この画像を大きなサイズで見るある日ローラさんのもとへ、シェルターから連絡が来た。「4匹の目の見えない子猫たちの里親になってもらえませんか?」
二つ返事で引き受けたローラさんのお宅には、レイランくんという名前の犬がいた。レイランくんは子猫たちのベビーシッターとして、献身的なお父さんっぷりを見せてくれたんだよ。
子猫たちがおうちへやって来ると、すぐにレイランくんは素晴らしいベビーシッターぶりを見せてくれた。片時も離れずに子猫ズに寄り添い、子猫たちがどこかへ行きたそうにすると、その場所へサクッと運んでくれるんだ。
この画像を大きなサイズで見るどうやらレイランくんなりに、この子猫たちには通常とは違った、特別なケアが必要なんだと理解していたみたいだよ。
この画像を大きなサイズで見る4匹の子猫ズのうち、1匹は正常な視力を持ち、もう1匹は部分的に目が見えないだけ。残りの2匹は完全な盲目だったんだそう。
この画像を大きなサイズで見るそこでローラさんは、目の見えない子と見える子がペアで引き取られることを望んだ。幸いなことに、ブルースとピーターは既に犬を飼っているお宅に引き取られることになり、ローラさんはほっと胸をなでおろしたそうだ。
この画像を大きなサイズで見る子猫たちがそれぞれの終の棲家へと旅立って行った後、レイランくんは魂が抜けたようになってしまった。遊ぶのも散歩に行くのも、ベッドで寝るのもめんどくさい…。
だけどローラさんが「猫ちゃんが欲しい?」と聞いた途端、ガバッと起き上がって期待に満ちた瞳でローラさんを見つめたんだ。
この画像を大きなサイズで見るそこでローラさんは、レイランくんのためにまた子猫たちの里親になったそう。子猫たちが傍にいれば、レイランくんは幸せそうに充実した毎日を送れるみたい。ローラさんは今後も、猫たちの里親を続けるつもりだそうだよ。
レイランくんと里子の子猫たちとのステキな毎日は、Instagramで追いかけられるよ。ぜひ遊びに行ってみてほしいな。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















このワンちゃん昔飼ってた犬にそっくりだ…田中お前海外で生まれ変わったのか…
俺よりずっと良い飼い主に出会えたみたいで良かったな田中…
>>1
心が汚れているので名前が意味深に感じる
>>7
姉がなんかの漫画に影響されてうちの犬猫はみんな名字なんだ…
>>11
日常かな
>>11
山田や佐藤ってつけてる人もいるし人それぞれだな
野良猫は小さな頃に猫風邪にかかって、命を取り留めても目をやられてしまう事が多いんだ。
どうか避妊去勢が大切な事を理解してほしい。
養子縁組を待つ子猫たちの数は、圧倒的にあまっているのだから。
ある日ローラさんのもとへ、シェルターから連絡が来た。「4匹の目の見えない子猫たちの里親になってもらえませんか?」
二つ返事で引き受けた里親のローラさんがすぐ他人に譲渡する
いいのかこれ?
>>3
fosterには仮親の意味もあるから一時預かりボランティアさんなんでしょ。
>>3
すぐとは書いてなかったと思う
あと里親がどういうものか調べたほうがいいと思う
>>3
シェルターから依頼された里親だからな
飼い主が決まるまで世話するんだから飼い主決まったならそらそうよ
シェルターが一生保護するわけでなし、飼い主が決まったならむしろ喜ぶ
そもそも里親に託した時点で人と生活することに慣れさせるってことだから
シェルターで既に譲渡先が決まってた感すらある
世界一優しいママ⋯じゃなかったパパさん。
今度はずっと一緒の子が来るといいね。
>>4
いや、ママでしょ オスだけどw
ある日うっかりガブリと