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どこまでも一緒に走って行こう!シェルターの狭い檻の中で4年間過ごした犬、外の世界で思い切り走る喜びと出会う

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(著)

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 カリフォルニアで暮らすジェシカさんは、2016年10月のある日、フロリダのシェルターでボランティアをしていた女性がFacebookに投稿した記事に目を奪われた。そこには4年間引き取り手がない、1匹の保護犬のことが書かれていた。

 その投稿を見たジェシカさんはいてもたってもいられず、フロリダに向かって旅立った。その犬を連れて帰るために…。

Dog Has Been Running In Circles For Four Years | The Dodo

 その犬~ブーマーくんは狭いケージの中で、グルグルと円を描いて走っていた。その動画を見たジェシカさんは、「この子を助けたい」という一心でカリフォルニアからフロリダまで車を飛ばしたんだ。

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「ブーマーはとにかく、有り余っているエネルギーを発散する必要があったの」と語るジェシカさん。実は彼女自身もアクティブなタイプで、スケボーやサイクリング、そしてハーフマラソンなど、とにかく体を動かすことが大好き。

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 カリフォルニアに来たブーマーくんは、ジェシカさんと一緒に走り回るうちに、すっかり落ち着きを取り戻していった。そしていつしか、一緒にマラソンを走るまでになったんだ。

 ハーフマラソンの大会にも参加してしまったブーマーくん。

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 ブーマーくんの存在は、ジェシカさんの人生を変えるほど、彼女にとって大きなものになっていた。ジェシカさんは現在、Boomers Buddies Cat/Dog Rescueという保護団体を立ち上げて、犬や猫はもちろん、鶏やリクガメまであらゆる生き物の保護活動に取り組んでいるそうだよ。

 毎年、ブーマーがジェシカさんの家に来た記念日には、ケーキでお祝いする習慣も。

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 ブーマーくんとジェシカさん、そして彼らが手を差し伸べた動物たちの様子は、ジェシカさん自身のInstagramのほか、Boomers Buddies Cat/Dog RescueのInstagramでも見られるよ。良かったらぜひ訪問してね。

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 10件

コメントを書く

  1. 目が散るわかるw
    なんつースタイルだよ
    最高の女性と家族になれて良かったなわんこ!幸せにな!

    • +8
  2. お外を走り回るのが大好きな人間に飼ってもらうのが犬の一番の幸せなんだろうね。(特別に品種改良された座敷犬などは除く)

    • +2
  3. 皆がジェシカさんのスタイルの良さに目を奪われているなw

    • +6
  4. マライヤキャリーかと思ったw

    ジェシカさん素敵!(スタイルも起こした行動も)

    • +2

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