この画像を大きなサイズで見るた東アフリカ、ケニアにある小さな村でライオンの出没騒ぎがあった。民家の垣根の下からライオンが顔をのぞかせているというのだ。
近くでは最近、家畜が行方不明になる事件が多発していたそうで、住民たちは野生生物に襲われたと信じており、このライオンとの関連性を疑った。
通報を受けた野生動物管理官は現地に向かうと、早速捕獲に取り掛かった。
ところが、そのライオンは身じろぎもせず、瞬きもせず、まったく動かない。のちにその正体が明らかになり、一同は愕然とする。
ケニアの村でライオン出没騒ぎ
ケニア山国立公園から1キロほど離れたキンヤナと言う村で、ライオンの出没騒ぎがあった。この地域で働く農業労働者が、雇用主の家の近くにある垣根の下に、ライオンが顔を出している所に遭遇。
たちまち騒ぎになり、警察が出動。サイラス・ムビジウェ警察署長は村人たちを安全な場所に避難させると、野生動物管理局(ケニア・ワイルドライフ・サービス)に通報した。
ムビジウェ警察署長によると、この地域にライオンは住んでいないが、最近住民から「家畜が行方不明になっている」との話を良く聞いていたそうだ。
そうなると、家畜を襲っていたのはこのライオンかもしれないと思っても仕方がない。管理局は慎重に近づいていき、捕獲しようとした。
だがようやく気が付いた。そのライオンがライオンでないことを。顔は見えても体が見えない。というか全く動かない。息してない。
ライオンの顔がプリントされたバッグだった
実はこれ、ライオンの顔がプリントされたバッグだったのだ。
この家の家主は当然知っていたが、騒ぎの最中は外出中で、帰宅するとすぐに管理官に、生垣とは反対の方向から家に入るように促されたため、まさか自分の置いたバッグが騒ぎの発端になっているなんて、まったく思わなかったという。
ちなみにライオンがプリントされたバッグの中身はアボカドの苗が入っているそうで、乾燥を防ぐために生け垣に置いたという。
リアリティのあるプリントだし、位置的にもライオンが潜んでいそうな場所だし、ぱっと見、本物だと思ってしまってもしょうがない。
近くに国立公園もあるし、ケニアだしね。
ということでリアリティのある3Dプリントのグッズを持っている人は要注意かもしれないね。そんな気なくてもサプライズしちゃう人いるからね。
References:Stray lion reported in Kenya reveals funny false alarm / parumo














ライオンがいるように見えるw
>>1
アフリカでは動物の写真プリントは禁止にした方が良いかもねw
※8
大阪のおばちゃんはアフリカへ旅行するときは服装に気をつけなくちゃ アニマル顔のTシャツとかトレーナーが好きだから。
いやこれ、見た瞬間に平面っぽさが…(笑)
そそっかしし
行方不明となった家畜たちはいずこへ?
実際確認するとしたら、どうやるのがいいんだろうか
茂みを棒で突っつく役とかやりたくないw
※5
生肉を投げるのは?
ケニア、ツァボ地方の人食いライオンの事件は有名だし現在も定期的に被害でてる
地域的に警戒心強いし第一発見者はさぞ驚いたでしょうね
家畜の失踪が続いてたのと遠目ってのが重なるとなくはないなw
ライオンも猫みたいにこういう狭いとこ好きなのかね??
>>7
大型猫科も
箱があると入ってしまう
垣根の下に大阪のおばちゃんが・・・っ⁉
まぁパッと見た瞬間だけはクソビビると思うわw
ああ…コレは自分が見付けてもちと騒ぐかも
とは言え通報する前に幾ら何でも動かな過ぎかなー?とはなりそうだがw
ダイ○ーの猫クッションを置いたらどうなるのかな?
「狼が来たー!」いく度も言っているうちに誰も振り向きもしなくなる。 本当の狼はその隙にやって来る。
こんな地球の童話を、私たちも知っているよ。
このバッグ欲しいな
これほしい
立川駅でものすごいリアルなタイガーディパックをみたことがある
あれも森林でみたらビビるかもなー
外に向けるな、外に
結局のところ家畜行方不明事件の犯人はどうなったんだろう