この画像を大きなサイズで見る世界中のファッション・ウィークショーでは、普通に着られる服はもちろん、その世界観を表現した奇妙奇天烈な服(作品)が投入されることがある。
最近のパリ・ファッション・ウィークショーでは、巨大な毛玉(ファーのボール)が登場して会場を驚かせた。
もちろん中には人(モデル)が入っていたのだが、そのモデルが大きすぎる毛玉で視界を完全に遮られ、方向感覚を失ってランウェイから外れるという事態になったのだ。
この作品をデザインしたクリスチャン・コーワンは、後にこのアクシデントをSNSでジョークに変えたが、ユーザーからはデザイナーに対する非難の声も寄せられたようだ。
巨大毛玉を身に着けたモデルがランウェイを見失うアクシデント
9月28日、パリのアメリカン・カテドラルで開催されたクリスチャン・コーワンの2024年春夏コレクション「レディ・トゥ・ウェア・ショー」で、ランウェイを歩くモデルにアクシデントが発生した。
今回、ワイルドなファジールックがコーワンの最新コレクションの目玉となっていたが、巨大なファーボールを頭からかぶったモデルがランウェイに現れたとき、その強烈なインパクトに観客の視線は釘付けになった。
分厚いバックル付きのプラットフォームブーツを履いて膝から下だけを見せたモデルは、巨大な毛玉姿でランウェイを颯爽と歩こうとした。
が、かなりの重さがあったようで方向感覚を失い、ライブパフォーマンス中のサム・スミスと衝突しそうになった。
自分に向かってまっすぐに突進してきた巨大毛玉モデルを、スミスは衝突を避けるためにさりげなく押しのけた。
だが、その後モデルはランウェイから外れて最前列に座っていた観客に突進してしまった。もはや、自分が何をしているのか、どこを歩いているのかわからなくなってしまったのだろう。
巨大毛玉のモデルは、その後大聖堂の祭壇に激突。そこでついに、数人のショー主催者によって「救出」された。
この画像を大きなサイズで見るアクシデントをジョークにしたデザイナーに非難の声
コーワンによると、巨大毛玉の中に入っていたのはフランスを拠点に活動するモデル、ミジョンだったという。
ミジョンは自身のInstagramのストーリーで、その夜の舞台裏のクリップをシェアしているが、毛玉を着たまま立ち上がるのに少なくとも5人の人に助けられてランウェイを歩く準備をする様子が映っていた。
また、別の被り物を身に着けてランウェイを歩く自身の姿も投稿されているが、こちらは顔が出ているため問題なかったようだ。
この画像を大きなサイズで見るショーはある意味観客にとって印象的だったに違いないが、被り物の中にいたプロのモデルにとって、ランウェイを見失うアクシデントに見舞われるのは複雑な心境かもしれない。
映像をシェアしたdiet_pradaのインスタグラムアカウントは、大きな反響を呼び、スミスは「WE HAD A BALL」と返信し、コーワンも「彼女は鉄球のように(ショーに)やって来た」とジョークでコメントした。
なお、このアクシデントにおいて被害を受けたモデルはいなかったとコーワンは述べているが、動画を見た人々のなかには「ジョークとして受け止められない」と批判の声もあり、このようなコメントが寄せられている。
・これはモデルに対してとても失礼なことだわ。デザイナーは、モデルをこのような状況に陥らせたことを恥じるべきよ。
・ほんと、デザイナーは恥を知るべきだ。「話題の瞬間」を手に入れるために、ちゃんと仕事をしようとしているモデルを馬鹿にするのは腹立たしいし、正直搾取的だ。
・デザイナーって、ただモデルを辱めたいだけなの?どうして!?
・いかにも、話題作り目的のデザイナーがいやらしい。モデルの人かわいそう。
・ランウェイをふらついている姿は、混雑した路上を歩く観光客みたいな感じだね。
・こうなることを想定しただろうモデルは、よくリスクを背負ったね。
・デザイナーはいい宣伝になっただろうね。
・これがファッションなの…?
・話題作りに何を披露したらいいかデザイナーもわかんないんじゃないの?
・ばかばかしい!!
・ファッション…それは、ジョークだ。
















緑だったらスーモくんだった
まるでべとべとさんじゃないか
黒チョッパー
こんなもの誰が身につけても大して変わらんからモデル使わずにデザイナー本人がかぶればいいのに
ほんと、見方によっては問題視するべきだし、冗談で済まないという意見は重々承知の上で、見出しと状況のインパクトが凄過ぎて笑ってしまいます。
SUUMO「代役はまかせろー!」
これぞまさに迷走…。これ、デザイナー本人がステテコで入って歩いても誰にもバレないんじゃなかろうか。
これも気になるけど真ん中でマイク握って回転してる人は司会なのか?
