この画像を大きなサイズで見るイギリスに住むとある家族が今年8月17日、キャッキャウフフと貝殻拾いを楽しみながら、コーンウォールとデヴォンの海岸線上を散歩していたところ、謎の不気味な球体が数百体も海岸に打ち上げられているのを発見した。
その球体は直径7cm前後。縫い目のような模様が入っていて明らかに生命体である感じだ。石器時代の人が作った野球ボールのようにも見えるが、それが海岸に打ち上げられるのは不自然である。これまでに見たこともないその球体に地元の人は困惑し、宇宙から飛来したエイリアンの胎児なのかも!?などテンションの上がる回答もあがったそうだ。
ではこれは一体何なのか?
とりあえず毒があるかもしれない。バイオテロの一種の可能性もなきにしもあらずだ。その親子はすぐさまその球体から離れていったという。
犬を散歩中、犬がこの球体を持ち運んできたという飼い主は、記念に1個持ち帰ったそうだけど、家族に恐れられすぐにゴミ箱に捨てたという。
これがその球体だ。
この画像を大きなサイズで見る確かに石器時代の人が丹精込めて作った野球ボールのように見えなくもない。
この画像を大きなサイズで見るこの球体は何なのか?その答えはすぐに判明した。
海洋専門家の鑑定によると、これは「シーポテト(学名:Echinocardium cordatum)」と呼ばれるウニの仲間であることが判明した。発見された数百の個体はすべて死んでいたという。
この画像を大きなサイズで見るシーポテトは和名で「オカメブンブク」と言う。ウニの中には砂に潜って生活する種類がある。ブンブクチャガマ科がそうで、オカメブンブクもこの種類に属する。水深200mくらいの場所に生息しており、日本でも北海道から九州の砂底に広く分布しているそうだ。通常は砂に潜っているため、生きている個体を見つけるのは難しいという。
以下の動画は生きている個体である。
刺が細くでフワフワしているので、毛の生えた生き物のようだ。
いずれにせよ砂の中で暮らすオカメブンブクの大量死には何か原因がありそうだ。イギリスでは1995年5月にも無数のオカメブンブクが浜辺に打ち上げられ大量死していたそうだ。
周辺住人たちを恐怖のどん底に陥れた感のあるミステリーな球体の謎は解けたが、なぜ大量死していたのかは別の調査が必要となりそうだ。
もちっと色が綺麗で星型マークがついてたら、手に入れろ!ドラゴンボール!とか別の盛り上がり方ができたのにな。
via:.dailymail
















SF映画に出てきそうなフォルムだなぁ
しかしモザイクかかった画像だと、男性用の腰だけのグッズが漂流してたのかと思ってしまった
少し前に中国で、井戸から伝説のキノコが発見された時のように…
いやいやいや、野球のボールじゃなかった事に驚きでしょ。
同じ人居ないかな?
※2
わかるよわかる
野球のボールだと信じて疑わなかった
違うことに驚いたよ
※2
いやいやいや縫い目あるだろどう見ても野球ボールじゃんwwww
からのウニでした
※2
どう見たもボールじゃんw
ウニですという説明にがくぜんとしたわ
スカシカシパンかと思った
野球の硬式ボールがふやけたのかと思った
なによりもブンブクチャガマ科という枠が有ることに驚愕&草生えたわw
雲丹なら食べられるのかどうかが気になる…
腐った野球ボールかとおもった
うおおおおおおーーーーっウニの死骸って書こうと思って開いたら答えでてんじゃーーーんっ
形からは想像できない、随分ファンシーな和名ですねー
気味が悪い
こんな生物が居るとは、自然界は複雑怪奇
膨張した古びた野球ボールみたい
ウニでさえフサフサやのにお前らと来たら。
ふやけた野球ボールかと思った…生き物なのか…
ブンブクチャガマ科(笑)
すごく可愛いネーミング!!
