この画像を大きなサイズで見るストリートアニマルたちのために、食べ物を届けてくれている優しい人たちのお話は、マランダーでも折に触れ紹介しているんだけれど。野良猫たちの中には、なかなかニンゲンが近くに寄ることを許してくれない子たちもいる。
さて、今日はジョージア(旧グルジア)で猫たちの保護活動をしているEdwardX Cat Rescueのチャンネルから、ロボットを使って彼らにご飯を届ける様子を紹介するよ。
ここはジョージアの南西部、黒海に面したバトゥミという町。ここでストリートアニマルたちを助けるボランティアをしているエドワードさんは、ロボット…というかラジコンカーかな?を使って彼らに食べ物を届けているんだ。
今日はこの茶トラにご飯を運んでいくよ。
この画像を大きなサイズで見るお腹を空かした茶トラだけれど、なんだかすごく警戒している…そりゃそうだよね、突然猛スピードでご飯が向こうからやって来たんだから。
この画像を大きなサイズで見るニャんだこれは……食べたい、でも食べていい?
この画像を大きなサイズで見るかなり長い時間迷った挙句、思い切って一口パクリ。大丈夫、怖くない。そこから先はもう、夢中になってあっという間に食べちゃったよ。
この画像を大きなサイズで見るこの茶トラはなかなかご飯に口をつけてくれなかったけれど、あまり警戒せずに美味しくいただいてくれる猫たちもいるみたいだ。
エドワードさんたちはもちろん餌やりだけでなく、ケガをしたり病気になったりしたストリートアニマルたちを保護し、適切な治療を受けさせたりと、さまざまな活動を続けている。
だが、ジョージアには野良犬・野良猫がとても多く、資金不足や人手不足もあって、なかなかすべての動物たちを助けられずにいるそうだ。どうか1匹でも多くの小さい命に、救いの手が差し伸べられますように。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















最初の警戒心むき出しの顔から
メシを食べだして表情が和らぐの好き
お腹すいてたんだろうなあ
>>突然猛スピードでご飯が向こうからやって来た
この表現とっても好き。