この画像を大きなサイズで見る自然は時として生きとし生けるものに牙を剥く。地震や噴火、竜巻、そして嵐など、野生の生き物たちにとっても身の危険を感じる災害は起こるものだ。
ではそんなとき、生き物たちはどうやって身を守るのだろうか。今回は嵐が近づいている海で、ロブスターたちがどう行動するのかを、彼らそっくりのスパイカメラの目を通して観察してみよう。
今回のスパイカメラは、このロブスター型のロボットだ。口の部分がカメラになっているんだよ。
この画像を大きなサイズで見る激しい嵐が近づいている海。迫りくる危険の中、ロブスターたちがロボットカメラの周りにも集まって来る。
1匹1匹バラバラでは危険なため、集団で嵐をやり過ごすのだ。身体の大きなロボットカメラのところにも、小さな個体が避難してきた。
この画像を大きなサイズで見る彼らはやがて一列になって歩き始める。
この画像を大きなサイズで見るそのスピードは意外と速く、やがてロボットカメラは置いて行かれてしまった。
この画像を大きなサイズで見るロブスターの列はピッタリとくっつきながら、より深い海の中へと消えて行ったのであった。
生き物たちに警戒心を持たせないためにも、彼らそっくりのロボットカメラは非常に有効だ。もちろん見た目だけではなく、動きもコピーしなければ怪しまれる。
現在、実際の生き物の身体の構造や機能、動きを真似た「バイオミメティクス(生物模倣)」の研究が進んでいる。将来はきっと、もっと自然な動きのロボットカメラが開発されて、さらに長期間、生き物たちに密着して生態を観察できる日が来ると思うとワクワクするよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















トリビアの泉で見た記憶がある・・
ロボの顔がやばい
全然警戒されてなくてビックリ
一列になるの可愛いなぁ
置いていかれたロボットカメラがなんだか可愛そう、自然界は厳しい、、、
>>6
遅いヤツが置いて行かれても自助努力の世界だからね。
ゾロゾロつながってるのは自転車のロードレースのように水の抵抗が少ないんだろうかと思わずにいられない。
一見ふつうの人間に見えるけど、そいつはカメラじゃないか?ヒトの群れに紛れている宇宙人の観察カメラかもよん
ロブスターじゃなくてイセエビの仲間ですね。
イセエビかニシキエビかゴシキエビか…。
ロブスターのシルエットはまんまザリガニ。
大きなハサミがあれば海ザリガニ=ロブスター。
>>7
「ロブスター」は「ロブスター」という限定的な種を指して使う場合と
大型の歩行タイプのエビ全般の総称として「ロブスター」と使う事があるよ
貴方が上げたイセエビも英語だと「Spiny lobster」
>>11
これはハサミが無いが、これもロブスターなのか?(涎をふきながら)って思った。
なるほど!勉強になったよ。
映像がきれいなのもあるけどなんか幻想的でわくわくすんな
一緒に行進している気分になれた
なんかかわいいな
メッチャ面白い映像だった
でもこのスパイカメラ、撮影も移動も真面に出来てないよねw
人が持って移動してるとこ何度も映ってるし…まぁ演出って事なんだろうけどさ
敗走する軍の隊列ようじゃ
凄いねこれは
結局どこに行くんだろう?