この画像を大きなサイズで見るアメリカで個性豊かな猫たちと暮らしているフィフィさん・カリームさんご夫妻に待望の息子タージくんが生まれてから、あっという間に2か月が過ぎた。
2か月と言えばそろそろ動くものを目で追ったり、可愛い声を出し始めたり、笑顔を見せてくれたりと、新米パパママにとっては嬉しくてたまらない時期である。
では新米お兄ちゃん猫にとっては、ニンゲンの弟ってどうなんだろう。というわけで、今回は可愛いタージくんとチェイスくんの、仲良し風景を見てもらおう。
生後2か月を過ぎたタージくんは、お目めもパッチリ開いて、そろそろ周囲のものがおぼろげに認識できる時期。
面倒見のいいチェイスくん、タージくんに寄り添ってまったり中。
この画像を大きなサイズで見るタージくんのほうは、チェイスお兄ちゃんの顔をガン見しているよ。
この画像を大きなサイズで見るそしてお口を開けて、チェイスくんのおひげをパクリ!
この画像を大きなサイズで見る身近に赤ちゃんがいるお友だちならわかると思うけど、このくらいの赤ちゃんは何でも口に入れようとするよね。
この画像を大きなサイズで見るまだ目や指先がそこまで発達していないので、一番敏感で情報を収集できる口を使って、いろんなものの感触や形なんかを確かめているんだ。チェイスくんのおひげはどう判断されたのかな?
ところで、フィフィさん一家はいよいよ新しいおうちへ引っ越したんだけれど、その際、旧居のコレも撤去しなくてはならなくなった。
すべて取り外す前の最後のひと時を満喫している猫たちの動画が公開されていたので、オマケにここにも貼っておくよ。楽しんでね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。












今の人類に足りない物が溢れてるな
これは可愛い
あぁ~ セロトニンが分泌されるぅ~
猫は乳児とヨロヨロレベルの老人には優しいの多いよな
母性発動かーと思ったらオスだった
ほんとの弟だと思ってるのかもね
身も蓋もないことを言うと、赤ちゃんは体温が高い…
でも可愛いし、結果的に守られるならば全然OKだ!
実家の猫も、娘連れて行ったら尻尾で遊んでくれたなあ。