この画像を大きなサイズで見るマランダーでは動物だけではなく、人間の小さな子供や、時にはおじいちゃん・おばあちゃんも「かわいいは罪」の範疇に入れて紹介しているわけなんだが…。
今回ご紹介する映像は、可愛いのと同時にとても切ないもの。亡くなったお母さんのお墓を訪れた男の子を写したものなんだ。ぜひ見てもらえると嬉しいよ。
カナダのブリティッシュコロンビア州にあるとある墓地。自転車に乗った男の子、ロクランくんが、石畳の道を走っていく。
この画像を大きなサイズで見るとあるお墓の前で足を止めたロクランくん。
この画像を大きなサイズで見る「ママ、こんにちは!」と、墓石の写真にキスをするよ。
この画像を大きなサイズで見るもうすぐ3歳を迎えるロクランくんは、1歳になったばかりの時に、お母さんのサラさんを亡くしたんだそう。それ以来ロクランくんは、お父さんやおじいちゃん・おばあちゃん、叔母さん、そして従兄たちに見守られて、すくすく幸せに育ってきたんだよ。
ロクランくんの成長の記録は、おばあちゃんのリサさんのInstagramで更新されているよ。良かったらぜひ一度訪問してみてほしい。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。














切ない(しょんぼりおじさん)
これは、お母さんも息子が幸せな人生を歩んでいると確信するまで成仏はできないな
お父さんならまだしもお母さん居ないのは辛いな…
やめて…泣く…
秒で泣き始めキスのとこで号泣
ほんと、やめて欲しい。
世界には喜びも悲しみも溢れてるのは分かってるからさ。
救いの光のない記事はやめてくれ。
タイトル見ただけでショックだよ。
10年後に健やかに立派に成長した姿まで追えないなら、見たくないよ。
こういう過酷な現実世界を見ないために、ここにいるのに。
とにかく少年の毎日に幸せがありますように。
>>6
タイトル見ただけでショックなら
なぜ記事も読んでコメントまでしてんの?
>>7
ぜひ見てほしいってあったから自分も記事を読んだ。
自分は中学校の時に親父を亡くしてて,肉親を失ったことは
成長しても先々喪失感を感じるであろうあの子のことを想像すると
6さんの書いた気持ちはわかるよ。
親なら子供の成人までは見守りたい。
1歳で離れ離れなんて辛すぎる…。
1歳ってところがまだ救いがある
はっきりとした記憶は薄れていくから…
男の子も健気だけと悲しみに包まれているわけではないはず
でも世の中にはもっともっと悲惨なこともあるんだよな、日常が常に保証されてるわけではない
だからこそ、平静な一日一日のかけがえなさを改めて思う
幸せになれ
こんなん、、やめて、息子に重なる
つらいけど素敵なご家族に囲まれて愛されてるのが伝わってくる
1番辛い事が人生の最初の方で起きたのだ、これからは幸せしかない人生を送ってくれ