オカメブンブク…
(なにその語感の良さ)
ふやけた野球ボールかと思ってたけど違うんだ
ブンブクチャガマ科でふいたw
適当過ぎんだろーw
ビーチコーマーにはお馴染みなんだけど、カシパンやブンブクなんかのウニの仲間はしょっちゅう大量に打ち上がりますよ。
波の加減か、大抵大量に同じ種類が打ち上がります。日本ではヒラタブンブクとハスノハカシパンなんか
よく大量に打ち上がるけど脆くて運びにくいです。
野球しようぜ!お前ボールな
おいおい、このコメント枠はどうなってるんだ。
日本人ならまず、「このウニはおいしいのか」、最初の疑問はこれと決まってるはずだ。
自分もまず「食えるのか? 食えるならもったいないな」と思った。
「ブンブクチャガマ」といい「スカシカシパン」といい「タコノマクラ」といい、
ウニの仲間の和名はふざけたネーミングセンスが最高にクールだな
死んだ巨神兵の頭部かと思った
なんか卑猥な形やなぁ…
ウルトラブンブク「オカメブンブク? ああ、あの小者か」
一番の驚きはウニの仲間にブンブクチャガマ科がある事だったw
硬いケサランバサランかな
ブンブクチャガマもスカシカシパンも、明治時代、三崎にあった東大の臨海実験所で技官をやっていた「熊さん」こと青木熊吉さんが名づけたらしい。熊さんは漁師の出で、名採集人だったそうな。
※31
「熊」がつく人は名人多いのか姉さん
アホか発見者・・腐って避けた野球ボールだろ・・とか思ってた
つっこんだらきもちよさそう
重要なのは味なんだが…
下のサイトによるとヒモムシやヒトデが天敵らしい。ということはそれらが大繁殖したのかも。
↓
ttp://www.hokudai.ac.jp/fsc/usujiri/shasinnkan/okamebunbuku/okamebunbuku.html
用途
スカシカシパン、タコノマクラを含むカシパン類、およびブンブクチャガマを含むブンブク類は、ウニ綱に属するウニの仲間だが、ムラサキウニやバフンウニのように食用にはならない。これは、可食部である精巣・卵巣が大きく発達していないこと、硬く大きな外骨格を割るのも容易ではないこと、中身が食欲をそそらない黒緑色や、暗褐色をしている種が多く、種によってはヘドロのような異臭がするものがいることなどがその理由である。カシパン類、ブンブク類は畑の肥料として利用されることがある。
だって。臭いとかは泥食べてるから場所によるかもしれないけど、これはダメかもわからんね…
とりあえず醤油持って来て!
やきゅ・・・コメ被りですな、サーセン。
モザイク付きの方がヤバげだけど
モザイク無しはそうでもない
本当に腐った野球ボールにしか見えん
動画は動画でドナルド・トランプの髪みたいだし
分福茶釜のあらすじを調べ直した奴は挙手!w
ノ
スター・トレックのトリブルみたい
食べられるのか、食べられないのか
食べられるとしたら、うまいのかまずいのか
それがなにより重要だ
先にコメ欄を流し読みしてて、ブンブクだのカシパンだのなに言ってだこいつらと思ったらそういう名前のウニなのね!勉強になりました。
ブンブクチャガマ科と聞いて早川いくを氏の『へんないきもの』に出てくる「ヨーロッパタヌキブンブク」を思い出した。
キラー・コ ドームというB級映画を思い出した
サムネのモザイク画像を見て男性のアダルティなグッズが漂流したんだろうと思い、画像を見て絶対コレ野球ボールだろ!!と思い、読み進めて行ったらまさかウニだったという二段階オチだった
適当に見えて高度なネーミングセンスに脱帽です
ウニだろう、やっぱりウニか、までは良かったが
ブンブクチャガマ科に衝撃を受けたわ
神様がギーガーにデザインを頼んだと言っても驚かない
コメ読んだら・・・なんだぁ、臭くて食えないのかぁ ウニなのにっ
腐った野球ボールにしか見えないことも驚きだけど、和名のネーミングセンスw
動画はカモシカの尻みたいだな
食えないウニの方が圧倒的に多いですよ
それはそうと、子供が見つけたら絶対宝物になる面白いものだと思うんだけどなー
ブンブク系の欠けてない殻なんて、漁船にでも乗らない限り普通は手に入らないよ
ブンブクチャガマの白いやつ、動物奇想天外で見たのを思い出しました。めんこかったですよ。
どうでもいいけど、トゲが長くて折れやすい(しかも毒付き)ガンガゼも卵巣・精巣を食べられるそうで、チャガマや透かしパンよりおいしいそうです。ただ、小さすぎるので危険を冒してまで食べようとする人はそうそういないそうで…。
生きてる状態は結構かわいいな