何でもかんでもジョークにしてジョークを理解できない奴らがダメだみたいな風潮はよくないと思うが
こりゃ、たま毛た (゜o゜)
SUUMO流行の最先端だった?
覗き穴くらいつけるべきだったね
ファッションの事は分からないけど安全配慮より優先されるものじゃないと思う
2つ目の被り物は顔出てるけど、問題あるか無いかで言ったらあると思うんですよね
滅茶苦茶な恰好して堂々とランウェイを歩いていれば何でもいいショーだってのを
この前見知らぬオッサンが勝手に参加して証明してたな
>>14
ゴミ袋被ってたんだっけ?
スイカ割りみたいに無線誘導すればよかったのにねw
真冬のホームレスにあげたら一人くらいは救えそう
>>16
むしろこれが家になりそう
欽ちゃんの仮装大賞みたいになってきたな
闇落ちSUUMO
ファッションショーは年々ばかげた感じになってるなー。
サム・スミスが毛皮のマリーみたいなカッコでYou spin me round歌ってるのがマトモに見えたし。
あの人がHe と She は使わずにTheyとよべとか、性自認なしのノンバイナリーとかデタラメ言い始めたのも、マトモに見える不思議。
うわでかっ
面白いシルエットだけど、視界は確保しとかなアカンだろ、あと重すぎぃ
さすがにこれはケガが怖いと思ったが、いちおう床もふわふわなのか。目印になるような照明や模様も無いみたいだから、電話をつないでおいて外から指示するくらいしかやりようがないか。
なんだ…ただの闇堕ちしたスーモかと思ったら既に書かれてたしスーモは既に元々の設定が闇に塗れてたな
バボちゃんが逃げだして野生化したのがスーモ。
野良スーモがファッションデザイナーに拾われたのが
今回の個体。
一歩間違えればもう少し大きな事故になっていた可能性が高い点だけは頂けないかな。
ただ、この手のファッションショーは一般人が本気で着る服を考えてるわけではなく、
服とは?可愛いとは?格好いいとは?洗練されてるとは?
みたいな境界線への挑戦が目的にあるから、普通の人にとってはアホに見える奇抜さがあるのはしょうがないのよね。
>>25
体が資本のモデル。
捻挫でもしたらそのシーズンは即終了するし、ケガで出られなくなったショーのメゾンには二度と呼んでもらえないだろうね。
>>31
肉体労働なのね
自動車のモーターショーと同じでファッションのコレクションでも実際に売るのと同時に
そのブランドのデモンストレーション的な作品も発表するんだが
コレはさすがに後者・・・だよね?
ほぼ着ぐるみみたいなもんなので着る人の安全性も考慮しないとジョークでは済まされない事態になると思うのだが
くまモンが混入していてもバレなかったかもしれないね
毎回ふざけすぎ定期w
未熟
プロのモデルなら、たとえ見えなくても歩数数えて往復できないとダメだろ
>>29
仮にそれができるとしても前が見えない状態で途中で押されたら元の軌道に戻ってまっすぐ歩くのは無理だと思う
ロッグ・マックかな?
不動産屋さんにおるなと思ったら、結構みんな思ってた。
誰に何をアピールしてるのかすら判らん
見る度に増々判らなくなってってる
かわいいのを予想してリンクを開いたら本当にただの玉だった件
なんだこれ
ズノウ星人
モデルさんには悪いがなんか説明がツボにはまって吹き出しっぱなし!久しぶりに笑いすぎて痛めた肋骨が…イテテ
真面目にやってるところ悪いんだけど笑ってしまう
変なコントみたい
中身はふなっしーとかの慣れてる奴じゃないと無理でしょ
愛・地球博かな?
これがショーのトレンドなら、ゆるキャラ着ぐるみで歩いても違和感ない
個人的にはメロン熊を希望
服飾専門学校で
「オートクチュールの
ファッションショーの衣装は
メッセージなの」って先生が言ってたけど
これは何のメッセージが込められているの❓
服でもないしファッションでもないように思えるし
カッコよくも見えない
デザイナーとスタッフが
どのモデルさんに どの衣装を着せるか打ち合わせるけど
この衣装を割り当てられたモデルさんは
かなり貧乏くじではなかろうか…
それともモデルさんはこう言ったハプニングも含めて
話題になればおいしい仕事なのだろうか…