この画像を大きなサイズで見るシェルターで保護されている犬たちは、ステキな出会いがあって時が来ると、終の棲家となるハッピーホームへと順番に引き取られていくもの。
だが中にはなかなか良いご縁に恵まれずに、いつまでも残っている子もいたりする。フリットもそんな「最後の1匹」になってしまった犬だった。
アメリカのイリノイ州にある保護施設Metro East Humane Societyでは、今年は収容されていた動物たちにとってハッピーな一年となった。なんと94匹の保護動物たちのうち、93匹が終の棲家へと引き取られて行ったんだ。
たった1匹、このフリットを除いて…。
この画像を大きなサイズで見る遊び相手がいなくなってしまったフリットは、イマジナリーフレンドと一緒に走り回って遊んでいた。彼女ひとりには、この施設の庭は広すぎたんだ。
この画像を大きなサイズで見るそんなフリットの様子がTikTokに投稿されると、視聴者から「フリットはどうなった?」というコメントが寄せられるようになった。
もうすぐ始まるホリデーシーズン。世界が愛をわかち合うこの季節、なんとかこのステキな子にもあたたかいおうちを見つけてあげたい…。
この画像を大きなサイズで見るそう思いながらこの記事を書いていた時、なんと彼女の引き取り先が見つかった!という投稿が…!
どうやら彼女は、このヒゲメンさんに引き取られることになったようだ。
この画像を大きなサイズで見る独りぼっちは寂しいものね。フリットさんのおうちが見つかって、本当に本当に良かったよ。愛情たっぷりの飼い主さんのもとで、ハッピーなホリデーシーズンを迎えられますように…!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















なんか最後の写真、悲しそうというか、助け求めてね?
>>1 この犬種系統の普通の表情は常にコレだよ
そしてアメリカにはこの犬種系統の雑種がよく施設にいる
繁殖力は強いのかもね
デトロイトのゴミ溜めとかで野良って繁殖してるのを定期的に施設の人間が探して片っ端から保護かけてたの思い出す
割とポンポン引き取られるのさ
意外と大丈夫
>>12
でもそういう愛護団体で引き取った大多数が実は安楽死させてることがニュースになってた
人々も団体から気軽にポンポン引き取ってまたポンポン捨てしまうってこと
アメリカの施設での年間の殺処分数がとんでもないことになってるよ
団体や施設から引き取った後責任もって最後まで見て欲しい
このオジサン個人をどうこう言うつもりはないけどアメリカ全体でね
やんちゃなイタズラも許してくれそうなおっちゃんで良かったね
幸せになってほしい
最後なんか悲しそうじゃねw?
施設の方が広くて楽しかったりしてw
>>3
まあ保護犬からしたら、慣れ親しんだ家からろくに知らん人のところに引き取られていく訳だしね。
引き取られていくときは心細そうな顔してる子もいるよ。
俺も毎日1人でお人形さんごっこしてるから誰か引き取ってくれよ
>>4
お人形さんってリアルドール?
私もイマジナリーフレンドとよくお話します
それよりイマジナリーガールフレンドと戯れるしかない男の方が問題やろ!
何とかしろ下さい!
>>8
婚活しろください
犬
理想と現実に気付きました涙
里親さん、荒地の魔女の最終形態に似ててちょっとかわいい
今日は土砂降りの日らしい。メガネがびしょびしょだよ。