この画像を大きなサイズで見るサウンドボードで飼い主さんとの会話をこなす猫のビリさんは、単純な単語だけでなく、場所や時間といった概念も訓練で理解するようになっているらしい。
今回、「後でね」というご主人のコトバをちゃんと理解しているらしいシーンが投稿されていたので、早速見てみよう。
「外に行きたい」とサウンドボードでアピールするビリさん。
この画像を大きなサイズで見るでも残念ながらご主人は今からお仕事で出かけるんだ。「ママはこのコーヒーを飲んだら出かけるのよ。帰って来てから、夜にまたお外に行こうね」と諭すご主人。
この画像を大きなサイズで見る「後でニャ?」と念を押すビリさん。
この画像を大きなサイズで見る「午後?」とさらに細かく確認したいみたい。
この画像を大きなサイズで見る「うーん、仕事から帰ってからだから午後か夜か、その辺ね」というあいまいなご主人の返事だったけど、何となく了解したらしいビリさんは、のんびりまったり寛ぎ始めた。
ところでこのご主人、コーヒーのことを「キャットニップの水」と言っていたのが愉快だった。ビリさんにとっては「ならしょうがニャい」っと一番納得しやすい表現だったのかもしれないね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















ちょっと賢すぎない?
ほんとにネコか?
みかん絵日記の時代が来た
ネコって動体視力が強いんだよね?
足元のサウンドボードを直視してるようには見えないし、ボヤッとした位置で把握してるのかな。
時折飼い主のほうを見てしっかり確認してて本当に賢いね。
時間の概念もあるんだな
ネッコは人の言葉を理解してるけど、人はネッコの言葉を理解出来ていない。ということは?
ニャンニャンダー
後でね、に対して午後?って聞き返すの凄い
曖昧な後でって概念と午前午後の区切りを理解してるよね
ビリさん、大好き♡♡