この画像を大きなサイズで見るアメリカ、カリフォルニア州に、自分を犬と思っているふしがあるアメリカヤマアラシの子どもがいる。彼女の名はモーデといい野生動物の保護活動を行っている女性、ブライアントさんの家で生まれた。だが悲しいことに母親は亡くなってしまった。
そんなモーデをずっと見守ってきたのは犬のきょうだいだ。ヤマアラシの毛にはトゲトゲの針毛が混入しているわけで、仲良くしたくても近づくと傷つけてしまうことから「ヤマアラシのジレンマ」なる言葉があるが、モーデの場合はそんなことはおかまいなしに、犬たちに近づいていく。
犬たちも傷つかないよう適度に距離を取りながら一緒に楽しく遊んでいるようだ。
モーデは現在およそ2歳半。飼育下の平均寿命がおよそ20年というヤマアラシとしてはまだ幼い年齢だろう。
乗り物と旅行が大好き
この画像を大きなサイズで見る船長代理もやっちゃう
この画像を大きなサイズで見る彼女を保護して育てているブライアントさんは、保護動物の野生復帰リハビリの専門家であり、クマの保護活動を行う非営利団体の創立者でもある。
ブライアントさんはかつて野生下にあったモーデの実母のヤマアラシ、ミアを保護した。保護されたミアは当時3歳で、神経系の病を患っていた。
ヤマアラシの保護が初めてだったブライアントさんは彼女の妊娠に気づかなかったため、ミアがある夜にモーデを産み落とした時は仰天したという。
その後ブライアントさんはヤマアラシの母子を懸命に世話したが、悲しいことに母親のミアさんはこの世を去ってしまい、ブライアントさんは幼いモーデの育ての親になることとなった。
在りし日のミアと赤ちゃんのモーデ。ワゴン好きは母譲りだったようだ。
この画像を大きなサイズで見る母親を亡くした寂しさを埋めてくれたのは、ブライアントさんの愛犬であるビッツィーとモゼイ、そして最近やってきた子犬のマックという3頭の犬だ。
ビッツィーと相乗りい!
この画像を大きなサイズで見るモゼイと一緒もいいわね
この画像を大きなサイズで見るモゼイとお散歩よ
この画像を大きなサイズで見る彼女はブライアントさんに付き添われてお気に入りのワゴンで外出するのが大好きで、時には他の犬たちと相乗りすることもある。そんな環境にあるせいか、彼女は自分を犬だと思っているふしもあるそうだ。
トウモロコシうまい
この画像を大きなサイズで見るちょっとおすまし
この画像を大きなサイズで見るとてもフレンドリーでおちゃめなヤマアラシの彼女は、家族の一員にうってつけなキャラだという。もうすぐ2歳になるマックは生後8週間の時に初めてここにやってきた。目新しいものに好奇心旺盛だったマックも、モーデさんと初めて会った時はしり込みしたそうだが、今ではきょうだい同然だ。
年が近いマックと一緒に
この画像を大きなサイズで見る現在、マックとモーデはツーショットの日々が当たり前になっているという。マックよりちょっとだけお姉さんのモーデは自分のワゴンの周りをぶらぶらするマックに気づくと、それにつきあって周辺のガイドをかってでるそうだ。
さ、私についてきなさい
この画像を大きなサイズで見る2頭は庭でいつも一緒に遊び、家の中でも普通に過ごしている。彼らにとっては種の違いのことなど念頭に無く、平和に暮らすのが当たり前のことらしい。
小さい頃、ほぼ同い年のマックとモーデ
この画像を大きなサイズで見るフレンドリーで面倒見がいいモーデさんの毎日はFacebookでもチェックできるぞ。
via:thedodo・written D
来たカラス
















ヤマアラシの顔って写真で見てもはっきりしないことが多いが、この写真だとよくわかる。
やっぱりとうもろこしが好きなのね。
ヤマアラシはとにかく棘が密集して生えてるけど
アメリカヤマアラシは棘と柔らかい毛が混合して生えてるんだね
これなら怒らせさえしなければ大丈夫なのかな?
可愛いな
背中のトゲは大丈夫なんかな?カットしてるとか?
怒らなければ近くにいられるのか
カワイイ
ハリネズミはトゲだよね
近くの動物園にいるヤマアラシは強めのトゲ?の長いのがたくさんある
可愛い顔してんな!
トゲ大丈夫なのかな
何本もささって大けがしている動物の画像を見た事あるけど、ここのわんころは随分近くに寄り添ってるね
ムダ毛処理ならぬトゲ処理してるとか?!
※6
アップの写真で見る限りは、あるよね、トゲ。根本に密集してるシマシマのやつ
いつ何に怯えてブワッとなるか、そしてその時近くに犬達が居ないことを祈りマス
ま、ヤマアラシ可愛いけどな!
動くタワシ(大)
サムネの犬が軽く引いてる様に見えてちょっと笑う
警戒して針立てたりいきなりガッと掴むとだめだけど、リラックスしてるときは針寝てるから体当たりでもしない限りは大丈夫だと思う
本気出したら超怖いから気が許せないわ
ヤマアラシは種類が多いからな
頭とかお腹あたりは大丈夫だけどお尻や尻尾のあたりはトゲトゲしてる
だから敵の威嚇にはお尻向けて突撃する
「彼女は自分を犬だと思っているふしもあるそうだ。」 か。
猫か犬か忘れたが、とある夫婦が飼ってたのがあるとき「鏡を見て自分が『両親と違う生き物』と知った」ショックから、高層マンションのベランダから飛び降りた・・いや、飛び落ちたと言うべきか。
そうした事例を何かの本で読んだのを思い出した。どうせこのコメはマイナス評価を受ける可能性のほうがクッソ高いだろうがな
※12
犬と猫は鏡を見ても誰やお前!状態だからセーフ
わーい、もっふもふだー → ジョリ……ってかんじ
アメリカ在住。先日、移動動物園でヤマアラシが近所に来てたけど飼育員のお兄さんにベッタベタだった。ウォンバット的なベタ慣れ具合でしたよー。
ヤマアラシ「ちょっぴり毛が長いだけです」w
かわいい だっこしたい