上部旋回体であるタレットの中を歩き回る、茶色と白の小さな子猫の姿を発見したのだ。
車に猫が潜んでいることを確認する「車バンバン」は欠かせないが、重機にも潜んでいることがあるので重機バンバンも欠かせないのだ。
この画像を大きなサイズで見る子猫救出ミッションが発動
グエロさんは「緊急救出ミッションを開始する!」と宣言すると、すぐに救助に取り掛かった。
重機の下にもぐり込み、底面を保護する金属板である円形のスキッドプレートを取り外すと、中から小さな子猫がストンと落ちてきた。
幸いなことに子猫は無傷な状態だった。
この画像を大きなサイズで見る作業員らは一時的に子猫を現場のオフィストレーラーで保護し、母親や他のきょうだい猫を探し回ったが、どこにも見当たらなかった。
専門家に一旦預かってもらい、会社の整備士が飼うことに
現場にいた誰もが子猫にメロメロになった。すると、整備士のジャレッドさんが、猫を引き取ることを申し出た。
作業員たちはこの子猫を「スー(Sue)」と名付けた。 子猫が発見された重機が日本のメーカー「コマツ(Komatsu)」製だったため、社名の語尾にある「ス(su)」の響きをもじって、「スー」と呼ぶことにしたのだ。
救出されたスーはまず、動物保護施設「ワン・オブ・ア・カインド・ペッツ」で働く、子猫の一時預かりの経験が豊富なグエロさんの母親の友人に託された。
スーが大きくなるまでの2〜3週間、彼女がしっかりとお世話をしてくれた。
すっかり元気になり成長したスーは予定通り、農場育ちで動物の扱いに慣れているジャレッドさんに正式に引き取られた。
専用ヘルメットをもらい将来は看板猫に
この救出時の映像がSNSで話題になると、重機メーカーのコマツから粋な計らいがった。
スーのために作業員とお揃いの小さなヘルメットと安全ベストが贈られたのだ。
この画像を大きなサイズで見る将来、スーはジャレッドさんと一緒に職場へ通い、彼の監督下で立派な現場猫としてデビューする予定だ。
建設機械の中に隠れていた小さな命は救われ、今や作業員、重機メーカー、さらには世界の多くの人に愛される存在となった。
現場は危険が伴うので、子猫の安全は十分配慮される。猫も人間たちの安全に気を配ってくれることだろう。
現場猫安全運転ステッカー, ツヤありタイプ, 耐水・耐候 (イエロー, 5cm)
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かわいすぎて魂が発破する(瓦礫になったおじさん)
ヨシ!
もはやNNN定期なのかヒゲメン定期なのかわからなくなってきた幸あれ
コマツの株を持ってるけど、優待品は工作機械のフィギュアじゃなくて
このヘルメットとベストのセットの方がほしいぞw
ヨシッ!
(どうせ誰かが書いてるんだろうけど)