この画像を大きなサイズで見るペットとの初めての出会い、そしておうちに迎えようと決めた瞬間のこと。みんなは覚えているだろうか。
今日ご紹介するお話は、野良犬として保護されていた犬の顔をシェルターのホームページで一目見た瞬間に、「うちの子だ!」と運命の出会いを確信したアメリカのご夫妻のお話だよ。
その確信のままに犬を我が家へ迎え入れたご夫妻。今では彼女~ニーナのいない生活なんて想像できないというほど、その犬は家族の一員となったんだ。
ジェニーさん・ドンさんのご夫妻がニーナを初めて見たのは、アメリカのOrange County Animal ServicesのHPだった。どうやら悪質なブリーダーのところで生まれ育ったらしいニーナさんは、保護されたときにはひどい状態だったのだという。
この画像を大きなサイズで見る実際にシェルターを訪れてニーナと接したとき、ジェニーさんはすでに彼女を連れて帰る決意をしていたそう。そして翌朝再びニーナのところを訪れると、ニーナは真っすぐにドンさんのところへ駆け寄って、その手に頭を擦り付けたんだ。
その瞬間、ドンさんもニーナに恋に落ちた。
この画像を大きなサイズで見るご夫妻の家にやって来てからのニーナは、先住犬のチワワともうまくやっているよ。
この画像を大きなサイズで見るときにはニンゲンの食べ物を味見しようとして叱られたり、スリッパを持って行ってはお説教されたりすることも。
そんなとき、ニーナさんは神妙な顔で「もうしません」って約束するんだ。
この画像を大きなサイズで見るそれもこれも、ニーナがすっかり家族の仲間入りをした証でもある。ジェニーさん・ドンさんご夫妻も、もうニーナのいない生活なんて考えられない!と語っている。
ニーナのハッピーな新生活は、Instagramで更新されているよ。ぜひびに行ってあげてね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















双方運命の出会いだったんだなあ
末永くお幸せに
これを運命の出会いと言わずにして何と言うのか。
お互いに長生きして幸せに暮らし続けて欲しい。
保護された子達が穏やかな顔になってるのを見ると本当に嬉しい
この子は、優しいお顔になって本当に幸せそう。良かった。
ところでこちらのお二人には、若い同居家族がいらっしゃるのだろうか?将来是非こうありたいと思っているけれど、高齢者だけの家庭だと引き取りは許されないかも。子犬から最後まで面倒を見ることは無理でも、シニアの成犬なら、経験が生かせることもあるのだけど。