この画像を大きなサイズで見るイギリスの民家で、朝の8時に煙突からフクロウがリビングに入り込むという珍事があった。ハリーポッターでいうところの、ホグワーツ魔法魔術学校からの使いなんじゃないの?とネット上では盛り上がっていた。
このメンフクロウはリビングをひとしきり飛び回り、本棚などに止まったりして、何か訴えたいように住人を見つめた後、窓から外に飛び立っていったという。
ある朝フクロウが突然やってくる
イギリス、ノーフォークに住む女性は、ある日の午前8時頃、家のリビングにメンフクロウがいるのを見てびっくりした。
どうやらこのフクロウは煙突を通って、リビングに迷い込んだようで、部屋の中を飛び回っていた。
この画像を大きなサイズで見る本棚の上に止まって、女性をじっと見つめる姿も。
この画像を大きなサイズで見る最終的にフクロウは、窓から外へと飛び立っていったそうだ。
この画像を大きなサイズで見るホグワーツからの使いか?と話題に
女性によると、このメンフクロウは隣の納屋に住んでいて、よく飛び回っているのを見かけたことがあるというが、家に入ってきたのは今回が初めてだという。
この動画がTikTokに投稿されると、ハリーポッターに登場する魔法学校「ホグワーツ」からの使いなんじゃないの?と大いに盛り上がった。
ネットユーザーらはこのようにコメントを残した
・あなたを迷宮のラビリンスに誘い込もうとしてるね
・本棚に止まってじっと見つめているのは、何かを伝えようとしているのかもしれない
・ホグワーツからの手紙を持って来たんだけど、どこかに落としちゃって必死で探しているんだよ
・こんなに美しいフクロウが家に遊びに来てくれるなんて幸せだ
・ロンのフクロウがまた迷子になったよ
・私を家に閉じ込めたら、ホグワーツが困ることになるんだからね!
ちなみに、ハリーポッターで、ハリーが飼っているシロフクロウのヘドウィグで、メンフクロウはでてこない。
コメントにロンのフクロウとあるのはジョークで、実際にロンが飼っていたのはコノハズクだ。
メンフクロウはート型の顔と白い羽毛が特徴のフクロウで世界中に広く分布している。
体長は約33~38cm、翼を広げると80~95cmにもなる。自然豊かなノーフォークの地形は、小型の哺乳類を捕食するフクロウにとって理想的な環境となっているようだ。
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どうでもいいかも知れないが、この手の動画はBGMつけずに
その場の音を入れてほしいと常々思う